Dr.コパの風水で開運生活
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このブログは、風水であった良いことだけを書きたかったんですが、どうしても心に引っかかるものがあって、上記タイトルで、愚痴らせてください。中学校の部活の顧問とひと悶着ありました。その中で考えました、「中学生の部活の本分とは何だろう」。ウチの子は太ってます。痩せさせたくてそれなりの努力はしました。が、効果は今ひとつ。ただ痩せさせたいわけじゃないです。男の子だからそれ相応の筋肉と体力、加えて、体を使って運動することの楽しさを知って欲しいという気持ちもあります。自身の経験から、筋肉体力を付けさせるには毎日コンスタントに運動することが一番いいという結論もあり、運動は一切を嫌がる息子を半ば強制的にバスケ部に入れました。運動自体が嫌なので、どの部でも嫌がるのは変わりないんです。バスケが、スポーツを通して得られるものと、私が子供に教えたいことが合致するので、親が選びました。一学期の間に約7キロ落ちました。まだ太ってはいるが、身長が伸びれば標準になれる、というところに来ました。筋肉量は私より多くなりました。柔軟性もアップして、すごく嬉しかったです。が。練習はサボってばかりで、そもそも練習に参加しない日も多かったそうです。体育館前まで行って、引き返した日も多かったらしい。担任が副顧問だったので、先日の三者面談の時にそれを知りました。その副顧問である担任は学期初めの家庭訪問で、「バスケットというスポーツで得られることは、私が子供に教えたいことと合致するし、入れさせたいけど、バスケの運動量そのものが多いから・・・・」と心配していた私に、「巨漢の子が3年間頑張りましたし、大丈夫です」と言っていたにもかかわらず、三者面談の時には「郡大会優勝を目指して頑張っているから」とか「とにかく来ない。毎日来るのが前提」など・・・・・・・・・で。「それについて如何お考えですか?」如何お考えも何もそんなん今知りましたやん、てなもんです。その後、諸事情あって、体育館前に行く日がありまして。偶然に顧問の先生に会いましたが、顧問、息子にとって「部活を続けることが良いことなのか? 負担になってはいないか」のみで親に訴えかけ、こちらの、部活で得られることを体で知って欲しい、とか、体を鍛えさせたい、とか、クラスでも孤立しているらしいので仲間を作らせたい、とか、そういう部分は一切聞く耳持たずでで、とにかく、「郡大会優勝が目標ですから。そもそも部活に来れない子を席だけ置いておくにはどうか」で必死にやめさせようと説得してきました。「今すぐはやめるという選択肢を私は受け入れられないので、夏休みの間考える時間もらえませんか? その間、練習に参加させてもらえませんか?」もダメ。(感情が高ぶって「じゃ、今すぐ辞めさせます。連れて帰ります。今までお世話になりました」と体育館から息子を連れ出そうとしたら、それは止められました。わけわかんないです)ところで。うちの中学校はそんなに高いレベルの部活なのか、というとそうでもない。この前見た試合は、自分についたマークをはずそうとはせず、自分が付いたマークが外されていても気がつきもせず、動かないし突っ立ってるし、そこに立ってもパスが出来ない、出来ても囲まれて仕舞い、みたいな、レベルが低いチームでした。高い目標を立てるのはいいことでしょう。だけど公立中学校のさしてレベルが高くない部活なんだから、生徒の健康面を支える、体作りを目標とした部活であっても良いんじゃないでしょうか。この先生の言い分。「本人が望んでない部活の強要は、過去に、登校拒否のきっかけになった子がいる」うちの子、好きなことだけやらしていたら、デブでヒキコなニートのオタクが出来上がるわいっっ 勉強だって好き嫌い関係なくやらされるんだから、健康な肉体維持のために時には強制でやらす必要性を感じていた時だけに、この結果はとてもショックです。親がモンスターになる理由がよくわかりましたとも。うちの子がニートなネトヒキに育とうが知ったこっちゃない、とにかくバスケ部ではいらん、と言わんばかりのバスケ部顧問・副顧問に、何らかの嫌がらせしたいと、今は、本気で思います。部活・後日談上記の話は中一の息子で、私には中二の息子もいます。中二の息子も人間関係のトラブルからテニス部を休部中で、三者面談で正式に辞めることが決まりました。顧問の先生は、テニスが嫌いになったわけじゃないし、続けさせたい方向での説得をしてくれました。しかし、息子の意思の方が硬かった。対してバスケ部。体育館前の出来事があってからの最初の登校日、やめると言いに行った息子に、二つ返事でOKだったそうです。虚しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2011.07.20
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