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うさぎ仙人

うさぎ仙人

2004年01月07日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
・・・約二日間のPCのお正月休みでした、どうなってるの?

IPアドレス云々で、PC使用不能でした。
良く解からず、IPアドレスの取得し直しで解消・・でした。

ここの楽天の送信も制約条件に合致してない?とのことでハジカレッパナシ・・・悲しい。
特殊なことは何もしていないのに、内容に不備があるので再度修正をしてくださいとでてしまう、不思議。

これも、送信できるか不明ですがやってみる。

一月六日の途中で半減して送信した続きがあったのを書くことに。(このときも送れずに半減させた・・・(?_?))

・・・・・・・・
月日は流れた。

玄宗皇帝のもとを去り、楊貴妃は死に玄宗皇帝は退位し、粛宋が即位した時に、永王が反乱軍として討伐される時に李白は従軍詩人として同時に処刑されようとしたが、友人の奔走で罪一等減刑となり流刑ですむことになった。

減刑でまた流刑地へ三峡を行くことになったとき若い時を想いだしていた。

むかし、李白は青雲の志を胸に、若さと希望で、揚子江、三峡の急流を風よりも速く都へと向けて下った。

しかし、時間は見方になってくれず老境になり、同じ三峡を下ろうとも茫漠と拓かれている未来は、李白の手からは離れてしまっていた。

ソレを思うと船の速さが老境を加速させるようだ。
同じ景色を見つつ、こんなにも己が変貌したことに、愕然とする自分がそこにいた。

仙人だと思っていたのに・・・・・ヒトリ、ダッタことを。

李白のことは、人と時代とそれぞれ万巻の評論がアフレテイルけれど、結局己の眼でソレを捉えることでしか獲得することはできないようだ。

月下独酌

シバラク、スベカラク、ビシュオノミ
ツキニジョウジテ、コウダイニヨウベシ

>さぁ、美酒を酌もうではないか。
>この高台に、月の光を浴びて。

おおらかな己の世界、月と、酒と、己の影とを連れ立って、悠々とココロが遊ぶことを愉しんでいる、己。

ふっと、時代に立止まり感じた心で切取った風景。
そして、チョット片目で覗き見る事で、新な扉が拓くようだ

足もとには、いくらでもコロガッテ、いる・・・・ソコ二。





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最終更新日  2004年12月10日 17時49分58秒
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