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最近えびっちがちょっとチック気味。たこ坊も以前短期間だったけどなった時期があって、えびっちの方がちょっと程度がひどい。・・・観察してると「うまく話そう」とか「ちゃんとしよう」とか緊張している時に出ているような。えびの方がたこより発達はやや遅れ気味なのだけど(とは言っても同年齢の子供に比べて極端に遅れているといういわけでもなく、要するに2人を比べたときに遅い、というだけなのだけど)、思うにえび自身もそのことを気にしているのではないかな、と。私自身は2人を比べたりどっちがお兄ちゃんだから、などと接したことはない、ないつもり。けど今から2人は幼稚園に上がって、通知表であるとか、競争であるとか、他から引き比べられる場面がどんどん増えてくる。劣等感、優越感、いろんな感情を生む場面が単胎で生まれたお子さんよりもはるかに多いのだろうな、とふと思う。もっと小さいときはよかった。もとより双子が大変だ、などとあまり考えずに過ごしてきた私だが、少なくとも家族中心での生活なのだから他との軋轢なんて考えずに済んだのだから。まあ・・・、それが集団の中で生活していくということだし、「人間」になっていくことなんだよな・・・などと思ったり。で、チック。とりあえず、話し方が少したどたどしいえびっちが、一生懸命話しているときはきちんと聞く、ちゃんと向き合う、せかさず相手をする・・・。当たり前だろうケドそんなことに気をつけながら生活しています。少し・・・、治ってきたような。真面目なんだよね~、この子。そして昨日。そんな中、えびっちがトイレが間に合わずにおもらしをしてしまいました。たまにやる・・・ので、きちんと話をしました。そんな風にすると、真面目で小心者なえびっちは過敏に反応して泣いてしまったりもするのだけど、これは必要だろうと思って話しました。「正しい答えじゃなくていいから、どうして早くトイレに行かないのか、自分でしっかり考えて自分の答えを出してごらん。」と。何度も行きつ戻りつして、やっとえびっちの「答え」が出てきました。「できる力がないの。」と。正直、そんなはっきりと自分の気持ちを言えるとは思ってなかったので驚きました。でも逃げずに自分の心と向き合ったその頑張りを、褒めて褒めて褒めちぎりました。そして2つのことを言いました。「えびちゃんはちゃんと力はあるんだよ。自分でできないと思っているかもしれないけど、どんなことでもちゃんとできる力を持ってるんだよ。」ということと、「今できないのなら、応援するし手助けするから一緒に頑張ろう。」ということ。えびっちはあんまりはっきりと自分の気持ちを言いません。えびの気持ちを聞いたのはひょっとしてこの日が初めてだったかも。嬉しくて、なんか泣いちゃいました。部屋には家族全員揃っていたのだけど。たこもえびも、きっと今からがね~、もっと大変。でも、頑張れ。私も、頑張る。
2008年01月11日
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先日2回目の読み聞かせに参りました。もち、ふたごん連れで。ところが今回はあさりのクラスではなくて、隣のクラス。かなりやりづらい・・・という前評判はあったものの、同じ学年だしね、来年はクラス替えもあるから見たいな・・・とも思って。あまり静かな本は集中力がもたないかも・・・と思い、選んだ本はこの2冊。「十二支のはじまり」もうすぐお正月・・・なので。画像がこれしかなかった~。「くわずにょうぼう」画像出ませんが・・・。赤羽末吉さんの絵ですね。あとで娘から「お母さん、声が大きかった(うるさかった?)よ。」と言われました。ワタクシ的にはかなり乗りに乗って読んだんですけどね(笑) でもね、反応はよかったの。真剣に聴いてくれてね。話しかけてくる子もあったけど、本の内容についてばかりだったから、本への興味はすごくあるわけ。怖いところはこわそ~~~に、面白いところはおもしろそ~~に、聴いてくれました。やりぃ!後日・・・、どうしようか悩んだんだけど、娘の連絡帳にしたためてしまいました。「隣のクラスの先生に、聞く態度、挨拶、とてもよかったです・・・、とお伝え下さい。」と。違うクラスだけに、伝える方法が他に思いつかず、かといって苦労されてると聞くその先生に、何がしかの形ででも彼らの「いいところ」を伝えたくて。すると娘の帰宅後、見せられた連絡帳にはお返事が! ・・・なんかとっても嬉しくなってしまいました。今日、娘が言ってましたが、隣のクラスの学級通信にもそのことが書かれたのだとか! うひゃああ~~~(汗)。自己満足かもしれませんが、やってよかったな・・・と。
2007年12月17日
先週末はまず、水曜日にたこの嘔吐から始まって金曜日、あさり、私、そしてえびの嘔吐、続く土曜日にはオットまでもが嘔吐・・・、と病気の嵐吹きまくり。吐きながらの看病や吐瀉物の始末、家事に病院通いはさすがに疲れました。不幸中の幸いは、風邪で鼻が利かないので始末に気持ち悪くならなかったこと?とか、みんなお腹の調子が悪いので食事は大したもの作らずに済んだこと?とか。家族みんながやられたので互いにあいみ互い?妙な連帯感で盛り上がったりもして(笑・・・っていうか笑うしかない・・・。)。まあ散々な週末でした。んで週明け。火曜日は行きつけの幼稚園の園開放へ(前日まで調子悪かったケド)。するとトラブル。いつも一緒に遊ぶHくん、階段上にてえびっちを数度どついている。危ないのでワタクシ、叱りました。Hくんを。ところがHくん、はぐらかそうとする。ので、真剣に叱る。けど、やはりはぐらがす。ので、更に真剣に叱り、「危ないことはしちゃだめ。わかりましたか?」「・・・。」「返事ははっきり!」「・・・はい。」までなんとか持っていく。後、少し離れたところにいたHくんママに報告する・・・。も一つトラブル。やはりいつも一緒に遊ぶYくん、ちょっとしたことでキレる。で、えびっちにあたる。「このひと、キライ!」と連発・・・。正直言ってこの2つとも、えびっちは少しも悪くない。けどHくんにもYくんにも、心の事情はそれぞれにあるのだろう、仕方ない。そうは思うけれど、なんとなくスッキリとしない・・・。結局翌日、やはり同じ面子の揃う育児支援の集まりには足が向かなかった。これを外したら今週は遊ばせる機会がないことはわかっていたのだけど。大分地盤を固めて突っ走ってきたのだけど、ちょっと・・というか初めて、休息をとりたくなって。よそ様のお子さんというのは難しいなあ、と思う。私には私の理屈があり、人様には人様の理屈がある。自分サイドでばかりモノを言ってると、いつの間にかそれがすっかり正しいのだと錯覚する危険もあるし。2年前まで住んでいたところでは、いわゆる社宅のようなところだったため、周囲のお母さんもお子さんも生活や思考が同レベルに近かった。今思えばこれって結構恵まれてたんだよね~。裏を返せばぬるま湯なんだけど。世の中にはホント、いろんな人がいます。親も、子も、これから先ますますキビシイ世界に入っていくのよね。別に落ち込んでるわけでもないのだけど、ちょっとだけ、一休み、ふう。そして今日。えびっちの病院を変えました。で、「ぜんそく」の診断名が付きまして。付けてほしいわけではなかったけど、少し、ホッとしたの。今までの病院でははっきりしなかった部分だったし。というわけで、これからぜんそくの勉強しなきゃ、ね。結構怒涛・・・だったみたい。
2007年11月29日
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今日は小学校の絵本の読み聞かせボランティアに参加して来ました。ふたごん連れでいかないといけないので、娘のクラスを担当させてもらって。よんだ本は、「100まんびきのねこ」と「たいせつなこと」。娘が自分が聴くためか、「家にある本はちょっと・・・。」と申しますので、本選びは難航。「一冊くらいはうちのでもいいよ。」とのことなので、まだいいのですがね、やっぱ読みなれたいい本と思えるのはうちのだしね~。結局二回ほど図書館に行き、10冊くらい借りたでしょうか、「100まんびき・・・」はそのうちの一冊です。「たいせつな・・・」はうちの本。時間は15分だったので、予備にと思い、「びりのきもち」も持っていきました。結果的には、二冊とも割に静かな本だったので、集中力がもたない子もいました。「100まんびき・・・」では、変なことばでウケルような子までもが、「たべっこして・・・」という残酷な表現のところではしんと鎮まりかえってしまったのが意外でした。この表現、どう受け取るのかな?って私もちょっと思ってはいたのですが。「たいせつな・・・」では最後の2ページくらいのところでチャイムが鳴ってしまい、走り気味になってしまったのが悔やまれます。でも最後の最後、一番「たいせつな」ページはじっくりしっかり読みました。・・・まあ、我が子に読むぐらいが最適な本だったかも。大人数には・・・ね。とりあえず初体験・・・、でしたが、こういう場面は特に苦ではないのでそういった緊張感はなく、ただ風邪をひいていたのでのどの調子が心配だったのと、朝からの早起き・早準備が結構、大変。まあなんとかなりました~。あさりの反応は・・・、終わった途端、にこにこして私に対してGooサイン。ふたごんも、お姉ちゃんやそのお友達に囲まれ、楽しかった模様でした。ボランティアが当たり前に各家庭にある・・・、楽しみもしながら、そういう空気をおまけとして感じることができるって・・・、いいよね♪さてさてその後、一旦家に帰って育児支援の集まりへGo~~。朝から連れ回されたふたごんもこれで満足してくれたかな? ということで、今日はホント忙しい朝でした。
2007年11月21日
昨日は願書を出した幼稚園の面接と健康診断の日。午後12:45からの受付だったので、午前中は他のことがなんとなく手がつかない。いつも行ってる、他の幼稚園の園開放もあった日なんだけどね~。なんとなくぐずつき模様の空に背中を押され? まあいいか~、今日は・・・、と部屋の片付け等々。いつもは午前中はなにかしら出かけるのでたことえびはご不満げ。でもいちお、「今日は面接だよ~。」と宣言してはあったので、ひどくどっかに行きたいとまでは言いませなんだ。で、早めにお昼を済ませ、GOGO、出発。数日前からなんとな~く、練習はさせてたのよね。「お名前は?」とか「お年は?」「何をして遊ぶのが好きですか?」とかね。まあ上の子あさりの経験から想像できるくらいの練習や状況インプットはしたわけです。むむむ、しかし・・・。まあ男の子だしねえ・・・。今にして思えば、あさりってば、上出来の子だったんじゃない?ってくらい、ふたごんについては不安~~~~! まあ仕方ないから出発・・・。駐車場に到着する・・・と、お友達のHくんの車を発見し、合流して子供ら盛り上がりながら登園。登園後、3人、遊具でいきなり遊びだす・・・。この段階で既に緊張感ゼロやで~。ところが! ワタクシにしてみれば想定外の事件が!(オオゲサ) スーツ姿の人がいない~。そ、私はこの日、戦闘服?のスーツを着用していたのです。思いついたのが昨日ですから~、当然子供たちは普段着(だって持ってないし・・・)、でも「面接」の字面に「ど~よ?」と動揺してしまった(すんません、親父ギャグで)私、考える時間もなく着用してきてしまった次第で。観察するに、私含め、二名しかスーツいない! ちょっと~、みんな面接舐めたらイカンよ~(って苦しい)。そんなわけで受付、説明、待機・・・となったわけですが、その間書かされた調査書が大変でした。入園児の現状を記入するわけですが、「おむつは取れましたか?」「はしで食事できますか?」「1人で用便を足せますか?」「1人で着替えができますか?」等々、要するに、入園前にできてないといけないってことね。性格の「よい点、気になる点」・・・、う~む・・・。意外に入試より難しいかも・・・。・・・って、ハハが苦しんでるのをよそに、ふたごんたち、Hくんや他の入園児と遊びほうけてる・・・。意外だったのは、園開放や育児支援の集まりなど他学年の幼児が集まる場とは違い、ほぼ同年齢の幼児たちが集まると、こうもイキナリ意気投合するものか?ってこと。う~ん、懐かしいなあ、こんな感じ。6年ぶりかな。戦いごっこをやったりしてましたが~、中にはやんちゃさんの女の子もいるのね、男の子の中にいきなり「ぷりきゅあ~!」って躍りかかっていく子が。ふたごんは「ぷりきゅあ女、じゃまかっさね(「じゃまだ」の意)~。」だと。戦いごっこは男の子同士でやるのがいいのだとか。ふ~~ん。そんなこんなで同じグループ、7人が呼ばれ、まず健康診断。その後面接・・・、ところが!この面接でも想定外のことが! 番号札を各子供、持っていたわけですが、その順に並ばされたかと思うや、「じゃあ、行きますよ~。」 子供ら別室へ~。え?え?親は一緒じゃないの? 7人中、1人の子は並んだ時点からず~っと、帰ってきてからも泣いてましたが~。 子供だけってそんな、私のスーツは・・・、っていや、それも問題だけど、これは練習してないぞ~~~~!帰ってきた子供たち、てんでに「ただいま!」って元気です。なんか~?遊びながら様子を見られたらしく、勿論「お名前は?」くらいは各自質問されたようですが、折り紙の色を答えさせられた・・・とか、積み木や絵本、階段があった・・・とか、動物のまねをした・・・とか。子供の報告からは???ですが、う~む、折り紙は・・・色盲チェックか? 集団の中で遊べるかどうかってこと?親から離れられるかってこと? 見られなかったのもなんか不安~~。まあ当人達は楽しかったらしく、無事(?)面接は終了したのでした。終了後みんなちゃっかり園庭でも遊んだしね。ふ~、親の方が気疲れしたぜ・・・。
2007年11月21日
昨日はあさりのお友達が集まってのハロウィン・パーティー。放課後ダッシュで帰ってきたあさり、ハハは片づけでてんてこ舞いだわさ。集まったお友達はあさり含め7人。持ち込みのお菓子は山のよう・・・。で、何やるの?って、お菓子食べてUNOやって、ドッジボールやって・・・。なんや、ただ遊びの口実やったんかい! ハロウィンらしいことといえば・・・、お向かいさんのお母さんに「お菓子くれなきゃいたずらしちゃうぞ!」とまとわりつき、沢山お菓子をゲットしたこと、仮装?いや、お菓子パッケージのおまけのお面をつけて遊んだこと、後はお菓子の山分け・・・。うーむ。お向かいさん、ゴメンナサイ。同じクラスの男の子さんのママで、とてもノリのいい方なの。ありがたいです。でもねえ、幸せだなあと思うのは、こうやって子供が友達に囲まれて楽しそうにしてる様を見ること。ふたごんはじゃまにされてたけど~。でもお姉ちゃん達大好きだから、まとわりついてくのよね・・・。ところで遊んでるとき、たこ坊が泣いたそうです。後であさりが言うには、その時えびっちがたこ坊に手にしてたリストバンド2つを、「どっちがいい?」とたこ坊に差し出したとのこと。実はえびっちが特に気に入ってる方をたこ坊が選んだらしく、それでもえびっちは快くそれをたこに渡したとのこと。こうやってお互いを慰めるための行いをすることは3きょうだい、よくありますが、特にそういったことが苦手だったえびっちがそれをできたこと、そして「自分を譲る」ということができたこと、あさりも感心してましたが、ハハもウレシイ。あさりがぽつりと、「たことえびはいいなあ。最強のつながりだよね~。私もその中に入りたかったなあ・・・。」なんて言います。年が離れてるし性別も違うので、そんな気持ちがあさりにあるとはちょっとびっくり。「でもねえ、たことえびはあさりを頼りにしてるよ。」それはホントだし、ちょっと慰めるためにハハも一言。・・・あんたたち、いいきょうだいだよね・・・。そういえば数日前、たことえびが喧嘩してたことがあります。観察してると、二人の言い分がすれ違ってる。どうにも収拾がつかないので、2人を呼んで話しました。たこに「たこが言ってることは、たこの気持ちだよね。そこにえびの気持ちは入ってないよね?」。たこ、「うん。」。えびに「えびが言ってることは、えびの気持ちだよね。そこにたこの気持ちは入ってないよね?」。えび、「うん。」。「自分の言いたいことばっかり言ってちゃダメ。相手があるとき、相手の気持ちも考えなくちゃ。」・・・どれだけわかったかは知りませんが、喧嘩って人と人との喧嘩、国と国との喧嘩、年が若かろうが年長だろうが、結局そういうことで起こるのよね・・・。言った後ちょっとそう思いました。小さな喧嘩から重い犯罪まで、結局相手のこと考えない自己チューから起こるのよね・・・。小さいときから常に「相手」がそばにいるふたごんは幸せだな・・・。そうも思ったり。そう、今日は思いつくままつながりのないことばかりを書き連ねてしまいますが、今日公園で遊んでて思ったこと。たことえび、公園友達のTくんと3人で遊んでたの。けど途中でえびっちだけが仲間はずれに。いや、正確に言うと、えびが自分で仲間はずれにされたと思い込んで、自分から離れてったのね。こういう、複数で遊んでて1人が外れる・・・っての、よくあります。あっ、と思った。たことえびって、違うのよね。性格が、人格が。たこと気の合う子がえびと気が合うとは限らないし、逆も然り。2人つるんでることが多いので今まで気付かなかったけど、「2人は違う」ってこと、真からもっと思い知ってくことになるはず、ふたごんも、私も。今はもやもやしてて「なんか面白くない」ってくらいだけど、多分。・・・こういうことは経験していくものなんだろうか?教えてくものなんだろうか・・・? 難しいお年頃だ。ああ、ホントに今日は・・・。
2007年11月02日
昨日は願書受付開始日。朝から意気揚々と提出してきました~。あ~、いよいよふたごんも来春から幼稚園か・・・。その日はお友達のHくんも同じ時間に提出にきてたので、そのまま園庭で遊ぶ~。同じく提出に来てる親子連れもちらほら・・・。見たことあるお顔とか、同学年っぽいお子さん連れのママさんに話しかけたりしつつ、ハハの入園気分も高まってくるのでした。願書を出す・・・、ってたった一枚の紙切れなんだけど、出した後って不思議と気分が変わりました。うちは年中さんからの入園なので、現在の年少さんとは来春から同学年。「この子たちと混じってくのね~。」なんて思うと不安もちらり。ちょうど給食準備をしていたし、年少さんでもしっかりちゃんと役目を果たしてる様子を見るに、「既にこの子らに出遅れてるわけね・・・。」なんて冷や汗。トイレに行ったら、隣で用を足してる男の子が2人。「お~、こんな風にやってるのね~。」なんて、や~ね、Hなおばちゃん・・・。あっ、シューズ発見。面接もあるからこのタイプのシューズを準備しとかなきゃ・・・。頭は既に実務に走ってます。う~む、まあなんとかなっていくものとは思いながら、親も子も、不安な幼稚園生活への第一歩です・・・ね。
2007年11月02日
上の子が小学生で下が未就園だと、どうしても上の子の行事に振り回されがちになります。うちは誰かの行事の場合はみんなで参加・・・、がモットーなので、先日の日曜日に催されたあさりのクラスの学級レクに、私と子供らとで参加してきました。役員さんのお手伝いをしなければならなかったので、開始前1時間の9時に学校到着。この日は体育館でドッジボールやジャンケンゲームなどをしてその後ホットドック作り・・・、となっていましたので、子供たちは先生と係打ち合わせ、親達は調理の仕込み。ふたごんたちは・・・、こういうときは心得たもので、あさりにくっついて子供たちの中に混じってます。こういうときホント実感するのが、双子でよかったな~、ということ。2人しかいないときは2人でなんとかするし、周りに人がいるときは双子って珍しいのか、周囲が何かと世話してくれたり構ってくれたり。この日もあさりの友達らは勿論、クラスの男の子達や保護者の皆さんがホント~~に、構ってくれました。しかし・・・、何度かアクシデントは勃発! ・・・全てたこ坊でしたが・・・。靴がないと言って騒いだり(あさりが気を利かせて運んでいたのに気付かなかったため)、遊んでいて画鋲が足裏に刺さったり。・・・ご迷惑かけました、皆さん・・・m(__)m しかし一方が騒いでると一方は静かにしててくれるのも双子のいいところ? えびっちは騒ぎの間、おとなしくしてくれてました。レクも楽しかったし、ホットドッグもおいしかったです。楽しい1日でした。・・・しかし・・・、未就学児のちっちゃい子の参加はうちを含め、4組のみ。あと低学年の子の参加は2組。学級理事さんのところには2歳のお子さんがいらっしゃるのだけど、その子は(連れてきては仕事にならないからと)お父さんとお留守番だったらしい。ちっちゃい子が参加しにくいのでは、レクの意味がないのでは、ちっちゃい子を連れてきにくいのでは、子供を育む場であるはずの学校の機能ってちょっとおかしいのでは・・・なんて思うのは私だけなんでしょうか。そう思いつつ、自分はいつでもどこでも連れまわしてるので、実は私の方が厚顔無恥?・・・なのかも・・・、今のご時世では・・・。
2007年10月30日
・・・というのが本日のたこの一言。幼稚園の園開放にて、ぐるぐる遊具に振り回されて、隣にいた子と接触事故?して転んでの一言でした。痛いとか泣くとか、そういうフツーの反応せずにこの一言ですから~。「あんた、詩人やねえ。」と言いつつ、砂ぼこりを払ってあげたハハでした。さてそのたこ坊、この頃なぜか足が痛いと言います。階段の上り下りが苦痛らしく、歩いたり走ったりの時には右足をつっぱったまま、引きずるように歩いてます。? でもそれ以外の動作は普通に曲げ伸ばししてるし・・・? 先週日本脳炎の予防接種をしたので、すわ、副反応か? とちょっと心配。昨日整形外科に行ったものの、お医者さんも特に異常はなさそうだけど?と診断。風邪っぽくもあるし、今日昼寝から起きたら小児科に行こうかと。そ~、そういえば、整形外科ではすっかり顔馴染みになっちゃってる私達、受付のお姉さんが最初、カルテを間違ったらしく、たこの診察券を出してるのにえびのカルテを何の疑いもなく出した模様。しばらくして気が付かれたらしく、「あらっ、今日はたこ君なんですね?」ってもう、なんでか変なとこで大受けされちまいました・・・。いつもそこの先生には、「どっちがおりこうさんかな~?」っていじられ、たこは変な顔で応戦、そしてそれをまた面白がられていじられ・・・。はあ・・・。さてあさり。先週はずっと病院通い。学校も丸一日登校できたのは一日のみで、それ以外は欠席・遅刻・早退。風邪・・・?なのか発熱と咳がひどくって。マイコプラズマも疑われましたが・・・。まだ咳は少し残ってますが、熱は引いたし峠も越したようなので、今週から登校です。えびっち。いつもだったら誰かが風邪ひくと必ずうつって、で一番ひどくなるのがえびなのですが、今回は少し風邪っぽくなっただけですぐ治っちゃって。いつの間にそんなに強くなったの~?と変なところで感心。 ま、ある意味助かった~、と思いましたが。子供も3人もいると心配事も3倍。ま、嬉しいことも3倍?いや、それ以上に、毎日のちょっとずつの楽しさは3倍をはるかに越えたものですがね。 それにしても今回はえびの骨折から始まって、順番にまあ、心配をかけさせてくれるものです、3きょうだいは。
2007年10月23日
昨日、ふたごんに日本脳炎の予防接種を受けさせました。今まで接種を見合わせていたのだけど、きっかけは・・・、かかりつけの小児科さんで、待合室に今まで置いてあった日本脳炎の問診票がなくなっていることに気がついたから。不思議に思って受付で聞いてみると、「予約の方を優先で、ワクチンを取り寄せてから接種します。予約をされた方には入り次第、ご連絡します。」とのこと。ちょっと前の新聞記事から、しないといけないとは思っていたのだけど、なんか危機感を覚えてすぐ予約。待つこと3週間・・・。で、電話をもらって昨日の接種に漕ぎ着けたわけです。なんだかなあ・・・。国の対応には正直言って振り回されて怒りすら覚えます。ふたごんはまるきり初めての接種だったので、現行の接種スケジュールでは来年もう1回受けないといけない。でもワクチン、あるの? 不安に思ったので先生に聞いてみる・・・と、「ありません。」ときっぱり。今年中になくなるんだろうなあ、きっと。で、新ワクチン、できるの? ネットでいろいろ調べてみる・・・けど、どれが最新の情報なのかイマイチわからん。それにいろんな考え方があって、これまた振り回されるのと同じ。んー、どうやら「申請中」?なのか?んにゃ、やっぱりまだわからん・・・。結局自己判断、なのよね。今できることを今、した方がいいのかな、と思った。んん、あさりも今10歳だぞ。こいつも受けさせんといかんのかなあ・・・。でも全くのゼロじゃないしなあ・・・。待った方がいいのかなあ・・・。悩める秋・・・です。ところでえびっち、やっと今日、ギプスが取れました♪ もう少しリハビリは必要だけどね。今週末に実家に行くので、その前に取れてホント、よかった♪ がんばったぞ、えびっち♪
2007年10月11日
最近えびっちの腕のリハビリで整形に通ってます。でもギプスが完全に取れるにはまだ至らず・・・。あ~、明日もリハビリか・・・。土曜は込みそうでイヤだな・・・。今日は市の育児支援の子育てサークルに行って来ました。そこではあまり顔なじみがいないため(ちょっと家より遠目のとこなので・・・)か、あまり他の子と交わって遊ぶことが少なかったふたごん、今日は馬の合う子を見つけて仲良く?遊んでました。はじけるポイントが合う子供だと、簡単に打ち解けるようで。ソフト積み木を積み上げたりして遊んでたんだけど、いろんな年代の子が集まってますから~、やっぱ塔を倒すのが楽しいって子もそりゃ、いますわな、案の定、せっかく高く積み上げた積み木を、「わ~~~っ。」とやってきておもむろに壊す子登場!それも複数。思わぬタイミングで突然やってくるゲリラですわ。これまた案の定、壊されて泣き騒ぐえびっち。えびっちは倒れたことを面白がったりできない、はたまたまたやり直せばいいやとすぐ転換できない子なのですわ。ま、普通でしょうけど。そうこうするうち、今度はえびが持ってた車をやにわに取ろうとする子も出現。が、しかし、えびも頑張った。暴力は振るわず、その車を離さないことでとうとう相手の子には渡しませんでした。その子は取れないと見ると、その場から逃げちゃいました。ところが今度はたこ。逃げたその子を追いかけようとしたのです。その剣幕から(相手の子は一回り小さかったし)、「たこ、もう取ろうとしてないんだから、そこまで追わなくていいの。」と制すると、あれれれ?たこが泣くの~~~。・・・正直言ってなんでたこが泣くのかが瞬時に理解できませんでした。私だってひどく叱ったわけではなかったし、たこが被害にあったわけでもない。「???」と思いつつとりあえずなだめていると、近くにいた保育士さんが声をかけてきてくれて。飲み込めてない私が飲み込めていないっぽい説明を少しすると、その保育士さん、「そう~、たこくん、くやしかったの~。」とたこに同調してくれた。そして私の方に、「不完全燃焼だったんだね。」と言葉を継いでくれました。その一言で、私も「あっ!」と納得。そうか、ついつい親的には喧嘩などの場面、子を制することも多くなっちゃうけど、そうだよね、男の子って(女の子もそうかもしれないけど)、決着を自分自身でつけたい時ってあるんだよね。この時のたこも、えびっちをいじめる奴を、自分が戦って倒してやろうって気概がきっとあったんだよね。それを止められたことがくやしかったんだよね・・・。親業も10年ですが、ついつい慢心ってあります。子供のことはなんでもわかってるんだって思い込み。たまに・・・、こういう「事件」があると頭をカーンって叩かれたような気にもなりますが、気付かせてもらってちょっと目頭が熱くなったりもします。襟元を正さなきゃ、ね、たまに。日々、勉強ですな。
2007年10月05日
先日子供たちとジャス○に行った時のこと。ペットショップで動物を見ていた。犬や亀(?)が入れられている場所で「かわいい~」とか口々に言いつつ眺める3きょうだい。するとすぐ横で、仕切りのガラス窓をバンバン叩く、ふたごんより1歳くらい年長の男の子が。その子、叩きながら動物に向かって無茶苦茶悪態をついている。大人でも眉をひそめてしまうような悪口雑言。「こういう子には近付かない方がいいな・・・。」と大人の浅ましさで思っていたその時、いきなりたこ坊がその子に「こら、たたくな!」「だめだぞ、そんなことしちゃ。」と注意した。また言い方が、「こら、おまえ!」的な態度だったため、その子も頭にきたんでしょう、たこ坊のむなぐらをいきなり掴んで、「なんだとお~!」とやってきた。・・・あらら・・・。その子の保護者さんは周囲にいない。言い方はともあれ、たこ坊は正しい。そしてその子は悪い・・・ので、今度は私が、「こら!だめだよ、そんなことしちゃ。」とその子の目を真剣に覗き込んでみた。その子はびびったらしく、あっけなく引っ込んだ(さっきの剣幕はどこ?)。あとでたこ坊には少し注意した。確かに正しいし勇気ある行動・・・だけど、見ず知らずの子にけんか腰に注意したら逆ギレされたっておかしくない、このご時世。正しくったってものには言い様がある・・・よね、やっぱ。まあ・・・、褒めた方が9割でしたけど。しかし胸倉掴むとはねえ・・・。そんな子もいるんだ・・・っていうか、世の中にはいろんな人間がいるって改めて思った一件でした。さて一方えびっち。骨折の左肘、完治までもう少しです。この前ギプスを一旦外して、入浴時は外してもいいとお許しが出たところ。腕が一回り細くなってました。そして垢?というか、3週間も洗ってない腕だけに、皮膚の新陳代謝ができてなかったのでしょうか、ひと皮もふた皮もボロボロと剥ける~~。「かゆい」と言って泣くこともありましたが、たいした文句も言わず、えびっちは私の想像以上にがんばりました。えらかったぞ、えび!あさりは・・・、そういえばここに引っ越してきて、前の住居の滞在期間(9ヶ月)をいつの間にやら過ぎてしまいましたが、お友達もたくさんできて、まさに活き活きと、小学校ライフを楽しんでいます。もうすぐ一番の仲良しさんのお誕生会なんだそうだけど~、みんなで集まってケーキを作るんだそうだけど~、話を聞くとすっごい雑な計画!おいおい、大丈夫か?君達? ・・・ま、楽しくわいわいやってるからいっか~。
2007年10月03日
上の子の幼稚園の時は、小学校併設の公立園に通わせていたため、そのことはかなり私のママ生活にも好条件だった。っていうのは、幼稚園保護者のお付き合いってかな~り濃いですよね。でも小学校のそれって、自分から関わっていかないとなかなか深い付き合いになっていけない。上の子の園は小学校に上がったとき、いわゆる最大派閥(?)だったので、入学後も特に苦労して関わろうとしなくてもそれなりの情報も入ってくるし、お付き合いも保てた。でも・・・転校・・・! これは意外と親にとっても大変な事件だったわけですねえ。保護者間のお付き合いはゼロ・・・、いや、ともするとマイナスからの出発になるわけですから。最近、私も目がよく見える?ようになってきたのか、ふたごんを通わせる予定の園友達ができたり、小学校に上がったとき、同学年になるはずのお友達ができたり。いや、でも結構いろんなとこに足を運んだ結果なんですけどね。未就園児対象の集まり、育児支援の集まり、園開放・・・。小学校の方も、できもしないバレーボールの親善試合に参加したり・・・。そして最近始めたのが小学校の図書ボランティア。絵本の読み聞かせや図書室の飾りつけなんですけどね、ふたごん連れじゃキツイかな~?と思っておずおず参加してみたら、ふたごんと同じ年の子連れの方も他にいらっしゃって。子供が小さい間は子供中心で「私の社会」も出来上がっていくけれど、今はそれでいいと思ってます。とりあえず、できることはやろう、そういう地盤固めを今、楽しんでます。
2007年09月13日
昨日は重陽の節句だっていうのに、一日の終わりになって災難が降りかかってきた。って、ま、本人の不注意ですけどね。えびっちが夕方、外から家に泣きながら飛び込んできた。「ごきっていった! ころんだ! いたいよお、いたいよおっ!」 転んで肘を打った模様。以前たこ坊が肘関節を外した件を思い出し、手を動かさせてみる。・・・まあまあ動く。指も動く。が、深く曲げると痛みが走るらしい。とにかく落ち着かせようと、手を洗わせる。・・・普通の動作はまあできてる。外傷も特にナシ・・・。様子を見ることにする。折しも本日、日曜日。病院は休み。・・・ところが、落ち着いてテレビを見始めるや、時折手の痛みを訴える。仕方がないので、休日診療を探して電話。一軒目から紹介を受けて、「当番医」という救急病院に電話して、受け付けてもらえるとのことで出発。あさりは留守番すると言い、たこ坊は着いて来るというので出る。主人は仕事で帰宅前。ところが、日曜日というのは思った以上に(っていうか考えてみればスポーツの練習とか試合とか日曜って多いよね)外科の急患は多いらしく、かなり待たされる。時間を見てあさりに電話。夕飯の準備をほっぽってきたので、「お父さんが帰ってきたらお弁当買ってきてもらって。」と伝言。んでレントゲン、問診・・・で帰宅。触診もなしかよ~、と思ったけど、整形外科ではなく外科の先生だったこと、レントゲンの所見は「骨折はしてないようです。」とのことだったので、まあ言うこと聞いて帰宅。明日再来の予約をしましたが、午前中は予約がいっぱいで、午後3時にしかとれない、とのことだったので、腹の中では「朝のうちに近所の整形外科に行こう・・・。」と決めてまして。で、翌日近所の整形へ。と~こ~ろ~が~、保険証を昨日の病院に預けてきてたことを思い出し、支払いをしにまず件の病院へ。そして近所の病院に行ったところで「骨折」の診断名が付いたというわけで。え~~~~、(素人目には)同じようなレントゲン写真なのに~~~!と、病院を変えたことは結果的に自分の判断がよかったわけですが、ううう~~~ん、誤診か?(いやいや、専門医ではないのだから仕方ないか・・・)? 結局ギプスをつけました。3週間かかるとのことで。2~3日は腕を心臓より上に上げておかねばならないとのことですが、真面目なえびっち、ちゃんと手を上に上げながら遊んだりしてます。いつもはワガママなんだけど、あまり不平も言わず頑張ってます・・・。えらいぞ~~~。昨日の病院の方は、結局予約キャンセルの電話をしました。聞かれたので、ちょっと躊躇しましたが他の病院に行ったこと、骨折してたことはちゃんとお伝えしましたら、少々恐縮気味に返答されてましたが・・・。特に施術もなく、時間もお金もとられたので損といえば損だったのですが、でもまあ、一晩心配せずに眠れた安心料だったかもな~、とは思います。男の子だから・・・というよりか、ウチの子、整形外科にはか~な~り~、お世話になってます。幸か不幸か、もう大概のことでは驚かなくなってしまいました・・・。でもやっぱ、あまり怪我はせんでほしいなあ・・・。
2007年09月10日
9月の小学校の参観日といえば、プール参観。新学期早々にやっぱり昨日、ありました。この日は学年ごとに授業参観と懇談会を一日がかりで割り振ってあり、小4は4時間目の参観と放課後の懇談会。出直してこなきゃいけないのがめんどいんだけど、まあ仕方ないよね~。んで問題なのがやっぱりふたごん。いつも小学校行事のたびに連れ回されてるので、その辺は慣れっこなわけですが、この日は校内の図書室で婦人会のボランティアさんがやってくださるという、託児サービスを経験させてみることにしました。コドモを他人に預けてまで・・・っていうこと自体、私自身がキライなもんで、今まで託児ってほとんどお願いしたことがなかったんですが、来春の幼稚園入園を思うと、そういう経験も入園準備としていいかな?と思って・・・。で、その件は当日の朝、ふたごんに話しました。前もって言うとなんかいろいろとね~。んで、「できるかな~?」と2人に聞くと、どうも2人とも自信なげ、でも特にかたくなに拒否してるわけでもナイ・・・ので、よっしゃ!決行! 4時間目授業参観、すぐ帰って昼食、そして昼寝させて懇談会・・・というハードな時間繰りなので、前もって昼食の準備を整えていざ、出発! さて・・・?参観は小4ともなるとなかなか見ごたえのある内容でした。前半は25Mプールで各自が目標とする距離を泳ぐ、後半は水中ドッジボールのクラス別の試合、というもの。前半、あさりは50Mを目標としたけど、手の掻きのリズムが狂ったらしく、あとちょっとのところで止まっちゃった。惜しい!後半は接戦の末、チームワークのよさで逆転勝利!得点圏の場所を任されていたあさりは見事2得点! お~、頑張った! ふたごんはあさりの泳ぐ時、一生懸命「あさりちゃん、がんばれ! あさりちゃんがんばれ!」を連呼してまして、周囲からは「かわいい~!」とのありがたいお声(ギャラリーがそんなに大声出していのか?とちょっと親的にはヒヤヒヤしましたが・・・。)をいただいて。また、あさりのお友達がよくふたごんに声をかけてくれるのでね、ありがたいことです。こういうとこ、ふたごんとあさり、互いに助けられてるなあ、と思います。ふたごんがいるおかげであさりが声を掛けてもらえたり盛り上がったり、あさりがいるおかげでふたごんもまた同様に。ま、楽しめた授業参観でした。そして懇談会。緊張したのか昼寝でやたらと早く目の覚めたふたごん(特にえびっち)、余裕を持って託児に送り出すことができました。着くなりすぐに遊び始めたので、「あれ?いいのか?」と不安もそこそこ?に託児の部屋を後にしたワタクシ。初めての託児にしては懇談会中心配するということもなく(鷹揚過ぎる?)、さてどうかな~?と会を追え、お迎えに行きました。あら~、すると、ふたごん、汗だくで走り回ってるじゃあありませんか!1時間程度だったんですけどね、なんか、できたようです。拍子抜け・・・。後で聞いた報告の中には特に心配するようなこともなく、ま、自信?になったようです。そんなこんなで姉に振り回されたわけだけど・・・、ふたごん、がんばったど~!!! このところはこんな風にして、幼稚園準備を少々始めた我が家。トイレの始末を自分でさせる、とか、お風呂で自分で体を洗わせる・・・、とか。そういえばたこ、託児のときお世話の人とおしゃべりしてる中で、「らいねん、ようちえんにいくんだよ。」としっかり言い切ったそうな。「選ぶ」というレベルでなく、「決めている」のだよね。よしよし・・・。
2007年09月06日
毎日暑いっす。長い長い夏休みももう残り1週間ほど。何が大変だったかって・・・、主人がまとまった休みがなかったので、子供らを連れ回るのはいつも通り私の役目・・・。ええ、両方の実家にも私一人で連れて行きましたとも・・・。そして、せんならせんでいいんでしょうけど~、こういう特別な休みの時って、子供達を遊ばせてやらなくっちゃ、どっか連れてかなくっちゃ、という一種の強迫観念(?)に襲われること。プール、映画、花火大会・・・。あ~、あと、上の子と下のふたごんとが年の差ありすぎで、遊びのレベルが合わないこと・・・、結果、上の子中心の行動になりがちなこと、ですね。手作り絵本教室、絵画教室、図書館などの送迎・・・。ちょっとふたごんはかわいそうだったかも。まあそんなこんなで、3きょうだいとも真っ黒に日焼けして夏も終わる・・・か?・・・まだ暑いっちゅ~ねん・・・。あ、でも主人とも時間の合間を縫って少しはお出かけできました。川遊びとか、ショッピングとか。海は・・・、今年は行けなかったなあ~。でも海は大変だからいっか~。まあ、健康に過ごせてよしとするか、夏。
2007年08月25日
上の娘・あさりは現在10歳、「ちゃお」フリーク。小3くらいの女の子って今は「ちゃお」が一番人気みたいだけど、私ん時は「少コミ」「花ゆめ」でしたな。んで、ムスメ、「きらレボ」なんか見てるわけですけど、思い起こせばこのムスメが生まれたての頃、やっぱ1人目ですから育児って大変でしたの。主人が仕事に行ってる間は赤ん坊と2人っきりで、気もふさぎがち。そんな時テレビなんかをやっぱりお慰みグッズとして活用しちゃうわけで。あの頃はまっちゃったのが「こどちゃ」だったな~。金曜夜6時くらいにあってたのね、アニメが。おっぱいやりながらとか食事の準備しながらとか欠かさず見てました。あのサナちゃんと羽山くんのもどかしい恋にときめいちゃったりしながら・・・。んで今。レンタルで「こどちゃ」のコミックスを見つけて、「なつかし~~。」と思いつつ読んでます。ところが私以上にはまっちゃったのがこの10歳のムスメ。今、親としての視点で見ると、あの時代のマンガって今のものより大人びてるのよね。ストーリーもしっかりしてるし。「きらレボ」・・・。う~ん、お子様ランチだわね・・・。「こどちゃ」は~、いい話だし親的には子供に読ませてもおっけー?でも言葉遣いがちょっと性教育前の小4には厳しいかも・・・。で、ムスメ、知らない言葉とか出てくるといつもなら聞いてくるのに、きわどい言葉は聞いてこないの~。まあそれもアリよね。親に隠れてこっそりわかっていく部分もあっていいはずだし。それにしても。ムスメ、10歳かあ~。あの頃見てたものをいっしょに読むようになっちゃったのか~。なんて、ちと感慨深いのでした・・・。
2007年07月26日
近所のママ、公園で出会うママについて最近思うこと。もっと子供の面倒見なよ~ってね。子供の御無体な行動やワガママってよくあります。それ自体は発達段階的にしょうがないこと・・・なのですが、それをほっとくママってよくいます。こりゃイカンと思うの。子供って例えば、100回言って1つやっとわかるかどうか。でもだからって、「今いくら言ってもわかんないから~。」ってイケナイ行動をほったらかしにしとくのはイカンと思うのです。そこに至る99回は決して無駄じゃない。99回があってこそ最後の100回目が生きるのよね。叱るにしろ、話を聞いてあげるにしろ、何某かの関わりを子供ともっと持ってほしいって思うの。子供の行動に匙投げたり、見たくないから目をつぶったり・・・。子供はちっとも悪くない・・・って(覚え違いかも?)弘道お兄さんの本があるけれど、ほんと、そう。子供はちっとも悪くない。悪いのは親デス。いろんなこと教えられないまま育って、成人していきなり責任の蓄えをおっかぶせられるコドモはホント不幸だと思う。近所にいます。うちのふたごんとよく遊ぶMちゃん。すっごくワガママで、うちの子供らも随分振り回されたり迷惑蒙ったり。でも最近思うの。Mちゃんのワガママは、「もっと私のこと見て~!」っていう、親への叫びなんだと。対症療法で、その時悪いことすれば私もMちゃんのこと叱ったりします。けどそれだけじゃだめなんだよね。ホントはMちゃんのおうちの人がもっとMちゃんのこと構ってくれないと。ご近所だけに・・・、う~む、今日も明日も、悩める日々は続く・・・のでした。
2007年06月09日
今日、幼稚園の園開放に行った。そこで遊んでいるとき、たこがとある階段を登りかけて途中でできずにやめた。滑り台へ続くハシゴ段で、てっぺんまで登ってまたいで中に入らないといけない奴だ。フェンスと同じ要領でまたげばいいわけだけど、てっぺんでとっかかりがないためか、たこはどうしたらいいかわからない様子。するとそこへえびっちが「ぼくがやる!」となぜか自信満々。運動神経はたこの方が優れていて、えびっちは私に似たのかちょいにぶさん。その自信はどこから?と思いつつ、やらせてみるとあら、不思議、角の部分をうまくつかんでまたいで渡ってしまった。これには私が目が点でした。悪いけど・・・、どうせできないと思ってたので~~~p(.. )) ところがその後、何度やってもたこはできず、何度やってもえびはできちゃって。えびっちの意外な「いいところ」発見です。何て言うのかなあ、全体を見る力?立体の把握能力?はえびっちの方が上のようなのです。思えばブロックでも積み木でも、あるいお絵かきでも、たこの方はイキアタリバッタリでそれでもできてしまうことが多く、えびの方は慎重派。ただの慎重さだとばっかり思ってたのですけどね~、でもよく考えてみれば、いつも計画的にバランスを考えて作ってるのよね、えびは。観察もしてるしね。面白きかな、双子。いろんな違い・いいところ(*^_^*)、だね♪
2007年05月22日
今年は初めて(!)、あさりのお誕生会を開きました。幸か不幸か、そういうものをあさりが意識し始めてからはふたごんの出産・育児関連、そして引越し等で毎年都合が悪く、開けないでいたのです。今年は引っ越してから5ヶ月も経ってお友達も沢山できたし、話を振ってみると「やりた~い!」とあさり、二つ返事。誕生日の一番近い日曜日・2時から、お友達を6人集めて開催いたしました。とはいえ今月は月末に運動会もあって、その前の週の日曜日は各ご家庭にとって貴重な休日。あさりが声をかけるのが遅かったせいもあって、来てほしかったお友達数名には来てもらえず・・・。ま、コレはイタシカタないですね。でも~、楽しかったようです。ビンゴゲーム、バースディケーキ、くす球・・・。とにかくお昼ご飯のかからない開催法をとったので、間を持たせるためにもアイスや手作りお菓子やフルーツや・・・、いろいろ出しすぎるくらい出しちゃいました。ま、これは私の方が舞い上がってた? 前半はおしゃべりに花が咲き、後半は「イス積み上げゲーム」(パーティーグッズとして100均にあるんです。楽しめます♪)にかくれんぼ(狭い家の中で!)、遊びまくってました~。お開きは6時(小学生の帰宅時間)。それにしても~、小4の女の子がコレだけ集まると姦しいったら! うちも子供3人で十分ウルサイけど、ほんっと~~~~に!うるさかったです(>_
2007年05月22日
先日の夕方、部屋で遊んでいたたこ坊が変な顔をしている。「・・・手がいたい・・・。」 手を動かさせてみると痛いらしく、「こりゃ病院だな・・・。」と直感。あさりとえびっちに留守番をさせ、たこ坊とともに整形外科へ。お医者様の前に座り、問診のあと、先生がたこの手をぐいっと曲げる。「いたいいたいいたいっっ!」・・・たこ坊絶叫(>_
2007年05月22日
7月で4歳になるふたごん。この4月から通えば年少さんだが、今年度は入園を見送って来年度、二年保育にしようと計画中である。とはいえ、周囲の自分と同い年の子供が登園している様を見るにつけ、「ぼくも幼稚園にいく~!」とたまに言ったりもする。時間も力も当然持て余す・・・ので、やはりどっかに連れ出すわけで。どこの幼稚園でも、5月から園開放は本格始動。よってウチも「入園準備」は5月から始動。そ~、この一年は「入園準備」と心に決め、あちこち渡り歩いて凌ぐのですわ。今月の経過や予定をカレンダーで確認すると、週2~3回のペースで園開放や育児支援の場へお出かけできるようです。まああとは公園・図書館・お買い物・・・等でなんとかやっていけるか?うちのふたごんは毎日2時頃から1時間半お昼寝をするので、午前中はそんなこんなで、お昼寝・おやつのあとは近所の子らと遊んで・・・。うむ、なんとかやっていけそうでごじゃる。たまに長女・あさりの学校行事も入るのでそんなのも手助けになるかな。・・・入園・・・、どう考えているのか、ふたごん。・・・入園・・・、どうインプットしていくのか、ワタクシ。そ~、トイレトレの総仕上げ・・・っちゅうか、自分で行く・始末する・・・という一連の流れもさせていかないとね。あと、お昼寝の調整も。でも一番厄介なのは、心の準備だからね~、これはゆっくり、ゆっくり。ま、そんな毎日です(=ΦwΦ=)
2007年05月18日
このところ、何代か続きかで仮面ライダー電王の主役くんがオロナミンCのCMに出てます。今は良太郎くん。ちょっとよわっちいので、オロナミンCで頑張れったって説得力ないのですが、なかなかの好青年なので許しちゃいます♪ で電王の放送の合間にCM、当然流れるわけですが、いつもそれを見ている我が家のふたごん、先日「オロナミンC~♪」と言いながら遊んでおりました。そのうちなんか2人とも変なスイッチが入ったらしく、ふざけあいながらバカうけし始めまして。途中から変換が狂い、「おならみんC!」に変わっちゃいました・・・。ウケはウケを呼び、「おならみんC!ぎゃははははっっ!くさいっ!くさ~いっ!!」・・・。もう暴走列車は止まりませなんだ・・・((((゚□゚*))))大概こういう「一言」を考え付くのはいつもたこ坊の方で、えびっちの方はそれを真似します。たま~にたこ坊が著作権(?)を発動し、「それ、ぼくの~!」と使用禁止を求めたりしますが、わりと鷹揚らしく、あまり文句は言いません。長男・・・鷹揚、次男・・・ちゃっかりもの・・・。う~む、双子なのに自然と長男らしさ、次男らしさって出てくるものなんですね、教えてもないのにね。
2007年05月11日
G・Wも雨にたたれれてるうちに終わってしまった感のある九州地方(^_^;)。 去年とおととしは沖縄旅行したんですけど、今年は引っ越し貧乏の財政難・・・、あ、いや、オットが休みまとめてとれなかったので、その辺をくるくるして終わりました。まず前半。私と子供3人でオットの実家へ。私とふたごんは日帰りしましたが、あさりは一泊してなんと!初めて1人、電車で帰ってきました~。乗車までと下車からはおばあちゃんと私との送り迎えリレーでしたが、約50分、1人で電車!本人はドキドキもののようでしたが、単線だし間違えようもないので私としてはたいして心配もなく。迎えに行くと、弾んだ声で報告をしてくれまして、なかなかいい経験・自信になったようです。後半。私の実家へ私と子供らで一泊。しかし雨が~。泊まった翌日、嬉野のメルヘン村というところへ遊びに行く予定だったのだけど、篠つく雨は止みそうにない・・・。予定を変更して屋内で遊べる佐賀県立宇宙科学館へ。ところが~。途中有田を経由して行ったため、交通渋滞に巻き込まれ踏んだり蹴ったり。計画不足と言えばそれまでなんだけど・・・。科学館でも普段そんなに混んでる所じゃないのに、もんんんのすごい混みよう! ま、なんとか~~~、遊べたかな?で、オットの待つ自宅へ帰宅・・・。すると!暇だったのか?ずっとしたかったからなのか?オットの日曜大工の作品が私たちの帰りを待っていたのでした。それは・・・、お手製のサッカー・ゴール。いや、制作途中だったんですけどね(枠だけ)(^_^;)。サッカー馬鹿だからなぁ・・・、オット・・・。んで更に翌日、市内の干拓の里というところに仮面ライダー電王ショーを見に・・・、相変わらず雨・・・、だったんだけど、昼食後しばらくして、えびっちがおもらしをしてしまったため、着替えがなかったのでやむなく帰宅。ショー見てない~~~(T_T)最終日。ゴールを完成させるべく、ネットやらペンキやら買い込みにまずホームセンターに立ち寄り、その後、市内の滝スポットへ。まだ雨・・・、ん~~~、小雨? 滝の音、水の冷たさ、緑の美しさや歩き回るカニ(?)を満喫し、帰宅。午後ふたごんがお昼寝してる間にゴールを完成させて、夕方お庭でサッカー大会となったのでした。なにが一番楽しかったって・・・? 人混み・渋滞にはへとへとになりましたが、結局自然や自宅での遊びが一番だったような・・・。そんなもんよね~・・・人生なんて・・・(>_
2007年05月07日
先日あさりの家庭訪問がありました。お向かいさんの長男くんと同じクラスなので、そのお家の次がうちへの訪問。待ってると長いのね~。お向かいの玄関の音を気にしつつ、クッキー焼いて~、あらら、ココア味は少し焦がしちゃったのでやむを得ず、ココナッツ味だけお出しせねば・・・(^_^;) んで先生、ピンポ~~ン! 今回の家庭訪問は、最近のあさりにはほとんど心配なこともなくなったので、特に何か申し上げることもなく円満に終了。やれやれ、部屋の片づけだけは大変だったけど、昨年度一年間は何かとねえ・・・、と思うとしみじみデス。しかし家庭訪問週間というのは小学生たち、放課後4時間くらい平気で遊び呆けています。毎日お友達が来たり、あるいは自分が出かけたりするあさりの姿を見てもやっぱ、しみじみ・・・。やっぱりここに引っ越してきて正解だったと思う今日この頃です。さて、一方たこ・えびの方。その日は午前中、近所の公園へ。最近はお弁当持って出かけることも多く、この日もおにぎり持って~(^o^) その公園は新興住宅地の一角にあるこぎれいなとこ。やっぱ当然でしょうが、その住宅地の親子連れさんたちが「マイ公園」とばかりに顔を利かせてます。お金持ちっぽいお家が多く、ああ、そんなこというとただのひがみでしょうけど、なかなか馴染めませんな~、公園。やはり私のように、その住宅地からちょっと外れたところから来てらっしゃるママさんなんかの方がウマが合うって感じ(^o^) まあぼちぼちでんな。で、最近よく住宅地ぼっちゃんと衝突するたこ・えびなのですが・・・。いや、よく人のもの勝手に使ったりとったりする子が1人いるんですね。この日もたこ、棒を取られたり三輪車に乗られたり。でもたこはたこなりに頑張ってて、「おれのだ! かえせ~!」とちゃんと口で言ってます、何度も何度も。で、決して手を出さないので、それはエライと思います。でも口だけじゃやっぱなめられるのね~、返してはくれません。で、親は何してるかと言うと・・・、おしゃべりに花を咲かせてます。気付よ~、と思いますね。いや、きっと気付いてるんでしょうけどね、ほっとくなよ、ですね。三輪車の時も~、一言だけ、親さん、注意しました。けどちゃんと叱りません。子供も言うこと聞きません。ん~、3歳のお子さんなんだけど、2歳くらいまでは私も取ったり取られたり、って仕方ないと思うのね。けど3・4歳で人のものとるのはある程度確信犯でしょ~。3歳も微妙なのかな~。少なくとも親さん、子供とちゃんと関わってほしいと思うのね。・・・しょうがないので、自分だけは(って自分だけ良ければいいってのもいけないんでしょうけど)我が子にちゃんとフォローします。・・・ふう、やっぱというかなんというか、いろんな人がいます、世の中。人の中で生活するってのはいろんなことがあるな~、と思います。今更ながら。一山越えたあさりを見ながら、そしてまたちっちゃないろんな山を越えたり越えられなかったりしてるたこ・えびを見ながら、ね。
2007年04月28日
最近たこもえびも、そしてあさりも当然大きくなってきたので、トラブル・気苦労etc、随分増えてきた。今一番の気苦労と言えば・・・、近所の子と遊ばせる中でのいろんなトラブル・・・かなあ。実際、「この子がうちの子だったらはっ倒すぞ!」と思えるようなやんちゃなお子さんもいたりするわけで、それが原因で悶々としたり・・・ということもままある。しかし実のところ、私を苦しめる事柄のその何割かは、「他人(それも子供)のワガママを許せない自分自身のフトコロの狭さ」でもあったり。ふと思い当たった。子育ての苦労っていろいろあるけど、根本のところは皆同じなのかも・・・って。子育てって、自分と対峙しなきゃいけなくなるからキツイんだよね。例えば育児してる自分自身の未熟さを痛感する・・・とか、更にそれを自分で乗り越えなきゃいけない辛さ・・・とか、自分では目を伏せてきた、あるいは自分で既に攻略してるつもりだった自分の短所を、子供の中に、あるいは子供と過ごす中に目の当たりにしなきゃいけなくなる・・・とか。「育児は育自」って言葉、あまりにあたりまえっぽすぎて好きじゃなかったんだけど、自分の実感ではっきりそれがわかると、不思議となあんだ、と腑に落ちた・・・とでも言うか、ぽかあん、と気楽になった・・・とでも言うか。明日から何かが変わるかなあ。いや、変わんないだろうなあ。でも空気がちょっぴり変わるかも。今ちょっと、そんな気分ですね。
2007年04月11日
今日思い立って鯉のぼりを出しました。たこ坊がせっついたせいもあるのだけど、まあ~、出歩くと鯉のぼりを見かけることも多くなってきたし。あれっていつが出し時?そしてしまい時?なんでしょうね。上の子は女の子なので、立春過ぎたらお雛様出して、3/3終わったら速攻片付けて(早くヨメに出すため(^^;))・・・が通年なのですが、鯉のぼりの方はイマイチ時期がわからない。いつも何となく出して何となく片付けてます(^_^;) しかし・・・、何歳まで出し続けるのだろう・・・?というのも疑問だワ。今のところ喜ぶので出してるけど~~。これもお雛様の方は室内装飾の色合いが強いので、季節の飾り物、そう、クリスマスツリーと同じ感覚で出してます。でも鯉のぼり・・・。外用だから年々状態が悪くなってくるし・・・、うちのはベランダ用だから出すほどのものでもないしねえ・・・、なんて毎年考えちゃいます。飾りながら頭に浮かんできたのはやっぱりあの歌。「♪やねよ~り~た~か~い~、こいの~ぼ~り~♪」。ううむ、イマドキ屋根より高い鯉のぼりの方が希少価値やっちゅうねん・・・。それにこの歌、「お母さん」が登場しないのね。男の子の節句のためなのか・・・?なんか理不尽だわ・・・、なんて1人頭ん中でつっこみしながら飾り付け終わり~。まあとりあえず、たこもえびも喜んでるのでよしとするか・・・。
2007年04月11日
最近のたこ坊の一言。「ピンポン」とは、クイズ番組でよくある「正解」を意味するあれですわ。う~ん、なんか深い・・・、と思ってたこをほめたら、その後何度も何度も言う始末。ほめられるとすぐ調子に乗る・・・(^^;)このところ随分ブログもさぼり気味。気候もよいのでついついお出かけをしたり、ブログより現実生活の方に重心が寄ってたり・・・とまあ、そんな理由からでしょうか。書きたいこともあるこたあるのですがね。またそのうち・・・。
2007年04月08日
バレンタインの時、ふたごんもお向かいのMちゃんから(っていうか正確にはMちゃんママから)チョコもらってたので、やっぱお返ししないとね~、と思って、お菓子屋さんでマシュマロ買っといたの。だけど、あっ、2人だからそれぞれ返さないと何かと文句が出る?と思い、一袋のものを無理矢理に梱包し直して二袋に致しまして(まあお互いにちび助のこと、贅沢なものあげる必要もないし・・・)。で、当日、ふたごんに「これ、お返しにあげるんだよ。」と言い含めて渡しました。するとふたごん、時は3時半くらいだったのですが、いつもなら外に出てたりうちに誘いに来たりしてるはずのMちゃんがお外にいない。背が足りないため、まだチャイムを押すことができないふたごんは、そこでまず第一の壁に遭遇。たこ坊の方は「はずかしいから・・・。」と言い、Mちゃんが出てくるまで待つ模様。えびっちの方は木の棒を持って(最近、うちのチャイムをこれで押すようになった)「じゃあ、いってくる!」 う~ん、なんでか対人関係になると妙に積極的なのはえびっちの方なのです。この日の午前中も、公園で見知らぬお友達に「いっしょにあそぼっ!」と誘いかけてたのはえびっちの方だったし。えびっちがやってくれるようなので、それを察したたこ坊、えびっちに付いて2人で出かけましたとさ。するとどうもふたごん、外に出るや、いきなり斜め向かいのSくん(6歳)・Tくん(3歳)兄弟に会った模様。なんせうちの窓からお向かいの玄関は丸見えなので、母は一部始終をこっそり観察しておりました。見ているとえび、Sくんに棒を渡している。Sくんはチャイムに手が届くのだけど、「これでピンポンおして。」と頼んだ模様。「ぴ~んぽ~ん(聞こえないけど想像)」、ドアが開いた。が、Mちゃん出て来ず。? するとそこへ、Mちゃん兄・Tくん(小三)帰宅。Tくんはえびから何やら話を聞き、プレゼントを受け取って家の中へ・・・、と思ったらたこの手の中のものにも気が付いたTくん、もう一度引き返してそれも受け取って家の中へ。ううむ、結局全て人掛かりではあったが(たこなんか自分ではほとんど動いてない)、なんとかマシュマロちゃんはMちゃんの手に渡った模様・・・。まあ~、少なくとも母には頼らず、頑張った、頑張った。偉いぞ~!ふたごんにとってはバレンタインもホワイト・デーも初体験でしたが(それも本命)、これからしばらくは、親が贈り物の心配をしてやらなきゃならんのか~、と嬉しいような面白いような。そのうちもらっても言わなくなっていくんだろうしね。あさりの方は今年も誰にもあげずに過ごし・・・、でも最近では友チョコなんていうものも出回ってるのでそのくらいはありましたけど。ま、見てて面白がてるうちが花ですね、こういうのも。
2007年03月15日
うちのオットはスバル乗り。B4です。コイツに乗り出してもう8年になりますが、ちっとも古びず、高速に乗れば苦もなく160km出したりもして、無骨だけどいいヤツです。先日とうとう走行距離77777kmを達成。達成予想日の朝にはオットにカメラを持たせ、記念の一枚です。ますます元気に走るB4。今までもこれからも、家族を乗せてくれてアリガトウ。まだまだよろしくね。
2007年03月13日
今日は育児支援の集まりにふたごん連れて行った。たこもえびもボールを1つずつ手に取って遊んでいたのだけど、そのうちに数ヶ月月齢上くらいの女の子が、えびっちのボールを取って行っちゃった。その前に何回かその子、アクションあったのよね、ボールねらってるみたいな。あ、とうとう取られたな、とは私の印象。するとえびっち、いつもに似ず頑張った。「だめっ、だめぇ!」と何度も何度もその子に叫び続けるの。えびもそもそもわがままな方だけど、人のワガママを受けた場合は大概泣き寝入り。ところが今回、えびにしちゃ随分頑張りました。けど、何度言っても返してもらえないのでとうとう私のところに泣いて帰ってきた。とりあえずよしよししてやり、「そんな泣きながらじゃなく、落ち着いて、返して、ってもう一回言ってみてごらん。」と知恵を授けて送り出したが、やっぱダメでした。また泣くので、「ケンカは立ち向かって頑張るか、負けて我慢するかどっちか。えびは泣いて引き下がって来たんだからもう負けなんだよ・・・。」と再びよしよししてやった。そのうち、その子のママさんが取りなしにやってきたけどね。不思議なことにそのママさん、我が子の悪さを叱らない。おいおい、私なら明らかに我が子が悪い場合、例え子供が「イヤ」と言ってもボールを取り上げて返すぞ? まあいいけど。子供のケンカだから口出しはせんとこ。まあそれはともかく。最近、「非の打ち所のないいい子」っていませんね。「うちの子がやっぱ一番だあ~。」と思うあたり、既に目がくらんでもいるのでしょうが。この頃よく遊ぶ近所の子たちも、そんないい子いません。ワガママっ子だったり、意地悪だったり、やたら細かい言いつけっ子だったり。思えば長女あさりの時からそうでした。近所の子も、幼稚園の友達も、小学校の友達も。ん~、思いつく範囲では確かに「いい子」もいます。けどそんな子は大抵、私自身があまり知らない子。付き合いが深くなれば悪いところも見えてくるから・・・、かもしれません。でもね、実際に「いない」のかしら? いえいえ、あさりの友達たちも、大きくなってきたらみんな結構「いい子」になってきました。思うにね・・・、ちびちびの頃はみんなまだまだワイルドで、「いい子」って皆無なんですよ。だから・・・、あったり前のことなんですけど、オトナは目くじら立ててはイカンのです。広い目で、長い目で見てやらんと。うちのちび助も、そしてまたよその子も。そういう当たり前のことが、実感ですこ~しわかってきた今日この頃。3歳にもなるとトラブルも増えてくるので親の気構えもね、大事ですね。
2007年03月09日
昨日は近所の幼稚園の園開放に行った。するともう一組双子ちゃんが来ていて、こういった場所は初めてだという。二歳の女の子ちゃんで、ママの方は・・・、超・大変そう~。「大変だ、大変だ。」と言いながら育児をしているような様子で(直接そんな表現をしていたわけではないが・・・)、同じ双子の母としてなんか声をかけてあげたかったのだけど、あまり会話にならないうちに終わってしまった。私は人から「(双子は)大変ですね。」って言われるのはキライな方で、自分の過ごし方自体も、双子だからって大変にはならないようにやってきた(つもり)。だから双子の親さんはみなそうなんではないかとも思っていた。けど、昨日のママさんを見て、「あ、人はそれぞれやっぱ違うんだ。」とやっとこさ、思い当たったのだ。「双子は大変なんだ。」ということを表明して、逆にそれを自分の支えにして育児してるってパターンもあるんだ、そう思ったの。あ、そっちの方が当たり前なのかな?もしかして? でも私の方はどっちかというと「双子だから大変なんじゃなくって、育児はみんな大変。双子を特別視しない。」という主義。・・・つまり私の方も、そんな自分を支えにして頑張ってきたわけなのよね。人はそれぞれ。っていうか、自分が頑張るために支えにしてる考え方は違う・・・ってことなのかな。もしまたあのママさんにどこかで会えたら、次はもっといろんなことお話ししたいな・・・、そう思っているのでした。
2007年03月06日
はあ、びっくりしました。使用しているプロバイダさんのHPで、無料で使用できるウイルスチェック・駆除を利用してみたら、途中で「トロイの木馬を完全に駆除するためには、再起動が必要です・・・。」との表示。え?入り込んでるってこと? とりあえずウイルスチェックがまだ途中だったのでそのままチェックして、終了した段階で再起動。はあ、でも「ウイルスには感染してませんでした。」との表示も終了時には出てたわけだし、発症してないってこと? 再起動後、「TSC」っちゅーのが自動で走り出した・・・ので、「え?え?え?」と混乱してしまったワタクシ、途中で終わらせてしまいました。その後よく調べてみると、「TSC」って「トロイの木馬」の駆除システムだったわけね。結局後でもう一度やり直して、駆除できた・・・んだよね? PC無知はこんなだから困りますよ・・・。 ウイルス初体験でした(^^;)
2007年03月01日
今日お出かけの時、ふたごんに先日購入のシャツをトレーナーの上着として着用させた。おそろの茶色チェックのボタンダウンシャツ。ちょっと肌寒い時や一枚だけで着るのも重宝かな~、と思ってたんだけど・・・。???・・・このスタイル、どっかで見たような・・・、あっ!あれだ!・・・男の子双子だしなあ・・・、普段も「ちょっと、ちょっとちょっとぉ!」とか「なんで、なんでなんでぇ!」などと言ってるし・・・、洒落になんねぇ・・・、おまぃら・・・(^^;) そう、お笑い双子の「ざ・たっち」ファッションでした~~~。まあ似てないから「幽体離脱」まではできないか・・・(>_
2007年02月28日
今日は一年後に通わせたい幼稚園の園開放に出かけてきました。未就園児も園児も沢山の子供が入り交じって遊ぶ中、三輪車に乗って遊んでいたえびっちの前に、いきなり立ちはだかる1人の男の子。三輪車のハンドル部を握り、「おりろ!」。「え?」と固まるえびっち。相手は年長児くらい?かな?お供に2人の男の子を従えた、がたいのでかい子。「おれがのる!おりろ!」・・・イマドキこんなにはっきりと意地悪する男の子なんて初めて見ました~(^^;) まるで「ジャイアン」だわ。イマドキの子って、もっと遠回しにねちっこく、「かして~。」みたいな口調はお願いっぽいけどしつこい系で押してくる子ばっかだと思ってました。んで攻撃は尚も続く~。「かせ!」「おりろ!」とまくし立てるので、えびっちはたまらず自ら降りてしまいました、泣きながら。私はえびっちを抱きしめてやりながら、ジャイアン(既にジャイアン呼ばわり・・・)に「泣いちゃったよ~。いいの?どうするの~?」と言ってみました。ジャイアンは「だっておれがのるんだから。」と捨てぜりふを吐いて去って行きました。2人の「お供」はこちらをおどおどと見てたりして。私はこんな場合、「ケンカは子供のもの。」と思ってますのであまり口出しはしません。相手の子にとっての「教育」を考えると自分本位すぎるのかもしれませんが、相手の出方をどう処理するのかは我が子にとっては格好の経験になるとも思っているし。この場合、泣きながらにせよ三輪車を譲ってしまった時点でけんかはえびっちの負け。仕方ないけど子供の間にだって「力関係」はある。その中でどう立ち回っていくかは子供自身の問題。親は助言するくらいしかできません。そしてフォロー。泣くえびっちをよしよししてやり、「イヤなときはイヤだって言っていいんだよ。」「でも自分で立っちゃったんだから仕方なかったね。負けちゃったね。」で、ぎゅ~。えびっちなりに自分が弱かったんだと納得?したよう・・・。えびっちも大体はワガママな方ですから、自分が人のワガママを受ける方にまわった時、さてどういう思いを抱くのでしょう? ま、1つの経験ですね。さて、しばらくして。3児のハハですから~、後ろにも目や耳が付いてますの、ワタクシ(^o^) 背後からさっきの「お供」らの声。「また泣くから・・・。」などと三輪車を返すことをジャイアンに促してる模様。ジャイアンは返すことはしませんでしたが、バツが悪くなったのか別の遊具を持ってきて乗っていってしまいました。ところで、顛末を静観していたたこ坊の方は・・・というと、えびっちが落ち着いた頃に「いじわるなこやったねえ。」と言っておりました。お~~い、こういう時こそ助け合わんかい! ・・・まあ、観察の積み重ねも次へのステップ・・・か。
2007年02月22日
まんまなんですけど・・・(^^;) 人から言われることはあっても、自分たちの口からはっきりと「(自分のことを)双子」と言ったのは初めてなんじゃ? とびっくりしてしまいました。な~んか知らんけど、今日車中でたこ坊がいきなりこんな文言を発し、それに笑顔で答えるえびっち・・・という構図を目の当たりに。みょ~~に、弾んだ声音、表情でした・・・。
2007年02月22日
昨日は祝日。朝からいいお天気で、たこ・えびはお向かいのMちゃんと両家の庭先で遊んでいた。いつものことなので、私は室内の掃除をしつつ、時折外の様子を見ていた。たまにトラブル発生。えびとMちゃんが何やら叫びあっている。「ばかっ!」「ばかじゃないもんっ!」「ばあ~かばあ~か!」「ばかじゃないっ!」「くそっ!」「くそじゃないもんっ!」・・・「うあ~~~っ!!」。4歳児のMちゃんの語彙力には勝てず、えびが玄関から泣きながら帰ってきたりする。この面子で遊んでるとき、面白いものでいつもタッグを組むのがたことMちゃん。対えびっち・・・となるので優勢なのはたこ・M組。ところがここに小一のMちゃん兄・Sくんが加わると、途端に形勢逆転、強きにくっつくえびがSくんと組み、優勢になるのがえび・S組。すると泣くのはいつもたこになる。人間模様とはかくも不思議なもんだとよく思う。そんなこんなでこの日は事件が発生。正午になった頃、えびが玄関に飛び込んできた。「たこ坊が公園に行っちゃった~!」 洗濯中だったワタクシ、「?(そんなこといくらなんでもたこがするか?)」と思いつつ、えびに「行っちゃダメだよ~っって言ってね。」と言ってみた。えびはすぐさま外に出たが、「もういない~!」と再び帰ってきて。どうやらMちゃんとたこ、連れだって公園に行った模様。えびっちは真面目というか度胸がないというのか、はたまた先程のMちゃんとのケンカもあってか一緒には行かなかったよう。こりゃいかんと思い、外に出ようとすると今度はえびが「おしっこ~!」と言い出す。仕方がないので部屋で宿題をしていたあさりに「あさりっ!えびにトイレさせといてっ!」と言い置いてダッシュ! ・・・しかしそこで困った。公園は近所は近所なのだが、行く道が二通りある。どっちへ行ったろうか?と一瞬躊躇したが、裏道の方を選んで猛ダッシュ! 途中、Mちゃんが泣きながら帰ってきているのに遭遇。「たこは?」と聞くと、「こっちに帰っちゃった・・・。」って。え?この道では会ってない・・・。ままよ、と思ってやはりそのまま公園へ再びダッシュ! すると、いたいた、なぜかお向かいのMちゃん兄・TくんとSくん、その他三年生のあさりのクラスメイトらといっしょにいる。私を一目見るなり、たこ、半泣き顔に。「たこっ!来なさいっ!」と声をかけると号泣しつつ走り寄ってきた。私は跪いてたこを待ち、一呼吸置いてから後、ビンタを張った。またも号泣・たこ。ひとしきり説教のあと、むぎゅ~してやった・・・。その後(まあもう一悶着あったのだけど)、2人で手をつないで帰宅。あさりとえびにたこを謝らせ、えびには「行かないで知らせてくれてありがとね。」とほめ、えびの面倒をみてくれたあさりにも礼を言い、一件落着。Mちゃんとはぐれた後、たこがもし道に迷ってたら? もしえびも一緒に行ってて気付くのが遅れてたら?・・・いろいろな「もしも」を思うと怖い一件でした。でも・・・、「きょうだい力」とでもいうか、困ったときは助け合う3人の姿を再発見できて、その意味では嬉しかった・・・かな? しかし全力で走ったので、その夜筋肉痛・・・(^^;) あう~~~。それと余談になりますが、公園で三年生たちに、たこは「おれ、うちゅうじんなんだ~。」とかなんとか訳のわからないことをのたまっていたらしい・・・。実は心細いくせにおちゃらけるたこ。本当は困っていてもそれでは周囲に困っているとはわからないよ? っったくもうねえ!
2007年02月13日
今日ガーディニングのお店に買い物に行ったときのこと。たこ坊がレジのお姉さんに、「おれ、がいじんなんだ。」といきなり話しかけた。お姉さん、どっからどう見ても「和風」な顔立ちのたこ坊を一見、ぶっ(^^;)と吹き出した。その場にいた人々もみんなぷぷぷぷっと・・・(^^;) なおも続けるたこ、「にんげんをたべるんだ~。」 イカン、親の私もうっかり笑ってしまった・・・(>_
2007年02月08日
12月にこちらに引っ越して以来、園開放とか育児支援の催しとか、「周り」から堅めに入っていたワタクシ。今日はそういったものがな~んもなく買い物が少々あるだけだったので、買い物済ませて午前中、近くの公園に遊びに行きました。が!公園に一歩足を踏み入れてちょっと心がざわわっ! うわあ~~、親子連れの集団がいる~~! 明らかに「いつもここで遊んでますのよ」って方たちばっかり。ママ達はここかしこでおしゃべりに興じ、子供たちも思い思いに遊んでいる・・・。いや・・・、いいんですけど・・・、普通にほほえましい光景なんですけど・・・、未だかつて(というか今更)「公園デビュー」というものをしたことがないワタクシ、はっきり言って「ビビりました」。前住んでたところでは、広いけど休日しか人出がなく、平日に行っても閑古鳥・・・という公園、その前に住んでたところでは、すぐお隣にあった公園なのでもう我が物顔の「マイ公園」状態・・・。そういう公園経験だったものだから~、世に言う「公園デビュー」なんて関係ないと思ってました~~~。まさか今になって経験するとはっ!まあ・・・、この公園も近くなんだけど、たまに行くんだけど、気の向いた時にしか行ってなかったし、こういう人の集まる時間にまともに行ったの今日が初めてだったのです。・・・おい、もう引っ越して1ヶ月半だぜよ・・・(^^;) あ~、あさりの気持ちが今になってわかりました。新しいグループに入っていくって(まあこの場合ことさら入り込む必要はないと思うが・・・)、すっごい大変なことなのよね・・・。ともかく気を取り直して。とりあえず遊ぶ~~ふたごん。たまに関わってはすれ違っていく子供とかママさんなどと、ちょっとしたやりとりはあったものの・・・、挨拶くらいは交わしたものの・・・、(デビューという意味では)あえなく玉砕の公園デビューでした。ま、ま、普通にふたごんも楽しく遊んだのでよしとするか・・・。
2007年02月07日
小三のあさりは転校で3つの小学校を経験していて、ただ今その3校目が一ヶ月経過したところ。その都度多大な苦労があるようだが、今一番苦労しているのが勉強。二学期終了しての転校だったから進度のキリがいいかと思いきや、なんだか結構「ズレ」がある。んにゃ、はっきり言って「遅れている」。おい~、前の先生・・・(>_
2007年02月02日
普段とちょっとタイプの違う文章をば。毎日楽しみにしてた新聞小説が終わりました。吉田修一「悪人」。「パークライフ」は結構好きだったのですが、それ以来読んでなかった作家さん。長崎の人でもあるしね。んで、感想。ちょっと期待はずれだったのが実感なのですが、描き切れてないような印象が。んん、誰かを「悪人」に仕立て上げて安堵する、またそうすることで己は平穏な生活を続けていこうとする人間の弱さ?そしてそれこそが「悪」だと表現してるのかな?と思ったのですが、じゃあ「悪人」を引き受けた(母に金をせびって自分を捨てた罪悪感を帳消しにしてやる・・・、殺してやることで女の羞恥心や罪悪感を拭ってやる・・・等。)主人公は許されるのか?っていうとそれも違うよな。救いは主人公の祖母かな。「悪」を贖おうと、未来へと進み出しているおばあさん・・・。読み切れてないのかな。単行本が出たら買おうか。確かに・・・、毎日読ませる筆致の確かさはさすがでした。
2007年01月31日
うちのふたごんは顔も性格も随分違います。顔はえびの方が二枚目ちゃん。たこは・・・愛嬌のある顔かな~? 性格はえびがワガママ・甘えん坊、細かい・・・、そして内向的。たこが男気があって優しくでも天の邪鬼、そして行動的。神様もよく振り分けたもんだと感心します。・・・それはさておき。今ふたごんが仲がいいのはお向かいのMちゃん(4歳)。2人ともMちゃんのことが好きなようですが、Mちゃんの方はたことよくつるんでます。引っ越し前に参加してた育児サークルでは、同い年(3歳)のHちゃん、なぜか気が付くといつもたこと遊んでました。そうそう、Aちゃん(3歳)もたこの方を面白そうに見てること多かったっけ。えびは・・・、おまけ?というか、彼女らの眼中に入ってないような・・・印象を受けてました、ワタクシ(^_^;) 一方、たこ・えびが生まれた時から知ってる引っ越し前々のアパートの子供たち。Rちゃん(8歳)、Yちゃん(7歳)、Miちゃん(6歳)はみんなえびのことをごひいきにしてくれてまして。そういえばあさりの同級生(9歳)に人気なのもえびの方だっけ・・・。う~ん、アパートの子供たちについては、彼女らが5・4・3歳の頃から知ってるわけだけど、いつからそうだったっけ?最初からそうだったっけ?赤ん坊ゆえの可愛さというのも考慮すればイマイチはっきりはしない。多分・・・、3・4歳くらいは女の子って、本能というか勘が働くというか、「コイツはいいヤツ」とかいうのを「顔」じゃない部分からかぎ分けてるように思います。それが幼稚園児くらいになると「知恵」も付いてきて見かけに左右されてるような。しかしその境界線ははたしてどこからなんだろう・・・?親がこういうのもヒドイ話ですが、えびには今から「早く結婚しなよ。」と言ってます。中身がわかると結婚してくれないから(ひどっ!) でもそれも離婚の元?? だけどきっと・・、えびと結婚してくれる人は「そんなえびでもいいよ。」と受け入れてくれる心のひろ~い人、と希望的観測を込めて考えてます。たこと結婚してくれる人も、顔なんかに惑わされずに中身を見てくれる「できた人」だよね~、とこれも希望的観測。ちなみにあさりは・・・、幼稚園年長の頃好きだった子、小二の頃好きだった子(私の知る範囲ですが)はともに顔はそれほどでも・・・(すまん、あさり)。でもともに性格のいい子でした。あさり! 見る目あるぞ! 「女の子は」とくくるより、やっぱその子その子によって違うのかもね。まあとにかく。子供らには幸せな結婚を望む母でございます(どういう締め方だよ、それ(^_^;))。
2007年01月30日
最近ふたごん連れて、育児系の集まりあっちこっち出かけるのだけれど・・・、出てくるのがやっぱり幼稚園の話題。時期的にも年齢的にもそうよねえ。だけど私が「二年保育にするつもりなんです~。」って言うと、毎回ほんのちょびっと、ちょびっとなんだけど「え?」って顔されるの。この前は保健師さんにまでもそういう反応されたし(^_^;) ・・・今は三年保育主流なのよねえ。あさりの時は、6年も間が空いてりゃ当然一昔前なんだけど、二年保育か三年保育かの選択肢があったように思います。その頃住んでたところも二年保育しかない幼稚園があって、そこに行かせるつもりの親は「待ち」の姿勢をとるより他ないわけだし。でも今はその選択肢すらないような・・・。そうだよね~、考えてみりゃ3歳のお誕生日を迎えたら幼稚園に入れるようになったのも数年前の話だし、それ以前は3歳になる年度は入園でき、更にそれ以前は完璧3歳なった次の年度から入園だったよね? ・・・わたしゃ生き字引か・・・(^_^;)私は基本的には二年保育しか念頭に置いてません。幼稚園は「学校」なわけですから、「下の世話」とか基本的生活習慣がまだまだ未熟な3歳児くらいは、「学校」に入れたところで正常な学校生活にはならないと思っているからです。また「3歳神話」ではありませんが、少なくとも3歳をきちんと終了するまでは、親の元で十分に育んでやるのがよいと思ってもいるから。早くに自立を促すと逆に自立が遅れるとも思うから。まあ・・・、実際はケースバイケースで、よそのお子さんがこれに当てはまるとはいえませんよね。早くに大勢の中に入れて集団での社会性を育む・・・、そういう考えもある意味正しいです。でもうちの子に関して言えば・・・、というか私の考えからすれば・・・違うかな。ってわけで、とりあえず後一年、ふたごんは家庭生活。あさりの時も幼稚園にやる前、あさりに聞いたことがあります。「(二年保育の意味で)幼稚園に行きたい?」「行きたい!」「でもお母さんと離れて1人で行くんだよ~。」「じゃあやめとく。」 ふたごんにも今日、聞きました。「幼稚園にいく?」「いきた~い!」「お母さんと離れていくんだよ。」「じゃあ行かない。」 まだまだ甘えん坊です。子供の意見を聞かずとも、親の判断で幼稚園に送り込むのもアリでしょうが、今のところ「まだ甘えたい。」と思う子の心も尊重しようか、とも思います。しかし後一年・・・。しかたないからあっちこっち出かけるかあ~~~!
2007年01月29日
ここに引っ越してきてまだ1ヶ月足らず。でもだんだんに「この地域の子供」になりつつあるわが子たち。先週土曜日、子供会の廃品回収があった。この借家の大家さんの若奥さんが、小学校4年生と3歳のお子さんがいるのだがとってもお優しい方。何かと声をかけて下さる。その方が、年度残すところ3ヶ月の引っ越しだから子供会や町内会などは新年度からの加入にしては・・・、と心配して下さったが、早くこの土地に慣れたい私、積極的に参加することにした。で、この廃品回収がそういった行事参加への第一回目。実はその前の晩、オットが職場の若手さんを食事に呼んだので、接待でものすごく忙しかったの(でも子供たちも大喜びですごく楽しかったの)。んで朝から早起き~~。朝食後9:00前からお向かいさんに声をかけ(うちのあさりと同じクラスの男の子がいるおうち。要領がわからないので教えてもらいに行った。)、ふたごんも連れてgo! 行ってみると、あちこちのお宅も小さい子連れで来てたりする。んで小さい子も手伝ってたりする。そしてそういう雰囲気がごくごく当たり前だったりする・・・。資源(廃品)の量がものすごく多かったので大変だったけど、ジュースももらって楽しかった~~。一時間ほどで終わりました。帰宅後、お向かいのちびっ子(小3、小1、4歳児)といっしょに遊び、午後はあさりが大家さんのお子さん(小4・女の子)に窓から(! 丘を挟んですぐのお家なのです。)「遊びに来ない~?」と声をかけられていそいそとでかけ、夕方は温水プールと温泉のある温水センターへ家族でお出かけ。今日も子供たち、朝からお向かいさんと斜め前のお家のちびっ子(5歳、3歳)とで一日中大騒ぎで遊んでました~。これよ、これ! まさしくそう思いました。春の一回目の転居以前、近所の子供らともう、朝から日が暮れるまで遊んでたあの頃。玄関チャイムを押して誘い合ったり、誰かが外で遊んでると子供たち、すぐに外に飛び出していって遊んでたあの頃。その次に住んでた町は、子供の数が少なく近所に子供がいなかった。前もって約束したりわざわざどこかに出かけていかないと遊べなかった。あさりはまだまだ親友はいないでしょう。そんなの1日2日でできるはずもない。でも広く浅くそして少しずつではあっても、確実に友達はできつつある。この土地の子供になって来つつある・・・、そう思えた週末でした。ちなみに・・・ふたごんのお気に入りはお向かいのMちゃん。2人とも「好き」なんだそうで・・・(^^;) あさりに言わせると「わがままちゃん」なその子、今のところ「女王様」とその「家来」状態のようですが、どんな人間関係を今から作っていくのやら・・・。楽しみです。
2007年01月21日
先週金曜日は市主催の育児支援広場へ、昨日日曜日は市立の図書館での映画鑑賞会へ、同夕方は近所の川べりへお散歩して鴨ちゃん鑑賞、んで今日は徒歩圏内の幼稚園の園庭開放へ行ってきました。とにかく積極的に子供らを連れ出してます。早くこの土地に慣れたいから・・・、そしてここっていいところ!と思える場所を子供らに沢山見つけてあげたいから。運よくこの土地は、育児環境はとってもいい感じ。またそうでなきゃ引っ越してこなかったわけだし。好天も続いて好感触の日々ではあります。さて園庭開放。歩いていきましたが・・・、道程を半分ほど来たあたりで幼稚園の屋上に貯水槽(だよね?)の球体発見。これ、えびっちが大好きなんですよ~。「ぼ~るだよっ!」と示すと案の定幼稚園そのものが気に入ったよう? 道々、横断歩道手前にある「止まれマーク」のパンダの絵をぐいぐい踏んで(なぜかこれを踏むのも2人とも大好き(^^;))、案外早く幼稚園に辿り着きました。しかし・・・、あれ?案内がないぞ・・・。運良く同時刻に到着の親子さんたちがいたので、後を着いていくと・・・、ありました、ありました。親子連れが10組以上集まってる~。受付を済ませ、おもちゃに早速飛びついたふたごん。やっぱり他の子とはあまり交わらずに遊び始めましたが、以前からすると雲泥の差。一回目の引っ越しの頃はこういう場に行っても私に張り付いてばかりだったたこ・えび。半径50cm以内じゃあるけど、ちゃ~んと遊んでるじゃあないの。そのうち他の子とか他のお母さんとかとすこ~し接触を図ったりもして、お片づけの場面、設定遊びの場面、手洗いの場面、お菓子をいただく場面・・・等々、少しだけどその場面ごとの「動き」をしていました。う~ん、ちょっとしたことだけどお母さんはウレシイ(^_^)v ただたこ坊などは、エプロンシアターで出てきた「ばいきんくん」(野菜をちゃんと食べないとばいきんくんにいじめられるゾ、というお話でしたが)に向かって「ば~ん、ば~ん!!」と大声で挑みかかったりして、「そういうやっつけ方じゃないんだよ~。」とたしなめてもきかず。相変わらずまだまだみんなの中で「いい子」にはできませんが・・・、まあ「集団での場の空気」を少しだけどわかっては来てる・・・?のかな? 前よりは少しいいかも。短時間で諫めることはできました。解散となって階下に降りましたが、玄関ホールにあった水槽に2人とも釘付け。しば~らく飽きることなく見てはやんややんやと騒いでましたが、ああいうのに寄り付いてくるのはやっぱり男の子ばっかりなんですね。うちを含めて集まってた子供たち、みんな男の子でした。この日知り合った方の中にはすぐご近所の方が2組もいて、さすがに近所の幼稚園。こういうところに通わせた方が、小学校に上がる際にはやっぱいいよね~、なんて、少し考えちゃいましたね。上のあさりは小学校併設の園だったから小学校入学はホント、スムーズだったし。まあでもふたごんについては実際、少し遠目の公立園を考えてるんですよね。あさりは公立でした。そしてそこが本当によかったから。いろんな「変わったこと」してくれない、ただ遊ばせてくれる自由な園が私は好きなんです。あさりの時の子育てが、今のふたごんの子育てのベースになってるなあ・・・なんて、今更ながら思います。あと・・・、今日こちらの幼稚園で気になったこと一点。先生がね~・・・、なんかテンション低いの。1人の先生なんか、歌を歌ってる間ず~っとにこりともしなくって。おやつをいただいたとき、1人の子供がスティックシュガーの中身をぶちまけちゃったの。その時さっと、1人の先生が掃除機持ち出してきて。いやあ、確かに掃除機の方がキレイにはなるけど、なんかおおらかさに欠けるような気がして違和感感じたのは私だけ?・・・やっぱここは園庭開放だけにしとこう・・・。まあ一部「おや?」はありましたが、ふたごんは「またいこうね。」と楽しかった様子。まあ1日じゃわかんないし、よ~し、じゃあこれからもいろいろ遊びに行こっかね~(*^_^*)
2007年01月15日
すっかりお久のこのブログ(^^;) 明けまくってますが・・・(>_
2007年01月12日
ここんとこずっとブログから遠ざかってました・・・、いや、でも時々覗いたり時々人様んとこ書き込んだりはしてたんですけど、自分のとこ書くのはとんと。いよいよ今月23日、引っ越しします。なんて日?って感じですが、長女あさりの終業式翌日ってのと、イブは新居で!という思いから。ここずっとバタバタですわ。10月に借家の契約をして、その後ちょこちょこと荷物運んだり身辺整理したり。でもそういう雑事ばっかりに付き合わせてはふたごんもかわいそうだから、2日雑事したら3日目はふたごんを遊ばせる日・・・、というペースでやってたけど、この頃では余裕なくしてます(^^;) うーむ、理想は引っ越し翌日から平常生活・・・、でしたが、無理かな・・・、無理よね・・・、やっぱ(>_
2006年12月19日
先週末はお久しぶりの実家帰りデス。こっちに引っ越してから、前住んでいたところが大好きなあさり、おじいちゃんちには毎月でも毎週でも行きたいのですが、なにせ車で2時間以上かかるので一泊ではワタシがキツイ。今回はあさりが3歳の頃から通ってる歯医者さんへ、定期検診。ま、フッ素塗りなんでどこの歯医者さんでもよかろ~に、「ここじゃなきゃイヤっっ!」・・・。まあ気持ちはわかる。口実がほしいのだ。そんなわけで歯医者さんに、二時の予約なのに朝から出かけます。ところが道中長いので、もうおじいちゃんち間近になってえびが「おしっこもらしちゃった~。」 今日は「パンツ」ご指名だったからね~(^^;) 旅程を考えればオムツにするところだけど、「やる気」を尊重してやったのが敗因でした。 おじいちゃんちに着いて、お昼をいただき、「留守番する~?」と聞いてもたこ・えび、「行くっ!」・・・おじいちゃんも巻き込んで、1人の患者に5人でぞろぞろ・・・(>_
2006年10月23日
2人いっぺんにトイレトレーニングを始めてかれこれ・・・、どのくらいだっけ? はたしてたこ坊の方は昼間のオムツはほぼ取れました。夜就寝中はまだ不安だしもし失敗して自信を失わせても困る・・・ので、オムツを一応あててますが、朝起きて濡れてないことも多いので、いいのかもしれないけど~。まだ私自身の「詰め」が甘いので(朝起きてすぐトイレに連れて行ってないし、夜は入浴後就寝までの時間もオムツなので。)、まあ少しゆっくり目に。一方えびの方はまだですね。ウンチでつまずいてるみたいで、パンツにしてると我慢しちゃって便秘気味。じゃあそれならと、朝「今日はオムツにする?パンツにする?」と本人の意志を確認することに。「オムツ」とうい答えが多いのですが、それでも便秘。オムツの中にも「しちゃいけない。」と思ってるフシがあり、う~む。結局たまってからトイレでしたりオムツでしたりと、定まらない感じ。いったん「解除(いろいろ言わず、全て許容する・・・とかね)」してやった方がいいのかしらと、ただ今考え中です。えびの方が発達はややゆっくり目だから、ゆっくりしてやった方がいいのかもしれません。今日は珍しく朝から「パンツ」をご指名したので、気持ちはやや上向き?なのかも。明日の「ご指名」でいずれかを決めようかしら。今日は育児サークルの集まり。季節の変わり目のせいか、体調を崩してる方も多く、参加は少なめ・・・でした。うちの子えらい健康やな・・・、とふと気付く・・・(^^;) 1人の女の子とふたごん、妙に親密にごっこ遊びしてました。こういうタイプの遊び方・・・、なんか懐かしい。あさりが小さい頃よくしてたな~。知恵が付いてきたもんだ・・・。よその子との関わり方も少し、変わってきたように思います。
2006年10月17日
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昨晩は十五夜だっただけに、このテーマは「おつきさま」の絵本がいっぱいですね。私も満月見ました。オットの帰宅時に合わせて子供たちを連れて外へ出、「あ、こんばんはだあ~♪」ってね。「こんばんは」というのは、「おつきさま こんばんは」。ブック・スタートでいただいた、ふたごんにとっては初めての絵本。そのせいか、えびっちなどは暗記するほど大好きな本で、ひと頃は月をみるといつも「こんばんはだ~♪」と指さしてました。だから昨日も、「だめだめ、くもさん、こないでこないで。おつきさまがないちゃう~。」などと本の一節で遊びつつ月を愛でました。さて今日は、その他のふたごんの最近好きな本をいくつか。最近は子らの成長につれ、本の方も成長したように思います。まず「かいじゅうたちのいるところ」。なんと言っても絵がキレイ。さきほど検索したら、かいじゅう人形・・・おまけに名前付き!があるんですね~。うちのふたごんはこの本、ぎゃはぎゃは笑いながら読みます。かいじゅうの踊ってる様子、テーブルの上に最初なかった夕ご飯が最後に乗ってること・・・。そういうところが「かちっ」とツボにはまるようです。先日4歳の知人の子にこの本を読んであげたとき、そのママが言いました。「この本、どういう意味なのかね~?」と。敢えて言えば、どんなにやんちゃしてる子供もママとか家庭のぬくもりが一番、そしてそのぬくもりを土台にして存分にやんちゃして成長できる・・・ってことなのでしょうが、意味はいらない・・・、そんな気がします。主人公マックスのやんちゃぶり、冒険ぶり、そこに広がる荒唐無稽な子供の世界を十分堪能すればいい・・・、そう思います。そして最近好きな本、もう一つがこれ。「ぎょうれつ ぎょうれつ」。こちらもとても子供らしい子供の世界が描かれます。そして最後に、それを否定せず受け止める母親のおおらかさ。ふたごんはこの本、しょっちゅう「よんで、よんで。」と持ってきます。なんで好きなの?・・・うん、多分それにも理由はいらない・・・。(画像ありませんでした・・・。)2冊とも、字数がかなり増えました。ストーリー性もあります。少し前までは、「まだ無理かな?」と思えた本です。成長したなあ~~~♪
2006年10月07日
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