創業及び中小企業の実りある成長と発展をサポートする戦略的経営会議室

創業及び中小企業の実りある成長と発展をサポートする戦略的経営会議室

PR

×
2004/04/20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 どの業界でも激しい競争が行なわれ潰れていく者、新たに業を起こす者がいる。このような新陳代謝が行なわれるのは、市場の原理であり、消費者にとってはいいことだ。

 現在のような、モノが溢れ競合が多い経済・社会のなかでは、同じモノ、同じコトをやっていても、売上や利益は伸びない。それどころか、競合に食われ衰退していく。

 経営資源である人、物、金、情報、技術、時間などから今、一度考えてみたい。これらのどれをとっても中小・零細は大手又は先発には勝つことは難しい。しかし大手だからこそできないスキマがある。大手がやろうとすると、その企業規模に比してコスト、利益がそぐわないような非効率性が生まれる。

 だが、経営が悪くなっても既存のやり方、商品などをなかなか変えようとはしない。景気が悪いから仕方ない、決まり文句のようにこんな言葉が返ってくる。今までのことに慣れきってしまい、それが当たり前だと思ってしまう。だが、当たり前のようにやってきたことは、他でもやっている、もしくは他でもやっているから、うちも真似ているということはないだろうか。

 今まで常識としてやってきたことが、果たして現在でも常識なのだろうか。取巻く環境が変化しているなかでは、いままでの常識は非常識になりつつある。

 スキマを探索する。それは非常識への挑戦であり、その企業にとっては今までの発想・常識からの脱皮ではないだろうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004/04/21 03:08:59 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: