60ばーばの手習い帳

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December 9, 2020
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カテゴリ: ミステリー三昧
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​名も知らぬ人たちだった。声も聞いたことがない。厳密にいえば、顔を見知っているのでさえない。​

 ベッドと出窓の間を往復する程度しか、自由に動けないわたしは、裏窓の住人たちを眺めていました。工事中のフラットで違和感を感じ、犯罪を推理したわたしは…。


 裏窓に切り取られた光景から、それぞれの家庭の物語を想像して過ごすわたし。1つ1つの窓に人生が見えてきます。

 わたしの推理を取り上げると、正統派の本格推理小説。後半、動けない私に犯人が迫ってくる場面は、いやでも盛り上がるサスペンス。文章はきれい。
 贅沢なウィリアム・アイリッシュの短編です。もちろんヒッチコック監督の『裏窓』の原作です。
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   参照元:村上博基・訳『ウィリアム・アイリッシュ短編集3 裏窓』創元推理文庫から 
       『裏窓』





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Last updated  December 9, 2020 12:00:17 AM
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