PR

×

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

フリーページ

プロフィール

うさぎ仙人

うさぎ仙人

2003年12月04日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
日が射し込んできている。 あかるい日。

クリス(うさぎの名前=三年前クリスマスに来た)の家にも。
気持ちよさそうに寝そべっているコイツハ齧り魔だ。

柱も、カーテンも、服も、カーペットも、手も、足も、なんでもかんでも”カジル”んだ。椅子も、机も・・・!

齧り木を入れて在るのに出したら齧る、そして、カジルのだめだよ!と言うと、まるで豚のようにブ~ぶー?と怒る。

そして、ゲージに走りこみ中でも、ブ~ぶー不満そうに啼いている。《ちなみに、あだ名ブ~ぶーマン》
 うさぎって、啼くのを知っているのかな~?

(泣きたいのは、こっちだよ!椅子の足とか、柱を・・・!)

まあ、うさぎは齧るのが仕事?なんだろうと思いつつ腹立つこと。

ところで、今迄ハムスターは何匹も同居してきたが、だいたい二年くらいで自然死?してしまった。

その中の一匹は朝ゲージから出し胡坐をかいたその手のひらの中で、頭をなぜているときに自然に死んでしまった事がある・・・・・。(名はマルちゃん)

最初は死んだ事がわからず、どうしたんだろう?と思っていたが、直ぐに死んだんだ、と解かり不覚にも涙がとまらなかった。
溢れた涙を、子供たちに見られ泣いたりしてドウシタノ?と、恥ずかしさもあったけれど自然に流れる涙は止まらなかった。
(かわいそうとかもあるけれど何て言うか、憐れみ・無常感?か)

涙を流しながら自分にも、こんなときに、こんなに沢山涙を流す事があるんだ、と別人を観るような不可思議さだった。

人間と生死のサイクルの長短の差ですから致し方ないですが
命には大きさ等ないですし、一緒に生活を何年かしていると情が移るんですね、なんにでも・・・でも、悲しい・・・。

滂沱する自分があり、それはまるで、不浄を取り去る?
小さい命から最後の「涙で自分を洗う」というプレゼントだったように思う。
(ありがとう!も、ゼンゼン洗い足りない?不浄の・が居る)

人も時代も混沌の渦動、錯綜した中で必死にいきている。
時代・時流に合わせようと、自身を変える事で己の価値を高めようと、それぞれの方法で。

人はみな変化し続けているし、あらゆるものが変わっている中で時代、時流に合流できたと思われるとき、ひとが、まれにいるようだ。

時代の寵児と言われる人々。(現在と過去の成功者たち)

そんな、時代にサーフィンのように乗れた人達は、
一体何を捕まえたのか?

いろいろな事は、伝記、成功哲学、・・・etc、に書いてるし言っている。

感性(キズキ)が触発され、それを行動に転化し取込む速さが違うことか。
小さなキズキの量と、即、自身を変化させるスピードの差なんだろう。

〔図式= キズキ→行動→変化を正循環に、レベルアップへ〕か?

最近のIT関連の業界などでは一夜にして成功者が続出?出来るような土壌が在るようだし、実際その様に通信速度が飛躍的に速くなって行く状況では、異業種間の交流も進めなくては生き残れない、個人的にも変化のスピードを速めなければ取り残される現状は衰える事を知らない。

閉じこもっていては、食べられません、し。

いよいよスピードが加速される状況で、時流を読み己を変化させつつ自身を見失わずに”時代の詩”を捉まえられるのか難しいが己が変わるしかない。

惰眠のヌクヌクとした布団から抜け出して、そろり~と足をだそう。

あす世界が滅ぶとも、”うさ仙”は今日りんごの木を植える。

陽射しがマブシイ!  地球は回っているようだネ。

自然は変わらない、変えられるのは己だけ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年12月10日 17時24分17秒
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: