創業及び中小企業の実りある成長と発展をサポートする戦略的経営会議室

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2004/03/13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 目にも利き手、利き足と同じように利き目がある。
これを調べる方法は、片手を伸ばして離れているところにある一点に視点をおく。そのまま右、左と片目ずつつぶって先ほどの一点がずれないほうが利き目である。

 人の目は、上下に動かすより左右に動かすほうが楽で視野も広くとれる。

 陳列の場合、目より高い位置にあるものは、うつ向き加減に、目と同じ高さのものは垂直に、低い位置にあるものは、上向き加減にする。左右も同様に、左右は内向きにする。
狭い店舗では、ここまでの細やかな配慮が必要だ。

 当然のことであるが、店頭から店奥に向かって少しずつ陳列を高くすると見やすくなる。とにかく正確に、効果的にみせることで想起購買、誘発購買、関連購買につなげていく。

 また、人の視線は左から右へ流れる。(右利きの場合)
陳列棚では右のほうが左よりもよく売れる。利き手とも関係しているが。さらに注目させたい商品などはフレームで囲んだりするとよい。枠に囲まれた中心部に注目する性質があるためだ。POP類も額縁にいれることでイメージ、注目度も高くなる。

 このような視線の動きを考慮した商品配置、陳列が必要だ。
前回から人の習性をテーマに売れる売場つくりについて書
ここで、詐欺商法についても研究する価値はあるのではないだろうか。これだけ、オレオレ詐欺に引っかかる人が居るのは不思議だ。
時代ギャップか?

 時代に乗り遅れたひとがかかるのだろう。
もっと、いい意味にその知恵を活かせといいたい。


 次回は照明計画。





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最終更新日  2004/03/13 10:51:54 AM
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