・・・年末年始はいつになく穏やかで明るい陽射しある日々が続き、これ以上ない程の好天が在った・・・。
南北三千キロ以上続く日本列島にはあらゆる気候が詰まっている。地図を眺めると不思議な列島だと云うことが判るが畢竟その中には世界中の基本的なモノが凝縮しているようだ。
気候・地理・政治・経済・文化等々世界の基本的エッセンスがちりばめられている摩訶不思議な列島と為っていることに気付く・・・。
不思議列島の不思議な住民が造る日本と云う国は、伊勢や出雲の八百万の神々の御光臨された国だと考えると、何故か腑に落ちるネ、人知の理解を超えた存在が神なのだからしょうがないネ・・・。
豊穣なる日本神話と神々への旅は理解ではなく感じる世界の始まりの一つだろうか・・・。
出雲への年末から年始にかけての旅は、長い陸路の強行軍だったようで走行距離は二千七百キロ超で、三十一日から三日まで走り続けた。
出雲大社に御参拝させて頂いた時には失礼ながら、希薄な意識の中すこし集中力を欠いていたようで、御参拝に行ったのか長い旅の走りが目的だったのかが不透明な意識に為って居たようだ。
あらゆることで結果も大事だがそれに向かおうとする意識・意欲が尚大切だと思うので良しとしようヵ・・・と、密かに言い訳を考えていたのだが・・・我田引水の極。
基地外と勘違いは何処にでも居る?そんな昔からの至言が在るがその集大成としてのマスゴミと化していた情報機関、やりたい放題を絵に描いたバラエティ化した情報番組と都合の良い偏向した情報のつまみ食い状態・虚言が歪曲が捏造が自らを貶め続けてきたのだった・・・。
自滅・自殺行為の連鎖は君臨と傲慢の成せる業?だったのだろうネ・・・。
・・・虚構の中に沈むのだろうか日本は、染色した情報に染められた日本人がこれから進むべき道は何方へ向かうことに為るのだろうか・・・これだけ染まり切った羅針盤を脱色し直すことは至難の業とも云えるが、しかし染められたのだから脱色もできるだろうネ・・・。
狂った羅針盤そのものを修復しなければこれからも道を踏み外し続けるネ・・・。
・とは言え問題や試練は必要だろうし、糧にすることのできる日本人でもあるからだろうネ。