創業及び中小企業の実りある成長と発展をサポートする戦略的経営会議室

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2010/08/22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
コンビニエンスストア主要10社の7月度の業績が公



0.5%増だそうです。14ヶ月ぶりの増となりました。要因

としては、アイスや飲料が伸びたとのこと。猛暑による

季節的要因でしょう。一方、客単価は1.8%減で

558円40銭だとか。昨年同月と比較すると、ざっと10円ほど

の減少でしょう。

それにしても、14ヶ月ぶりの売上増とは、いかに今の

消費環境が厳しいかを物語っているように思えます。

このような状況の中でも頑張っている専門店もあります。

もちろん、絶え間ない商品開発があってのことです。

空くまでも、専門店として一線を画すという姿勢を貫い

ています。それでも、客単価の下落はコンビニと同様に

あります。ただ、商品を並べているだけでは買っていた

だけない。顧客とのコニュニケーションをどう図るのか。

工夫のしどころです。コニュニケーションは、会話だけでは

ありません。商品、価格、店舗、仕入、販売促進、サービス

などあらゆるマーケッティング要素を駆使する必要があります。

これらのマーケティング要素での異質化がひいては差別化に

つながると思います。大手ではできないような異質化が小資本

の専門店でこそできる場合が多々あるのです。決して価格競争

による同質化だけは避けなければ・・・







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最終更新日  2010/08/22 05:45:47 PM
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