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うさぎ仙人

うさぎ仙人

2004年01月22日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
・・・・・コレで何度目になるのか、懲りないですね~。

ホトンド完成、で日記は消滅!戻っておいで~。ムリか?

笑いは必要だけれど笑って日記をマチガイで消すなんてネ~

また後で、挑戦してみることにしようっと。

\\\\\\\\\(~o~)/・へッへッへ~だ・\(~o~)/\\\\\\\\\

節度のある笑いをシナケレバイケないようだ、ハンセイ!

爪の話を書いていた、釣師と女の感覚の違いを爪が表していると言う様な事、そして釣りで女の掌から男の逃避衝動で釣りに行くので、あまり男を責めないように、と書いたが消えた。

と言う事は、男の自己弁護に過ぎる?と言う事なのか暗に?
この話題は記さないほうがよかったんだ、救われたようだ?
ツイテル!?!これ以上敵を増やしてはいけないようだね~

『戦争と芸術』
美術館とか軍事博物館などが、良くも悪くもニンゲンの一面を、そのような××館にピンで留めている。

世界的な芸術作品、阿鼻叫喚の戦争証言をこれでもかと、それの質と量の洪水に圧倒されることになるけれども、
それらの狂乱、虐殺悲惨と芸術へのニンゲンの精神活動のダイナミズムと尊厳には、賞賛もあるけれど深い絶望も同時に抱くことになる。

イッタイ、ニンゲンって芸術も創造であり、武器も科学の創造だとしたらば、創造に駆り立てる情熱?ッて一体なんなんだろうか?

じつは、人間を芸術に向かわせる衝動や情熱と、新兵器を発明して戦争をし殺戮を行うものは、一卵性双生児なのだろうと、愛憎表裏一体の密接不可分の心性なんだと思い知らされる。

ニンゲンの悲しい性、ニンゲンであるうちは、ナオラナイ。

イラクのことで騒然としているが、外交は形を変えた戦争だ、という言葉もあるし、ボーダーレスの企業戦士とか日常では無意識に戦争を比喩・暗喩した言葉が飛び交っている。

想像力と感性の問題で、そんな歴史的現実を見ないと言葉の重みを普段は気にしないが、実は日常の中に既に戦争も芸術も一緒に二人三脚状態なんです。

ヨーロッパ戦前最大の詩人・哲学者、ポール・ヴァレリーがこんなことを書き付けてる。

『文化とは、血を流さない想像力の戦争だ』

と、ナニカを獲得した人は、われわれに見えないものも見えるんだろうね?

その言葉の真実を素直に受取れないから・・・同じ過ちを。

けれども、半分だけ絶望を感じればよいようだ、それは戦争の悲惨な現実の絶望に眼を落としたとしても、もう一方でゴヤとかピカソ、モーツアルトなどに希望を抱かせられ眼を上げたのだから、昼と夜の関係のようなもので絶望だけじゃない、朝の来ない夜はないようだ。

だだし、ニンゲンの情熱と衝動は節操がなく、善悪ではなく向かう方向が大芸術を生んだり、はたまた大殺戮をやらかしたりするものなんだ、と、ココを弁えないといけないようだ。

ソヨイデモ、ソヨガナクテモ、冷たい汗も、熱い汗もある。

ジダイ時代にイロイロな批評・論評あれど、
それをキリワケル、研ぎ澄ました己の刃は錆びさせていてはイケないのですから。

付和雷同、八方美人はショウガナイ?トコロモあるけれど、でもココロの片隅には自分はソウじゃないヨ、と呟くもうヒトリも己の中にいることまで、忘れないようにしようッと。

自立って、他人の批評を二本足で耐えることですものね?

発っすることは、味方も作るし、対立も生む、
言葉によってキリワケルようだ、言葉の刃で鮮明に。

まず、ソヨガサレつつもソヨガナイ、ココロをモツ、核を。





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最終更新日  2004年12月10日 17時59分03秒
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