お母やんコーチ・ちろちゃんの「育み人(びと)日記」

お母やんコーチ・ちろちゃんの「育み人(びと)日記」

PR

×

プロフィール

お母やんコーチ・ちろちゃん

お母やんコーチ・ちろちゃん

お気に入りブログ

帳尻合わせで最後に… 桃太郎715さん

三文小説 mizu-sinさん
たからくんが大人に… 太田とねりさん
ツイて ツイて ツ… ツイてる♪コーチさん
シーズ・キャリアリ… シーズ・キャリアリサーチさん

コメント新着

お母やんコーチ・ちろちゃん @ Re[1]:これからやりたいこと!(10/11) ふみ@磨き中さん こんにちは! 変で…
ふみ@磨き中 @ Re:これからやりたいこと!(10/11) なんですか!?この大正琴みたいな楽器・…
お母やんコーチ・ちろちゃん @ Re[1]:せんとくん(09/20) 西山いずみ☆さん 奈良に行かれたんです…
西山いずみ☆ @ Re:せんとくん(09/20) ほんとせんとくん、濃いキャラだよね・・…

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2009年03月17日
XML
カテゴリ: ひとりごと
昨日、勤務校の内示があって
そして、今日、辞退してきました・・。号泣
つらい決断でしたが、これこそ
起きていることはすべて正しい
だと思っています。

内示された勤務校は
想定外の遠い場所でした。

教員採用試験を受ける際にも、「今は市も財政難だから、通勤費を安くするために
住んでいる場所から近い学校に配属されるよ」という
教員の方からの言葉を信じ込んでいて、
受かったら近くで勤務できると思いこんでおりました。
そして、私の周囲の教員の方たちも、だいたい車で15分以内くらいの学校で
勤務されています。

でも、私にそういうことは起こりませんでした。
内示された学校に行くとすると
朝は6時50分に家を出て、帰りは定時にあがったとしても
保育園の閉園に間に合わない、
ということに・・・。

フルタイムで働くという覚悟が足りないということを
この内示は教えてくれたのでしょう。
市で採用されたということは
市のどんな場所になっても勤務できるということです。
それを今さら「遠い」なんていうなんて
本当に自分は覚悟が足りなかったと反省しています。

本気で働くのだったら、お迎えはサポートの方に頼むとか
何か手もあったはず。
または、義理の母か実家の母に頼み込んで、近くに部屋を借りて
平日はそこに泊まってもらって
フォローしてもらう、という手もありました。
でも、昨日一晩考えてみて、そういう働き方は私にとって
幸せじゃないとはっきりしました。

実は3日前、なぜかタイムリーにも勝間和代さんの
「断る力」
と「起きていることはすべて正しい」を購入して読んでいたのです。
こういう事態になるとは全く予想していなかったので
(ここが私の脳天気なところ。
 絶対近くに勤務できると信じこんでいたんです。
 遠くても隣の区かな、くらいに思ってました。
 実際、近所の奥さん達も本当に近くの学校に勤務されてますし)
昨日の夜は、本当に「この本たちが救い」と思いました。

「断る力」では
「断る方が承諾するよりも3倍労力を使う」とあります。
今回も労力を使いました。
断ったらもうブラックリストにのって、もう教員としてはたとえ非常勤でも
採用されないでしょう。
それでも、やっぱり無理だと判断。

それまで「送り迎えしてもいいよ」と応援してくれていた主人も
私が6時50分に毎日家を出るのは正直きつい・・・と。
もったいないけれど、辞退するのも仕方ない、と言ってくれました。
たぶん毎朝それくらいの時間にお子さんとともに出勤されている
ワーキングマザーさんもいらっしゃるでしょうけど。

昨夜は
「ここでなんとか打開策を考えて
 必死で働く道を探そう」
という気持ちと
「平日は子どもたちにほとんど会わない生活は
 耐えられない」という気持ちでいったりきたり。

 勝間さんの二冊を読破。
 そしていろいろとノートに書き付け・・朝になりました。

 やっぱり情けない自分です。
 甘く考えすぎです。
 自分軸がなさすぎです。
 働くなら子育ては手放す覚悟が必要だったんです。
 子どもと過ごす時間を平日はゼロにしてもいい!くらいの覚悟が必要だったんです。

 私の軸の甘さが、たくさんの人を振り回しています。
 夫や子ども、私の両親、そして、市の教育委員会の担当者の方・・。
 私のせいで・・・と思うと情けなくてたまりません。

 人生における覚悟が足りない。
 何を実現して、何を捨てていくのか、しっかり考え抜いていないのです。

 この状況が私に示しているのは
 とにかく、何かや誰かに頼るのではなく、自分で考え抜いて
 今後の進む道を決めろ!ということ。

 今までも考え抜くことを放棄して、そのときそのとき、楽な方を選んできてしまいました。
 本気で働きたいなら、実家のそばに住むことも考えるべき。
 でも、夫や夫の母や姉妹のことを考えるとできませんでした。
 自分をいい人に見せたかったのです。
 だから、衝突をさけて実家にも夫の家からも等距離の場所に家を買いました。
 こういうやり方からイチイチ覚悟が足りない私です。

 ここで、こういうあり方を考え直せってことでしょう。
 もう手遅れだということ。
 もうフルで働いてそれなにのお給料をもらい、子育てもして、なんていう甘い幻想は
 まさに幻想だということ。

 自分の手綱は自分が引け!
 人になんとかしてもらおうとするな!
 考え抜け!

 こんなメッセージが聞こえます。

 決意したのは、 フルタイムで働くこと、職を探すということはしない。
子どもと家庭を第一に考える。
自分を甘やかさない
次にすぐに飛び移らない。考え抜く。

 でも、今朝がた主人が「よくがんばったよね」と言ってくれたのが救いです。 








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年03月17日 20時59分43秒
コメント(6) | コメントを書く
[ひとりごと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: