創業及び中小企業の実りある成長と発展をサポートする戦略的経営会議室

創業及び中小企業の実りある成長と発展をサポートする戦略的経営会議室

PR

×
2004/01/16
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 経営計画は立てているものの、形式にしか過ぎないようなところも多い。経営計画は、社内のコニュミケーションツールであり、目標を達成するためのコントロールツールである。作成のプロセスで今までと異なる視点がでてくることもある。
 しかし、これは共有化されていなくては、何の役にも立たない。ただ従業員には、計画数字を提示するだけではだめだ。計画に至った背景や競合企業の状況など認識してもらう必要がある。そうしなければ計画と行動の間にギャップが生じることになる。できればプロジェクトを組んでいろんな部署から参加してもらうのが良い。その人達を通して周りに伝播するからである。また経営への参加という意味もある。うまく使えば最強のツールとなるのだ。労使間の双方向性が欠かせない。
 行動計画にしても同じようなことが言える。社長が個室にいつも閉じこもっているようではだめだ。現場の状況を肌で感じなければいけない。社長と従業員の一体感、これが今のような変化の激しい時代には必要ではないか。大企業のカルロス・ゴーン社長でさえ現場にはよく足を運ぶという。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004/01/16 05:17:05 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: