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☆舵(柁)…タ、ダ、かじ舵(柁)は船尾に取り付けられた、船の方向を決める道具。舵を取る…舵を操作して、定められた方向に船を進めること→物事の方向が誤らないように誘導すること。舵を切る…計画や方針を大きく変えること。会社の経営方針が、今までと180度変わるような場合に用います。
April 30, 2026
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暴虐な父親が殺害されました。夜いつも腰掛ける庭の石の上で、頭を割られているのが朝になってみつかったのです。 警察の捜査で浮かんだ嫌疑者の疑いは次々に晴れ、矛先は家族に向かいます。常に暴力を受けてきた母、母をかばって父と対立していた兄、何か隠しているようなそぶりを見せる妹…、次男の「おれ」も、家族のだれもが怪しく思えてしまいます。 次々に証拠もみつけてしまい、「おれ」は、あやふやな恐ろしい疑惑に囚われるのがいやになります。 乱歩の時代、斬新なトリック?のミステリーだったと思います。今読んでも面白いです。 家族のような親密な人間を、「犯人」かと疑わなくてはならない状況は、次第に「おれ」を追い込んでいきます。 犯人は誰? 参照元:『江戸川乱歩全集 第1巻 屋根裏の散歩者』光文社文庫より『疑惑』
April 28, 2026
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グラフをかくとy軸について対称になる関数が偶関数、原点について対称になる関数が奇関数です。f(x)=a(aは定数)だったら、グラフはx軸に平行な直線なので偶関数です。f(x)=axだったら原点について対称な直線なので、奇関数になります。 f(x)=ax³なら奇関数、f(x)=ax⁴なら偶関数、f(x)=ax⁵なら奇関数…となっていきます。 また、f(x)=cosxは偶関数、f(x)=sinxは奇関数です。 定積分の積分区間が-aから+aのときは、偶関数か奇関数になっていないかを確認します。偶関数、奇関数のときは公式で楽に計算できます。 定積分でも部分積分の公式が使えます。
April 26, 2026
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定積分も不定積分の計算が基礎です。置換するときは、積分区間に注意が必要でした。√a²-x²を含む定積分と1/x²+a²を含む定積分は、それぞれasinθ、atanθに置換します。 絶対値がついた関数を積分する場合は、まず絶対値を外します。積分区間内で、関数が変わるときは、区間を分割して積分します。 う~ん、絶対間違えない頭が欲しい
April 25, 2026
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不定積分を計算して出てくるのが1/3x³やcosxといった関数であるのに対して、定積分は計算するとlog7だとかπ/6のように数が出てきます。 定積分は、まず不定積分をしてから積分区間の上端-下端の値を出します。積分定数も引き算されるので、定積分では積分定数は考えません。 不定積分でも置換積分を用いますが、変数が変わると、上端・下端が変わって積分区間が変わることになるので、積分区間の確認が必要です。 裏技的な解法で、三角関数に置換する方法があります。まず考えつかないですね。脳細胞がひっくり返りそうでした。
April 24, 2026
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☆迦…カ(梵語のカ、キャ音に当てる漢字) ☆陀…ダ、タ…小高い丘、梵語の音訳に当てる漢字「迦」は釈迦(しゃか)の迦、梵語の音を表します。釈迦は、北インドの人物で仏教の開祖です。「シャーキア族の聖者」という意味の「シャーキアムニ」を音訳すると「釈迦牟尼仏」になり、省略したものが「釈迦」です。 別名の「仏陀(ぶっだ)」は「目覚めた人」の意味の「ブッダ」からきています。「お釈迦さま」の慣用句から。「お釈迦様でもわかるまい」「お釈迦様でも気づくまい」…過去から現在、未来までなんでもご存じのお釈迦様だってわからないだろう(ましてや、普通の人間なんかにわかるわけがない)と、自信をもって言う言葉。「お釈迦になる」…失敗する、使い物にならなくなること。金属を溶接するとき、火が強すぎて失敗したとき「ひがつよかった」が「しがつようか」=4月8日=釈迦の誕生日に聞こえたことからできた慣用句だと言われます。 江戸っ子は「ひ」と「し」の発音が区別しにくいので、早口で言うと「ひがつよかった」が「しがつようか」になるのでしょう。 「阿弥陀像」を造るつもりが「釈迦像」をつくってしまったという失敗からできた語だという説もあります。☆莫…ボ、バク、マク、モ、く(れ)、な(い)、なかれ、さび(しい) 「莫」は「日がくれる」意味の漢字でしたが、後に「暮」が「くれ」の意味で多く使われるようになりました。「莫迦(ばか)」は宛て字です。
April 22, 2026
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堀川は、婦人雑誌の主筆から「深い人間性に根差した真面目な恋愛小説を書いてほしい」と依頼されます。堀川は「それなら構想がある」と話し始めます。 女主人公の裕福な外交官婦人には新婚の夫がいますが、音楽家の青年が熱心に通ってくるようになり…と、王道の恋愛小説が展開されるのですが、最後に何だか雲行きが怪しくなってきます。 アイロニーたっぷりで笑わせてもらいました。 「人生の女主人公は必ずしも貞女じゃないと同時に、必ずしもまた淫婦でもないのです」と堀川氏。現実はこんなものでしょう。☆或…ワク、あ(る)、ある(いは)はっきりしない物事を指す言葉。または、ぼやかして表現する言葉。「或問」は、ある人の質問と、それに答えていく形で自分の意見を述べていく文章の形。
April 20, 2026
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sin(xのn乗)とcos(xのn乗)は、nが奇数か偶数かで積分の方法が変わります。偶数乗の場合は2倍角の公式を使ってaxになるまで(xの1乗)変形しますが、奇数乗の場合はxを1乗分残します。 積分する関数は、必ず和の形に変形します。積の形そのままだと積分できないので。
April 18, 2026
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いよいよ脳細胞が沸騰しそうなので、もう1回復習してみます 積分計算をするとき、明らかに公式が当てはまるものは公式を使います。(そんなラッキー積分は教科書のはじめだけです) 関数×関数、関数/関数の形では積分できないので、関数+(-)関数の形に変形を試みるのですが、特別な場合として、関数×その導関数、分母の導関数/関数の形になっている場合は、簡単に積分できます。 係数を変えれば、関数×その導関数になる場合は、係数を変えて(なってほしい係数になるように数をかけます)何とか関数×その導関数にします。 分数の形の積分は、まず分母と分子の次数を比較します。分母のほうが次数が高ければ、部分因数分解で次数を下げ、各項の和(差を含む)の形を作ります。 分子のほうが次数が高ければ、分子÷分母の計算をして、各項の和にします。項の和の形になれば、積分できます。 √x=xの1/2乗、1/x³=xの-3乗のように、√の中、分母がxの累乗なら、累乗の公式を使って計算します。
April 17, 2026
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分数型の無理関数は、分母を有理化できるかを見ます。有理化して約分できれば、√3x+7=(3x+7)の1/2乗のように累乗として考えて積分できそうです。 根号の中が1次式のときは、根号をつけたまま置換します。根号の中だけ置換するより計算が楽になります。根号の中が2次式以上だと、この方法は効力がありません。
April 16, 2026
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「私」(作家の有栖川有栖)は、大作家の影浦から、自殺とされたある人物の死の真相を探ってほしいと依頼されました。その男は影浦が執筆のために使うホテルに長期滞在していましたが、今一つ身元がはっきりしませんでした。 「私」は火村英生に代わって情報を集めることにします。果たして男の正体と、その死の真相は…。 火村英生シリーズの一作で、大阪中之島の中央にある銀星ホテルが舞台です。中之島ほ実在の地名です。作中で大阪の歴史を絡めてこの地の様子が書かれている辺りは、大阪に地理感が全くない私にもわかりやすく、楽しく読めました。 ホテルで最期を迎えた推理作家、アイリッシュのエピソードも語られます。アイリッシュの残した紙片に書かれていた「死んだ後も、ほんの少しでいいから自著を通して生者と共にいたい」という内容の言葉に、作家としての「私」は共鳴します。 「私」の人となりが随所に表われていて、そこも読んでいて興味深く思うところです。 ワトソン役の「私」ですが、なかなかどうして優秀な探偵です。長編らしい推理以外の部分の厚みもあり、推理についても無理なくスマートな展開です。 筆者は大阪府大阪市生まれで、小学校の卒業文集に載せた夢が既に「推理作家になりたい」でした。初志貫徹ですね。 参照元:有栖川有栖『鍵の掛った男』幻冬舎
April 14, 2026
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☆噂…ソン、うわさ「人の噂も七十五日」と言います。噂になっても時間がたてば忘れられていくものだから、時を待てばいい、位の意味です。なぜ75日なのかには定説がありません。 英語では「A wonder lasts but nine days.」で「驚きも9日で終わり」という慣用句があります。英語圏の人のほうが、あっさりしているのでしょうか。面白いと思いました。
April 12, 2026
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今年も赤レンガ倉庫のフラワーガーデンに行ってきました。花壇ごとに「黄色~オレンジのビタミンカラー」「青~紫」などカラーがあって、小道具での演出もしゃれています。最後は「花より団子」でした。キッチンカーの「ガーデンパフェ」 横浜では来年「2027国際園芸博覧会」が開催されます。会場は横浜都市部からはちょっと距離があります。新港広場の花壇もきれいでした。チューリップがちょうど咲いています。みなとみらいを横目に帰ります。 *写真は4月8日撮影です。
April 11, 2026
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三角関数はsinとcos両方が入っていると解けないため2倍角の公式を用いてsinまたはcosどちらかだけの積分に変形します。 cosxの2乗、sinxの2乗は、xの2乗のように、累乗の公式を使えません。なので、sin2xまたはcos2xに変形します。 三角関数について今まで習ってきた公式をフル活用して解きます。 目が三角になります…ギブアップしそう。
April 10, 2026
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対数関数が混じった関数の積分は、(logx)´=1/xが使えないかを考えます。 分数関数の積分についてまとめました。問題ごとに工夫して変形し、手を動かして計算するしかありません。
April 9, 2026
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公式にないlogの積分には置換法が必要です。 cosと、sinの関数の積(またはsinと、cosの関数の積)の積分には、2倍角の公式が活躍します。三角関数の積分については、後ほどもう1回まとめてみます。 部分積分の公式を用いるのは、積の形の2つの関数を積分するときです。一方の関数を微分後の関数g´(ⅹ)と考えて微分前のg(ⅹ)を使って計算します。 1回の部分積分で解けないときは2回行えば解けることがあります。
April 8, 2026
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「置換積分」は、そのまま積分できない関数を、新しい変数に置き換えて積分してから、元の関数に戻します。 実際問題にあたると、どの方法をとるのか? +_+ 混乱です。ひたすら問題を解くしかないです。計算を間違え、公式を忘れ、紙を使いまくって。
April 7, 2026
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橋の上に樂書をして遊ぶ子ら春をのせたる馬車もくるらし三好達治の短歌です。(1933年) 「楽(原本では旧字)書」は「落書き」。のびやかに遊ぶ子どもたちに春のイメージが重なり、明るい日差しと温かなまなざしを感じる歌です。 「春をのせた馬車が来る」という表現は、近づく春の予感にどきどきします。「春を乗せた馬車」と言えば 横光利一『春は馬車に乗って』が有名です。 死を迎えようとする妻に向かい合う夫を描いた短編です。肺の病勢が進む妻の傍を離れがたくなり、執筆もできず疲弊する夫。 冬から次第に春に向かうある日、知人からスイートピーの花束が届きます。岬を廻って。「この花は馬車に乗って、海の岸を真っ先に春を撒き撒きやってきたのさ。」夫は言います。妻は花束に顔をうずめて恍惚として眼を閉じました。 この後妻の死までの記述はありません。『春は馬車に乗って』は著者、横光利一自身の体験に基づく小説です。 友人の妹キミが作品中の「妻」です。付き合いを周囲に反対され、キミの親の承諾がなかったので婚姻届けも出せませんでした。(当時キミが18歳だったため) 結核患者だったキミは20歳で亡くなり、死後やっと婚姻届けを出すことができました。この作品は、キミへの鎮魂歌、挽歌だと言われます。☆廻…カイ、エ、まわ(す)、まわ(る)、めぐ(る)、めぐ(らす)…めぐり歩く、ぐるっとまわる。身をかわす。→現代では「回」に書き換えられることが多い。 ☆撒…サン、サツ、ま(く)…一面にまき散らす。手元から放つ。☆惚…コツ、ほ(れる)、ほう(ける)、ぼ(ける)、とぼ(ける)…ぼんやりととらえがたい。心を奪われるさま。うっとりする。(日本で)ほれる=たまらなく好きになる。☆挽…バン、ひ(く)…本字は車編+免(ベン)で、引っ張る、引き戻す(立て直す)の意味→棺を乗せた車を引いたことから死者を悼む意味にもなった。挽歌…棺を引くときに歌った歌から、死者を悼む歌。挽回…失ったものを取り戻す。回復する。 引用および参照元:横光利一『機械・春は馬車に乗って』新潮文庫 『三好達治全集 第一巻』筑摩書房 より『短歌集 日まはり』
April 5, 2026
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積分を解くには、まず公式が使えるかどうかを見ます。基本の公式はxのp乗ですが、応用として(ax+b)のp乗の場合も公式として頭に入れて計算します。また、(xの関数)×(xの関数)´の積分も簡単に出せる公式があります。 微分より覚えることが多い(-_-;) です。 三角関数も基本の公式のほかに、応用でsin(ax+b)の積分解法があり、指数関数の積分も同様です。応用は暗記していなくても解けますが、煩雑な計算をするより覚えていたほうが便利なものです。
April 3, 2026
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数学Ⅲのクライマックスともいうべき積分に入りました。 文系頭の前期高齢者にはエベレスト登山のような厳しさ。日々、頭の中をはてなマークが駆け巡り、計算を間違えてはやり直し、やり直しです。 積分は簡単に言うと「微分したらこうなる」関数。微分の逆操作なのですが、微分より面倒です。 たとえば、2x+900も2x−7/54も微分すると2です。微分して2になる関数は2x+a(aはどんな実数でも可)なので、2を積分すると2x+C(Cは積分定数)と書くことになります。 xのp乗の積分公式は微分公式の逆の操作です。 微分では、p−1が係数になってxの次数がp-1に下がります。積分は反対に、係数は1/p+1になり、xの次数がp+1に上がります。 ただしp=−1の場合は係数の分母が0になってしまうため、この公式は使えません。xの−1乗は、1/xなので、微分して1/xになる数を探します。|logx|を微分すると1/xなので、xのp乗の積分は|logx|+Cになります 三角関数、指数関数も「微分したらこうなる」関数を考えます。積分定数をつけるのも同じです。
April 2, 2026
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