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うさぎ仙人

うさぎ仙人

2019年05月23日
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・・・二日前に土砂災害警報が出た、南の方では集中豪雨に曝されているとか、経験が常識が通じない時代だ・・・

 消費増税議論が喧しいがこれまで同様に財務省は増税がしたくてやる気満々だ。国家の財政赤字の虚言を喧伝しメディアを使い増税世論を創りだしているが、国民に事実を知らせずに増税路線を続ける意図は何だろうかと訝るしかないが、そもそも根本が違っている中で国民に負担を強いる官僚の思考は歪んでいる。

 世界で一番健全な経済情勢を続けている日本が破綻などする筈もなく、プライマリーバランスなど目標制定する必要すらない国家財政など矛盾に満ちた理論を喧伝し、不安を煽り増税へと向かわせる手法が罷り通り続けて来た是まで。

 免税を餌にメディアを使い増税路線へと誘導する財務省は、日本を成長させずに貧乏なままに他国へ利益誘導する政策を、国民を欺いて20年間も続けてきた売国省とも言える程であり、日本人の税金を他国垂れ流し続けてきたとも言える、外患誘致罪で解体・分解が宜しい様だネ・・・。

 GDPは二十年間も伸びずに現状維持を続けた日本だが、世界では主要国は数倍から十数倍へとGDPを伸ばしてきた中で、GDPの伸びない日本の相対的位置は以前は世界で二番まで経済力を伸ばしたが、現在ではダダ下がりで発展途上国よりも下のレベルへと来ている。

 国家税制が赤字だとの虚言がスタートで、その間に周辺国家への利益誘導機関と化してしまった財務省の罪は絶大に大きく、そして未だに方向転換をしようとしていない恥ずべき省庁の筆頭だろう。

 旧態依然の財政理論で進められる増税だが、その理論矛盾と出鱈目さに警鐘と正常な方向性を示したのがMMTと言う新財政理論とも言える。それを言い続けてきた人達も居たが理論体系が整わずに在ったことで少数派意見に終始し取り上げられずに来たのだが、年明け早々に米国で理論体系を整えて現出したことから、俄かに脚光を浴びる事と為ったMMTだが、財務省が如何に出鱈目な方向へとご誘導し続けてきたのかが解る理論と為っている。

 デフレに二十年も沈んだままので浮上できない日本の為に研究した理論でもあると言われている。エリートが国をダメにする?と言われている現在、これまでの常識から優秀と思われてきた人々がエリートが、その結果を出していなかったことが昨今知られ始め見直され始めている事と繋がる事象でもある。

 政治家も結果が問題であり結果の出せない政治家は見放されることに為るが、隠れた不正に塗れた政治家や官僚・企業の是までの常識を覆す虚言や不正の露呈は酷さを増している日本だ。

 シナは国家ぐるみの不正を暴かれての米国との5G・貿易戦争へと進展してきた。日本の周辺国家は殆どそうなのだが陰で財務省が税金と言う手段で日本を貧乏にし続け、成長を阻害しその出来たであろう成長分を他国へ利益誘導・供与を続けてきたし尚も増税をしようなどは正気の沙汰ではないネ・・・。

 恣意的に統計数字を弄り事実を隠蔽し国民を欺く数値を出し続ける様は、まるでシナ共産主義と同じではないのか、財務省の為に国民が居る訳では無いことを国家国民の為に仕事をするのが当然なのだが、何時の間にか国民・国家よりも省益最優先で仕事をするパラドクスに陥っている、知りつつ恣意的に進めて来たことだろうけれど、情報の共有化が進むこの時代には通じない事だろうネ・・・。


・・・泥沼で足掻く、底なし沼かも知れない程に酷い昨今の日本国内の不正や情報隠蔽は、日本を加速度的に崩壊へと向かわせることと成り、良い変化ならばいいのだがとても良い方向へと向かっているとは思えない日本の現在の変わり往く姿だ、歯止めのきかないままに何処まで沈むのだろうかと・・・。


 MMT理論の登場は日本にも新しい時代の幕開けを告げる僥倖に為ればいいのだが・・・。





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最終更新日  2019年06月09日 09時51分47秒
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