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これから「ももにゃ郎」のお話をみなさんにお伝えいたします「ももにゃ郎」むかしむかし、、おおむかし~子供がいないお爺さんとお婆さんいくつになっても子供が欲しいと願っておりました。願って願って、、毎日朝晩神様にお願いしておりました。ある時神棚の方から声が聞こえて来ました。「そこの方、、今日川へ洗濯へ行ったら気をつけなさい。流れてきたものをちゃんと受け取りなさい。それが貴方達への贈り物です。」お婆さんは驚いて何度も耳をほじくりました今聞こえた事は何だったのか、、、心の中に疑問を抱きながらいつものようにお婆さんは川へ洗濯へ行くのですすると川上から何やら桃のようなものが流れて来ましたなんとまぁ桃に似た不思議なものが流れて来ます。お婆さんは家に持ち帰りこれをお爺さんとどうするか考えようとしました。あまりにカワイイピンク色だったしお爺さんが帰る時間を待っているとすぐにはこれをかち割る事は出来ませんでした。お爺さん早く帰って来てぇ~~お婆さんはそう願いました。お爺さんがやっと山から帰って来て食事は何?と言われましたがお婆さんは桃を持ち帰ってからは手に何もつかずお爺さんを待っていた事を告げました。「お爺さん、この桃を割ってください!!今朝神棚の方から声が聞こえたので桃を持ち帰ってきたのです。でも怖くてこれを割る事は出来ません。お爺さんお願。割ってくださいな。」「なにを言っているんだね、お婆さん。お前さんがその声を聞いたのならお前さんが切るべきではないのかね?神様のお告げならお前さんが最後までやりとおすべきだと思うよ。」「お爺さん。。そんなぁ~私は何が出てくるのか怖くて切れませんよ~」「お前、、そんな事出来るはずは私にはないだろうえぇ~そうだろう??お前さんが聞いた話だよ~どうか神様の声を信じて切っておくれ。」「お爺さん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それなら私は勇気を振り絞って切ってみせます。神様~~~~」と、、、、、、中から、、、、なにやらキュートな生き物が、、おおおおおおおおおおおおおおお~~これは~前から授かりたかったこどもだぁ~~~~~はい、、ももから生まれたので名前は「ももにゃ郎」でーーーーーーーーす。お爺さんとお婆さんを悲しませたくないし、僕平和主義なので、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、鬼退治は~~ごめん にゃぁ~~おしまい。。。
2010.05.26
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おはようございます。今朝も雨ですね~久しぶりの更新です。以下是非楽しんでくださいませ「おやにゃん姫」私がちょっと前、そう5年ぐらい前に聞いたお話。これはここにいる貴方と私だけの秘密にておいてちょうだいね。ある美しいワーカーホリック女性がこんな事で一生が終わるのは嫌だ。でもお仕事をしないけにはいかない。この心の隙間をペットで癒されたいと思っていました。でも小さな時にたくさんの動物を飼い何度も死に、その悲しみにもうあいたくないと飼う事を避けていたのです。それでも思いだすのは子猫。帰ってくると足にまとわりつきくるくると八の字を描いてすり寄る、そんな感じをもう一度味わいたいとペットショップをランチ時覗きこむのでした。いろんなペットショップを見ても心が魅かれる猫には出会いません。大きなショッピングセンターのペットショップにはガラス越し大勢の人がくろだかりになって覗きこんでいました。「あぁ、、こんなに、、ここに私の子猫ちゃんはいるのかしら、、」そう思い大勢の人の後ろに着きました。 「見えないわ、、、子猫ちゃん」するとくろだかりの人に最前列にいたおばあさんがクルッとこちらを向いて彼女に笑顔を投げかけました。近づいて来てそのおばあさんがいいました。「貴方は自分のための子猫をさがしているのね?でもここにはいないわよ」「えっ、、それではどこに居るんでしょう?」「では貴方に子猫をあげましょう。貴方だけの子猫です。いつも側に置いておける子猫です。私の言うとおりにできますか?」「私だけの子猫、いつもそばにいてくれる子猫、、そんな素敵な~いただけるんですか?」「ここに大きな球根が一つあります。これを近くおおきなお花畑のある公園に今日の夜の12時26分に植えるのです。いいですか?時間は1分足りと間違ってはいけませんよ。そして12時間後の12時26分にそこへ行って見たものに口づけしなさい。」「わかりました。やってみます。おはあさんありがとう」彼女は半信半疑でしたが子猫を探し疲れていたし、おばあさんがあまりに上品で美しく笑顔が素敵だったので試してみようと思いました。近くの朝比奈公園は外灯が一つも無く夜中は真っ暗なところでした。たくさんのお花畑があり休日はたくさんの人でにぎわう場所です。サイクリングロードがその公園の中を走っておりました。彼女は勇気をふり絞りまっ暗闇の公園に自転車で向かい懐中電灯を照らしながらその大きな球根を一番川沿いの大きな花壇の一つに植えこみました。「神様、私にかわいい子猫ちゃんを授けてください。お願いします。」球根に水をやり、その場を後にしました。さて、家に帰り、今日は月曜日でしたが、突然の頭痛と言う事でお休みを頂いてお昼花壇へ行くてはずをつけました。もうすぐお昼、気持ちは高ぶり、嘘でも本当でも久しぶりにワクワクドキドキした自分を発見するのです。何かお仕事以外でチャレンジする事ってこんなにすがすがしくて楽しいのかと幼いころの自分を思い出しました。さぁドキドキ、、あら、、、お花のつぼみが、、そうそうおばあさんが言っていたわここにキスね。。あらら、、不思議花は開いてカワイイ子猫が花の中にカワイイ子猫の「おやにゃん姫」子猫は親指くらいしかありませんでした。これならどこへでも連れていけます。彼女はこの「おやにゃん姫」にたいそう心が癒されたそうです。彼女はいつも笑顔でいるものですから周りにたくさんの人が寄って来ていろんな人に愛されて楽しい生活を送っているそうです。笑顔って大切ですねめでたしめでたし、、他の花壇のおやにゃん姫 GW時でした(爆)
2010.05.24
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展示会もそろそろ近づいてまいりました。こんな作品を展示いたします。「Monica」 「エンジェル エンジェル エンジェル」 「Bad Girl」 のカワイイ☆ジーンズ制作所さんの洋服と全てコラボさせていただきショート小説でイメージを鮮明にいたしました。以下はカワイイ☆ジーンズ制作所さんの作品です 展示会のお知らせ4月24日(土曜日)11:00~17:00Lourge 田崎 Tazaki 中央区銀座6-7-9 丸喜ビル4F 03-3571-5887 「GINZA PRETTY」(銀座プリティ)カワカッコいいがコンセプトカワイイ☆ジーンズ制作所さん とコラボの展示会です。ジーンズやにゃん太のぬいぐるみそして私の世界に一つのバッグ。コラボ作品は上記の赤のバッグの「Monica」です。コラボはフリルの裏がハート、Monicaのタグを作ってもらいました。 こんな風に刺繍します。 銀座のラウンジは大人の雰囲気です。ごゆっくりおくつろぎくださいね♪尚 入場料としてドリンク1杯(600円)の購入をお願いします。 10000円以上お買い上げの方はサービスとなります。 皆様のおいでをお待ちしています。
2010.04.20
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今インテリアのお仕事もやっておりますが、主にカーテンを扱っています。カワイイピンクが支流で見るたびに心がなごみます。ピンクと言えば「愛」を連想させます。「愛」という字は色彩共感覚者の方にはピンクには見えないそうです。「愛」という字に含まれる様々な意味と「愛」そのものの字とは全く違う色彩どのくらい差があるのか聞くと考え深いものがあります。ピンクピンクピンク、、お部屋の中はピンクはベッドカバーとスリッパ、キッチンマット、バスマット、ドーナッツクッションです。ちょっと薄汚れたのでリニューアルしました。それはのちほど、、愛も薄汚れたピンクでは成就不可能だと思います。昨日買ったルームウエアは これ、、ピンクと黒の組み合わせに落ち着きます。ピンクが入ってもブリブリにならないから、、上記のデザインはブリブリですが、、(笑)ということで、私、黒のワンピと春のピンクのバッグを持って公園で撮影しました。さむーーーいです。まだ、、さっむいなか、、春らしくウィッジヒールで撮りました。。サブ、、 太陽の光でバッグが輝いてます~ピンクですよ。 ほらね~そうそうそういえば先日の食べたケーキもピンク こんなピンクも好きです。欲しいって思われた方限定1点になります。それでは~今日も素敵な一日を
2010.02.19
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今日お仕事へ行くときにこのジーンズを履いて行きました。とってもカワイイ手作りジーンズ。よーーく見ると赤とピンクの糸のバランスが絶妙です。ほら、、前もどこまでカワイク見せるのに考えて作っているのかなぁ~ってその細やかな感性に感動してしまいます。お髭なんて長く残していて芸が細かいのです。このジーパンは洗濯機で洗えません、、勿体なくて、、このジーンズはこの方が作っています。カワイイジーンズ制作所様ありがとうございます。こんな素敵なものも頂いてこれからTシャツを作ろうかと思っています。このジーンズを履くと人気者の私が、、(笑)より人気者になる気がします~大切に履きます!他にもこんなものを作っています。カワイイものが大好きな方だと思います。
2010.02.16
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新作春のバッグ「primavera」の制作過程をここに、、デザインはさかのぼること昨年こんなバッグを制作しました。 はい、これは先日母にあげたバッグです。これが大元です。これは小さくてもたくさん入る形をしています。例えばちょっとしたお買い物や、ランチ、美容院、病院、、それから、もちろんパーティーでも使用できる可愛くて便利なバッグです。初めからこのパターンで素材を変えたくさん作る予定のデザインでした。デザインでしたというのはまだ二点しか作っていないからです。あと1点はこちら、 赤と黒だとこんなに違います。それから革の質感が全く違うために出来上がりも感じが違ってくるのです。春のバッグを作るためにこのデザインの原型を1.5倍の大きさに変えました。脇のフリルが革の質感の違いによってフリルがフリルである必要もなく、フリンジを下げることを考えました。ピンクの甘さがフリルによってより甘くなるということを避けることと革が型押しのために均等ではなくフリルが美しくは寄らないことということからでした。またシルバーとピンクのバランスのために甘いだけじゃぁなくて甘さの中にも賢さや強さがうごめいていることが作りながら感じていました。女性の柔らかなピンク色の感情と時としてその反面ハードなくらいにクールになる感情はピンクとシルバーの分量にも相当すると思いました。中のベージュとピンクの配分も外側のピンクとシルバーの配分と同じくらいにいい具合だと感じました。持ち手のピンクと脇のピンクの革の配置。持ち手のところの色が抜けるのを防ぐためにピンクの別の革を配置しフリンジを押えるために同じピンクの革を配置。そしてまたショルダーでOKのようにするために手紐を長くして颯爽と持てるようにいたしました。ハートのマグネットの部分はピンクの別の革との組み合わせでより微妙な可愛らしさを表現しています。可愛いだけじゃぁないという微妙さを表現です。途中で2重にフリンジも入れています。フリンジのハードな感じと 甘さが絡み合い 絶妙な具合だと思っています。 pinkは大好きだけど 甘いだけじゃぁなくて カッコよくpinkを使いたい!! 女性の甘さとしたたかな鋼のような強さを表現しています。 そうそう、、甘いだけじゃぁない時々はびしっとやる という感情を込めた春のバッグです。制作過程はこのくらいにして明日はこのBagにかかわる物語をご披露いたします。それではまた、、、
2010.02.11
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先日の銀座での展示会でリーディングをしていただきました。その人の発言から浮かぶ映像を絵にしていただきました。私がお話した「会社設立を考える」の時に浮かんだ映像から。。以下彼女のブログからUPさせていただきます。【 解説物語 】錆びた鉄柱を軸として、くるくる踊るように回る「ヤスリのリボン」。鉄柱は錆びているが、軸がしっかりしていて倒れることはないだろう。長年に渡って錆び付いてしまった体は、鉄柱には手がないのでどうすることもできないが、「ヤスリのリボン」が鉄柱の間を回ることにより、少しずつ少しずつ、錆びが剥がされて行く。軸がなければ回ることができない「ヤスリのリボン」は、軸が出来たことによって、自由に悠々と舞い踊ることができるようになった。鉄柱も、どうすることも出来ない錆の部分を削ってもらえているので、感謝の気持ちでいっぱいだ。そう、お互いがお互いに満足しあっている、お互いがお互いに感謝しあっている。そんな仲って、なんて素敵な仲なのでしょうか。「 持ちつ持たれつ 」。長年かけて出来た錆が少しずつ剥がれて行き、やがて見えた本来の体は「金色」。ああ本当は、こんなに綺麗な色をしているんだね。少しずつ少しずつで大変だけど、時間がかかるのは解っているから、今日も止まらず周り続ける。「金色」の体は光輝き、ヤスリのリボンも反射して輝く。輝く世界。なんて素敵な世界でしょうか・・・。という解釈をいただきました。受け取り方は人それぞれですがヤスリのピンクのリボンというところがとても可愛らしく思えました。それ私、、(笑)今日明日と青山、銀座へと今後のお仕事と展示会の企画の話を進めます。コラボの相乗効果で美しいものをもっと美しく楽しい事をもっと楽しく一人より二人のエネルギーでこれからどんどん新しい作品を発表したいと思います。winwinの関係。絵、花、お洋服、いろんなアーティストとコラボしてお互いが今以上に輝ける存在であろうとする行動のみが成長する力になるのだと思います。次は物語を、、少々お待ちくださいね。それではまた、、、
2010.02.11
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久しぶりで楽天の日記を更新いたします。何気に見ていただいた方も今までいらっしゃるようで大変に感謝しております。春の作品ができましたのでUPいたします。毎日が変化のある温度です。花粉もそろそろ飛ぶ時期ですね~春は嬉しいけれど花粉は困ります。暖かくなれば嬉しいなぁ~明日はこのBagのストーリーを載せますのでよろしくお願いいたします。それでは、、また、、
2010.02.10
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とっても遅くなり・・そしてずーーとそのままでしたが、明けましておめでとうございます。みなさん今年はどんな年にしますか?私は今年は個展を開く事にしました。いろんな構想を練っています。どうぞよろしくお願い致します。個展ははっきり日時が決まりましたらUPいたしますね。今年もいろんな作品を作ってUPしていきますよ!!!!どうぞ御期待ください!新年早々 このバッグ御紹介いたします。可愛いでしょ???日常私がいつも使っているバッグです。次は小物を紹介いたしますね。今年1年皆様にとって素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。
2008.01.08
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中原純一を思う・・・・ もう2年前になるがふじはぎれコンテストに応募するため河口湖にある「中原純一美術館」を一人で訪れたことがある。なぜこの美術館かというと端切れがそこにあるというからだ。覗いてみるととても60年代の作品には思えず少しも古さを感じない・・返って新しさを肌で感じた。中原純一の女性に対する思い・・慎み深く、生き物全体に優しく、知性的で思いやりがある女性をと・・そんなメッセージを受け取った覚えもあった。彼は少年や青年の人形を作りその人形たちに息をふき掛けていた。 先日ある新聞に半世紀前の中原純一さん考案の「夢の机」なるものが制作されたと言う記事を目にした。受注生産もしているらし一台96万6000円也。それを高いか安いかはともかくとして横2.4メートル絶て1メートル高さ0.71と大きな机で全体が白く塗られている。洋裁や何か大きな物を作るとなるとこんな大きなそれもエレガントさを前に打ち出している机は二つとしてないだろう。実用且つデザイン性。欲しい・・・素直にそう思えた。販売はもうすでに行っている(1月29日から)もようだ。「それいゆ」・・・なんと懐かしい響きの音なんだろう。 中原純一が生きていたら今の女性に何を言うだろうか・・・・ 何歩も先に歩いている先人はどんなに生きにくかっただろう。 今しみじみこのバッグを見て思う。彼のコンセプトをちゃんと受け取ったと思ってくれるのかどうか・・ それは誰も分からないし答えも出ない。彼のエレガントさの真髄を探り当てた時にそのヒントを掴む事ができるかもしれない。 エレガントに生きる・・・・・・自分が欲しているなら与えようとそう思っている。どんなにか難しいとしても・・・・ これはパープルを基調にしたバッグです。自分のために作りました。布製なので軽さが自慢です。あと絵との相乗効果で自分を引き立てる役目もしていると思います。
2007.02.10
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ブラックエンジェルあの日の朝、私は憂鬱そのものだった。だって・・・約束していたパーティーに友達が風邪で行けないって連絡があったから・・今更キャンセルは出来ない。一人で行く心細さを拭い去りたくて予約を入れていたネイルサロンへ少し早めに入った。今日のテーマはストーリー。爪にストーリー性があるように中指を中心に花を散らした。それも爽やかな風が吹いてきたかのようにあくまでも自然な感じで・・。あぁ・・こんなにしても誰に見せるわけじゃなしに・・友達に見せたらもの凄く感激してくれるに違いないのに・・まぁ風邪が治って見せられるようになるまでネイルをもたせよう。数日で見せられるようになるだろうから・・と・・ふせぎがちな心を奮い立たせる。 マイナーな思考じゃぁ良い事も寄ってこないなぁ~いけないいけない・・。素敵な人に会えるかも知れないし・・ね。私は8時開始のパーティーに10分前に到着。その日の私は新しく新調したばかりの黒のドレスブラックエンジェルに身を包んだ。うーーん、大人としてはギリギリのラブリーさか・・。コートを預け会場入りする。何気に食べて・・・誰かと会話して・・・ビンゴで商品を狙って・・・今日がちょっとでも昨日より楽しければ良い。期待しすぎると後で悲しくなるから気楽にって自分に言い聞かせた。会場を見渡す・・・金額に見合うセレクトだと思った。会場の雰囲気、そして料理の並べ方。それなら人は?うーーむ・・・まぁまぁっていったところ?でも、ドキドキしちゃう一人なんて初めてだから。こんなところで慣れないってとこ人に見せられないしいつもの仕事でしているようい堂々と振舞わないと恥ずかしい。誰か・・声かけてくれないかしら・・その前にお腹すいたからちょっと食べちゃおうかしら・・などと思いが頭の中を渦巻く。 後ろから誰か肩を叩く・・・うっ・・・何故こんなところに・・居るの?20歳のときに2度ばかりデートした同級生。あれから・・・どんなに時間が経過したことか・・あの時の光景が目に浮かぶ・・「誰かと思っちゃったよ~澄ましちゃって・・・声かけていいものかどうか迷っちゃった」内心・・・声掛けてくれるなって言葉が自分の中にこだました。他の人との出会いがこれで断ち切れちゃったじゃないの?もしかして・・・でもねぇ・・はぁ・・まぁいいでしょう・・ルックスはいいから今だけ話すには暇つぶしにいいかも・・。私の口からスルスルと言葉が出て今の私の生活仕事etc.そして彼の口からも・・・話しながら20歳のころのデートした内容を思い出した。そうそう・・・2度目で私が連絡を絶ったのは彼と遊園地へ行ってちょっと怖い乗り物に乗り彼が声を出したからだ・・・・私は叫ばなかったのに・・・それで一気に冷めたんだ・・・女って残酷・・・そのあとスキーとかいろいろ誘われたけど一切断り続けた・・・。2度ばかりデートしたぐらいで彼氏って周りの人に思われても嫌だし・・なんせあの叫びは男なのに頂けない!!なんで今更こんな男が・・・待て待て・・・中身は変わっているのかどうか・・・進歩したか・・・いろんな思いが交差する。だけれどね・・・昔の人がこうやって今目の前に居る状況は・・・私がいまいち進歩が足りないのと、自分磨きが足りないせいね・・・トホホホ・・・人ばっかり責めるわけにも行かないわ。 そんなに簡単に素敵な恋は掴めない。ってことね。 この洋服はパーティー用に作ったものです。チュールレースをはめ込んでショールにもつけてみました。黒は一番活躍できる色です。袖をシースルーにしてカッコよくしました。作品は1年以上前ですが一度しか着てませんね。パーティーの時に披露しました。ネイルとメイクちゃんとしてもらいましたよ。バッグもお互いを引き立たせるようにデザインを工夫してみました♪
2007.02.09
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White Princess・・・・布のプチバッグ携帯入れ共窓際の席。肘を突き窓越し青い空を見るのが好きでした。そして青い空に浮かぶ雲に乗り思いは何処かへいつも行ってました。「ノンちゃん雲に乗る」っていう本もありましたね。空想好きな私は怖いものなしで自分が出来ない事は1つもないって思っていました。まだ9歳ぐらいだったのに変に自信があって・・・空も飛べたし、赤毛のアンの生まれ育ったカナダ東部、プリンスエのグリーン・ゲーブルズにも何度となく行きました(空想上でね)足長おじさんを夢見て自分だったらって事想像していました。あの頃の私はWhite Princess。まだ真っ白な自分だということさえも気がつかないでいろんな色に変化しようとしていた・・・ワクワクドキドキしながら一ページ一ページめくり私はいつも間にか主人公の少女になって泣いたり笑ったり微笑んだり・・・心はいつも空想の中で授業中も読書熱はとどまる事を知りません。日が暮れる事を字が読めなくなって始めてわかる・・そんな読書三昧。とうとう子供が読むような本も無くなりました。あの幸福な時間と感覚は今自分の中に蘇りつつあります。大人になってしまった今失くしてしまったものはなんだろうかって探してみてはいますが・・どうやら失くしてはなさそうです。私の体の奥底にちゃんと蓋をして置いてありました。今少しずつその蓋をずらしています。あのワクワクドキドキが蓋の中からアラジンのランプの煙のように出てきます。そう・・あとから・・あとから・・・White Princess・・・あの頃の思いをもう一度・・・私はそっと自分につぶやきます。これは白のレースやタフタの生地で作りました。可愛い少女を思い描いて・・そうそう中原純一の絵に出てくる可憐な少女が持つことを夢見て・・。プチサイズですのでお財布とハンケチ、単行本・・あと携帯入れがついています。
2007.02.08
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エンドラウンド・・・ハラコバッグそれは昨年から始まった。いつの間に私の周りには美しい物、綺麗な物が集まって来た。私が求める以上にいろんなものが押し寄せてきた。貴方もその中の一人だった。いえ・・外見じゃなくて・・そう貴方の心。人が想像する現実以上に貴方は全ての経験をしている。それはそれは不思議な出来事。でも私は少しも驚いたりしない。世の中にはそんな事もあるんだと思うから・・・少しだけ嫉妬・・・いろんな光景を見ていることにね。そして・・・想像以上に傷ついている。ここはエンドラウンド最終の土地。そう私のこの場所が最終ということをわかっているのだろうか?まだ見ぬ土地に私は思いを馳せ貴方との旅を想像する。貴方はきっと私の手を取りいろんな想い出を聞かせてくれるだろう。そんな日まで私は待つ。貴方の悲しみの重さを測りながら・・・クリスマスローズにまだ今年蕾がないのを確かめながら・・・このバッグは羊の皮を使って一枚仕立てで仕上げてあります。ハラコは2種類使用。裏は全然別な感じで作られています。中の巾着も着脱しき。単独で使える優れものです。ペイズリー柄の素敵なもの。巾着の紐の端にハラコと羊の皮で持ち手ちょっと添えました。いかがでしょうか?可愛いでしょ?
2007.02.07
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