まさみさんですよ♪

まさみさんですよ♪

2016.07.10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ダーリンは、「うちには嫁姑問題なんてない」と思っていました。

ワタシは、ずっといい嫁をしていたので、義理母にカチンとすることを言われても、
ダーリンには話しませんでした。
乳癌かもしれいなかも・・・あたりから、少しずつダーリンに義理母に対する
不満を話始めました。

そしたら「俺・・・何のために仕事頑張っているのかわからない・・、
明日、会社閉めようかな・・」と言いだしました。
そんなことされると大変なので、私はまた貝のようになり、
ダーリンに不満を言うのをやめました。

でも、そんなのは長く続かず、またワタシの不満が溜まりはじめ、
またダーリンに話すと、「昼は職人、夜は事務員。社員の生活をしょっているんだ」、
「俺のこの一時間がいくらになると思うんだ」と俺様関係ないオーラでまくりでした。
ミナコさんに言われてわかったのですが、義理母のことで自分が責められているように感じて、
こういうことを言っていたんですね。

諸事情によりダーリンは、二十歳で家を建てました。
それも今から30年以上も前の二十歳。
二十歳でローンを背負うなんて、並大抵ではなかったと思います。
ダーリンは一生けん命仕事と遊びを頑張り、家の事は義理母に全てまかせていたそうで、
二人の会話はお金のことばかりだったそうです。
そういう背景があったので、私が嫁いでからも二人で会話することはありませんでした。
私が伝書鳩のように、義理母からダーリンに、ダーリンから義理母にという感じでした。

姑問題で何回かダーリンと険悪になり・・・、
しばらくしたらダーリンが言うのです。「80過ぎた婆さん相手に負けんな。
言われたら、言い返せ!」と。
はい?と思いましたが、そう言われて、なんだかへんな勇気が出て、
義理母と面と向かって戦うようになりました。
ダーリンと私、いろいろありますが、私の事を応援してくれてうれしかったです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.07.10 22:52:20
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: