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2026年春、サクラマスシーズンでは、移動車のスノータイヤがまだ無いことを理由に、すぐには川へ行かない時期があり。雪解け後の3月、4月は、一気に川の水が減ってきて、流れを見る限り遡上が期待できなくて、川へ行く回数も減りました。そんな中で場所を限定しての短時間釣行を5回ほどやって私のシーズンは終わりました。天神橋前後を探る場所限定の釣行は、そこにマスがいれば良いわけですが、今年のような遡上が少ない年に、ピンポイントでそこに止まってる確率が落ちます。やはり上流から下流方向へ移動し、マスが止まりそうな場所を3つ4つ探って、それでいて運良くマスに遭遇することをしないと、幻?気味になってる魚には会えない。会うことが義務化されてはいないので遊びです。この春の時期、だんだん目覚めが早くなり「朝の散歩」を川沿いで行うのはとても気持ちいいです。春の早朝釣行はそれなりに良い習慣と体が理解しています。さて獲物としては、川スズキの64cmがたまたま高速下流左岸まで下がった時に、自作ミノーにヒットしました。その前半のやりとりの重量感は「マスがきた!」と期待させるものでしたが、同じシルバー色でもホワイトが足りないシルバーでした。これまでで一番上流で釣ったスズキです。あまりに綺麗な魚体だったので、いつもは外道リリースですが持って帰りました。お腹は小鮎いっぱい捕食してました。初めて食べた川スズキは美味でした。同じ系列のブラックバスは臭みがあってカレー味とか工夫が必要ですが、から揚げ、煮付け良かったです。
2026.05.21
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オトリ屋で、川水を流しっぱなしなので、水垢が付きます。ほおっておくと、ヌルヌルで滑って、私よりも危険を知らないお客さんが転びます。それでよく使うのがデッキブラシオトリ屋11年目ですが初期から使っています。でももうブラシ部分の木がボケボケで限界という状態。柄とブラシの接合は元々2本の釘それに保持力の強いスクリュー釘を2本入れて補強しかし、それ以上に木が弱くなっていて、グラグラの使用感で、いつブラシ部が取れてもおかしくない。それで最近、接合部分に2液エポキシ接着剤を流し込みました。このブログでも何回か紹介しました。肉厚に固まり、低い部分へ勝手に流れ込んでくれる特長が、この補修には最適です。1日置いてまったく強吾なデッキブラシに戻りました。今回の釣果は、土日(2日間)で40匹超えです。最大は23.1cmですが22cmオーバーが半分ほどいました。
2018.08.19
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ハンドメイドの根本、大事な「ハンド」、マラドーナ以来の「神の手」と言われる(ウソです)アウトドア小僧の左手に、10年以上居座っている「魚の目」がある。いくら私が魚好きだからと言って、体にまで「魚」は要らない。この魚の目を取る為に、イボころりを貼って挑戦した回数、数知れず。皮膚科に行って「切ってくれ」と頼んでも、貼り薬で固定してという治療法で、左手を普段使えないようでは困るのでキャンセルした。ハンドメイド作業時はさほど気にならないが、カヌーのパドルを握ったり、強く握るととても気になる。じわじわと成長し、盛り上がってくるので、爪切りの隅で深めにカットするのが上手くなった。これが右手に発生すると、左手では上手く削れない。左手に出来ていることを、せめてもの救いだと思いたい。さて、10年以上付き合った「魚の目」に決別するために、荒療治を始めた。ハンドメイドで半田ゴテを使うことがあり、半田ゴテで魚の目の成長細胞をアッチッチ!にしてやろうと考え、2週間ほど前、アイスノンと半田ゴテを交互にあて、魚の目の目に灸をすえた。結果は良好で成長は止まり、堅い肌色の瘡蓋となった。本日、分厚いまま瘡蓋は取れた。しかし、さすが!10年以上根を生やした魚の目、瘡蓋の下にまだそれらしい目が残っているように見えた。ここで手を緩めてはいけない!と思い、すぐさま2回目の半田ゴテの灸をすえた。自分の左手の一部と自分が戦うという、同士討ち、熱さでのた打ち回るという見苦しさ。我慢できずに、寸止めで半田ゴテを押す手を緩める自分。戦いは長期戦の様相を呈してきた。正しい治療法でないので、真似はしないでくださいね。
2008.05.23
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9月1日(日)は網漁解禁(午後1時から)でも平水より50cmは増水で、網は活躍は出来ません。明日以降も雨が多く、水が減りません。網もやりにくいです。しばらく友釣りは楽しめそうです。今日は、冷凍庫の整理もかねて「鮎焼き」に挑戦いつもは、IHのグリルで鮎焼いています。両面焼きで、やや水分は多く感じる場合もありますが、ふっくら焼けます。それはそれで美味しいです。今日は炭火焼それもたて焼きにこだわりました。何故なら・・・常連さんの釣れた鮎をオトリ屋の水槽で預かっていたのですが、猛暑で水温が上がり、狭い容器に多目に入っていたため、全体の7割が黄色くなって死んでしまい、おまけにある程度の時間放置してしまいました。「生きた鮎を、氷水で絞めて」といういつものパターンに出来なかった後悔や、何とか鮎様をそそうな扱いでなく、美味しく食べるために、ここは一つ、徹底的にこだわって焼き上げるという気持ちになりました。転んでもただでは起きないのがアウトドア小僧です。それで水中ポンプの給水場所で使う、下部穴あき「ペール缶」を使用それに炭を敷き、ペール缶内に上から針金で吊るした鮎を入れます。煙が出ないのでスモークではありませんが、少ない炭で吊るし焼き。鮎の水分が鮎の顔を伝わり、炭の上に落ち、そのたび「ジューッ」と音を立てます。これらは体長が20cmまでの小型鮎でやります。1匹メタボ鮎は、針金の支えに耐えきれず落下しました。20cm以上の鮎は、竹串で踊るように刺します。これもたて焼きにこだわりたいので、小型コンロの横の穴に竹串を無理やり通して、火からは遠目ですがじっくり慌てずに焼きました。これも串を伝わり鮎の煮汁が落ちてきます。さて味の方ですが、ペール缶のサカサ焼きの方ですが、頭からカリカリと食べれます。かなり水分を落としたので、背びれ近くまでカリカリ気味、その後ろから鮎の白身を味わうという感じ。おかずには適さないが酒の肴には最高な感じです。何よりも、黄色になって放置された鮎かどうかは全く分かりません。それが今回の「こだわり」だったわけです。串焼きの方は、こちらも長い時間炭火の脇にあったので、カリッとした表面の食感は素晴らしい。中の方もサクサクと焼けていました。背中の鮎針の傷が、死後放置されていたためただれて、焼く前はちょっとグロかったですが、全く気になりませんね!OKです。2種類の焼き方で、味比べしました。
2013.09.01
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昨日の地元紙、ちょい役でも地元では主人公です。東京オリンピックで快進撃を続けた、全日本男子バレーボール本日、世界ランク1位(前回リオの金)のブラジルとの決戦でした。厳しい戦いになるのは覚悟してました。組合せでは、ブラジルやロシアでなければという「たられば」はありましたが、凄く善戦したという印象です。準々決勝で戦うという一つの目標達成と、強豪とベストメンバー同志での真剣勝負をすることは、若手がそろう龍神ジャパンの大きな財産になったと感じました。こと全日本女子が、早いトスワークでブロックの完成をかわす戦いに、一時代前の戦術とか書かれています。全日本男子は相手より身長が10cmは低いアタッカーばかりですが、堂々とブロックをかわして得点していくところに見ごたえもあり、爽快感が伝わりました。石川君をはじめブロック壁に対処するテクニックは進化しています。北京のころの男子は早いトスワークを優先され、邦広君もそうですが、ジャンプ力全盛期の福澤がその滞空時間を生かせなかった感があります。邦広君はその若いメンバーの中で、良い潤滑油になっていたのでしょう。試合ではちょい役ばかり、それでも今日はブラジル相手にスパイクポイント上げました。すぐ後の得意なサーブでキッチリ仕事して欲しかったですが、ネットに掛けてしまいました。これで終わるのか!カウントダウンが迫っていましたが、ブラジル相手にこれだけの善戦を見せてもらえば、私は満足です。再起不能の大ケガから長いリハビリを経て、目標とする東京オリンピック出場を獲得した、ジャンプが仕事のオポジットとして間もなく35歳を迎える。そのあきらめない心は、後輩に受け継がれていくと思います。今日の清水邦広大看板、地元美山町は自然豊かで平和です。
2021.08.03
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