全17件 (17件中 1-17件目)
1
キャロは、初めて飼った猫で、生後数ヶ月で購入したものですから、しつけはきっちりしないといけない!・・・なんて思ってたものですから、ちょっとしたことでも叱りつけて、結構たたいたりしました。多分そのせいだと思うのですが、僕が手を上に挙げただけで身体を伏せて耳下に向けてを恐がるような姿勢を取るようになってしまいました。その教訓もあってジェラとカズにはさほど怒りもせず、猫はこういうもんだとのんびり育てました。そういう意味ではキャロには申し訳ないというか、もっと優しく育ててればよかったという後悔があります。キャロがうちに来て5年くらいが過ぎたころでした。僕の個人的な事情でどうしてもキャロと別れなければならなくなったんです。僕がジェラとカズを飼い、一番キャロのことも知ってくれてる人がキャロを飼うことにしました。別に僕がキャロも一緒に飼ってもよかったのですが、いろいろな事情があり、キャロとジェラ・カズを別々に飼うことになってしまいました。猫たちのためにはみんな一緒のがよかったような気もしたのですが仕方ありませんでした。まだ小さい頃から育てて、毎日顔を見て心癒してくれたキャロ。飼い始めて嬉しかった頃は、マウンテンバイクにまたがりデイパックにキャロを入れて、鴨川の川辺に遊びに行きました。リードにつないで一緒に日向ぼっこもしました。とりあえずいつも一緒にいたかったので、友人たちとの上高地旅行にも連れて行き、途中山登りもしましたw。車にもずっと乗りなれていたので、キャロは人ごみとか賑やかなところでも人見知りしないで、誰に抱かれてもニャーと笑う猫になってくれました。何度も体調不良でビタミン剤?みたいな注射をされ、注射をされたところがだぶだぶになっているのを家に帰ってさすってやったこともあったっけ。水が嫌いで、浴室に入っただけで大声で鳴き、シャワーを浴びさせるとすっごく悲しい声で鳴き始めるキャロ・・・。人生って分からないもんですねぇ、、、。そんなに愛していたキャロとも別れなければならない運命。なにか家でトラブルがあってもキャロがいてくれたことで幸せな日々を送ることができました。子は鎹(かすがい)と言いますが、別に僕には子供はいませんでしたが、愛する人との鎹にキャロはなっていてくれたと感謝しています。キャロは一声悲しい声を出して、家のドアから消えていきました。病院にでも連れて行かれると思っていたんでしょうか。。。大丈夫、もっと大きくて庭のある広い家に住めるんだし、幸せになってな。ありがとう。キャロ。と僕は涙を堪えられず、でも、ドアに立ちすくむしかなかったのでした。。。
2005.09.16
コメント(24)

今日の昼ごはんは、会社の商品サンプルで”ふぐちり”をいただきました。こんな豪華な昼ごはんを食べていいんでしょうか^^なんか写真が写りいまいちのような気もするんですが、雰囲気が伝われば幸いです。
2005.09.15
コメント(2)
その1、よりつづくです^^ベッドの下でぐったりしているジェラを見ながら僕は震えながら立ちすくんでいました。「どうにかしなきゃ・・・、このままじゃジェラが死んじゃう・・・。」僕は震える声のまま電話しました、「ジェラが死にそうだから病院に連れて行かなきゃ・・・」と言い出したところで僕は涙で言葉が声にならなくなっていました。もう別れて暮らしているけれどジェラのことも僕と同じくらい知ってくれてる人にショックも隠さぬまま電話していたのです。15分後駆けつけてくれた車で、いやいやをするジェラを強引に引っ張り出して載せ、ある動物病院に飛び込みました。その病院はタウンベージでたまたま探して電話したら、すぐ来てください!、っておっしゃっていただきました。診察も親切にいていただき、レントゲンを撮り、ジェラはその日病院に泊まることになりました。パニックになっていた僕もどうにか落ち着き、ただ通常通り仕事にも行かねばならず、辛い思いでした。後ろ髪を引かれることとはこのことかとその時生まれて初めて思いました。また借りができたなぁ、、、と心で詫び、僕はいつも僕と猫のことを思ってくれてるその人にお礼を言いました。「本当にありがとう」ジェラはアゴを裂傷しているだけですみました。ショックはあったみたいですが、後遺症もなく、また元気な猫に戻りました。僕が会社を辞めるかどうかでとても悩んでいたころで、精神的にも落ち着きがない日々の出来事でした。僕のその精神状態がジェラも苦しめていたかもしれない。でも、まさかご主人の苦境を案じて、ジェラが自殺未遂・・・ってことはないですよね^^;;;で次回は運命はぐ~るぐる、キャロの巻きです。いい年こいた(笑)リーマンの僕がまた涙してしまうのでした・・・。
2005.09.13
コメント(3)
僕、の旅行編と思っていましたが忘れていました。退職が決まる前に大変な事件が発生したことを・・・!いつも会社には8時前くらいに出勤していたので、朝は7時頃に起きていました。ZZzzz・・・と寝ていたのですが、なんかその日の朝はすごく外がうるさい・・・。な~んか野良猫がすっげぇ騒いでるなぁ・・・っていうくらいうるさい。朝・・・6時っかぁ・・・。で、、、なんかすっごい嫌な予感がして、ぱっと目が覚めました。いつもベッドの上に寝ているキャロもジェラもカズもいない!!!え?、え?、ええ・・・・・・・・・まさか・・・、と思って猫の名前を呼んでみると、キャロとカズはベッドの下で恐がっていました。てことは、、、ジェラ?なん???でも、うちの部屋でないのは分かるがどこで鳴いているのかがさっぱり分かりません。パジャマのまま、僕は「ジェラ!!!」と叫びながら、マンション中を走りました。僕の6階、5階、4階、3階、、、。自分の部屋にまた戻り、ベランダから下を見ると、下の人は僕の方をにらんでいます・・・。猫はうるさいし、誰かも何かを叫んでる、、、みたいな。。。^^;;;すごい鳴き声(泣き声?)はどうやら、下の方から聞こえてくるみたい。でも上から見ただけでは姿は見えずなんで、1階まで駆け下りました。でもやっぱりどこで鳴いているか分からず、名前を呼び、探し、名前を呼び、探し、、してるとだんだん近づいていって、、、とうとう一番声のするところまでたどり着きました。あぁ、、、やばい、、、1階の人の部屋のベランダ、、、。でも、朝まだこんな早い時間にドアチャイムを鳴らすのも、、、、え、、、、え、、、、入ろう!、、、っと決め手、ベランダをジャンプで越えました。「ほんとにすみません、、、6階のOOですが・・・」そしたら、、、ジェラ!!!!!!大声で泣くジェラに、「ジェラ・・・」って声をかけると、すごく甘えた声で返事をしました、、、「なにしてたん、、、今まで、、、」みたいな。僕はジェラを抱き上げました。そしたら、僕のパジャマの胸は血がべっとりと染みてきました。・・・大変だ・・・口の下側とおなかが白いジェラのあごからおなかにかけて真っ赤になっています。僕はもうとにかくどうにかしなきゃ、と1階の住人の人のことなんか考えられず、ジェラを抱いてベランダを乗り越え、自分の部屋まで上がっていきました。上がるエレベーターでジェラはもう鳴きませんでした。僕の胸でぐったりしています。目はつぶっています。いつものしがみつこうとする力さえ感じられなくて、僕は心をつぶされるように震えていました・・・。「死んじゃだめだよ」っていうのが精一杯で。。。部屋のドアを開けると、キャロとカズが玄関に待っていました。僕が入ると同時にジェラは飛び降りてベッドの下へ隠れて出てこようとしません。どこから血が出てるのかも、どこをケガしてるかも全く分からず、僕は涙が止まりませんでした。6階から1階に落ちたんだから、、、大変なことになってるはず。。。あぁ、そだ、電話しなきゃ、いつも行ってる病院に!、と思っていつも冷蔵庫に貼り付けてある動物病院のダイヤルを回したのでした。「朝早くにすみません、いつも猫を見ていただいているOOですが、猫がケガをしたので見ていただきたいんですが」というと、先生は「今から外出しないといけないので、申し訳ありませんが」と電話を切られてしまいました・・・。電話を切った僕は、どうしていいか分からず、ベッドの下でうずくまるジェラを見ながら、生まれて初めてのパニック状態になっていたのでした。つづく・・・
2005.09.09
コメント(1)
ここ1週間、「カウントダウン ヒロシマ」という本を読んでいます。広島への原爆投下数ヶ月前からの開発者・被爆者の行動をたどり、ドキュメントとして書かれています。今日は出勤の電車の中で、泣きながら読んでしまいました^^;;;お父さんが、原爆の直撃を受けた奥さんと小さな娘さんの肉の塊を見つけ、その骨を拾うシーン。ドキュメントなので主観を入れずに書いてあるけれど、それだけに読むほうは登場人物の心を知ろうと本に入り込んでしまいます。本ではこれから長崎にも原爆が投下されていきます。あぁ、戦争は嫌なものなのか、自衛と自国の誇りのためにはやむを得ないものなのか、最近いわゆる保守派の本を読んで今までの考え方もくつがえりつつあるので、複雑な重いです。でも原爆はそれこそ大量破壊兵器以外の何物でもなく、ユダヤ人虐殺と同列なはずなのに、それを受け入れた日本人(日本政府でなく)は本当に良心の固まりなのか、単に戦後のアメリカの統治で物事の真実を見誤ってしまったのか、、、僕は今心深く考えています。しかし、あの時たくさんの犬や猫、どうしたんでしょうか。日本人がモルモットとして公に殺されていった瞬間、動物は同じように熱風に焦がされ、目を焼かれ、早く殺してと鳴いていたんでしょうか。
2005.09.08
コメント(1)
毎日分刻みの仕事をしてたものにとって、仕事を考えることなく、自由な時間があることほどリラックスできるものはないんでしょうね、退職して周りの人にも「明るくなったね」とか「元気そう」とか、お褒めの言葉?(笑)をいただくようになりました。その会社にいた時もまとまった休みは取れたのですが、その間の仕事の引継ぎとか、海外に行った時も旅行先の滞在場所の電話番号まで言っておかなければならかなったので、やはり全く自由ということはありませんでした。それらからも開放され、今まで味わったことのない高揚感と共に、僕は旅立つことになったのでした^^。イスタンブール(トルコ) → カッパドキア(トルコ) → (一旦帰国)→ パリ → スカイ島(スコットランド) → エルギン(スコットランド)トータルで3週間程度、今まで海外に行く時は必ずそばにいてくれた人も今はもうなく、今回は一人で計画し、一人で飛行機に乗り、一人で食事し、一人で異国の星空を見上げることとなる・・・。いささか感傷的になりながらも、自由な時間の持つ輝きは格別で、心はもう地図を見ることでその地に飛んでしまっているようでした。キャロ・ジェラ・カズのこと忘れてない?、ってお思いでしょうが大丈夫ですwww。うまい具合にプー太郎してた友達がいて(今はちゃんと勤めてますw)、泊り掛けで面倒を見てくれることになりましたから^^。猫とは関係ない話ですが、僕の心の旅?wを兼ねた、本当の自由な旅のお話を、ずらずら~~っと続いて書いていきたいと思います。また、よろしくお願いしますです^^v
2005.09.07
コメント(1)
あのぉ、、、ここ数日の日記、現在の僕の状況みたいに見れますか?^^;友達から、「転職するのか?」とのご指摘いただきまして^^:::。えっとですね、退職・転職のここ数日の日記は、だいぶと過去の話題にさかのぼっております。日記という形なので、=現在進行形、と思われるとやばいので、ここでご注意を喚起いたして起きますです^^;。話は、昔から今へと進んでまいりますので、どうぞご期待ください(してないですか^^;;;)。
2005.09.05
コメント(0)
辞表を出しても、ま、色々引き継ぎや残務、それに繁盛期も重なって、3ヶ月後に正式に退職することとなりました。退職する時点での支店は、アットホームで上司の情もあり、「あぁ、うちの会社にもこういう支店があるんやぁ・・・」としみじみ感慨にふけりました。ただ、5年以内には転勤を余儀なくされる会社にあっては、次の支店でまた反人間的なことになることは簡単に予想されたので、気分的にはさっぱりしたものでした。16年勤めた会社でなごやかに仕事ができたのは、この支店だけでした。会社(支店?)って、社風やマニュアルで決まるんんじゃないってつくづく思いました。トップに立つ人の考え方でどうにでもなるって・・・。いくら仕事がハードでも、そういう人の下では人は心通わせる環境をいくらでも作れるって、初めて実感できました。ここまでこの会社にいてよかった、とさえ思えるくらいでした。残務整理の3ヶ月も過ぎ、晴れて自由の身になりました。次の仕事の入社まで1ヶ月以上の余裕を作っていたので、僕は長い旅に出たのでした・・・・・・。新しい会社の話に移る予定でしたけど、そこに行くまで、ちと寄り道しそうです^^;キャロ・ジェラ・カズは、このときまではとても元気ですので、ご安心ください^^。
2005.09.05
コメント(0)
えっとですね、時系列的?wにいうと、前回のキャロが手術を受けたのは、ジェラとカズがうちに来る前なんです^^;てなことで、キャロが手術を受け、その後ジェラとカズが加わり、更にジェラとカズも1歳を超えたので去勢と避妊の手術をしました。平和な日々は続いていたのですが、人生というか一人と三匹の運命はぐ~るぐると回り始めていたんです。まず僕です。とある真面目な会社に勤め、来る日も来る日も朝の8時前から夜9時10時までハードなプレッシャーの中で仕事をしてきました。そして気が付くともう15年が過ぎ、勤続16年目になっていました。168cmの身長に体重は52kgまで減ってしまい、尿管結石になって入院したと思ったら、お見舞いに来た会社の支店長が「こんな病気で入院するのはお前くらいや」と罵声をかけられ、仕事には興味は持ち続けていたものの、どうしてもこの会社自体の風土が人を歪めてるとしか思えなくなっていました。僕の会社は、警備会社との提携もあり、最終退社の者がきっちり施錠をしなくてはならないというのがあるのでね、それに社内の検査も厳しくて、警備会社が行う退社後の見回りで施錠が完璧にできていなかった、ともなると本部より大変な叱責を受けることになるわけです。で、とある日、全員が一斉に早く帰るという日に、支店的には2名が鍵を保有してるんですが、たまたま当番の僕がそのひとつを持っていたのです。ドア近くにいなかった僕は、誰かが閉めてるところだと思い込んでいたんです、僕より上席の方が施錠するのが常だったから。でもなかなか他の人が僕らが待っているところまで出てこないから、僕がどうしたのかな?、とドアのとこへ戻ったら、いきなり支店長に傘の柄で、頭を思いっきり殴られたんです。「なにしとんじゃ!!!」と叫びながら。周りにいた社員の人たちは、見て見ぬ振り・・・・・・。僕はもう完全に会社にいる気がなくなりました。その支店長自体も許せなかったんですが、そういう行動を誰もいさめるめることができないというその会社自体に、もう漠然とした不安w、を感じざるを得なくなっていったのです・・・。人を人とも思わなくさせる会社・・・。僕もそれ以前に違う上司に殴られたこともあるし、自殺や行方不明になった社員の話も聞いていましたし。もちろんその支店長の下では辞めませんでした。負けた、みたいに見られるのが嫌だったから。新しい支店へ転勤し、1年後に僕は退職願を出したのでした。男、39歳。また一からの出直しです。新しい会社・・・の話は、次にしますです^^;またまた、つづく・・・
2005.09.02
コメント(2)
女性系の病に倒れ、子宮まで取ってしまうことになったことで、僕はとても心を痛めてしまいました。いたるところにオシッコをしたことで、しつけと思いながらも思い切り叩いてたし、もう子供を産めない身体になってしまったことで、どうしてもっと早く身体の異変を分かってやれなかったのかとか・・・。毎日会社から帰ってくる僕を優しく迎えてくれるキャロの目を見ながら、思わず抱きしめてしまう僕でした^^;そんなキャロも今では体重6キロ以上、暗がりで見ると新種のたぬきか、、、とか思うほどふくよかになっています。手術から数ヶ月経つと、なんなんでしょう・・・、ホルモンのバランスが変わるから?、すごく太ってきました。それお下腹がぶよぶよ状態。太ったキャロ、やんちゃなジェラ・カズ。そして過労気味のリーマンの僕。ずっと平和な生活が続くと思っていたのですが、僕の転職!により平和な家庭の運命がぐ~るぐると回り始めてたのです・・・またまた、つづく。
2005.09.01
コメント(0)
下の日記、少し訂正です^^キャロがオシッコ、というのは、トイレじゃなくて部屋のいろんなとこにしだしたんです。テレビの後ろとか、壁際とか、、、。家から帰ると、まず臭いをかいで、どっかにオシッコしていないかと探すのが日課になってました。で、原因も何も分からないので、腹立つし怒るわけです。、、、って追加ですwww。オシッコするのは普通ですもんね^^;
2005.08.29
コメント(0)
キャロライン→キャロ、ジェラルド→ジェラそしてカズはカズですがw、呼び方は名前を短くして呼んでいます。キャロは今は10才くらいになりますが、2,3才の時に急にいろんなところにオシッコをするようになったんです。人の子も長男はしつけを厳しくする、というのと同じようにキャロにはしつけを厳しくしたので、オシッコしたら僕がすごく怒るわけです。今思えば申し訳ないことをしたと思ってるんですけどね。厳しくしすぎて、手を上げただけで物陰に隠れるような、意固地な性格にしてしまって・・・^^;;;。で、そのオシッコもあまりにおかしいので病院に行くと、「すぐに手術しないとだめです」って言われて・・・。で、子宮ごと摘出ってことになったんです。子宮内膜症?、、、だったか、けっこ手遅れになると死ぬように先生はおっしゃっておられたので、それなりにきつい病気なのでしょうね。それも知らずに、オシッコしたらぶったりして、本当に後悔しております・・・。ということもあり、ジェラとカズはどっちかといえば甘やかして育ててしまいました・・・w。おかげで、もうやんちゃななってしまって、、、キャロが逆に居候みたいになってw。てなことで、また、つづくです^^v
2005.08.29
コメント(0)
お気に入りリンク、というのがありますよね。Let'tリンクというやつですけど、僕のにどうしても出てこないんです^^;;;。表示項目の設定で一番上にしてるつもりなんですけど、どうしても出ないので、分かる方教えてくださいませませ。。もしかしたら、このデザインテーマはそれが使えない・・・なんてないですよねぇ・・・。。。
2005.08.29
コメント(4)
二匹の子猫は、キャロラインとなんとなく家族関係を築けたみたいですやすやと気持ちよさそうに寝てしまいました。キャロラインはおなかを上にして、いつものポーズで寝ています。ま、このポーズがのちのち子猫たちとのもめごとの伏線とはなるんですがw。キャロラインはアメショーなので白いおなかにあとはシルバーをベースに黒い縞模様、子猫の1匹は真っ黒、もう1匹は黒をベースにおなかとか足、口くらいが白。なんかいっぺんにモノトーン家族へ変身となりました^^で、いよいよ名前つけなきゃね。名無しのままじゃかわいそやし。でも、すぐに決まりました。その頃に親しくしてたフランス人の友達のジェラルド、それにフランスでメイキャップの仕事してるカズの名前をもらいました。キャロラインにジェラルド、カズ。そして僕、ひで。平和な日々が続くのでしょうか、、、、なわけないですよね^^;てなことで、また、つづく・・・あのどなたか教えていただければいただければ有り難いのですが。今僕の名前、hideなんとかになってるのですが、これを違う名前に変えようとしても変わらなくなったんです^^;;;一度は変えられたんですが、やっぱ気に入らないから違う名前にしようとしたら、あとは全然変わらなくなってしまって・・・。どなたかどうしたらいいか分かる方あれば、どうぞよろしくお願いします.
2005.08.28
コメント(0)
子猫を拾ってきた時のキャロラインは3歳くらいでしょうか。♀です。うなってはみたが大して危険でない物体と確認して、キャロラインは安心したのかいつものようにベッドに横になりました。とそこへ、あったかほかほかのベッドの上でちょこちょこはねていた子猫が、急にキャロラインの方へと擦り寄っていきました。それに驚いたキャロラインは飛びのいてしまったのです。それにも関わらずに二匹の子猫はキャロラインへ擦り寄っていき、とうとうキャロラインのおなかあたりに鼻をくんくんつけていったのです。キャロラインは本能なのか、体をばたっと倒し二匹の子猫を受け入れました。子猫は頭を押し付けるようにして乳首を探し当て、チュウチュって吸い始めました。ほんとにチュッチュっていい音がするんですねw。キャロラインは目を細めて、気持ちいいのか痛いのか^^;そうやってキャロラインと二匹の子猫の初めての夜はふけていったのであります。つづく・・・
2005.08.27
コメント(1)
しとしと雨の中、2匹を抱いて我が家へ帰った私を待ち構えているのは、もう1匹の我が家の住人(住猫?)であるアメショーのキャロライン。もちろん、私が新しい子猫を連れて帰る話なんて電話してるわけでもない(笑)ので、いきなりどどっと得体の知れない小物が走りこんできたときには、小心なキャロはうなるのも忘れ、壁際に飛びのいてしまったのです。で、当然に威嚇のうなり声を出し始めました。2匹の子猫はというと、「おぉ、あったかでいいやん^^」ともうベッドに乗ってはしゃいでおります・・・。つづく・・・その時の白x黒猫のジェラルドの写真があるので、次回くらいは使ったことのない会社のスキャナー使ってアップしてみたいと思います。よろしくです^^v
2005.08.26
コメント(0)
7年前の秋のしとしと雨の夜、ほろ酔い加減の私は通りがかりの駐車場から聞こえる子猫の鳴き声で足を止めました。「おいで^^」と呼ぶと小さい2匹がよちよち寄って来たんです。2匹を抱き上げ、「一緒に行こうか」と私は話しかけていました。そうして2匹とひとりの、ビターでスウィートな生活が始まりました^^。
2005.08.25
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1