・・・雨上がりの矢空は美しく輝いている。
昨日の風が浮遊する塵芥を何処かへ運んでくれたようで、久々に多くの星が瞬いている。
・・・一体、政府は何をやっているんだろう?
宮崎県の口蹄疫問題は九州・日本へと広がる。すでに輸出問題へと日本の食の不信へと広がりを見せている、対応の遅れは致命的で回復不能へと繋がっている・・・。
先日も記したがマスコミ報道の少なさから周知不足は否めないが、甚大な被害拡大が宮崎県そのものを消滅させる程のメガトン級の破壊力で進行中のようだが、政府は無策・無能ぶりを遺憾なくここでも発揮している。
http://www.youtube.com/watch?v=UOSIYeXZIuA#t=8m57s
詳細は 【esu-kei_text】
・・・無責任極まりない政権政党、無作為の責任は免れないだろう。
村山政権の阪神大震災時の言動には腰が抜けそうに驚かされたし、対応の遅れには切歯扼腕で微力な悲痛さを味わったが、現政権にも似たような腐臭を感じるのは皆同じだろう。
政治の迷走、政治とはいえない状況は村山政権以上の体たらくだろう?自己宣伝には余念が無いが、肝心要なことは核心を突くこと適わずに周囲を遠巻きにするだけで国民に必要な情報さえ提出できずマッチポンプのように大きな取り返しの出来ないような問題へと拡大させるだけの無能・無策ぶりには辟易する・・・。
がしかし、口蹄疫問題は宮崎県一県の問題では済まず、周辺畜産農家へ九州全域、そして国内伝播へと続く端緒に過ぎないのです。
既に空気感染により牛から豚へと既に伝染し止まることを知らない、無策のツケが出始めている現状は壊滅的被害をもたらしている。
もはや、政治は、政治家は要らない? 国家・国民を守る意思の無い人々の集団と化している『タックス・イーター』と何処が違うのだろうか?