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このブログを書いてるのが2021年で手術が2018年のため、ほとんど覚えてないですが…。途中まで子宮筋腫の手術について書いてたので、手術完了までの流れを。・入院初日は朝早く病院に行って、手続きをしたけど結局お昼ぐらいからの診察・翌日が手術なので、夕飯から絶食。・子宮鏡手術なので、子宮口に何かの装置を入れて口を拡げられたまま、一晩を過ごす。・手術の時間は先生の手が空き次第!ということで、早ければ午前中という曖昧の時間だった。 結局、14時ごろに手術が始まる。・手術中は下半身麻酔だったが、お腹の消毒で笑いすぎて静脈麻酔をされたww・起こされたときは、感覚的に5分ぐらいだったけど、手術は完了・ただただお腹が空いてて、夜回診の先生にも早くご飯食べたいとだけ伝えた。 ⇒午前中に手術だったら、夕飯から食べられたのに・・・・一晩ぐっすり~と思ったら、4人部屋の隣の女性のいびきがすごくて、全然寝付けず。 朝回診の看護師さんに「昨日はよく寝れましたか?」と聞かれ、 無意識に隣のベッドに目線が行ってしまい、苦笑された。 私も次入院することがあれば気を付けよう。・朝ごはんをしっかり食べて、退院手続きをして帰宅準備。・病棟が8階だったのに、全然エレベーターが来ず、病み上がりなのに 夫と二人で階段で1階のお会計へ。・夫の運転で無事に帰宅。・金曜日退院だったので、土日休んで月曜日から出勤こんな感じだったと思います。その後の経緯はまた次回~☆
2021.04.03
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前回の更新が2018年3月の子宮筋腫の記事で止まっていますが、そこから今日までをざっくり書いていきながら、現在の生活まで追いつけるようにしたいと思います。再開した理由:最近はまってるYahoo知恵袋で、同じような悩みの人にコメントを書いており、何度か経験談を書いてるんですが、知恵袋で質問しなくてもこのブログにたどり着ければ手間が減らせるかなと。2018年の子宮筋腫の手術後、どういう経緯で現在どうなってるかを読んでいただければと思います。(なんか、ノリ的に”水曜どうでしょう”みたいだな・・・)
2021.04.01
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そういえば、今月初めに不妊治療による離職率が16%っていうニュースがありましたね。いろいろと思うとこはありますが、私は会社に通院とだけしか伝えておらず、詳細なことは伝えてません。男性でも女性でも自分の病気についておおっぴらにする必要ないですもんね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー3回目の注射は、前回から1ヵ月後。今回は予め診察内容を聞いていたので、午後の予約。お昼を食べて、採血して、結果が出てからの診察。お昼・・・食べたから・・・。血液検査の結果、中性脂肪とコレステロール値が高いって指摘されました(汗)2年ぐらい前から会社の検診で言われてたので、覚悟はしてたんだけどここでも言われるとは。運動しないとな~さて、内診の結果は順調に腫瘍は小さくなってきており、このままで問題ないだろうとのこと。この日は注射室内で入院案内もありました。前回の採卵のときに少しは説明を受けたので病棟や病室については問題なかったけど、二泊三日の入院なので荷物が多い。。。。出産時はこの比じゃないんだろうな~今日の診察の後はもう入院日なので、不明点がないように確認しないと!って思ってたのに、聞き漏れが2点。自己血輸血と剃毛。自己血輸血は当日聞けるとして、剃毛は電話してまで確認することじゃないから、とりあえずキレイにしておこう。次回の予定:入院
2018.03.12
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前回から約3週間後に2回目の注射の日。その間にもう1度生理がありました。てっきりもう来ないものだと思ってたので、今回も油断してた。一応、毎日おりものシートを使ってるので事なきを得ましたが…。心配してた副作用は、あんまり気づきませんでした。少しだけ生理前のような食欲増加があったけど、「ほてり」や「怒りっぽい」のような今までにない現象はなかったです。2回目の診察で、生理はもう来ないことを先生に確認ε-(´∀`*)ホッ注射で終わりかと思ったら、術前の検査を受けといてと指示をされました。この日は朝一で診察してお昼前に会社に行く予定だったので、当日そんな予定を聞かされて仕方なく会社には午後出社予定の電話を…。術前の検査項目は、心電図、レントゲン、呼吸。心電図、レントゲンは看護師さんや技師さんにお任せですが、呼吸の検査は本当に大変((;^ω^))単純に肺活量を計るだけかと思ったら、理想のグラフになるように呼吸をしないとならず。普段からあまり呼吸を意識してない分、言われたとおりにするのが本当に大変だった。そして、次回は血液検査がいつもより多めにあるとのこと。何があるかわかんないから、今回は午後の予約に。血液検査後に診察なので、お昼食べて病院に行こうっと。次回:1か月後に3回目の注射と血液検査!-つづく-#リュープリン2回目
2018.03.09
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今日は午前中の診察。注射の説明と副作用の再説明でした。生理を一時的に止めるので、更年期障害と同じ症状が現れると。母親の更年期障害を見ていないので、あまりイメージが湧かないけど、命の母のCMみたいな感じなのかな?※母親の話は別途書きます。その後、処置室で注射。薬剤は『リュープリン』ネットで調べると、抗がん剤の一種とのこと。抜け毛や食欲不振が薬の副作用で、ほてりや食欲増加、イラつきは更年期障害によるものみたい。いままであまり副作用を気づいたことがないから、今回はどんな感じかな??「いつもはどこですか?お尻ですか?と看護師さんに毎回確認されるので、「腕でお願いします。と答えると毎回驚かれる。ことに驚く(笑)相対的にみてお尻や腰の人が多いみたいですね。注射で褒められると、なんだか小学生みたい。そして、いい歳なのに照れる私ww次回:1か月後に2回目の注射!-つづく-#リュープリン1回目
2018.03.08
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京都旅行から帰ってきて、2日後に再診。まだ出血は続いてました。この日は、凍結した卵の確認と手術の日程調整。出血のことを確認し、普通に生理と判断されました。来るってわかってたなら、もっと早めに教えてほしかった。>もしかして、普通なのかな?まず、凍結できた数は…。3個で、グレードは、5AB、5BB*2でした。うーん、初めてにしては良いほうなのかな。10個もあったのに…っていう思いもあるし、全滅じゃなかったしっていう思いも。最初に30%ほどの確立って言われてたのを思い出し、良しとしました。気持ちを切り替えて、お迎え準備をしないと。その肝心の手術日は3か月後に決定しました。毎週木曜日に手術をしてるらしいので、以下の予定に。(水)入院(木)手術(金)退院3か月もあるので仕事の調整はしやすいし、土日で休養して月曜日から仕事行ける!それまでは3回注射をして、生理を完全に止めて筋腫を取りやすくするとのこと。前回のスプレキュアが余ってたので、それを使い切ってから注射になりました。さっそく今日から鼻スプレー。今回も1日3回・・・せっかく解放されたと思ってたのに。うう、まずいよぉぉぉ。次回の予定:注射1回目-つづく-
2018.03.07
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採卵お疲れ様として、主人と冬の京都に行ってきました。毎日病院に通ってて疲れてたので、リフレッシュしてきました。不妊治療がまだ始まったばかり(この時点でまだ凍結できたかは未確認)なのに、「子供ができたら気軽に旅行できないから、先に行こう!」と無理やり計画を立てました。(土)(日)(月)の日取りで、主人は初京都!東寺のライトアップや、祇園の鴨鍋、人力車体験に清水寺など、完全なるおのぼりさんで観光してきました!最終日には鉄道博物館も行きましたが(主人が鉄分多め)りふれーっしゅ!!って楽しんでたのもつかの間、旅行2日目に突然の出血!!この間の診察で何もないって言ってたじゃん!!あれ??でも、これって??普通に生理でした。(後の診察で判明)無理やりはやっぱり危険って思った旅行になりました。ーつづくー
2018.03.06
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メモ:私の身体確認と卵の成長確認心配していた副作用も、身体には感じず(食欲は普通に戻った感じ)主人にクレジットカードを預けることもなく、なんとか普通にしてました。月曜日の今日は、8時に病院に行ってホルモンバランスを確認するための採血。結果が出ないと診察ができないため通常よりも長めに待つことに。予め時間がかかると言われてても、卵の状態が気になるので緊張気味。スマホゲームのハートも切れちゃって、手持ち無沙汰になったころにようやく診察。まずは、内診で卵巣状態を確認。腫れてるけど、1週間程度で治まるとのこと。さあ、私の卵たちは・・・採卵:10個受精:6個正常、2個多精子のためNG、2個1PVのため保留このままうまくいけば6個確保になる予定。保留の2個については、確認したタイミングが悪かったか、本当に1PVだったか不明。次のチェックポイントで状態のよい卵があれば凍結しておきますと。次回は来週の水曜日で、凍結した卵の確認と手術に向けてのお話。他のクリニックみたいに電話で状況確認できないから、受診までのストレスがなんとなく出てくるな~今後の予定:凍結結果と手術についてーつづくー
2018.03.05
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メモ:採卵したので、タイトルのD##の数え方は一旦終わりいつもは、1個しか卵がない卵巣に左右それぞれ5個ずつも卵があったので、採卵が終わってもすぐに収縮せず、お腹の張りは続いてました。採卵が金曜日だったので、週末はずっとおうちでゴロゴロ。腸内環境も整わず、食事も少食でした。次の診察は月曜日だったので週末は様子見て、それでも続くようだったら先生に相談しよう。このときに処方された薬の注意書きに書かれている副作用が、「ギャンブルや過剰で無計画な買い物を繰り返したり、 性欲や食欲が病的に亢進するなど、衝動がおさえられない症状が あらわれることがあります。」って書いてあった。私、耐えられるのか???(笑)ーつづくー
2018.03.02
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手術室に入ると、担当医のほかに数名の人影が。メガネを外されたので、まったく見えず。・・・いったい誰なんだ!!この時点で下着(パンツ)ははいたまま。いつ脱ぐんだろうと思ったら、手術台に上がって横になった後に看護師さんに脱がされました。足を広げるよりもこっちのほうが羞恥プレイだった気がする。紐パンツのほうがよかったか?なんて思いながら、台に足を固定され洗浄されました。血中酸素が低かったらしく、酸素の管を当てられながら、静脈麻酔ON!気づいたら、個室に戻ってきてました。誰も居ないので、採卵数や状態などは全く聞けず。ただ、主人は別室に連れてかれてたので、どうやら採卵は無事に済んだみたい。あとで聞いたところ、「いつもの先生がきて、無事に(採卵)済んだので~とGOかけられた」と言ってました。人に言われてからの大役、お疲れ様です。主人が戻ってくる前に看護師さんが様子を見に来てくれて、改めて無事に採卵は済んだと聞きました。採卵数は直接先生に確認してくださいとのことで、主人が戻ってきたタイミングで出血確認のため内診。気になる結果は・・・。採卵個数は10個、受精方法はふりかけ法でした。検診では12個と言われてたけど、どうやら2個は空砲だったみたい。ピルを飲んでたからの経緯を考えると、充分頑張った数だと思ってます。あとは、ここから胚盤胞になるまで何個残るのか・・・。退院手続きをして、お昼を食べてから帰宅。昨日から何も食べてなかったので、ロイヤルホストでお祝いステーキにしてくれました。ひとまず、採卵は終了。今後の予定:卵の成長確認ーつづくー
2018.03.01
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前日からの絶食絶飲で、ボーっとしながら朝8時ごろに主人の車で病院に到着。入院受付は8:30からなので、二人でロビーで待ちぼうけ。いざ受付を済ませると、だんだん緊張が・・・。私が入院するフロアは産科と婦人科なので、男性は極力少ない。付き添いようのIDカードももらったけど、男性トイレは他のフロアにしかないので、主人は少しだけ窮屈そうでした。病室に入る前に待ち合わせスペースで看護師さんから説明をうけ、身長、体重を計り病室へ。空いてるベッドを使うことになってたので、今回は個室でした。手術着に着替えて、採血と点滴。針を手首とひじの内側の間にある血管に刺すのはずなんだけど、血管がまったく出てないので、ひじの内側の太い血管に刺すことに。折り曲げるのが大変だけど、いつも献血のときに刺す血管なので私的には安心。そのままトイレに行ったり、主人が電動ベッドで遊んだりして、個室でしばらく休んだ後、いよいよ手術室へ。主人は採卵の間は待合スペースで、私の採卵結果を待つことに。採卵NGの場合、主人の出番はなしなんですよね。長くなったので、後半に続きます。今後の予定:採卵実施ーつづくー
2018.02.28
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思いっきりサボって年も明けて、もうすぐ春ですね。どうやら燃え尽き症候群らしく、採卵したら急に筆が遅くなりました。タイミングはすごく悪いですが、今日からまた少しずつ書いていきます。実生活では次のステージ(妊娠ではない)に進んでるので、早くそこに追いつくように更新していきたいなー
2018.02.27
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メモ:点鼻薬なし、注射なし私の採卵準備はなにもなし。主人もなし。体調は相変わらず、お腹の張りがひどくて食事量も不安定。もともとの便秘体質なので、余計に便秘が酷い。今日は21時以降は絶食絶飲なので、昼間のうちにたくさん水分を摂取。明日は8:30に病院に行き、入院手続きをしないといけないんだけど、その書類を書くのが大変。日帰りとはいえ、麻酔も使うし、病室も使うので事務手続きが複雑。入院費の保証人(押印必須)書類や体外受精・顕微授精の両方の書類に夫婦のサインが必要だったりと、正直「卵取るだけ」ってお気楽に考えてたけど、実際はそうではなかった・・・。他のクリニックは違うのかな?今後の予定: 金曜日:採卵日ーつづくー
2017.12.23
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メモ:点鼻薬9日目、注射8日目今日も朝一に診察で、最終的な卵の数を確認。月曜日のときは10個だったけど、今日確認したら12個に♪初めての割にはいい結果(自己満足)予定通り採卵日は金曜日で確定。今日は23時の点鼻薬を最後にし、23:45に最初で最後のhCG注射を打つスケジュール。私は明日は点鼻薬も注射も何もしなくてよいとのこと!ただし、「ご主人は今日中に1度出しておいてください」のひと言が。平日、残業続き、今晩は注射通院があるのに、過酷だよね。。。すぐにラインで採卵日確定と主人のToDoを伝えました。ごめん。誰も悪くないけど、申し訳ない。その後、会社に出勤して通常業務。帰宅後に主人とご飯を食べてから車で病院へ。23:30ぐらいに受付を済ませると、看護師さんが時間指定があるのでともう少し待つことと予定時間に行なうことを説明しに来てくれました。私がずっとビビッてた最後の注射。それを看護師さんに伝えたら、「痛いので頑張ってくださいね」と看護師さんに励まされながら腕にしてもらいました。思ったほど痛くなく終わったのでそのことを伝えると、「痛くないですよって言ってしまうと、人によって痛さの感じ方が違うので」と看護師さんの優しさで感じ方を緩和してもらってました。家に着くと1時ごろだったので、私はさっさと就寝。主人はミッションが残ってる・・・。今後の予定:明日木曜日:なにもなし。 金曜日:採卵日ーつづくー
2017.12.22
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メモ:点鼻薬8日目、注射7日目。今日も通院で注射。平日のほうが休日の3倍ぐらいの滞在時間・・・。お腹の張りは「卵が順調に育ってるから仕方ない」と思えるようになったけど、それでも食欲不振と便秘でしんどい。妊婦になったらもっとつらいのかなと思うと、前途多難で恐怖倍増。そんな私を見てか、採卵日は主人も1日付き添ってくれることにしたので、自然と採精も病院で行なうことに。男性のほうがプレッシャーに弱いのに本当に協力的なので、私ももうちょっと頑張ろう。明日は朝一に診察で、夜中に注射。怖がってたhCG注射・・・。今後の予定:明日水曜日:診察、夜中に注射 木曜日:なにもなし!! 金曜日:採卵日ーつづくー
2017.12.21
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メモ:点鼻薬7日目、注射6日目。今日は月曜日で朝から診察の日。採血、内診、注射のフルコースで体力的に少ししんどい。採血の結果は、E2=1500だそう。診察時点ではピンとこなかったけど、後で調べたら卵の成長を確認できる値みたい。肝心の卵はなんと10個も!!普段、片方の卵巣に1個しか育たない卵が5個ずついれば、そりゃあお腹も張るよね~と思いながら、先生に相談しても特に対処法なしとのこと(涙)最初はピルの影響もあって、どこまで育つか先生も不安視してたけど、これだけあれば充分採卵できるとのことで、金曜日に決定。主人には予め金曜日が最有力候補と伝えてたので、今回も事後連絡で調整してもらいました。もう少しでお腹の張りから解放される!!今後の予定:明日火曜日:注射 水曜日:診察、夜中に注射 木曜日:なにもなし!! 金曜日:採卵日ーつづくー
2017.12.20
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メモ:点鼻薬6日目、注射5日目。日曜日の今日は、主人が朝からお出かけ。私は一旦見送った後に、二度寝してからの通院準備。自己注射の費用を抑えるために通院にしたのに、昨日のコートは余分だったな・・・・と思いながら早速そのコートを着て病院に向かいました。日曜日でも人が多い渋谷駅で乗換えをして、病院の最寄駅へ。学生街なので日曜日は空いてるかなと思ったら、駅の目の前で街宣運動があったので、そそくさと病院に向かいました。何もされなくてもちょっと怖かった。注射はいつものとおりささっと終わってしまい、時間をもてあましたけど、まだ街宣運動してたのでまっすぐお家に帰りました。このころから、お腹がやたらと張る!!もともと便秘なので、それもあるのかな??ーつづくー
2017.12.19
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メモ:点鼻薬5日目、注射4日目。今日は土曜日なので、主人に車を出してもらい病院へ。採卵予定日の2日前の夜にも通院が必要なのでその予行演習も兼ねました。いつもは電車で行くので、駐車場の場所は分かってたのですが、表側は緊急車両のみで、実際に車を入れるのはなんと裏側でした。明るいうちに確認できてよかった!注射・会計もあっさり20分程度で終わったので、主人がせっかくなのでと御殿場のアウトレットまでドライブ。駐車場確認と注射が目的だったのに、薄着のまま冬の御殿場でショッピング。アウトレットと駐車場が遠かったので、陽が落ちてからは本当に寒かったです。うっかり風邪を引くと採卵が中止になってしまうので、慌ててコートを買って帰りました。久々の買い物で気分転換になったけど、余計な出費が。。。ーつづくー
2017.12.18
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1日3回の点鼻薬はたまに鼻から垂れてしまうけど、何とか順調。注射も通院は大変だけど、自己注射に比べればいざとなったときに、すぐに確認できるからよしとしようと自己暗示。ちなみに自己注射の場合はゴナールFだったので、ペン型ならいけたかも?と思ったけどやっぱり恐怖心のほうが強いので無理だったと思う。ところで、筋肉注射のあとに接種箇所を揉んだほうがよいかについては、ネットで調べたところ意見がいろいろと分かれてました。私は友人の看護師にラインで直接聞いたのですが、「何の筋注?薬剤は何?インフル?と返信が来たので、忙しい時期に余計な質問して申し訳なかったと思いました。子宮筋腫で体外受精の準備をしていること、その治療の一環でhMGという注射を受けていることを説明し、筋肉注射であればしこりが残ることもあるので軽く揉むのがよいとのこと。初めて友人に不妊治療と子宮筋腫を打ち明けたけど、身体のことだけ気遣われて特にツッコミがなかったので、少し気が楽になった。しかも、筋腫摘出の手術前に会おうって言ってくれたので、心強い。遠くても見守ってくれる友人に感謝♪ーつづくー
2017.12.15
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今日は祝日でした。9~16時であれば、何時でも注射を打ちに行くことができるので、だらだらしながら所用を済ませて、15時ごろ緊急外来へ。私のように注射だけでも予約が入ってる患者は他にもいるので、思っていたよりスムーズに受付は終わりました。緊急優先なのでさぞや待つかと思ったら、10分ほどで看護師さんに呼ばれ、あっという間に終了。支払いも通常の外来と違い、受付と同じ窓口で5分ほどで会計完了。土日診療分を追加されるかな?と思ってたけど、金額も昨日と同じ2700円。滞在時間30分程だったので、通常の外来よりもストレスなく終わりました。点鼻薬は相変わらずなれないけど、少しずつお腹に変化が出できたかな?ーつづくー
2017.12.14
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※今回から少しずつ文体変えてます。いままでの書き方は自分でも窮屈だったので(笑)点鼻薬に加え、今日から注射も開始!自己注射だと費用が約1.5倍になると言われたので、今後の予算も考えての通院。自宅から病院までは電車で約30分で、通院帰りに出社できるから問題ないと思ったけど、土日に病院に行くのが疲れました。大学病院なので、平日は通常の外来受付、土日祝日は緊急外来で施術となります。どちらも予約なしで指定の時間枠に行けばOKでした。初めての注射だったのに、看護師さんから「いつもどこでやりますか?という問いかけ(汗hCG注射を腰(お尻)にしようと思ってたので、hMGは腕にすることにしました。hCGは自己注射できないぐらい大変だっていうイメージだったので。今日は利き手と反対の左腕にしてもらいました。痛いことは痛かったですが、自己注射の精神的な部分よりは軽かったです。明日は右腕と交互にし、筋肉の腫れが偏らないようにするのが一般的で、お尻の場合も左右交互だそうです。勝手に一箇所にすると思ってました。朝一の診察だったのか、自費診療だったのか、お会計も早かった。全て込みで2700円。安く感じるけどどうなのかな?ーつづくー
2017.12.13
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今日から点鼻薬のスプレキュア開始です。今回は1日3回するので、時間は7時、15時、23時に決めました。朝7時はちょうど起床するかどうかの時間なので、5分前から目覚ましをかけて、7時になった瞬間に1ショット目。・・・プールに入ったときに誤って水が入ったような感じ。すぐに隣に移動して2ショット目をして、上を向いて垂れないようにしばし待つ。30秒ほど待って正面を向くと、喉に少しだけ薬剤が流れ込んできました。・・・苦いっ!この後、お茶を飲んで何とか流しましたが、これをあと2回、毎日か~って思うと少しげんなりしました。ーつづくー
2017.12.12
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生理開始3日以内に受診する必要があったので、運よくD1に受診することができました。この日は主人も血液検査が必要となるため、朝一で病院へ。大学病院のため初診受付が大変ですが、今回は私の治療に係るということで、比較的早めに診察券を作ってもらい採血へ。私もE2の値を確認するため採血し、その後診察。AMH値は2.33で、前回の1未満に比べてよい結果に先生も驚いていました。やはり、ピルの影響でAMH値が低かったということで、今回の体外受精は高刺激のショート法を行なうことになりました。AMH値が低い場合はたくさん刺激を与えても卵が取れないことが多いそうです。大学病院の特性上、担当医が毎日診察してくれるわけではないので、スプレキュアの処方と注射の説明がありました。スプレキュアは明日から、注射は明後日からと全部前倒しで説明され、スプレキュアの処方箋をもらって診察終了。次回の診察は1週間後となり、その間何かあれば電話対応になりました。怖がってた注射は通院にしました。ーつづくー
2017.12.11
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前回のブログより書くのが遅くなりました。(タイマーにも関わらず)過去の話が現在まで追いついたら、文体も変わると思います。ーーーカウンセリング当日は私も主人も午後半休にして、先生の説明を受けに行きました。いろいろとなれない単語を聞きながら、費用や身体への負担、妊娠確率等について、細かく説明してもらいました。ちょうどその週が私の39歳の誕生日がありました。1歳変わるだけでAMH値が低くなり受精確率も減少してくるグラフを目の当たりし、いまさら妊娠できるのか少し不安になりました。しかし、1日でも若い卵子で受精卵ができれば、妊娠は可能とのことでした。幸いにも私の筋腫は突如大きくなった割に、進行が進んでいるわけではないので、受精卵を確保できてから手術、移植になりました。この日は、改めてAMH値を検査し、次回の予約を取って終了。次回から体外受精として治療になります。ーつづくー
2017.12.08
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手術日程の詳細を決める診察のときに、「手術後は体外受精にしたいんですけど、もしそれなら早めに採卵したいです。と思い切って先生に伝えてみました。「そうですね~この年齢(当時38歳)なら、先にそのほうがいいですね。とあっさり体外受精に方向性が決まりました。3ヶ月ほど生理を止めるとその間は採卵が出来ないし、そうしてる間に卵子は年を取るので、1日でも早く採卵をしたほうが良いとのこと。先日の手術の話の時には、体外受精のことは出てなかったので拍子抜けしました。手術日程も仮押さえしてたのを一旦白紙にし、主人には事後報告で体外受精のカウンセリングの日程を予約。予め資料をもらい、家で予習することになりました。ネットで読んだ、自己注射と筋肉注射が怖い・・・。ーつづくー
2017.12.04
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MRI結果と手術日程について主人と話してるときに、「そういえば、手術のあとって人工授精なんだっけ?体外受精なの?と疑問が湧いてきました。もともと主人は成功率の低い人工授精よりも、より確率の高い体外受精にステップアップを希望していました。男性側はどちらも採精だけ頑張れば痛みもなく取り立て何もしなくてもいいわけだけど、女性側は通院や注射、薬による副作用等、影響が大きいので私はやんわりと避けてきましたが。先生は体外受精するなら手術、人工授精をするなら現状維持!と子宮ポリープと筋腫切除の話が出る前は、体外受精に積極的ではなかった印象です。なので、今回手術することになってからの術後の話は何も決まってませんでした。もう少しこちらから積極的に先生に聞くべきなのか、先生との距離感がいまいち上手くつかめない。ーつづくー
2017.12.01
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MRIの結果確認には、主人も同行してくれました。結果は悪性の可能性はないが腫瘍が盛り上がってるので、妊娠を望むなら切除したほうが良いとのことでした。手術は、3周期ほど生理を止めて内膜を全て剥がしてから、筋腫の位置を明確にしてから行なう。2泊3日の入院で、筋腫核手術で術式は子宮鏡下手術に決まりました。次の生理開始日に、手術日程の相談と生理を止める注射を開始する予約をしましたが、手術のことで私も主人も頭がいっぱいでした。そして先生も体外受精のことはこのときは触れませんでした。ーつづくー
2017.11.30
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子宮ポリープがはがれず、次は人工授精をと思って内診を受けましたが、「腫瘍が大きくなってきて、表面に盛り上がってきてる」と結果がでました。ほぼ毎月内診を受けてるのに、そんなに急に大きくなるのか?と思いましたが、実際は1cm弱(親指の爪半分ぐらい)とのこと。子宮ポリープの位置がよくないことと、筋腫が盛り上がってきたことで、人工授精は一旦白紙に。このまま人工授精を進めてもあまりいい結果は出ず、やるなら筋腫とポリープを取って、子宮をキレイにしてからのほうがよいとのこと。転院して約1年。ようやく筋腫対応の話が具体的になったので、私のなかではようやく手術なのかっていういまさら感。まずは、MRIを撮って筋腫詳細を確認することに。大学病院内では緊急ではない限りMRIの予約は1ヵ月半待ちとのことで、病院近くのMRI専門クリニックを紹介してもらい2週間後に結果確認になりました。ーつづくー
2017.11.29
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子宮筋腫が数個できてるだけで大変な状態のに、さらに着床に影響がある場所に出来たポリープ。約1cmぐらいですが、それでも2cm弱の受精卵が着床するには十分邪魔な大きさ。上手くいけば内膜と一緒にはがれるとのことでしたが、2周期待ってもはがれず。じゃあ、次は人工授精を試してみて様子を見ましょうとのこと。あくまでも自然に拘る先生なので、本当にこのまま続けていいのか不安になりましたが、それには私のAMH値の低さに原因がありました。この時点での私の情報はピルを飲んでたときに測った0.9弱という低いAMH値。そこに排卵誘発剤を使っても無駄に刺激を与え、身体的負担が大きくなるだけとのことでした。そして、いざ人工授精!というサイクルの内診で、さらに子宮内が大変なことになってました。ーつづくー
2017.11.28
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タイミング法の1回目は排卵検査薬で確認することを薦められました。それまで基礎体温をきちんと測れてなかったこと、ピルの影響でいつから卵巣が正しく機能しているか分かりづらいからとのことでした。ちょうどそのころCMが流れはじめてたので、気軽に買えるものだと思ってしたが、私の勤務地の周りでは全く買えず、結局主人に電話して買ってきてもらうことになりました。排卵予定日の2日前ぐらいから事前確認し、先生に言われた日と検査薬で決行日を決めました。他の方が書かれているとおり、義務感に追われた感はありましたが、夫婦喧嘩にならずになんとか決行。合計3回行ないましたが、結果は以下の通り。初回:排卵確認→無事に排卵確認→陰性2回目:排卵確認とフーナーテスト→どちらも良好→陰性3回目:排卵確認なし→陰性どのサイクルもかすりもせず陰性で、本当にタイミングが合ってるのか不安になってきました。3回目が陰性に終わり、次のサイクルを人工にするか決める内診のときに「子宮ポリープができてますね。これが原因かも知れないです。って・・・。もともと、子宮筋腫で内膜の表面がぼこぼこしてる上、さらに子宮ポリープが着床の妨げになってるかもしれないと。ただし、子宮ポリープは生理のときにうまく剥がれ落ちるかもしれないとのことで、結局様子見になりました。ーつづくー
2017.11.24
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挙式・披露宴、新婚旅行も無事に済ませて、いよいよ不妊治療開始となりました。予めAMH値も調べてましたが、最初の検査時にはピルを飲んでました。思い返せばそんなときに検査しても無意味だったと思います。なぜなら、そのときの値は0.97。当時の私の年齢平均は2ぐらいだったので、その半分以下。先生も「ピルの影響なのか、もともと体質的に低いのか、ピルを飲む前の値が分からないから判断つかない」と困惑モードでした。AMH値は自費診療となるため、先生はあまり2回目の検査は薦めてきませんでした。その代わり、FSH、LH、プロラクチンホルモン値を調べて妊娠の可能性について調べることに。ピルを止めてから1ヶ月ほどしか経ってなかったのですが、正常範囲内ということで次のサイクルからタイミング法を行なうことになりました。#ピル #AMH値ーつづくー
2017.11.23
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不妊治療にいたるまでの経緯⑤end急に私の人生に結婚が加わったことで、将来的に子供が持てるのか急に不安になり、再びクリニックを訪れ筋腫の状態を確認しました。前回よりもさらに増えているが、この診察だけで不妊の可能性は判断しかねない。夫婦二人の意向で赤ちゃんを望むなら一刻でも早く治療をしたほうがよいと、大学病院を紹介されました。てっきり大学病院で子宮筋腫の治療をするものだと思ってましたが、実際に紹介された先生は不妊治療専門で、子宮筋腫は不妊の一因という感じでした。MRIを撮って確認した筋腫は合計9個。大きさは2mm~4mmで、ほとんどが筋層内筋腫、粘膜下筋腫の部類。筋腫に対しての治療は行なわずとも自然妊娠は十分可能と判断されました。早急な手術が必要ないと分かったので、挙式・披露宴を済ませてから本格的な妊活を始めたいと先生に相談し、それまでは風疹の抗体検査やAMH値の確認等で半年間を過ごしてました。子宮筋腫はそのままでよいって、また前回の診断と同じだな~と思いながら、葉酸サプリを摂取しながら妊活スタート時に備えてました。ーつづくー
2017.11.22
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不妊治療にいたるまでの経緯④近所で土曜日も診療してくれるのに、私が次に病院を訪れたのは前回の検診から約1年後。ピルを服用してたのに、生理後も出血が続いたことがきっかけでした。いわゆる不正出血。いままでほとんどなかった生理痛も復活し、あれ?おかしいなと思い、慌てて病院に電話して何とかその日のうちに診てもらいました。結果は腫瘍が4個に増加!それにより子宮の表面積が増えたことで出血が続いてるとのことでした。原因が分かったので少しほっとしたのですが、「赤ちゃんは望んでますか。もし希望するのであれば、早めに対処したほうが良いでしょう」と先生に言われました。このときはまだ夫となるべき人と出会っておらず、即答で「ずっと仕事をしていくつもりなので、大丈夫です!」と答えました。生理がきていれば子供はできると安易に思ってたし、原因が分かったので腫瘍のことはあまり気にしてませんでした。結局、そのままピルを飲み続け様子を見てました。その数ヵ月後に夫に出会い、あっという間に入籍に。彼の希望もあり子供を作る決意をしましたが、そのときには腫瘍はだいぶ増えてました。ここでようやく単純な腫瘍ではなく、子宮筋腫という病気だと認識するようになりました。ーつづくー
2017.11.21
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不妊治療にいたるまでの経緯③区の子宮頸がん検診で新規オープンした産婦人科クリニックに行く機会がありました。当時のアパートから近く、土曜日も診てくれるので軽い気持ちで選んだクリニックです。そこの先生がとても良い先生でオープン記念として、経膣超音波をしてくれましたのが、私の初めての超音波検査になります。ずっとピルを飲んでて、子宮頸がん検診も他の人より定期的に受けてるから全然問題ないだろうと思ってました。正直にいうと子宮頸がんは気になってましたが、子宮の中身については全く考えたことがありませんでした。結果は腫瘍が2個も存在!勝手にキレイなもんだと思ってたので、少しショックを覚えてました。先生もそれを察知したのか、年齢も35歳過ぎてるし平均的でしょう、今後も経過は見るので来て下さいね。と言ってくださいました。しかし。次に私が病院に行くのは約1年後でした。ーつづくー
2017.11.20
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不妊治療にいたるまでの経緯②大学進学と同時に親元を離れ、1人暮らしになり授業も自分のペースで決めるなど、全ての生活が自分基準で不慣れのなかでも頑張ってました。それでも生理痛はやはり一番ネックで、長時間の講義に集中できなかったり、バイトのシフトも組むのが大変でした。ちょうどそのころ、低用量ピルが日本でも普及し始めてたので、また婦人科に通うことにしました。2~3回の休止がありましたが、15年ほど飲んでました。このときは、生理が軽くなるし、子宮頸がんの診察も定期的に受けてるので、自分の子宮環境は整っていると思ってました。子宮に腫瘍ができるなんて思ってもみませんでした。ーつづくー
2017.11.17
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不妊治療にいたるまでの経緯①私は中学・高校とずっと生理痛が酷く「子宮をとりたい」って思うほどでした。成長期でホルモンバランスも乱れやすく、鎮痛剤を飲んでも気休め程度でした。私の母は生理痛を経験したことがないらしく、私の痛がりは過剰表現だと思ってました。高校生の夏休みのある日。バイト中にどうしても生理痛が酷くて早退させてもらい、母に駅まで迎えにきてもらったのですが、そのとき初めて私が尋常じゃないと感じたそうです。夏で黒く日に焼けてるのに、顔から血の気がなく目はうつろ。足元がおぼつかない貧血状態。慌てて婦人科に連れてかれ、鉄材の補給をしてもらいました。当時はまだ10代だったので、本当に気恥ずかしかったです。その後、ホルモンバランスを整える注射を数回打ちに通院し、鎮痛剤の正しい飲み方(痛くなる前に飲む)や対処療法を教えてもらいました。おかげでその後の高校生活はだいぶ快適に過ごせましたが、大学進学時についにピルを飲むことになりました。ーつづくー
2017.11.16
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初めまして、みよしです。ブログ最初のページなので、簡単な自己紹介。いまは不妊治療メインで書いてますが、最終的に子育て日記になれるといいなという願望を含めてます。37歳 電撃結婚芸能人風に言ってしまいますが、実際に親戚に言われた言葉です(笑)3年間彼氏がいない中、転職先で知り合った男性と半年以内に入籍38歳 妊活開始挙式・披露宴の準備や新婚旅行などが落ち着いてから妊活を始める詳細は別途書きますが、ずっと低用量ピルを服用していたため、本来の子宮の状態に戻るまで時間がかかってます。39歳 不妊治療開始(現在)独身時代にあまり気にしてなかった子宮筋腫を再検査してもらったところ、2個だったのが4個、4個だったのが9個に増加。子宮ポリープも併発し、体外受精を検討中体外受精、注射、コワイということで、少しでも自分の気を紛らわす体験で次世代の人にお役立ちするようにブログを始めました。よろしくお願いします。
2017.11.14
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