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お父さんはすべての男性の象徴とあります。どうしても彼とうまくいかない、ご主人とうまくいかない、ご主人さまは良い人なのに、お酒を飲むと暴れる・・など、男性関係がうまくいかない根幹に、お父さんとの関係が悪いことが多いのです。簡潔に言うと、お父さんに感謝出来て、お父さんと仲の良い女性は、幸せなお付き合い、幸せな結婚が出来るという法則があります。心当たりがある人は、普段からでもお父さんに有難うを多く言ったり、感謝の気持ちを表現すると、お父さんはとても喜びます。娘を愛していないお父さんは、存在しないからです。でもプライドがあって、お父さんのほうから歩み寄ることが出来ないだけです。お父さんとの別れが来る前に、有難うを沢山言ってあげてください。それが、あなたの幸せになるのです。もう亡くなってしまった方は、お仏壇に手を合わせてください。無くても、心の中で呼びかけるだけでも伝わります。幸せになれます。お父さんお母さんは、あなたが木だとしたら、根っこに当たります。そこが腐っていたら、木はやがて枯れてしまうでしょう。そこに気がついたら、幸せはもう目の前です。
2019.12.05
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鑑定8年になりますが、この間、10代の女の子から相談を受けました。彼氏と寝るのに、避妊してほしいけど、避妊してと言えない。言ったら嫌われると思ったら言えない。かといって、妊娠したらどうしようと思ってしまう。わたしはその方に、避妊のテクニックを教えようと思いましたが、そういうことではないと感じました。10代の妊娠は、女子の嫌われたくない、雰囲気を壊したくないという彼への思いが避妊しない行為を引き起こす要因だとしたら、それで宿り、堕胎させられる命は、たまったものではないとも思いました。同じように悩む方は、以下の動画を利用してみてほしいです。https://www.youtube.com/watch?v=UsUjr842_8oどんなものかは、まず見てみてください。今の10代の性の実態と、なぜ必要かが載っていますから、自分で送れなければ、他の男友達や友人を通して、彼に送ってもらったらいい。そして、ここからはスピリチュアルな見解ですが、いいでしょうか。どんな理由であれ、やってしまった過ちは、100%、自分に返ります。ならば、自分たちが勝手な行為をして、命を宿し、その命を殺してしまった時、あなたたちに、どのような因果応報が返ってくるか。同じ気持ちを味わうために、胎児と同じ道をたどることもあります。それを知ったら、避妊なしの行為は、怖くてできないはずです。新しい命のために。なんの罪もない命のために。この動画を知ってください。出来れば拡散してください。宜しくお願いします。誰も教えてくれなかったホントの性教育https://www.youtube.com/watch?v=UsUjr842_8o
2019.11.09
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水子さんのいるお母様、しっかり供養してあげたいと思われた方は、お寺で供養されるのも良い方法だと思います。今回ご紹介するのは、京都にある「尊陽院」。尼さんのお言葉(抜粋)この世に誕生できなかった胎児をご供養する事を水子供養といいます。尊陽院の水子供養の始まりは誕生できなかった赤ちゃんを「水子」と呼ばれる事にどこか冷たさを感じ違和感がありました。様々な事情で赤ちゃんと出逢う事ができなかったからこそ緑に囲まれた温かい陽射しのもとで笑顔いっぱいで遊んでいる赤ちゃんでいて欲しいという想いから「陽だまりの水子供養」が始まりました。陽だまりの水子供養とは「まえかけ供養」「わらべ地蔵の永代供養」の総称です。あったかな陽のあたる場でママの想いがいっぱい詰まった時間が「陽だまりの水子供養」なのです。共感される方は、ぜひお訪ねください。陽だまりの水子供養**********************************ココナラにて、「心をこめた戒名づくり」をはじめました。お坊さんではないので、戒名の「案」を提出させていただきます。戒名とは、「仏教徒として永遠の名前」です。生前戒名とは、死ぬ前に付ける戒名のことです。家族でなければわからない、その人らしさ。遺族の感謝の気持ち。■お葬式もすべて終わったけど、戒名はつけてあげたい■自分で生きているうちに、戒名を考えたい・つけてあげたいそのような方々に、ルールや法則にきちんと則った戒名をご提供できたらと思いました。宜しくお願いいたします。ココナラ
2019.10.24
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日曜日のラグビー、ラスト10分の戦いから、涙が出てきました。選手の皆さんの思いは、間違いなく被災地、日本の皆さんに向けたものもありました。それをとても感じたから、わけもなく涙が出たのだと思います。感動を有難うございました。おめでとうございました!!****************************わたしの尊敬する、「いのちを守る親の会」の理事長、大熊良樹先生のフェイスブックより抜粋実は、人工妊娠中絶を世界で初めて合法化したのは、旧ソ連(共産国)です。1920年(大正9年)のことでした。唯物論に冒された、アメリカ占領軍も日本人の国力を削るため、子を大切にする文化のあった日本に「優生保護法」(子殺し奨励法)を作りました。今も母体保護法と、名前を変えて残る「中絶奨励法」です。お金といのちを天秤にかけた「中絶奨励法」は世界で日本だけです。日本に蔓延する「病気」(不完全・心の病)ともいえる、お金至上主義は、ここから生まれているのです。いのちをかけて英霊が、先人が護ったはずの命が、安易に、バラバラに切り刻まれて、今も年間100万人(公称16万人)が、少子化と言われながらもゴミとして棄てられ、慰霊さえもされていないことが多いのは、「唯物論」の流れであるからなのです。霊的な「いのちの尊厳」、「いのちの尊さ」を私たちは、全霊で伝えていなければなりません。***********************************母から聞いた話ですが、地名は伏せますが、戦後まもなくの日本、堕胎は当たり前で、日常のように行われていたそうです。女性たちは午前中に堕胎をし、午後平気な顔で帰ってきた日常風景があったそうです。今は40代の堕胎も増え、同時に未成年の堕胎も増えています。もちろん、様々な事情、本当は産みたかったのにという方も多いと思いますが、そのような方々を遥か超える勢いです。因果応報は、人だけではありません。国民が束になってし続けてきた「国の因果」も、「国の応報」となって刈り取らなければならない。それが、水害です。ハッキリ言いますが、水子の涙は、水害となって現れるとあります。戦後のGHQによる意図的な国民意識の間違った誘導、それによる国民全体のモラルの低下、いのちを軽く見る風潮が戦後から強まり、たまりにたまった今、水害が出て来ています。これは理屈ではなく、本当のことだとわたしは感じていて、沢山の意識ある方々もそのように解釈していることです。わたしは関係ないから・・という質量をもはや大きく越えてしまった大きな波が、これからやってくる気がします・・・。
2019.10.14
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そろそろ、このブログの基本に戻りたいと思います。 不登校10万人。引きこもり100万人(うち中高年61万人)。精神障害320万人。不眠症2400万人。睡眠薬依存2400万人。大東亜戦争の戦死者数310万人(兵士230万人。民間人80万人。)戦後の人工妊娠中絶数1億3千万人。 全て深く影響しあっている。 「いのちを守る親の会」理事長 大熊良樹先生のフェイスブックより ******************************************* 今のままでは昨年産まれた子が80歳になった時には、日本の人口は6千万人といわれています。なのに、1日公弥400人、実質2000人の赤ちゃんが中絶されています。もっともっと素晴らしい「いのち」に感謝し、10月10日とつきとおかを「いのちに感謝する日」にしようというイベントが、行われます。 行ける方はぜひ、足を運んでみてください。 こういうイベントに参加することも、情報拡散してくださることも、魂にとっての向上であり、間接的な水子さん供養にもなり、徳積みになるとわたしは感じています。
2019.09.21
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鍵 わたしの心の鍵を持っていたのは 父と母と妹と弟達と・・・ それが今では 隣にいる あなただけになりました 鍵も ひとつになりました あなたとわたしから産まれる 大切な人と 同じ数の 大切な鍵 安心して預けてくれて ありがとう あなたたちに 生涯をともにする人ができるときまで 大切に 大切に 持っておきますね わたしの鍵は あなたがしっかり 握っていてね 片時も離さず わたしが不安に ならないように・・・ (平成十九年二月)*****************************人それぞれに、自分の心の鍵を預ける人は違うと思いますが、わたしの場合は、結婚して、安心して預けているのは主人です。結婚するまでは、親に預けていました。必要な時には、カチャッと開けて、踏み込んできてほしいと、渡した鍵でした。今わたしは、3人の子供たちの心の鍵を預けてもらっています。悲しい時、苦しい時、そっと開けて、会話をさせてもらっています。やがて彼らに、愛する人が出来たら、その人にゆっくり手渡したいと思っています。もちろん、スペアキーをくれたら、その時は大切に保管します。主人がいなくなったら、還ってきた鍵を胸の中にしまい、生きていくことになるのだと感じます。でも誰よりも・・自分のことを見つめ、思い、踏み込み、会話するのは自分自身だから。もっと強くなれますようにと願いを込めて・・・。
2019.08.21
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気づかないふり 自分のココロに 気づかないふりする そのほうが 波風立たないから だから がまんする がまんする自分を 無理して見守りながら ココロって 定まりがなくて コロコロ変わるから ココロっていうらしいね コロコロいいながら いつだって あなたを愛してる だから 毎日毎日 夜の2時近く 帰ってくるあなたも 愛してる 金曜日になったら ココロから涙が滲んでいた それすらも うっすらと 気づかれないような 涙 わたしまで 気づかないフリして 一体誰が 気づいてあげるのかな 気がついたら ココロがいっぱい 根を張りはじめた ちょっとやそっとでは コロコロしないココロに なってきたみたい あなたに抱きついて 寂しかったよーって 言ってみよう そうだよそうだったねと ココロが頷く そんでまた 泣いちゃったりして・・ 気づかないふりして いっぱい気づいていたんだね うそは いけないね (平成二十年十一月) ************************************************ 毎日が早く過ぎていき一人一台電話とカメラと盗聴器とネットとゲームを装備し 誰もが誰もを一瞬で告発できる世の中になりました ディズニーランドサービスでお客さんの前でちょっと踊ってあげたキャストのおじさんダンスの終わりにお尻が破けてしまいました。慌てて隠して、恥ずかしそうにしている動画がユーチューブで何万回も再生されています どらえもんのショージャイアンの首が取れてしまい、子供の叫び声が上がるアクシデントも同じく、何万回も再生されています 楽しいのか 悲しいのか観ていてなんだか、わからなくなりました 自由で便利で美味しいものがいっぱいで・・そして混沌としている悲しい時代を感じるからこそ自分の機嫌は自分で取り自分への優しさと励ましも自分でしっかりしなければと思うのです 自分のことで精一杯でいながら本当の気持ちを無視して他人の粗さがしをネットやテレビで目にして 放っておいたら性格悪い人間になってしまうそうで・・・ 嬉しい気持ち悲しい気持ち感謝の気持ち素直の気持ち憎い気持ち我慢している気持ち愛する気持ち どれも自分だからちゃーんと表現していきたいと思います。 自分に嘘をつかずに、不器用のままで暑い夏を乗り切りたいと思っています。
2019.08.01
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みっちゃんの誕生日 朝 目覚めた今日は みっちゃんの誕生日みっちゃん お誕生日おめでとう と言うとみっちゃんはお布団の上できちんと座って両手をついて ありがとうと言いましたそして わたしの耳元で「ねえママ もう一度言って」と嬉しそうに囁きわたしはもう一度祝辞を述べ彼女は 嬉しそうに礼をする 待ちに待った自分の生まれた日ママに向ってお辞儀をしてくれるのは色んなありがとうが詰まっている気がして… みっちゃん 生まれてくれてありがとう!ママはあなたから どれだけのことを学べたでしょうあなたから どれだけの愛をもらえたことでしょう健やかに 健やかに育った道程に沢山の人の手があってあなたは今 嬉しそうに 生きている心から生きている 自分の生まれたことを喜ぶ その姿にママはまた 教えられましたよ… (平成十八年十二月二十九日)********************************************************大学受験を目指し、この夏、朝から塾に缶詰で勉強し、毎日11時近くに帰ってくる娘になりました。きっとみっちゃんは、何日も前から、自分の産まれた日を数えていたのでしょう。そして、朝起きたら、お母さんに挨拶しようって決めていたのでしょう・・・。貴方を産んだ日。貴方が生まれた日。でもね、お腹の中から、ずっと一緒に暮らしていたね。みっちゃん、世の中のお母さんは、命がけで子供を産むんだよ。貴方も、早く結婚して、早く子供を産みたいって言っているね。頑張れ。頑張れ!!この世は、愛で満ちている。改めて、そう感じた今日です。
2019.07.30
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ひとりぼっち あっちの部屋で 天使達が寝息をたてている こっちの部屋で わたし ひとりぼっち 天使たちの羽にあやかって温かい空気に身を沈めるのもいいけど わたしは ひとりぼっちもすき 誰もいない部屋 誰も話しかけない 自分とひたすら話す 胸の中 キャッチボール 話せば話すほど それなりの答えが返ってくる それを紙の上に 綴る習慣 ああでも・・・ 綴るのは 仲間たちのことばかり 肉はひとつ でも 心の中には あなたたちがいっぱい! あなたたちがいるからこその 贅沢な ひとりぼっち あなたたちがいなければ わたしはとても ひとりぼっちには なれない… (平成十八年十二月) ********************************************* 夏休みになりました。 沢山のお母さんたちの、 一人になりたーい!!! という声が聞こえそうです。わたしもです^-^ わたしは、一人の時間がないとダメなタイプですが、そう言っていられるのも、家族がいてくれるからだと思います。なんとも贅沢なことを言っております。 でも、もうあと7年たつと、上の子たちは結婚したいと言っているので、家を出ているのかもしれません。 今日の夏の蒸し暑い景色が、ずっと続くわけではなく、 7年後の夏空は、独り、パソコンの前で全く違う文章を描いているのだと思います。 いたらなくとも、一つ一つ、目の前のことをこなしていけば、その時になったらなったで、また楽しい何かを、神様は与えてくれることでしょう・・・。
2019.07.29
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ネコヤナギ ちいさな子猫が お腹をすかせて冬の雪野原を ひとりぼっちで 歩いていた 一時間歩いても 歩いても その小さな足では 野原を出ることは できずに ポツンと立つ木が 子猫を呼んだ 「君の名前は?」 「あなたのお名前は?」 「ぼくには 名前がないんだ」 「わたしもよ」 シンシンと降る雪の中 みつめ合っていた二人は ちょっと可笑しくなって ふふふと 笑いあった 「今日だけ あなたのところで 休んでいいかしら?」 「いいよいいよ・・ずっといてほしいくらいだよ」 嬉しくて 頬を赤くして 名前のない木は 手を差し伸べた 子猫は 木の腕に抱かれた 寂しかった二人は 名前のない二人は ずっと 抱き合った それから何年か経った いつのまにか 子猫の姿はなく 名前のない木の指先に 子猫のツメの様な フワフワした 優しい芽が生えた あの雪の中 慈しみあった 二人の心のように 名前のない二人の子 ネコヤナギが 生まれたんだ・・・ *********************************ずいぶん前に書いた詩ですが、わたしはこの詩が好きです。きっと前世で、孤独な時代があったからだと思います。親がいてくれたから、わたしは産まれることが出来て、主人が出会ってくれたから、わたしは子供を産むことが出来ました。色んなことはあるけれど、子供の存在が、独りでいるといつの間にか思考として上がってくる雑多な思いや忘れていい過去のことを、手の甲で払いのけるようにしてくれます。それより今を生きようよ お母さん。自分のつまらぬつぶやきにも、耳を傾けてくれる存在。本当に求めれば、貴方にふさわしい幸せは、必ず手に入ると思います。それは、一人でも良いのです。この木と猫のように・・・。
2019.07.26
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ママだって・・・ママだって人間なんさ 頭が痛かったり 風邪でだるかったり なにもないのにイライラしたりするんさ きみたちの 有り余る生命力に 元気に 感謝するどころか 一回グニャリと出た怒りは 心をだらんとさせれば いくらでも出てきてしまって 自分がとても 小さく見えた でも ママだって 人間なんさ でも君たちだって 人間だろ? だからママは考えた 謝ろうって 朝 みんなの意識がゼロのときに ひとりひとり 抱きしめて ごめんねって 何度も繰返したら 三人ともみんな いいよ いいよって 赦してくれた 謝ればいいってわけじゃないけど これからは ママが悪かったら 謝っていくよ ごめんねって謝った時の 抱きしめた腕の中で あなたたちの小さな頭が コクンと頷く瞬間が とても愛おしく・・・ やっぱり家族だなって 嬉しかったよ (平成十九年一月)*************************************************************子供たちが高校生になっても、大人になっても、こちらが悪いと思うときには、なるべく謝るようにしています。なぜなら、潔く謝れる人になってほしいから。だから謝るわけではありませんが、でもやっぱり、喧嘩は先に謝ったほうが気持ち良いと思うからです。こちらの心情を汲めない、子供が小さい頃には、いつもなんだか・・気を張っていた気がします。だから護らなくてはいけない、だから、悪いことは教えなければいけないと、片意地張ってたところがありますが、ある程度まで大きくなると、今度は他人様が教えてくれるようになります。知らずのうちに親はサポートにまわり、子供の心情を気遣ったり、励ましていたりします。小さなお子さんをお育てのお母さんたちは、本当にお疲れ様のことと思いますが、必ず次の段階がやってきますので、休み休み、この夏休みを乗り切ってくださいませ。心からエールを送ります。
2019.07.22
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おいもとみっちゃん こうしてね 葉っぱさんに向って 毎日 綺麗だね 元気だねと言ってあげると 葉っぱは元気にピンピンするんだよ そうか! 目を輝かせて圭吾くんは 観葉植物を拭いているわたしのところへやってきて 葉っぱをいいこいいこしました そうか! お兄ちゃんにつづいてこっちに走ってきたみっちゃんは しゃがみこんでいます・・・ どうしたみっちゃん? みっちゃんは 泥がついた さつまいもを 一生懸命撫でています ハハハハハ! 圭吾君の弾けるような笑い声と みっちゃんのニカッとした笑顔 散らかった部屋も 輝きました (平成十八年十二月)***************************************************************子供の無邪気さ、天真爛漫を引き出してあげるようにすると、子供はそのままの自分を愛せるようになるのだと感じます。わたしの子育ては、形はどちらかというと放任で、根っこの命や愛するということは毎日自分で確認していたと思います。たまに、なんか辛くなったり、疲れたり、自分のエゴに負けて子供をひっぱたいたり、叱ったり、そういう自分の小ささに悲しみ、呆れながらも、毎日を続けていくと、子供はこちらのギリギリのところで「成長」を見せてくれます。本当は神様が育て、養ってくれているのですが、子供の成長について、半分はわたしの成果だと思っていました。それでよいのだと思います。子育ては本当に、命のボランティアでもあります。小さなものから大きなものまで、成長を見るという報酬がなければ、なかなか続けられないです。一貫して子供からもらい続けていたものは、成長よりもっと大きな、「忠義と愛」でした。この人は自分を生み育ててくれているという忠義心を子供は持っています。だから、どんな母親であっても、ついていくのです。虐待されても、裏切られたと思っても、それ位、この世に誕生するということは、母無しでは、出来ないことだから。。だから、そんな大役だからこそ、引き受けてほしいのです。未熟なのは、みんな同じです。仕事が出来ても、家事がうまくても、友達がわんさかいても、子育ては、思うようにいかないもの。たまに見せてくれる、あどけない優しさに、わたしはどれほど癒されてきたでしょう。今度は、子供が、その立場と喜びを味わってほしいと思っています。読んでくださり、有難うございました^-^
2019.07.12
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「空耳」 「ほら!呼んでる。」 「聞こえないよー。」 「ううん、確かに音がした。」 しばらくして あちらの部屋から 泣声 「あ!帰ってきた。」 「音しないよ。」 間もなく 外から笑い声 空耳かもしれない それは清んだ空気を伝わり 坊やとママの耳をつなぐ 光の糸電話 どんなに遠くにいても 坊やがママを呼ぶときは 必ず ママの耳に届くの 胎盤は 切ったようでつながっている あなたからの 優しい呼び声が 大人になっても ママの心に届くように・・・ 光の糸電話は 今日も青い空を 沢山 沢山 はしっているのです (平成十九年一月)******************************************************それは、子供が大きくなっても同じ。大学生になっても、家を出て家庭を持ったとしても、このお腹から生まれて、育って、巣立って、思い出と一緒に心は繋がっている。青い空を見上げて、心で呼ぶ、光の糸電話。返事がなくても、元気で幸せでいてくれればいい。お空を越えて、あの世からも、親子はずっと繋がっているものですね・・・。
2019.07.10
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結晶 水ってさ ありがとうと言うと綺麗な結晶をつくりバカヤロウって言うとグシャグシャになるんだって 我が家の愛の結晶たちわたしがかける言葉を小さな体いっぱいに聞いている 愛の言葉は言いにくく恥ずかしいけど一回言うと自分の目のまわりに明かりが灯るよう・・ みんなきっと未熟なんだろうけど未熟だからこそいっぱいいっぱい大きくなれそう綺麗に発音できなくていいから大好きだよありがとうって明日も言えたらいいな (平成二十年七月) ************************************************ 子育ての時に書いた詩です。それは、子供が小さい時でも大人になっても、同じことで、パートナーや友達、親に対しても、同じことなんですね。 脳みそって、主語を認識しないんですって。だから、誰かに対して心の中でも「バカヤロウ」って思うと、脳みそは自分に対してバカヤロウって言われたと思うらしいです。 人を呪わば穴ふたつって言うけど、念を送った相手も自分も、悪い言葉に傷ついてしまうのですね。 良い言葉を送ったり、愛念を送ると、それも相手と自分、それぞれを満たす。 どうせなら、愛の言葉、沢山送りたいですね。有難う。幸せです。大好きです。幸せになってね^-^ お部屋で、雨の日など子育てをしているママさんたちも、お子様を褒めることで、ご自分のことも同時に褒められます。いっぱい褒めてあげてください^-^
2019.07.06
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ラブレター 今日はいってきますのチュは無しです 君の遠足の日 ママは怒ってました つぶらな目で見上げる君の目を 真っ直ぐ見つめ返しながら 「いってらっしゃい。」 ドアを開ける小さな肩が さらに小さく見えた朝でした 部屋に戻ると 机の上に 財布の忘れ物 ママはすっぴんに 帽子をかぶって まだきな粉もちを食べている幸生の口を拭き ちょっと考えてから 紙をちぎって サラサラと書いて 財布の中に入れて 自転車に飛び乗りました 帰ってきてから もう切符を買う時間かなと 時計を見やりながら ふふっと笑ったママでした 「圭吾、いってらっしゃい! ママは 圭吾が 大好きです!!」 そうだよいつだって 死ぬまで好きだよ それに気がついて欲しいな・・・ (平成二十年六月)**************************************************ちょっとした書きおき、頑張った日の次の朝に見る机の上の走り書きの手紙・・愛を伝える手段は、こんな小さな場所にもあって、時には注意事項だったり、お願いだったりもします。どんどん時間が早くなってて気持ちが追いつかないと思う時もありますが、お母さんはいつも、ここにいますから。いつでも戻ってこられるように。今日も、同じ場所、いつものところで立っています。だから安心して、冒険しておいで。泣いて帰って来ても大丈夫だよー。
2019.07.04
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ちんどんや ママはお風呂に入るから ゆーくんを寝かしつけてね けいごにそう言い 水のようなお風呂にやっと入りました 体を拭いていると 遠くから ムームム・・と 可愛い声が聞こえます ゆきおがまだ起きているのかな のぞくと ゆきおのスヤスヤ顔に 兄ちゃんの小さな肩が動いて 背中をトントンしながら お歌を歌っていました もう寝ているのに まだお歌を歌ってくれてました はじめて見る風景 しばらく動けませんでした 着実に時はうごめき 頼んだことを きちんとしてくれる兄になり 兄を信頼する弟になり ママがいなくても 寝かせることまでできました でもまだ ママしか出来ないことがある それは あなたたちの 命を 心から守ること ママの太鼓に けいごのピアニカに みつきのハモニカに ゆきおのタンバリン 楽しいちんどんや 明日もみんなで 歌おうね (平成二十年七月) **************************************************だんごのようになって3人の子育てをしていた頃長男が小学生になり、次男を寝かしつけてくれた頃の詩です。それこそ、ちんどんやさんのような賑やかさ。色んな感情に振り回され、夜は母もぐったりの日々でした。でもある時、一人でお風呂に入れることに気付きました。3人でお風呂に入ってくれるようになったからです。追いだきではないお風呂なので、お湯を入れるのも勿体なくて、水のような冷たいお風呂に入りました。夏場でした。そして今は、みんなでバスタオルを共有していた昔に比べ一人一つのバスタオルでサッと身体を拭いて、思春期の皆さんです(笑)でも可愛い。かけがえのない命たち。相手もいないのに、早く結婚したいと言う長男。当り前のように過ぎる毎日は奇跡で、水面下では大きな変化が始まろうとしている。少し寂しくて、幸せな日々を有難う。
2019.07.02
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奇跡は神 当り前のこと 今まで生きたこと呼吸を続けられたこと親に産んで育ててもらったこと兄弟がいること子供がいること生活するお金があることパートナーがいること 歩ける触れる匂う感じる思える考えられる 毎日が何事もなく過ぎていく それらすべて 奇跡 奇跡を番うのは誰ぞ 誰もいないのに誰かがいて誰かがいつも一緒にいて鼓動し見つめてくれてわたしが在る でもその存在は一生探しても出てこない ただ内側からいつも意識するだけで 愛しているよとわたしに囁きかける・・・ それが神だと知ったとき 自然に涙がこぼれた 本当は信じていなかったんだ でも今からでも遅くなかった 生かされているということ心から信じられると思えた 今日でした (令和元年 6月28日)
2019.06.28
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クローバーの葉の気持ち うららかな日に クローバーのもとへ 小さな男の子が近づいてきました 小さく柔らかな手で クローバーを摘み 小走りに家に入りました ママに渡すんだ 喜ぶかな 喜ぶだろうな 男の子の柔らかな手と 真綿のような気持ちが クローバーの気持ちも包んで・・ 遠くなる意識の中で クローバーは笑って さらに 青く光りました ママ ヨロコンデクレルカナ 今も家に咲く 一輪のクローバーの気持ち ママはしっかり 受け止めたよ・・・ (平成二十年五月) ************************************************** 小さな子どもたちと、植物は、大人よりもお友達です。子供たちは、庭から沢山の葉っぱや実などを取って来ては、お母さん、ハイお母さん・・と渡してくれました。 洗濯物を干しながら、お茶碗を洗いながら、わたしは「ハイ!有難うね~^-^」と受け取っていました。 子供たちからの無償の愛は、今なら合掌して受け取りたいほどのキラキラした輝きを放っていたと感じます。 いつか自分が親にしていたように、子供は親を、無条件に愛してくれるのは、 何よりも、この世に産んでくれた、誕生させてくれた「恩」を魂が感じているからだと思うのです・・・。
2019.06.27
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カマキリ 虫好きの圭吾くんが 茶色くて大きいカマキリを 観葉植物の葉の上に住まわせました 思いきり嫌な顔をして ブーブー言うママを見て 悲しそうに圭吾くんが 目を伏せました 何気なく見上げたカマキリ コショコショ手を動かして 首をかしげる いじらしい仕草に 思わずママは 「一生懸命で圭吾くんみたい。 かわいいね。」 向こうからキラキラした目をして やってきた圭吾くん カマキリを大事そうに手の中に入れて 「かわいいでしょう。」と 大きな前歯をのぞかせました うまくものが伝えられなくて でもママが大好きで 虫に愛情を注ぐ圭吾くんが ママは大好きです いつまでも 小さきものを大事にしていってください そしてママも あなたのように 自分より小さき者たちを 大事にしていきます あなたに約束したい ママより・・・ (平成二十年八月)***************************************** 今から11年ほど前に書いた詩です。こんなに小さかった長男も、もうすぐ成人式です。繊細だった子も身体を鍛え、時には荒い言葉遣いもするようになりました。ですが、本質は変わらず、優しい子です。この間、友人の家に遊びに行った時、ご主人さまが言っていました。「思春期の子供が多少、夜出かけても何しても、親はある程度好きにさせてあげたほうがいいよ。俺も悪さしたけど、ちゃーんと戻ったもん。必ず戻ってくるし、押さえこまないほうがいい。」長男も、思春期によくある、友達最優先で、地元仲間で色んな話を夜の公園で語ったり、サイゼリアで話し込んだりも、しているようです。子育てで大切なことは、その本質をいつも見てあげることです。わたしは、どんな時でも、圭吾の優しさを見つめています。あの子だって、わたしに対して言いたいことあるだろうに、一言も云わない。それは優しさと思いやりだと受け止めています。育ってくれていることに感謝ですね。命に礼拝です^-^
2019.06.26
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父さん お母さんが わたしを この世に生んでくれて お父さんは わたしが この世に 生まれる きっかけを つくってくれたの きっかけがなければ わたしは この世のキップを 捨てなければならなかった 細い足 食事療法 毎日を 丁寧に生きている お父さん じゅんぐりに 歳をとっていくけど お父さんの前では わたしは 小さい少女のまんまで・・・ 離れていても わたしが 疲れていることを なんで知ってるの? お母さんとのように おしゃべり交わさない でも お互い 黙って見つめるだけで 生きてくれてるだけで わたし 立っていられるの わたしのルーツ お父さん わたしにできることはないかな 今度はあなたのために 何かしたいな・・・ (平成二十年八月)***********************************************わたしの父は、去年、癌で亡くなりました。 わたしがスピリチュアルというものに敏感とかそういうことに関わらず、父は亡くなっても、いつも意識がともにあり、今も寂しくないのです。 逢えなくて辛いな・・と思うときがあっても、人の命は生きとおしですから、また逢えることをお互い知っているので、頑張れます。 鑑定をしていても、お父さんとの関係が悪く、結婚に自信が持てない人を多く見かけます。アドバイスしても、その悲しみを溶かすことは簡単ではありません。でも、意識するだけで、時間の経過とともに、父子の関係は変わっていきます。 わたしたちも大人になり、分別がつくようになり、あの時の父の気持ちを汲んだり、許したりすることが出来れば、自分に関する色々な出来事がスムーズに運ぶようになることは、真理なのです。 幸せな結婚や出産、女性にとっての大事な催しは、父との関係が良好であるか、許しているか・・ということに大きく関わっていることを知ってください。 意識するだけでも、人生は大きく変化していきます。貴方に伝えたくて、書きました。 今からでも決して遅くありません。この文を目にしている貴方だから、出来ることです。 読んでくれて、有難うございました。
2019.06.24
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この紫陽花は、40日以上前に、我が家に一番初めに咲いたのを、お仏壇に飾った時のものです。一度水揚げをして、たまにお水を換える程度で、つい最近まで、枯れもせずに咲いてくれていました。 わたしは20日過ぎたあたりから、全く枯れないことに驚き始め、それから、有難う。綺麗だねと声をかけていました。 そうしてとうとう、一昨日。。。 命の限界を感じたのか、後ろのほうから枯れてきました。 そう。ここで特記すべきは、「後ろのほうから」なのです。 正面は綺麗に、なるべく綺麗なところを見せてあげようと思ってくれたのか、後ろからどんどん枯れてきました。 紫陽花を育てたかたは解ると思いますが、紫陽花の枯れ方は、枯れるというより、水分が上がらなくなり、全体的にしおれるようになるのが普通です。 でもこの子は、命の限界とともに、枯れてきたのです。 そして今日。 わたしは毎日、この子にキスをします。そして、本当に有難う。喜ばせてくれて有難う。命の尊さ、心が花にもあるよということを教えてくれて、有難うと言います。 この子から感じるのは、喜ばせてあげたいという「愛」。そう。花にも相手に対する無償の愛があるということなのですね。 去年も同じことがありました。今年は、みんなに伝えてほしいメッセージだと思い、お伝えします。 神は、このようにして、植物にも心や愛があるということを教えてくれました。いわんや、このブログのテーマでもある、「胎児の心・胎児の命」です。 胎児だって、お腹の中にいてまだ細胞のような時には、ただの肉塊だと思う人もいるでしょうが、そうではありません。 意志があるから、宿ったのです。胎児は、どう考えても、意志があるから、お母さんのお腹で育っているのです。 命って、一つなのですね・・・。 また一つ、教えられた日でした。 今日も良い日をお過ごしくださいね。 ミナサンアリガトウ ソシテ サヨウナラ。
2019.06.23
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お椅子 あなたたちの心の中の 素敵なお椅子を ポンポンとたたきながら 「ママはここ!」と 言ってくれてありがとう おかげさまで ママは恥ずかしそうに ちんまりと座っています 綺麗な綺麗な心の中のお椅子 いつまでも座っていたいけど きっとそのうち 次の人が座るのだと思うし そうあって欲しいとも思います いたらないママに 素敵なお椅子をありがとう ママの心の中のお椅子にはね あなたたち3人が 座っていますよ ママがどんなに大きくなってもね 色んなことを忘れるようになっても ママの心のお椅子はビクともせず 席が空くこともないのです 座りにきてくれて ありがとう 座らせてくれて ありがとう (平成二十年六月) **************************************************************************** 2000年に長男が生まれてから、時間が出来たのか、急に詩を書くようになりました。子供が書かせてくれたので、今このような神聖な気持ちになれるかというと、自信がありません。その立場に立たなければ、親の気持ちはわからない。子育てをすると、母の気持ち、父の気持ちがよりよく解るようになりました。子供は教師であり、母育てをしてくれます。
2019.06.22
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詩 二百まで「京子お姉ちゃんとパパがいないと なんだか暗いね」 夕食のときに圭吾が言った言葉に わたしはうろたえました お客様が帰って いつもの我が家 早くしなさいと急かした夕食 傷つきながら その通りかもねと 謙虚に受け止めようと思ったとき いきなり圭吾が言いました 「お母さん 二百歳まで生きてね」 こんなママでもいいのかな 怒った顔でご飯食べてるママでも いいのかな 口々に 二百歳まで生きてねという子供たちに 背中を撫でてもらってるような そんな気持ちになりました 「ああ。いいよ!! 二百まで生きるよ」と 男らしく応えるわたしがいて 時間が限られていることも 知りました・・・ 未来に行くことも出来ない 過去に生きることも出来ない 今しかない 今も過ぎ去ります 叱ってばかりのママです でも 自分が死ぬまで 一緒にいて欲しいと 無条件で言ってくれた 日々 無条件の愛を 目の前で見せてもらっています 花が咲いたよ 摘んできたよ 学校からお野菜とってきたよ 美味しい?ママ 綺麗でしょ?ママ ママ大好き あなたがたの愛に 半分も応えられてないかもしれないね せめて 二百まで生きるよ 大きな手と 枯れた手になるかもしれない でも 最後まで しっかり握ろう 二百まで・・・ **************************************************************** 沢山ある子育ての醍醐味の一つは、「歳の差が山ほどある人から、無条件の愛をもらえる」ということです。 向こうは、こちらの気持ちや大変さは、わかりません。でも、小さなその人たちは、いつでも均一な目でわたしを真直ぐ見つめ、いつ「お母さんのこと好き?」と聞いたとしても、「好き。」と答える、そんな人たちです。今でもそう言ってくれます。 わたしは、200歳という歳を持っていれば、子供たちと最後までいられると思いました。 でも、そんな子供たちは、大学生の歳になり、次の自分のステージに思いを馳せています。お母さんは大切な人。唯一の人。だけど好きな人が欲しい。自分だけの愛する対象、早く出てこないかな・・。母は、それが喜びでもあり、肩の荷が下りたような気持ちでもいます。 何より、こういう詩を書かせてくれた彼らに感謝です。 拙い詩ですが、子供を持つ日々の風景を想像してもらいたく、子供のいる未来を楽しみにしてもらいたく、しばらく載せていきますので、立ち寄っていただければ光栄です。 読んでくれて、有難うございます。
2019.06.21
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わたしは、4月4日の自分の誕生日に、母に「産んでくれてありがとう。」と言うことにしています。 自分が母になり、子供3人育て、子育てがどんなに大変か、身をもって知りました。 私たちは、色んな経験をしに、この世に生まれ立ちますが、「里の行」という、子育てや人との交わりの経験を得て、一層魂が大きく深くなるようです。 赤ちゃんは、否応なく、里の行をさせてくれる恩人です。 自分以外の人生を生きる。これは、とても幸せなことであり、やりがいのあることです。いずれはこの手から飛び立つ子供たちですが、それまで、喜びも悲しみも、自分のことのように感じ、恐れ、喜び、愛し、慰め、そして子どもから慰められて、愛されて、生かされているのが母親の実態です。さては自分が死んだ時などは、泣いて思い出してくれると思います。 水子供養のことや、堕胎のことなど書いておりますが、その根底に、なぜ書くのかという原動力があります。それは、自分が子育てをして、子供がやがて大学生になりますが、同時に自分の親も歳を重ね、母親に親孝行らしきものもいくつかさせてもらって、全体として感じることは、この生命の連鎖という、産んでもらって自分が育ち、そして自分が産んで育て、さらに産んでくれた母のお世話らしきものをさせて頂く時、 命の流れの奥にとうとうと並走して流れる神の愛、大きなご先祖の見守りに気付くからです。 ああ、こうして日本という国も、海外も、全部、産んでもらって自分も産んでお世話してやがてお世話してもらう、という愛の連鎖があって、地球の中での人類の営みが昔から続いているんだと思う。 それは、あの時、あの時の母親の産む覚悟無しでは、到底続けられてこなかった命の連鎖と躍動そのものです。 だから、母親って本当に偉いと思う。そして、神様からこんな大きなお役を授かる人って、大したものだと思う。 子育ての途中で迷っても、間違えても、自分を嫌いになってしまうことがあったとしても、魂の修練としてそれは輝かしいもの。なぜならば、人を一人、お腹から育て、産んで、また育てていくということは普通に考えても大したことだと思うからです。子育ては、お金にならない代わりに、魂の上での大きな経験と、功績、この上ない命のボランティアそのものです。 人間は、その自分の持つ素晴らしさを表現するために、地球に生まれてきます。その命の恩人が、お母さんです。 ぜひ、お母さんという素晴らしいお役を、全うしてください。 それが困難なほど、魂は輝きます。カルマは解消され、次産まれ変わる自分の人生も、祝福されます。 わたしのブログでは、そのことも、心から応援していきます。 読んでくださり、有難うございました。
2019.06.14
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深見東州先生の書籍「大徐霊」より抜粋しました。 かつて水子霊救済供養をしたときのことだ。天眼通力で見ると、水子が五人、何とてるてる坊主のような紐でつるされていたのである。さらに、その紐の先を見ると水子地蔵に縛りつけられている。そして、その五体の水子霊はまるで犬のように、その水子地蔵の周りをぐるぐると回っているのである。「いったいどうしたんだ」私は理解に苦しんだが、すぐに理由がわかった。その人が以前水子供養を依頼した霊能者がいたずらをしないようにとの一念で、念力縛りをして因縁供養をしていたのである。たしかに、水子地蔵に縛りつけておけば、水子霊はいたずらできない。しかし、それではあまりにかわいそうではないか。 水子供養の真の意味を理解せずに供養すると、とかくこうなりやすいのである。 「いたずらをしてはいけない」「母親から離れてどこかへ行きなさい」。このように水子霊を払いのける念で供養しても、水子霊は決して救われないのである。 水子霊に限らず、たたり霊であろうと先祖霊であろうと、除霊をするときにはすべて救霊であり、霊を払いのけるのではなく、心から納得させる必要があるわけだが、それにはどうすればいいか。相手の気持ちになりきることである。それが、思いやりと真心の第一歩であるといえるのだ。 「ああ、あなたの恨む気持ちはよくわかる。さぞくやしかったでしょう。苦しかったでしょう」と本当に相手の気持ちを理解し、同情してはじめて、「私の気持ちをわかってくれてありがとう。それでは、あなたのいうことに耳を傾けましょう」となるわけである。 だから、徐霊をするには何よりもまず、相手の霊の心を理解しなければならないのだ。ただ単に位牌をつくったり、像を彫ったりするだけでは、真には救えないことを知っていただきたい。 ですから、水子霊の気持ちを一番よくおわかりになるのは、当のお母さんでありましょうから、巷の霊能者やお寺さんに任せ切ることなく、土地の鎮守様(産土神)によく御祈願されて、真心を込めて水子霊に語り、産土の神様に罪をおわびして、その神様に水子霊天国回に霊送していただくようにねんごろにお願い申しあげることをおすすめいたします。 ******************************************************************** 深見先生は、著書の中で、水子の徐霊はとても難しいということを書いておられます。また、易の先生にお願いしたばかりに、間違った水子供養で70万以上お金をかけてしまった女性のことも載っています。 最後に書かれたように、水子の気持ちがわかるのは、お母さん本人であるとありますが、それは道理で言っても、「それしかない」と思いますし、水子にとっては、他人にどんなに自分の気持ちをわかってもらっても自分の母親が全く理解していなかったら、供養もなにもありません。また戻ってくることもあります。 でも私は、水子供養は、他人がすれば難しくとも、お母さんたる人が、きちんと本筋を理解され、我が子として水子を労り、思い出し、語りかけ、謝罪をすることで、きちんとした供養になると思っています。 水子は母親を困らしたいのではなく、どこにも行く場所がなくて泣いているので、そこの根本的気持ちを理解していただきたいと思うのです。 わたしたちの生活に一番根付いて護り、ご指導下さるのは、地元の産土の神様ですから、1日と15日にお参りしたり、毎週土日にお参りし、手を合わせることが大きな開運や水子救済になると思います。 初めに行く時には必ず、住所とお名前を述べることで、神様の名簿に記憶され、管理してもらえるとあります。 御参考になれば、幸いです。 読んでくださり、有難うございました。
2019.06.11
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一般に水子霊は、二つの感情を抱いているといえる。一つは両親に対する恨みだ。「どうして僕をつくっておきながら、自分たちの都合だけで殺したんだ」という恨みである。いま一つは、兄弟たちへの妬みだ。「お兄ちゃんや弟はあんなにかわいがられているのに、自分だけ忘れ去られて、いつもひとりぼっち。ああ、お兄ちゃんはいいなあ、弟がうらやましいな」というのがこの妬みである。この二つの感情を水子霊はもっているのだが、それでも霊界があることを知っていれば、恨みや妬みを忘れて霊界へ帰ることもできなくはない。だが、霊界があることも、水子霊の行く天国界があることも、水子霊は知らないのである。 そこで、かたときも母親のそばを離れず、何かにつけて「お母さん、お母さん」と呼びかけることになる。 「おなかがすいたよ、何か食べさせてちょうだい」「お兄ちゃんと同じおもちゃを僕にもちょうだい」 しかし、返事はまったくない。一生けん命呼びかけても、答えがないのである。水子の霊は、いつも「アーン、アーン」と泣きながら、自分の存在をアピールし続けているのである。 ただし、水子霊には肉体がないために、話しかけたり、泣いてアピールすることができない。そこで、言葉を念波に変えて絶えず母親や兄弟たちに自己の存在をアピールするのである。その念波こそが霊障となって表れるのだ。 霊障の表れ方にはいろいろとあるが、その第一が、精神、情緒に不安定をきたすことである。水子霊がいると、母親がやたらとヒステリックになったり、あるいは突然気分が落ち込んだりと、精神や情緒に動揺をもたらす。 第二に、こめかみがズキズキする、腰がだるい、肩がこる、目がかすむ、といった肉体症状である。先に私は、水子の霊は絶えず母親のそばを離れないといったが、具体的に後頭部や首、胸、腰についているため、その部位に障害が出るのである。 三番目は、子供が反抗的になること。先に述べたように、水子霊は両親を恨んでいるし、兄弟を妬んでいる。そこで、兄弟たちを反抗的にさせることによって、お母さんに復讐するわけだ。特に女の子は男の子と比べて情緒的であるから、水子霊の影響を受けやすい。もし、親に反抗ばかりしている女の子がいたら、母親は自分が水子をつくった経験がないかどうかを考えてみる必要がある。 また、水子霊は親に反抗させるだけではなく、兄弟げんかをさせることも多い。兄弟を仲たがいさせて、嫉妬心を満たしているのである。 四番目の障害は、兄弟たちが集中力をなくして、ボーッとしてしまうこと。その結果、学校の成績も悪くなる。 水子が一体ぐらいでは、このようなことにはならない。が、三体、四体ともなると、どうしても集中力のない子供になりやすいのだ。なぜなら、妬みの念をもった水子霊が常に漂いながら、入れ替わり立ち替わり、「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」と念波を送ってくるからである。そのため、勉強しているときには一応理解した気になるのだが、翌日になるとすっかり覚えたことを忘れてしまうことがよくある。勉強していても、ただ何となくしているだけで、しっかりと集中できていないのである。 ************************************************************************* フォロー 必要以上に水子の霊障を怖がる必要はありません。 すべての堕胎の水子が母親や兄弟を恨むということではなく、望まない堕胎により、とても悲しんでいるお母さんがいるとしたら、自分の身よりもお母さんの心を心配するような優しい水子がいることも事実なのです。 知ってください。 霊とか霊障のような、目に見えない、雲のようなあやふやなことではないのです。 このブログは、堕胎した女性を責めるものではありません。ただ、知ってほしくて、水子とお母さんに幸せになってほしくて造ってあります。 100人の子供がいたとします。100人の子供に同じことをした場合、すべての子供が同じ反応を返すでしょうか? 傾向としては悲しむことが多くとも、中には霊性の高い子もいて、母親を思いやる子もいれば、気持ちの荒い子もいて、必要以上にくってかかる子もいます。ただ悲しくて、しゃがみこんで泣く子もいれば、自分が悪いんだと自分を責める子もいます。 霊もこの世の人間も、水子も、神様から出た命として同じであり、どこまで行っても人間関係は続くものなのです。 自分がしでかした過ちがあれば、どんなことであっても謝るのが人間関係。子供といっても、神様からの授かりものとして、一人の人間として誕生するはずだった人なのです。 そして、本当に心から謝り、供養出来た時、この世での人間関係と同じく、霊障というものは去ります。 そして子供は基本的に親を愛しています。母親に幸せになってほしいと、今度はお母さんのフォローにまわることもあるのです。 先祖供養と同様、水子供養は、この世で生きていく上でのとても大切な生活の一部です。宗教とかいう狭い範囲でなく、日本人ならば全ての人が捉えるべき、お仏壇を持つということは、日本独自の必要な習慣ということを知ってください。 自分で出来る水子供養https://ameblo.jp/ai4844/entry-12312415692.html?frm=theme お仏壇についてhttps://ameblo.jp/tensinokodomo/entry-12312714703.html
2019.06.09
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私は、様々な書籍から、水子に対する見方を勉強していますが、 芸術家でもあり、霊能者でもある深見東州先生の本「大徐霊」の中から、水子に関する見解をそのまま抜粋します。深見先生は、169万部を突破した「強運」という本をはじめ、文庫本を入れると著作は270冊以上におよび、7ヶ国語に訳され出版される他、ラジオ・テレビのパーソナルティーとしても知られ、多くのレギュラー実績があります。何よりも霊的知識は深く、本を読んでいるだけの私ですが、霊界がどのようになっているのか、学ぶことは多いです。 胸に響くものがあれば、ご参考にされたら良いと思いました。 ****************************************************************** 大徐霊より抜粋 人工中絶は天の法に引っかかる いっておきたいことがある。それは、水子霊は間違いなく存在する、ということである。世の中には、「水子霊なんて存在するはずがない」と信じて疑わない人が結構たくさんいる。しかし、それは誤りなのだ。 だいたい、妊娠して二ヶ月半から三ヶ月ほど経過すると、胎児にはもう霊が宿っているのだ。もちろん、それはまだ意識体というぐらいの霊であり、人として最も大切な神性である神魂や奇魂といわれるものは、だいたい八ヶ月から九ヶ月ぐらいで宿る場合が多い。そして、はじめに霊が宿ってから出産までの間に堕胎、流産を行った胎児の霊だけが、この世に恨みを抱いて水子霊となるわけだ。 ただし、結果は同じことであっても、流産と※掻爬(そうは)とは根本的に意味するものが違う。流産した場合も水子の霊にはなるが、それが決して神様より見た罪とはならないのである。※意志を持って堕胎をすること これに対して、掻爬(そうは)は問題である。 掻爬(そうは)とは、産もうと思えば産めたのに人工的に堕ろすことであるから、要するに殺人であり、神様の目から見たら犯罪となるのだ。この世の法律では裁かれなくても、天法で裁きの対象となる。むろん、軽罪ではあるが。 では、なぜそうなのかといえば、子供を産むという母親の能力とは、もともと天地自然からいただいたものである。それを、「自分が産んだのだから、自分の子供だ」とよくいう。その気持ちはわかるが、よくよく考えてみれば、その考え方は明らかに間違っている。天地自然、別の言い方をすれば、天地自然を司っている神、主神からさずかっていのが出産能力というものである。だから、まさしく「子は天からの授かりもの」なのだ。 その天地自然に反逆して、人工的に胎児の命をあやめたということで、神様の目から見たら罪となるのである。したがって、子供を搔爬した経験のある人は、死後そのことについてそれなりの軽度な裁きを受けることになる。 ************************************************************* フォロー 今まで堕胎を経験した人は、しっかり水子供養をなさることが必要です。水子は、母親を恨むと書いてありますが、根本的に母親を頼り、かつ根底では愛しているものです。霊界にも行けず、この世でも生きられず、母親しか頼れないから、母親をすがって来るのです。その姿を、「霊でも人間でもないもの」などと言う人がいますが、とんでもないことです。 その気持ちを汲み取り、反省の気持ちが起こることで、水子の恨みは消えて行きます。それは、うわべだけのものではなく、心から水子のことを思い出して、ご自分の家で、お仏壇に向かい手を合わせてあげることが必要で、それが出来れば、お寺に高額のお布施を払い、供養することと同じ功徳があるのです。水子の兄弟が産まれている人はなおさら、他の子供のためにも、供養を怠らないことが必要です。 自分で出来る水子供養https://ameblo.jp/ai4844/entry-12312415692.html?frm=theme
2019.06.08
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今、ひきこもりがクローズアップされていますが、わたしは水子の研究をしているので、その点において水子との接点があるかどうかあらためて、「流産児よ安らかに」のご著書である、楠本加美野先生のお言葉から抜粋したいと思います。 流産児の訴え七つの共通現象1.大切な時期にやる気がなくなる例えば来年は学校へ入学するという、最も勉強せねばならない時に、全然やる気がなくなる、登校拒否をする、生きる希望がなくなり、死にたくなる現象です。本人はやらなくてはいけないと思うのですけれども、どうしてもやらせない強力な力が働いてできなくなるのです。これはこの世に使命をうけて生まれでようとした胎児が突然殺されて、何もできない悲しみの姿のあらわれなのです。 2.暗いところが好きになる例えば昼間はカーテンを閉めきり真っ暗にして寝ている。夜になると活動的になり外出したくなる。夜の暗い寂しい街をフラフラと何の目的もなしに歩いている。或いはそのような少年少女が集まり行動する。これは胎児が暗いところでさまよっている状態の映しです。 3.赤ちゃんや幼児の好きなお菓子をやたらに食べたがる。牛乳等をむやみに飲みたくなる。これは胎児があの世でお腹が空いて牛乳やお菓子を食べたがっている姿なのです。 4.手足が氷のように冷たい極端になると夏でも「あんか」がないと寒くてねつかれないというようなケースもあります。これは胎児があの世で寒さにふるえている訴えです。流産児は裸のままで捨てられたのです。 5.親に反抗する例えば親の顔を見るとイライラしてくる、親を殺したくなる。親に死ねと言ったりする、親に暴力をふるうようになる、これは親に殺された胎児があの世で親を憎んでいる姿なのです。親殺しの衝動は他の条件がなくとも水子の訴えとして見てまず間違いありません。 6.孤独で寂しそうにしている例えば友達が来ても独り部屋にとじこもって外へ出なくなる。逆に家出をして独りさまよい歩いているうちに死にたくなる。これは胎児があの世で親、兄弟から忘れられ独り寂しくさまよっている状態のあらわれです。 7.無駄な金を使うようになる例えば競輪、競馬をして、サラ金に手を出し巨額の負債をつくる。これは経済的理由で中絶した親の自己処罰からその子を育てる費用を無駄に使ってしまうのです。 以上の7つの特徴が、流産児の影響による問題児にはみられます。勿論、例外もありますが、これらのいくつかに該当する場合は、まず流産児が原因と考えてもよいでしょう。 引きこもりの方の兄弟に、水子さんがいる場合、兄弟を通して、親に訴えることが多いです。また、ご本人に水子がいる場合も同じです。 40歳以上の引きこもりが多いですが、40代であっても、その頃も堕胎がとても多い時代でしたから、水子さんの影響もあると感じています。 とはいえ、全て、なんでも水子と結びつけてはいけないです。 わたしが言いたいのは、思い当たる節があれば、心からの正しい供養を行うことで、運命の修正が行われるということを伝えたいのです。 水子は何か恐ろしいものではありません。霊的にいえば、どこにも行くところがなく、母親や兄弟にすがっているのです。水子といっても産まれるはずだった人間そのものです。わたしたちと変わりがないのです。逆にいえば、このような悲しい連鎖・風潮を無くさなければ、わたしたちも生まれ変わりで同じ境遇にならないとも限りません。心からの水子供養をすることで、水子が安心して霊界に移行することが出来ます。それは、当事者であるお父さんや特にお母さん、そしてお母さんが亡くなったあとの場合は、兄弟になるはずだった人々の思い遣りの気持ちが大切です。 水子供養の記事を載せましたので、必要であれば、ぜひご供養ください。 何よりも行動が大切なのです。 自分で出来る水子供養https://ameblo.jp/ai4844/entry-12312415692.html?frm=theme
2019.06.05
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ブログ 「だまされない女の作り方」よりご紹介https://damasarenaiwa.com/2015/04/30/hurindaisyou/ わたしも鑑定で、いくつもの不倫のお悩みに関わってきました。 出会ってしまいました という人もいます。きっと前世からの御縁も多くあったことでしょう。 男女の仲は、一言では言えないものが渦巻いています。ただ、ハイヤーセルフの言葉を降ろしている中で、共通していることは、 神聖なる自分・自分の守護霊がいかに自分を愛し、心配しているかということです。何人ものお客様が、ハイヤーセルフの言葉に触れ、お相手と別れています。そして、新しい道を歩き始めておられます。引き続き不倫をされる方も多くいらっしゃいます。わたしはそれに対して、何か言える立場ではありません。 しかし、一つお願いしたいことがあります。 最近増えているのが、40代の堕胎です。不倫相手との関係により、身ごもってしまった。 その報告を女性から聞いて、産んで育ててよと言う男性が、どれくらいいることでしょうか?わたしの知っている限りでは、音信不通になるか、急に冷たくなるか・・なのです。 その時泣くのは、いつも女性。そして名もない赤ちゃんです。赤ちゃんは堕胎により殺されるケースが多いのです。 産んで、自分ひとりで育てるという方もいますが、そういう方は、男性よりも男らしい。きっと相手の男性のことを本当に愛しているのだな・・と感じます。 産む気がないのなら、避妊してください。 閉経近くとも、それは大切なことなのです。 不倫相手との間に子供が出来て堕胎した=不義の交わりの末に子供が殺されたと言い換えることも出来るのです。 避妊は今や、10代から50代まで、必須の義務と思います。。
2019.05.23
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障がいを持つ人がわたしに教えてくれること、エピソード、沢山あります。 自分が何か物足りないと思う時、行き詰まっている時、慢心している時、神様は、障がいある人に出会わせてくれるのです。 何年か前、中学生の長男のことで、夫婦ともにため息ついた時がありました。小さなこまごまとしたことですが、生活習慣が荒く、とても自分勝手に思えたからです。 廣幡八幡宮にお参りに行ったら、入口のところで、お父さんと男の子が立っていました。男の子は長男と同じくらいの年齢。歩くのがやっとです。お父さんがゆっくり男の子に歩調を合わせ、お宮に向かいます。そして、神様の前に立った時、お父さんは、息子さんに、お参りの作法を教えておられました。男の子も、言われたとおりに、お参りされてました。 その様子を見て、夫婦ともに、気持は同じでした。 神様が見せてくれた。何を? 愛を。 あのお父さんは、息子さんが生きていることが大切。生きているうちに、大切なことを一つ一つ教えていく。 わたしたちは息子に対し、何をつついていた? 産まれてきた時、無条件で喜んだ気持ちを、思い出すんだ。 昨日は、スーパーへ向かう長い一本道。車道の向こうとこちら、並行して向こうの左の道に、足が不自由な男の子が歩いています。身体全てを動かし、重たい荷物を背負い、ユッサユッサと歩いて行きます。辛そうにも見えるその背後に、親御さんの見護る思いが見えます。 わたしに出来ることはなんだろう。少し後ろを歩いて、あの子をエネルギーサポートしよう。心の中で合掌しながら、頑張れ頑張れ・・と祈りながら歩いていきました。 その子はわたしに、何をくれたでしょうか。 他者を思いやる、利他の心を、わたしから引き出してくれました。 生きて、懸命に生きる姿が、人の心を打つ。そんなの、わたしには出来ない。 そしていつも思うのです。その子の背後にある、親の愛と、想像を絶するご苦労を。 わたしに出来るだろうか。背負えるだろうか。 ただただ、頭が下がる思い。そして、今自分が抱えている悩みがシュンとしぼんでしまいます。 わたしにとって、障がいある人は、気付きをくれる、学びの師ともいえます。 わたしが100偉そうなことを言っても、あの子が賢明に歩く姿にかき消される。 頑張ってなんておこがましいけれど、黙って合掌したくなるような尊い命が、いつもそこにあるのです。
2019.05.22
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外来の中絶患者を見ると、全体の1/3を占めていると言われています。生命尊重センターの歩み より抜粋させていただきます。10代妊娠への対応について 社会福祉士 堤 邑江10代の妊娠を避けるために、妊娠や感染予防の立場からの性教育ではなく、人間の尊厳、かけがえのないいのちを引き継ぐ聖なる行為としての性の行為、いのちへの責任を伝えるいのちの教育を推進していきたいと願っております。年少の妊婦さんほど事の重大さを知らず、あどけない表情を見せています。一方では、思いがけない事態を受け止めきれず混乱する両親。目の前のことを人口妊娠中絶や養子縁組で早急に片付け、結婚前の生活に戻ることを急ぎます。目の前のことしか見えず、ほかのことを考える余裕がないのです。このような時こそ、落ち着いて全体を把握し、先を見通して、必要に応じて受け止め方・対応の仕方を提案し、気持に寄り添いつつともに課題に取り組むサポーターが必要とされるのです。対応の要点を挙げます。1.気持ちを受け止め、寄り添うこと。2.妊婦さん親子にとどまらず、関係者すべてを対象とすること。(皆が混乱しています)。3.身体状況・生活状況を把握すること。4.相談者の考え方・対応策に寄り添いつつ、事態の受け止め方・対応策・新しい考え方を提案する。5.いのちの受け止め方を確かめ合う。(自分で育てられなくても出産し、いのちを与え、児を養親に委ねた後も幸せを祈り続け母親の役割を果たすことができる)6.人として生きていくための人生設計を持つ。胎児も社会の一員と認め、すべての人がかけがえのない存在として尊重され、その人らしく生きることを応援する立場から、10代の妊娠へ対応していきます。*************************************************この文章は、生命尊重センター、円ブリオ基金のサポーターの皆様に向けた言葉ですが、これはこのまま、10代の性の妊娠に立ち会う、すべての大人たちに必要な意識だと感じました。堕胎をすると、その後心身ともに傷つきます。そして、幸せになってはいけないと、良い子ほど自分を責めます。お母さんになる資格がないと思う子もいて、本当に欲しいと思う時に、もう赤ちゃんが来ない・・という話もよく聞きます。それはそうです。自分達では、髪の毛一本作れない人間。わたしたち自身も神からその命、肉体全てを授けられて生きている。そして、神から大事にわが母に授けられたのが、わたしや「あなた」。胎児も同じ。授かりものなのです。授かりものとして、胎児はおなかの中に産まれた。人間でも魂でもないなどという人がいますが、胎児は人間そのものです。初めに堕胎という形で亡きものにしておいて、必要だからまた欲しいから作るではないということです。そうならないためにも、このブログは、胎児もお母さんも傷つかない、産んで幸せになる方法を目指していきたいと、その工夫をしていかなければならないと、また改めて思いました。
2019.05.21
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ちょっと赤ちゃんの話題からそれますが、最近大きな気付きがありました。 とても楽になったので、皆さんとシェアしたくて書きます。 わたしは産まれた時から、集団の中にいると存在が浮くと感じていました。独りの時が落ち付き、人に気を許すことが、家族以外でなかなか出来ないと思っていました。そのくせ、鑑定師になり、沢山の人の傷に光を当てるようなことをしたり、3人の神の子さんを与えられ、里の行をさせていただいたり、人と関わる生活で感謝しています。 ただ、本当に心許せるリアルに逢う友人はほんの一握りで、ネットの世界のほうが、あちこちにきら星のような輝く人とコンタクトが取れることもあり、満足しています。 最近、昔の友人と比較するような出来事があり、生き方が違う同士、わたしはこれでいいのか・・と悶々とした時間がありました。女は面倒くさいな・・なんでこうなのかな・・と思ったり。わたしこそ、なんで悩んでいるのかな・・と自分こそ面倒くさいと思ったり。 でも、それは大切な考える時間を与えられたと思いました。なぜなら、一つの答えに達したからです。 もういいと。そうだ。わたしは変わり者だったんだと。 ハッと気付き、今更ですが、変わり者だ、変わり種だという品種の自分を、改めて見つめ、そして、受け入れられたのです。 自分の基準に他人を合わせようとすること。他人の基準に自分が合っていないと落ち込むこと。 どちらもちょうなんせんすです。 人の世話するくせに、人に興味がないのです。人に興味がないのに、人を癒したいと思っているのです。 ヘンでしょ。 一生ヘンでいいです^-^ わたしは、このわたしとともに生きていく。ポカポカ上がる思想や思いつきに忠実に生きていく。 人に興味がないんだけど、人を愛し、癒しながら。 うん。やっぱり変だ。でもそれでいい。 そして何より、新しい年号とともに、お腹の中の命、物言えぬ人たちを助けていきたい。 一人でもいい。誰かと組まなくていい。助けが必要なら助けに行く。パワーが必要なら、力を貸すし。 とても軽いです。気持が楽。 そして、同じように、なんとなく集団が苦手、自分が浮いていると感じる人へ。 そのままの貴方が素敵ですから^-^愛されるべき自分を愛してくださいね。 有難うございます。
2019.05.14
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平成も終るということで、主人と二人、靖国神社へ御参りしてきました。平成の世も護ってくれた英霊のみなさまに感謝するためです。スピリチュアルの観点から言うと、特攻隊など、ご自分の身を犠牲にされた方々の産まれ変わりは、別の星へ行く人もいると聞いたことがあります。でも、日本を愛して戦った方々は、やはりまた祖国日本を霊界から注視しながらもこの国を良くしたいと産まれ変わって来られるようです。日本の民の命を護るために戦ったのに、海外から堕胎天国などと揶揄された日本を眺めて、どのような気持ちになられたろう・・と思います。靖国は、他の神社とは全く違うご神気に満ちています。手を合わせた時、深い慟哭、悲しみとともに、「わかってくれるか・・・」という思いが伝わりました。戦後70年、まだ終わっていないものがあります。その後、遊就館に行き、4時間かけて見学しました。遺書は、涙なしには見られませんでした。購入した「英霊の言の葉」から、遺書をひとつ抜粋させていただきます。特攻が決まった時の遺書です。お母さん!海軍中尉 富田 修命昭和19年9月3日台湾高尾にて殉職日本大学卒長野県出身 二十三歳お母さん!九月二十五日一時半、我一生ここに定まる。お父さんへ、いふことなし。お母さんへ、御教訓身にしみます。お母さん、御安心下さい。決して僕は卑怯な死に方をしないです。お母さんの子ですもの。それだけで僕は幸福なのです。日本万歳万歳、こう叫びつつ死んでいった幾多の先輩達のことを考えます。お母さん、お母さん、お母さん、お母さん !こう叫びたい気持ちで一杯です。何かいって下さい!一言で充分です。いかに冷静になって考えても、いつもいつも浮かんでくるのは御両親様の顔です。父ちゃん!母ちゃん!僕はこう何度もよびます。僕と同じ気持ち、同じ境遇の戦友も相当にいることでしょう。現に僕の机の左に一心にペンを動かしている栗山君も同じであります。一人息子であります。北海道の人です。飛行機乗りは必ず死するものであります。この道を選んできた僕を、一度は反対した父も、二度目は許してくれました。その時の気持ちと今の決定を見た時の気持ちは全く同じであります。万感胸に迫って泣いていた友もおります。「お母さん、決して泣かないで下さい」修が日本の飛行軍人であったことについて大きな誇りをもって下さい。勇ましい爆音をたてて先輩が飛んで行きます。ではまた。*****************************************************鹿児島の友人から聞いた話ですが、特攻隊の寮母をしている方のもとへ、明日旅立つ子供が、夜来て、こう言うそうです。「おばさん、今日だけは隣に寝てもいいかな」お母さんのことを思うのでしょう。勇ましく飛ぶ気持ちとうらはらに、母ちゃんと叫びたい、怖い悲しい気持ちもあったことでしょう。「突っ込む時には、必ずお父さんお母さんと叫びます」と遺書の最後に書かれた方もいました。いってきますという言葉は、「行って」「帰ります」という意味で使うものなので、特攻隊が出発する時には、「行きます。」しか言えなかったそうです。このような方々がお写真とともに、沢山祀られている靖国に対して、一体なんの批判が出来るのかと不思議です。そしてその多くの魂は、自分たちが戦い死ぬことで、何を護ろうとしたのか。家族、日本国、そして、子孫であるわたしたちの命も含めていたと思えます。だからこそ、命を粗末にしてはいけないし、その気高い魂がまた、日本国に生まれようとしているのに、堕胎を繰り返してはいけないとも、思うのです。モラルある日本を、残していきたいと、平成最後の日に、強く思います・・・。
2019.04.30
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エンブリオ基金 生命尊重センター代表の 高見澤さんの文章から転写します。ビデオ「ONE&ONLY―いのち美しいもの」の中に妊娠中に、医師から胎児が障がい児であると知らされながらも出産し、その子に、何か為すべきことがあることを発見する喜びをもって育てている若夫婦のことがとりあげられました。そのビデオをある中学校に見せに行った時、校長も保険体育の先生も、「此の科学時代に、障がいが分かっていて産むのは親の自己満足だ。女性にも自己決定権がある。」といったそうです。これが人間を育てる教育者の言葉か、と私は悲しく思いました。すべてが能率、生産、仕事の成績、地位、金、能力に価値をおき、知識、特に科学、技術、機械に頼り過ぎている今日だから此の教育者達のいうことも無理はないかもしれない。しかし、生産、金、知識、技術も、勿論私達の生きていくのに大切なことであるが、それと同時に、同じように大切なことがあるのを忘れてはいけない。それは、人間にしか与えられていない精神、心の働きです。動物のもっていない謙虚な心、感謝の心、思いやりの心、みえないものをつくりだす創造心、こうした心情こそ人間の尊厳というものではないでしょうか。エンブリオ基金 生命尊重センター代表 高見澤 潤子***************************************************************************皆さんは、障がい児さんは、天国にいる時から障がいのようなものを持っていると思いますか?連綿と続く産まれ変わりの輪廻転生の中で、あなたも、あなたも、誰もが、障がいを持って生まれないという証拠はあるのでしょうか。この世でどんなに勉強が出来ても、この世で実績を残し、讃えられる優秀な人であろうと、果てなく続く輪廻転生の中で、必ず一度や二度は、本人の希望や神様との約束によって、障がいを持って敢えて産まれてくるのでしょう。それを迎え入れる側にも、御縁やそれに対応できる実力があるから授けられ、それによって普通の人よりも、親も子も、深い魂の学びを得ていくカリキュラムが、初めから組まれているとしたら・・・そして、障がいを伴ってお母さんのお腹の中に入り、外から聞こえてくるお医者さんとお父さんお母さんの声の中で自分は望まれていない命なんだ、これから殺されるんだ・・と深い悲しみを覚える、子供の気持ちが想像出来ますでしょうか。そして、それは、皆さんの身にも起こりうることです。因果応報。堕胎もすべて、加害者になれば次は被害者にもなる。真反対の体験をして、学びを得る。わたしたちの人生は、果てなく続く。形を変えながら、色んな国に生まれ、様々な生き方を味わい、愛を学び、深い魂へと成長するために、何度も生まれ変わる。だから、この人生だけで終わって、後は天国に行って永遠にゆっくり休むことはないのです。自分たちの人生に邪魔だから、殺してしまっても罰は当たるまいと本気で、本気で考えているのですか?もっと、幅広い目で、輪廻転生、因果応報というものをひっくるめた中で自分のために、先々まで見通して・・物事を考えてほしいのです。目先の損得、将来よりも今、命より利権、まず自分のことを考えてしまう人へ。科学者であろうが、浮浪者であろうが、産まれ変わる時はまたお母さんのお腹からお世話になり、無事産んでもらうべく、母親の胎内で手を合わせるのです。母を愛し、頼り、産んでほしいと希うのが胎児です。。わたしも、あなたも、みんなも。。************************************************NPO法人エンブリオ基金センターhttp://embryokikin.com/
2019.04.25
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元NHKアナウンサーの鈴木健二さんが、生命尊重応援団長として生命尊重センターに寄稿した文章です。抜粋して載せます。子宮の中で一個の卵子と精子が、XYまたはXXの形で出会い、受精卵となって着床すると、その瞬間に生命が誕生し、その時点から人間はあらゆる良い教育を受けられる権利を持つ。人間は2度生きる。一度目は生命として誕生してから出産するまで、2度目は出産から死ぬまでである。一つの生命が子宮内で誕生してから、脳死または心臓死まで生き続けるのです。人間とは不思議なもので、胎児は人間であることの事実を、まるで空気が無いと生きられないのに、日常の生活の中では空気の存在を全く意識しないのと同様に、胎児も人間である真実を忘れてしまう人達がいるのです。忘れるのを通り越して、胎児は喜怒哀楽の感情は無いのだから、一つの「物」であって、その扱いは母親の自由であるという主張が、女性の社会進出とともに女性自身の間に広まり、アメリカでは妊娠中絶手術の可否が、大統領選挙はじめ各種の選挙の重要な争点となってしまうのは全く理解ができません。生命の尊厳を知るがゆえに、人間は人間でいられるのです。戦争が生命の尊厳を全く無視した非情な体験を経ているはずなのに、平成の現実は、日本人が生命の尊厳をわきまえていない事実を物語っているのです。私が以前から警告しているのは、この運動は決して鯨でも獲るような大きな網を投げてはいけない、あくまでも隣にいる一人の人と、人間の生き方、命のあるべき姿を時間をかけて話し合った末に、一人のメンバーが増えるゆっくりした歩みを続ける活動を忍耐強く続けるようにということです。
2019.04.23
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生命尊重センターの歩みから抜粋します。運動の中で、いまを生きる女性が思いがけない妊娠に遭遇したとき、精神的さらに経済的な困窮によって社会的孤立に至っていることや、そうした孤立にあっても、悩みを理解し、相談できる人がいることによって、最終的には女性自身が生命の大切さに気づき出産に至る、そのプロセスを垣間見ることができた。家庭や地域のつながりが希薄な今日、「社会的孤立」に無意識のうちに陥らされている女性に対して、支援するサポーターに求められるのは、その女性の妊娠葛藤克服への「継続的支援」であり、端的にいえば、親身になって接し、精神的にも経済的にも自立できるところまでの「寄り添い」にあるとも言える。妊娠に悩む女性への相談窓口については、医療機関をはじめとする関係機関で、妊娠という事実に対する個々の悩みを、まず聞くといった「初回相談」の対応が必要で、そこで援助の方法も与えられるという全体的なサポートの相談窓口のシステムがあれば、こんなにも悩まなくてもよかったのではないかと考えた。妊娠葛藤相談が求められている現実が調査を通して痛感された。女性の多くが、未熟な自分が子どもを産んでどうなるのだろうか、自分は自立ができていないから育てられるだろうか、といった「自分の問題」を抱え込んで孤立していたのである。出産への不安の裏にもう一つ見え隠れするのが「生命観の欠如」だ。これはいまの若い世代の共通の特色かもしれない。相談に訪れた女性たちは、はじめは「生命の気づき」が欠如している。ところが胎動によって、「この子はお腹の中で生きている」という実感を得て、この子を産みたいと感じたとき、いのちに対する愛おしさや優しさを覚えたそうだ。これはインタビューに応じてくれたすべての女性にあてはまるものであった。生命観の欠如が「生命観の変化」をもたらしたといえよう。舟橋恵子氏は、「出産は別の人格との出会いである。出産は人間に弱者と繋がって生きる道を与え、自我を超えた癒しを体験させてくれる。」 葛藤を乗り越えて母親となった女性は、今も生き生きと自活し、子どもを大切に育てている。これは素晴らしいことだと本調査を通して再確認できた。*********************************************************☆産むことに悩む方も、そうでない方も、まずこれをご覧ください。https://blogs.yahoo.co.jp/inoti333mamoru777/62218054.html妊娠6週目赤ちゃん 中絶の真実☆子育て世帯がお住まいの地域を選択するだけで、制度や相談窓口が分かるサイトどんな地域でも子育て家庭が受けられる制度や相談窓口は100以上もあります。30万を超える子育て制度を、1800以上の市区町村別に掲載しています。 出産育児一時金・児童手当の他に、どんな地域でも100以上の子育て制度とhttp://www.ikuhaku.com/ 相談窓口があることを知ってください。 育児助成金白書 http://www.ikuhaku.com/ ☆妊娠出産の悩みを、LINEで相談できるアプリの紹介NPO法人 全国おやこ福祉支援センター運営の下記サイトで、 スマホのLINEで、親にも話せない相談が、他言無用で出来ます。 悩んでおられる方、ホームページだけでもご覧ください。 http://babypost.secret.jp/ninshinsos ☆いのちを守る親の会 一般社団法人「いのちを守る親の会」では、京都に本部を置き、全国の妊娠相談に対応。全国47都道府県において300人以上の救命サポーターが協力。いのちを守る啓発運動に取り組み「妊娠」に関して、緊急時は24時間の相談に対応している。(公式ホームページ)」http://inotimamoru.web.fc2.com/ https://blogs.yahoo.co.jp/inoti333mamoru777/MYBLOG/yblog.html ☆妊娠SOS匿名で赤ちゃんを預かる窓口「こうのとりのゆりかご」を運営している、慈恵病院が妊娠相談窓口を設け、赤ちゃんを産む(産んだ)お母さんやそのご家族、赤ちゃんのお父さんの不安も一緒に受け止め、必要に応じたアドバイスやサービスを一緒に考えてくれます。24時間対応の電話相談窓口TEL:0120-783-449☆ちいさないのちのドアhttps://www.ikuhaku.com/mains/systemdetail/hyogo/kobe_shi_kita_ku/10309/思いがけない妊娠・育てられないと悩んでいる方のための24時間対応の相談窓口相談や診察のための料金はいりません。(※保険証なくても大丈夫です。)TEL:078-743-2403LINE:inochi-door.manaMAIL:inochi@door.or.jp☆一般社団法人全国妊娠SOSネットワーク(全妊ネット)妊娠したけど「やったー!うれしいー!」と喜べないいろいろな事情を抱えた方の力になりたいと思って作られたものです。日ごろから妊娠相談にのっている大人たちで作っているサイトです。個人的な妊娠相談については、各地の妊娠SOSの相談窓口、養子縁組機関等へお願いします。http://zenninnet-sos.org/ ★誰も教えてくれなかったホントの性教育~男子編~ 男の子を持つパパ・ママ全国の男子のみなさんへ必ず観てください。短いです。https://www.youtube.com/watch?v=UsUjr842_8o ☆円ブリオ基金セターエンブリオとは8週までの胎児のこと。身長2センチ、体重は1円玉と同じ1グラムのお腹の赤ちゃん。円ブリオ基金センターでは国民の皆さまから“ひと口1円”の拠金を頂き、妊娠に悩む女性の相談にのって、出産費、健診費を支援しています。命を助ける寄付をすることは、何よりの徳積みですし、自分の子供を癒す力になります。http://embryokikin.com/ まだまだありますので、記事の中で随時更新していきます。また、どんな内容でも、悩む方にはこのページごと、情報を伝えてあげてください。https://ameblo.jp/ai4844/ 宜しくお願い致します。
2019.04.23
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生命尊重センターの資料より弁護士の佐藤欣子先生が寄稿された文章です。原文のまま抜粋させていただきます。 堕胎と中絶 小さな生命の代弁者 母親は子供を忘れることがあるかもしれませんが、子供は母親を忘れることはありません。子供は、誰よりも母親を慕い、愛し、その腕に抱かれる日を心待ちにしながら、胎内で育っていくのではないでしょうか。そして、私も子を持つ一人の母として思いますのは、初めて我が子を腕にして、「お母さん」と呼ばれた時の感動、その喜びは無上のもので、今だに忘れることができません。 犯罪の奥に流れているもの 最近、大変ショッキングな事件がございました。それは、ある女性が自分の夫に6千万円もの保険金をかけて、殺し屋に頼んで夫を殺させた事件です。 どうしてこんなことになったかと申しますと、その女性が何番目かの子供を妊娠した時、夫がその子供を中絶しろと言って堕してしまったそうなのです。それが原因で夫婦仲が悪くなり、こんなことになってしまったとのことです。 私はこの事件のニュースを聞き、現代の風潮を象徴するニュースではないかと痛感したわけです。何と残酷で、恐ろしいことかと・・・・。この事件の底に流れている考え方、行動基準というものは結局「自分の幸福の邪魔になる者は除け」という倫理と心情ではないかと思います。この倫理が今、社会に充満しているのではないかと思えてなりません。それはまた妊娠中絶の倫理とよく似ているのではないでしょうか。そもそも妊娠中絶というのは、お腹の子を自分の幸福の邪魔ものとして堕してしまうという非常に短絡的な思い込みです。それが、堂々とまかり通っている世の中ですから、例えば、高校生や中学生が街の浮浪者を見てあんなものがいても役に立たない、邪魔になるだけだから除いてしまえ、ということで、殴ったり、蹴ったり、殺したりする。「邪魔者は殺せ」はここでもまかり通っているのです。 ***************************************************** 様々な参考文献を読んでいて、わたしも感じることとして、「産みたくてもパートナーが堕せと言った」ことにより中絶した場合、女性は男性に対して、言いようのない失望を感じ、気持ちも冷えることは女性の心理として当然のことだと思います。 人間であると同時に、女性は生殖本能、母性が備わっています。わたしも3人の子供がいますが、出産というのは大仕事であり、子供が身体の中で育ち、やがて子宮を通過して足の間から出てくるということは、物理的に考えても、日常のモードでは受け入れられないものです。300日以上の日常の中、命を育み、身体の変化や子供の変調に心配したり喜んだりして、産まれるまで色々心配して、気をもんで、やがて産まれてきてくれた時のこと、安堵と感動の瞬間は、神様からのギフトだとしみじみ感じました。 そして、産まれた時に来てくれた塾の先生が、「やっと人生が始まったって感じでしょ。」と言った時、女性としての第2のスタートが切られたという思いと、より人生が分厚くなった厚みを感じました。 その厚みは、子供の命そのもの。愛の重さに比例する感覚でした。 わたしは色んな文献を載せたり、自分でも書いたりして、命を大切にしようと発信していますが、もう一つ伝えたいことがあるのです。 産んでわかったこと。 子供は宝物。どんなにしんどいことがあっても、辛いことがあっても、産んで育てて、大きくなって、こちらが期待しなくても、子供は親に愛を教えてくれて、愛を与えてくれます。 それはこうという形ではなく、人生の充実としてわたしはこれをした・・という実りの中に、 「子供を産んで育てた」という実績はどんなにお金を稼いでも、豊かになっても、何ものにも代えられない功徳と、ご褒美に値するものだと思います。 どうか、産んでください。生命の誕生は、神様から貴方が仰せつかった大きなお役そのものです。 これからも色んな形で発信していきますが、どうかお付き合いください。 そして、蓄えた貴方の知識を他の人にアウトプットしてあげてください。それが貴方の徳積みになり、天より命のサポーターとして大きく評価されていくと思います。 実際、堕胎を思いとどまり、産んで良かったという女性の多くが、今度は自分が、命の大切さを伝えたいと発信してくれることが多いのです。 読んでくださり、有難うございました。
2019.04.18
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救命団体(「天使のほほえみ」)の研修会にて、6年前に講演された内容です。あまりに素晴らしい内容ですので主催された団体のご許可を戴いて、紹介させていただきます。(京都いのちの教育センター 主幹 大熊良樹 拝)「障害者救済から、生命尊重・母体保護法改正」参議院議員 衛藤晟一 先生 優生保護に関しては、昭和15年「国民優生法」ができました。これは優性を維持するため、障害とかいろいろなものがあった時に断種させるというものです。 昭和23年に「優生保護法」に改定され、14条に「経済的理由」がありこれが問題となっています。平成8年に「母胎保護法」となりました。 私は25才の時に市議会議員となり、以来障害者問題を一生懸命にやらせて頂いています。 「障害者は優生保護法が中絶してもよいと言うので、不完全なのだから抹殺しても良いのだ、この世の中で生きる権利はないんだ、この社会において障害者はいない方がいいんだ、断種して抹殺しても良いんだ」と捉えるのか、それとも、「障害者もすばらしい存在なんだ」と捉えるのか、実はこの所が一番大きな問題だと思います。 日本では今障害者と言われている方々は、身体障害、視覚障害、聴覚障害の方が、全国で約360万人います。知的障害の方々が約60~100万人、精神障害は約320万人です。 さらに発達障害と言われる方々(自閉症、AD:注意欠陥、HD:多動性障害)は一種の脳機能障害によって生じたコミュニケーション能力不足であり、100万人とも200万人とも言われています。 先日、児童養護施設の理事の方に「戦後間もなくの児童養護施設は、父母が戦争で亡くなった児、親の生活が極めて厳しくて預けられた児が大半で、ここでは衣食住を提供すれば事足れりと言われていた。しかし最近では約7割が虐待児であり、重複も含めて半数が発達障害と言われている。障害児問題は本当に大変な問題です。」と言われました。 昭和15年の国民優生法はヒットラーの考えと同じ思想です。ヒットラーは「優秀なゲルマン民族、ドイツ民族を残す。そこへユダヤの血が入ってくる事はけしからんからユダヤの血は根絶やしにし、ゲルマンの優性を残してすばらしい民族を作り上げる。」という思想でした。同様の思想が日本にも入ってきて、「国民優生法」の形で障害者を断種しても良いのだという事になりました。 しかし、障害者はどうしても出てきます。谷口雅春先生は「走るのが速いとか遅いとかと同じ様に、能力の差なんですよ。個性や能力の差であって、みんなすばらしい人間なんですよ」と仰いました。これを受けて「障害者の得意不得意の状況も一般の人との能力や個性の違いの一つとして認められなければならないのではないか。」これが私の障害者に対する考えになりました。又、そう考える様になるのに、沢山のお母さん方との出会いもありました。 私は若い頃、障害児を持ったお母さん方に「皆さん、明るくていいですね」と声をかけたら、「本当にあなたはそれだけだと思っているの。そうじゃないのよ。ここにいるほとさんは、一度は子供と心中しようとしたのよ。でも思い直して、子供と生きて育てていく中で、『実は自分達はこの子に育てられているんだ』と思うようになった時、初めて元気になったのよ。」と言われました。 ある本に障害に対する日本の言い伝えが書かれています。「日本では障害者を邪魔者として扱っていません。『障害を持った子は徳を持った子、福子だ』と言っています。仏教の影響からかもしれないし、家族の業を背負って生まれて来てくれたと感謝したのかもしれないし、その子のお蔭で家族仲良く頑張れると思ったのかもしれない。いずれにしても日本人は障害者を家族の中で大事にしてきた」と書いてありました。日本の社会は障害者をのけ者にしては来なかったのです。日本は本当にすばらしい国なんです。 40から50年ぐらい前の障害者施策は、障害者がかわいそうだから山の中に30万坪とかの土地を求め、500人とか集めて衣食住を提供していました。でもそうではなくて、「障害を持った人も地域の中で、家庭の中で一緒に暮らせる社会を作る事の方がよっぽど暖かくて良い社会になる」と考えました。 ところが、障害者団体の一部には、障害を持っているから憲法で保障された人権を戦い取るべきだという、マルクス主義に毒されている人達もいます。その人達は「障害者は当然の権利として、全て国が面倒を見ろ」と言っていましたが、私共は「皆すばらしい存在なんだから、地域の中で一緒に暮らせる様にする。それをバックアップするのが政治です。」と主張しました。そして私達が頑張った結果、やっと地域で皆と一緒に暮しができるという切り替えができてきた所です。 優生保護法には3つの根があります。①障害者やライ病者などを抹殺してもよい②母体が大変危険な場合の母体保護と「経済的理由」により抹殺してもよい③中絶するには本人の意思でよい このポイントで、日本の厚い壁の中で優生保護法の改正にどう取り組むべきかを考えました。 宗教的に言ったら中絶は全面的に否定されるべきだが、現実生活においてどこまでギリギリ妥協されるべきかを考えた時、私は「中絶は妊娠の継続が危うい時や、暴行等により妊娠した時とかにのみ限定すべきではないか」と考えました。従って、「障害者は抹殺しても良い」という優生保護法の条文は「障害者を大人になってからでも殺してよい」という理屈になってしまうので、「優性保護法から障害者条項を削除しなければならない。」と決意しました。 ですから、平成8年に改正した時に、「障害者条項を削れ」と言ったのは、私と障害者団体の一部が言い出した事です。しかしその時、「経済的理由」の削除に手を付けるのはジェンダフリー団体の反対で不可能に近い状態でした。そこで、障害者条項のみをカミソリで切った様に除くという事になり、その他は全部残ってしまいました。胎児は神の子さんなのに、親が勝手に苦しいからという理由によって、中絶できる法律が残ってしまいました。 今後はその部分について、「妊娠の継続が困難で、母体の胎児も危ういという時のみ以外は、何とか中絶をやめる」というようにして、「経済的理由」を削る事にするしかありません。 又、「『経済的理由』を医者が判断できるのか」、ここが決定的な法の矛盾です。「経済的理由」は社会的問題なのに、「経済的理由」が本人と医者だけによって判断可能なのか。これはおかしい事です。もしまた、「経済的理由」の文言が削除できないのであれば、医者によって判断させるのではなくて、「ちゃんとした社会的な審議会を作り、『経済的にこの場合はどうしようもない』との結論が出た時のみ」にすることです。 次には、子供は母親だけの責任でなく、「父親の承諾も必要」というようにすべきです。 最後はこの「経済的理由」を完全にはずし、「本人だけの意思」も外さねばなりません。こういうふうに考えていますが、国会の中でなかなかそこまでいきません。 そのため「皆さんの考えられている事をもっともっと拡大し、皆で協力して国民的な合意まで持っていかなければならない」と思います。 法律はある意味で原因を作りますが、皆で考えている平均的な結果でもあります。だから、私共としてはコツコツとでも広げて改正できるという状況にしていく事が大切です。そして皆が「そうだね」となった時に法律は変わっていくのです。 私も一生懸命努力してきて、第一歩として「障害者条項」を削除しましたが、その後が出来ていないので非常に心苦しく思っています。今後頑張って、「経済的理由」と「母親が殺してもいい」という条項だけは何としても削らないと、本当に大変なことになると思っています。 今、虐待が大変増えています。大分のある産婦人科のお医者さんに「どうしてこう虐待が増えるのでしょうか」と聞いたら、「衛藤さん、これは30年かかって日本がやってきた事なんですよ。この虐待した親は子供の時、親に愛されて育たなかった。虐待されて育った。だから自分の子供の愛し方を知らない。だから自分の子供を虐待してしまうんです」と。 私どもの家庭が、中絶を認める中でいつの間にか自分勝手になって、自分の事を最優先にすれば良いという事になって来た結果、親も生まれて来た子供を本当に愛さない。そして、その子供が親になった時、自分の子供の愛し方が分からない、育て方が分からないという、とんでもない国を私達は作ってきた様な気がします。 発達障害の症状が出ている方の相当数が擬似発達障害と言われています。その症状は例えば、赤ちゃんにお乳を与えたり、あやす時に子供の目を見ることができない症状です。発達障害の子供はほとんど話すとき目を見て話せません。コミュニケーション障害です。母親がお乳をやっている時、携帯やテレビゲームなどをやっていたんだと思います。 「子供がまだ言葉を話せない時に、言葉で話しかけ、目を見て話しかけるという事が実は子供を育てている」んです。それは昔から日本にある「いないいないばー」とか「高い高い」とか。私も長男を思い出します。子供をいくら高く持ち上げても、上で「キャッキャッ」と笑っています。あれだって親に対するものすごい信頼ですね。そういう事を経験してこなかった子供が発達障害になっていると言われています。 今、私達は科学的に「発達障害や精神障害や虐待の問題」を分析し研究していますが、「その根っこにハッキリと中絶問題があります」。自分の都合によって子供の生命を殺しても良いのだという大変な思想ですから、これを止めさせないと子育て自体もそういう具合になってしまっています。 私はその中から多くの問題が発生していると言うことを感じている所です。 私も皆さんと一緒にこの問題に頑張って取り組んでいきたいと思っている次第です。***********************************************************************命のサポーターとして色々勉強を進める中で、いのちを守る親の会理事長 大熊先生のブログは、本当に素晴らしいと思います。是非一度、ご覧になってください。https://blogs.yahoo.co.jp/inoti333mamoru777/MYBLOG/yblog.html
2019.04.17
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この文章は、医学博士の平田國夫先生が、生命尊重センターの資料として、以前に寄稿されたものです。抜粋しながら原文のまま載せますが、ここに書かれていることは真実ですので、このことを知った上で、服用してください。製薬会社との関係なのか、ピルをさも、女性解放、女性の身体の味方のように書かれているサイトが多いので、警鐘を鳴らす目的としてお知らせさせていただきます。 *******************************************************************ピルの成分と作用 排卵に伴う女性のリズムは、性機能中枢の視下下部支配下の脳下垂体前葉から分泌される各種の性腺刺激ホルモンの神秘的なまでの巧妙なコントロールによってなされており、女性の健康はその上に成り立っていると言ってよい。 ピルは脳中枢に作用し、そのホルモンサイクルを壊し、全身に変調をきたす。その一部の作用が排卵抑制である。決して卵巣のみに作用するものではない。 ピルの副作用 低用量ピル服用者にも多数の死亡者が出ているが、なぜか日本では報道されていない。現在、英国で低用量ピルで死亡した少女の母親たち33人が集団訴訟を起こしている。ニュージーランドでは、第3世代の低用量ピルにわる血栓症で多数の死者が出ており、認可した保険省の責任が追及されている。これらはすべて脳血栓や肺塞栓で急死したため因果関係が明らかなため問題となっているが、乳癌死亡率がピル解禁国では日本の3倍以上であることや、子宮頸ガンや肝臓腫瘍の多発などは発症するまでに10~20年もかかるため疫学的には明らかでも本人は気づかないのである。 一般的副作用として頭痛、嘔気、うつ状態、性欲減退、肥満、膣炎、視力変化(時に失明)などがあるが、特にピルによる頭痛は生命の危険の前兆として重要なサインである。 ピル服用者から生まれた子どもが浴びた合成ホルモン量は環境ホルモンレベルからみると、途方もない大量である。事実米国でピル服用者から遺伝子的男児で女性性器を持った子の出産が複数報告されている。ピル服用を中止してもかなりの期間体内の亜鉛やマグネシウムといった微量元素の不足や過剰が起こっているため、妊娠すると胎児の脳や神経、筋肉の発達に支障をきたすため先天異常、学習障害、多動性、免疫不全などとの関係が懸念されている。 ピルと女性解放 ピルは女性を解放するどころか自らを傷つけて束縛し、女性にとってこれほど損をするものはないのである。女性のイニシアチブでピルを服用するため、服用していても妊娠した場合、服用ミスがあったとしても女性のみが責任を負うことになる。また、多額の費用を貢ぎ、産婦人科でわずらわしい定期健診を受けていても決して副作用から完全に逃れることはできないにもかかわらず、副作用で倒れても自己責任において服用し続けた女性自身の問題ということになるのである。 ピルは女性を擬似つわり状態にするため頭痛・イライラ感、うつ状態、性欲減退などを女性だけが体験し続けなければならない。これは家庭の雰囲気に悪影響をおよぼすため、ピル解禁後、米国の離婚率が20パーセントから50パーセントに急上昇したのも決して無縁ではないと思われる。 ピルと10代 米国で何かおかしいと気づきはじめた成人女性が、ピルの服用を中止するようになってきたため、ピルの売上が最近大幅に減少している。服用者は1.500万人から1.000万人に減少している。そのため製薬会社は「米国家族計画連盟」や相談所を通して強引に10代の女性をターゲットにしており、国外にも市場を求めている。そして、これは未成年者の性的放縦を助長してしまったのである。米国の10代の少女の50パーセントが性的体験を持ち、15~19歳の女性総人口879万5000人において年間96万5000人が妊娠しており、その3分の1が中絶手術を受けている。ちなみに米国の中絶手術総数は届け出のあったものだけで年間150万件あり、人口が半分の日本では33万件である。人口比でみても日本の2倍以上あり、ピルを解禁すると中絶手術件数はかえって増加するのである。また、性的放縦は性感染症を蔓延させ、生涯の不妊症をひきおこしており、成長期のピル服用は骨形成にも悪影響を及ぼしているのである。日本の今回の解禁においても信じがたいことだが、年齢的制限はなく、10歳でもありえる初潮以降の服用を認めているのである。ピル・ビジネスは世界中の10代の少女を餌食にしようとしているのである。 「ヤーズ」でも日本初の死者 2013年6月、低用量ピルよりさらにホルモン量の少ない超低用量ピル「ヤーズ」を処方された20歳代の女性が死亡した。 「ヤーズ」は月経困難症治療薬として2010年11月日本で発売されたが、2014年1月までに約3年間で本例を含め3人が死亡し、入院相当以上の重症の副作用被害者が385人報告されている。いわゆる低用量ピルでは最近10年間で日本での死者が8人、重症の副作用被害者は364人となっている。両ピルによる合計死者数は11人、重症副作用被害者数は749人にも上がっているのである。重症の副作用の多くは血液が固まる血栓塞栓症のために、抗凝固剤を飲み続けなければならないのである。ピルのホルモン剤を低用量にしても、これ程多くの悲劇が発生しており、ピルが危険なことに変わりはないのである。
2019.04.16
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データによると、この日本の中で、届け出だけで、1日に2000人以上の命が、中絶で失われているということです。届け出のないものを合わせると、一年間で軽く100万人を超える命が、亡くなっています。どこにも所属せず、個人で、100万人の命を救う運動を展開している方がいらっしゃいます。 一般社団法人いのちを守る親の会 代表 大熊良樹先生です。http://inotimamoru.web.fc2.com/ 相談されることで、8割の命が救われる。誰にも言えず、悩んでおられる方は、ぜひホームページをチェックしてみてください。 この先生のもとで、年間100人の赤ちゃんが救われているそうです。間接的には、もっと救われていると思います。中絶に関する知識も、よくわかります。 必要な人に届くことを願います。
2019.04.08
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戦後から2000年までの55年間に日本で行われた人口妊娠中絶件数は、 67000000件。 6700万人の尊い命が、親や周りの意思によって亡くされたことになるのです。 今日も一日、統計で2000人が無き命とされていることを知ってください。 また、お坊さんたちの、水子供養の見解や、水子についての知識も素晴らしいものです。下記のHPをご紹介しますので、ご覧ください。大切な水子供養 ~愛 もし産まれていたら~よりhttps://otera.net/?page_id=6824
2019.04.05
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東京湾大観音に主人と行きました。 ウェブで執筆もさせていただけるようになり、kannonという名で活動していますが、わたしの生まれ故郷の大船には、「大船観音さま」がいて、小さい頃から観音様には親しんで来ました。 観音様の中に入り、らせん状の道を登って行くと、ところどころに神様たちがいらっしゃり、本格的な参拝が出来るようになっています。観音様の手に珠がありますが、そこの部分から見た海。とっても高く、風がものすごく強かったです。天気の良い日には、富士さんも見えます。 最後ははしごを上り、頂上へ。そこには東京湾大観音さまの頭部が配置されており、優しく微笑まれていました。 ノートがあり、好きなことが書けるのですが、わたしは「赤ちゃんの堕胎が無くなりますように。命が殺されませんように。」という趣旨のことを書きました。 外に出て、お参りをして 観音様のおひざ元に、水子の供養塔がありました。 大きな地蔵菩薩さまがいらっしゃり、そこに沢山の水子さんたちが祀られていました。 このような地蔵菩薩さま。とても大きかったです。その周りを水子さんたちが取り囲み、大きな念の塊がありました。 それを見た時、なんともいえないものすごい悲しみと寂しさを感じました。慟哭といってもいいでしょう。賽の河原で、獄卒に責められる子供を、地蔵菩薩が守る姿です。 一番感じたのは、 「忘れられた存在」 という感覚です。 無かったことにされた命。 そして、もっと思ったのは、観音様の中に入ることが出来ないということ。 成仏出来ていない魂が、沢山あるということ。 そのことをこれからも、伝えていかなければと強く強く思いました。 観音様を後にして海に寄り、帰りの高速に乗ると雨がバラバラと降ってきて、なんと! 虹が出ました^-^ 「もっと命を大切にしてほしい。子供を救ってほしい。啓蒙活動をしてほしい。」 観音様の思いを背に、頑張ろうと決意した一日でした。 ************************************************femmesさんにて、「夫婦の在り方とコツ」というお題で執筆させていただきました。 https://femmes.jp/d-fortune/8529 お店ですhttps://myheartangel.thebase.in/
2019.03.29
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268グラムの赤ちゃん退院 男児で世界最小、慶応大https://www.sankei.com/life/news/190226/lif1902260036-n1.html?fbclid=IwAR1mwzxCtLB2O-hDyyfhrVbLrzJhHmKx__cEWWhu0y8xO5xi8lNjhfs8DiE世界一、小さく生まれた赤ちゃん。良かった。きっと、大切にされることでしょう。産まれたこの子の胸に誰が刃を突き刺したりできるでしょうか・・・。でも、みんな、知らずにやっていますよね。お腹の中だから見えないから隠せるから若いから経済的にきついから事故だから・・・産婦人科の先生方の中にはいえ沢山の産婦人科の先生方が堕胎の手術が辛く自分が手術した後のバラバラになった人間の子を見て、心が傷つかないはずがないと仰っています。それが辛くて、産婦人科医を辞める先生も沢山いらっしゃるのです。あなた方の決断がどのような理由であっても赤ちゃんをはじめ、それに携わる第三者の方々の人生を狂わせているということを心にとどめておいて欲しいのです。
2019.03.25
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易といえば、日本人なら誰でも反射的に「高嶋易断」を連想すると思います。コンビニにも置いてある、易の本ですね。その総家の理事長、「高嶋象堂」という方が書いた本で、「自分で出来る水子の供養」という本があります。この本は、1988年に書かれた本ですが、今すぐに増刷はしないと思われますし、アマゾン在庫も少ないので、少しでも多くの方に「水子の事実」を知っていただきたく、今回より、順を追って、本の内容をご紹介していくことにしました。後に水子に関わる色んなお話が出てきますが、いつからでもご自分でご供養が出来ますように、まず、高嶋先生の水子供養の方法を、ご紹介します。*****************************************************自分で出来る水子の供養 高嶋象堂 著p188 第五章☆過去を悔やんでも事実は消せません選んだ行為は取り返しがきかない水子を作ったという罪の意識にさいなまれ、「あのとき、無理をしても産んでおけばよかった」「なぜ、あんな人とつきあってしまったのか」等々、いつまでも思い悩んでいる人がいます。あなたもそうではありませんか。水子を作った罪さえ自覚していない親の多いことを考えれば、これはむしろ良心的な態度だとも言えます。しかし、あなたが水子を作ってしまったことは事実なのです。もう起きてしまったことなのです。どんなに悔やんでも自分を責めても、あるいは相手の男性を恨んでみても、けっしてその事実を消すことはできません。死んだ子供は生き返ってはこないのです。過去をやり直せない以上、今出来る方法で罪の償いをするのが、最善の道でしょう。それはせめて死後、水子が幸せになれるように、心をこめて供養することなのです。水子はあなたの不幸を望んではいないときには、自分を責めて不幸でいることが罪のつぐないになると考え、幸せをつかむのがまるで、悪いことのように思いこんでいる人がいますが、それは違います。まるで自分から不幸を招きよせるかのように、不倫の水子のことをご主人に告白して、夫婦は離婚、ふたりの子供は別々に引き取るというふうに、家庭をメチャクチャにしてしまった女性がいました。こんなことをしても水子は喜びません。むしろ、なんの罪もないご主人や子供さんの心を傷つけるという、新しい罪を重ねてしまっただけなのです。罪の意識をひとりで抱えているのは、つらいことかもしれませんが、現在の家庭、家族や周囲の人の幸福も大切なのです。あなた自身の幸福も大切にしていただきたいのです。水子が望んでいるのは、親であるあなたの愛情、供養だけです。ときには霊障によって親を不幸にすることもありますが、何度もお話したように、それは自分のほうを振り向いてもらいたいがための、やむえぬ手段なのです。本気で親が不幸になればよいと願っているわけではありません。人生は緞帳の上がった舞台だと、わたしは考えています。幕が上がってしまったら、途中で後戻りすることはできません。今、このときを大切に生きるしかないのです。過去をいつまでも悔やんでためらっていると、舞台は進行できません。立ち止まっていては、幸せにはなれないのです。あなたが、今出来る最良の道、すなわち水子供養を行ってあなたが幸せになることは、水子自身も望んでいることなのです。なにより必要なのは心ですお坊さんに頼まなくても大丈夫私が、供養は自分の心で、自分の手で行いなさい、と言いますと、「わたしは方法を知りません。それに自分で行ったのでは、ちゃんとした供養にならないのではないですか」と心配される方がいます。日本では、お葬式をあげるのにも、法事をするにも、お坊さんを呼んでお経をあげてもらうのが当たり前になっています。熱心な仏教徒でなくても、それがないと本当の供養にならないと考えている方が多いようです。しかし、こんな風習ができたのは、割合最近のこととされています。江戸時代になって、檀家制度ができてからだと言われております。初期の仏教経典をみますと、「お釈迦様は亡くなるときに、葬儀は出家者ではなく、在家信者が行うように弟子に指示された」という内容の記述がでてきます。出家者、つまりお坊さんの仕事は、修行して悟りを開くことと一般の人に仏教の教えを説くことです。葬儀のような個人的なことは、本来のお坊さんの仕事ではなかったわけです。つまり、お坊さんに頼まなければ供養ができないというのは、おかしいということになります。お坊さんに、供養の手助けをお願いするのがいけないことではありませんが、供養をするうえで、絶対必要というわけではないのです。では、自分ひとりで供養する場合の方法ですが、これは日常使っている言葉で、自分の気持ちのあるがままを水子に語りかけるだけでよいのです。ちょうど、生きている子供に向かって話すのと同じです。「赤ちゃん、ご免なさい。赤ちゃんを宿しながら、早々と霊界へ送ってしまったりして、お母さんは悪い人ね・・・・。でも、そうしなければならなかったお母さんの気持ちも分かってほしいの。あの時、赤ちゃんを産んでいたら、おそらくお母さんも、そして赤ちゃんも、大変辛い思いをしていたと思うの・・・・。でも、そのために赤ちゃんを葬ってしまった罪は罪です。許してちょうだいね。これからはお母さん、赤ちゃんがとても幸せな運を持って、この世に再び生まれてこられるように、心をこめてお祈りします」と、このような感じで語りかければよいのです。もっとも、あなたの思いを、水子のもとへより強く届けるための方法、一定の形もあります。それはあとで詳しくご説明するとして、ここでは、何の飾りもないあなた自身の言葉、あなたの心から出た祈りこそ、なによりも水子が喜ぶのだということを、声を大にして強調しておきたいと思います。墓碑や位牌は必要でしょうか水子だけの墓は建てない子供を失った悲しみからか、先祖代々のお墓より立派なお墓を、水子だけのために建てているところを、見かけることがあります。気持はわかりますが、水子のためには、これはよくないことです。水子の場合、おとなになってから亡くなった人と違い、煩悩を持たないゆえに、正しい供養を受けさえすれば再び人間として生まれ変われるチャンスが高く、しかもその時期は早いということは、第一章でお話しました。ならば、水子がいつまでも霊界にとどまらず、一日も早く幸せな人間として生まれ変わることを祈るのが、親としての一番の愛情ではないでしょうか。墓は、末代まで残るものです。それに向かっていつまでもおがみ続けることによって、水子をかえってこの世に引きとめてしまう可能性もあるのです。また、水子だけのお墓を立てて、先祖代々の墓と別にしてしまうのは、水子を家族の一員ではないと、継子扱いすることにもつながります。お骨があったりして、お墓が必要なときには、あなたの家のお墓に一緒に埋めてあげるのが一番良い方法です。家族に秘密の水子でそれができなかったり、あるいは最近、都市に住む核家族に多いのですが、家族のお墓をまだ持っていない場合には、寺の住職が作ってくださる塔婆という細長い板を建てるだけでもよいのです。これなら末代までは残りませんので、水子を引きとめてしまう必要はありません。なお、水子のために、わざわざ立派な位牌を作る必要もありませんが、これもお墓の場合と同じ理由です。床の間に線香をあげるだけでもよい供養をするときは物や形は必要ありませんが、もしあなたの家に仏壇があるのならば、お線香をあげて、それに向かって水子の供養をしていただきたいのです。「心だけが必要ならば、台所のテーブルに向かってだって、供養はできるでしょう」などとおっしゃるかもしれません。実際、わたしが指導した方のなかにも、そんなふうに場所を決めずに供養をしてみると言って、実行した方もいるのですが、しばらくするとみなさん、うまく水子に向かって祈ることができないと報告してくるのです。水子霊は、たとえすぐそばにいても、ふつうの人の目には見えません。暗闇の中で、あるいは目をつむって人に話しかけてみればわかりますが、本当に話が通じているのか、不安になるはずです。見えない相手に向かって心をこめて語りかけるのは、慣れない人にはとても難しいことなのです。仏壇は、そこにまつられているご先祖様に日々語りかけ、供養するためのものです。ふだんから訓練が出来ていますから、そこに水子の霊もいると考えるほうが、水子に向かって心を集中しやすいと思うのです。また、霊界にするご先祖様も同時に供養して、水子を導いてくださるよう、お願いすることも出来ます。お仏壇がない場合は床の間など、あなたの心が一番落ち着く場所を一ヶ所決めて、水とごはん、お線香をあげ、そこに水子霊がいるつもりで話しかければよいのです。*************************************************************************お彼岸中日の朝、「水子の記事を書いて。」という言葉が、サーッと降ってきました。これからは、ホームページも作成し、水子供養や、先祖供養など命のサポーターとして書いていきたいと思いました。
2019.03.23
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今日は、とっても眠たいです。お彼岸の時期だからか、ご先祖様たちがこちらに帰ってきてくれているのかなと思います。 そして、ぜひ伝えたいことがあって。ご先祖様たちも、伝えてほしいと願っておられる方も多いと感じるので、お仏壇の作り方、お供えの仕方を、載せます。 お仏壇について お仏壇の意義位牌を安置したい、家庭に故人の居場所をつくってあげたい、自分が死んだ後の居場所として、 古いお仏壇を買い替えたい、心が安らぐから・・と様々な理由でお仏壇はあります。色んな理由はあるとしても、一番大切なことは、輪廻転生の中の自分も、いずれご先祖様になるということです。そして、死んだからといって、即色んなことがわかって仏になる・・というようなものではなく、個人的な人格、個性はそのまま魂の中に刻まれていきます。結局、大切な人が死んだとしても、その人の心はこの地上の私たちと繋がったまま、温かい交流を望んでいるものです。そして、その交流アンテナが、お仏壇ともいえます。そこに座り、おりんを鳴らし、手を合わせるだけで、ふすまのすぐ向こうにいるように、心は通い合い、親孝行な子供が幸せになるように、死んだご先祖様たちに形で孝行することで、心は豊かになり、護られるということになります。立派なお寺に預けて、何もしないよりも、毎日心を通わせることのほうが誰でも嬉しいものですね。 お祀りの方法お仏壇があれば、その中を整えます。 お仏壇の祀り方. 基本的には、霊界とこちらを繋ぐ音を鳴らす、「おりん」お線香を立てる「香炉」それに付随したお線香立てや、蠟燭を立てる「火立て」などあると良いと思います。 場所が限られている方は、場所を作り、そこに白い布を敷き、その上に後ろから霊牌を置きます。 夫婦の場合は左に妻の父と母の家。右に夫の父と母の家。 用意するものは白い画用紙を短冊に切り、マジックペンでも筆ペンでも良いです。書き方は、○○家御先祖様一切之霊4柱、お祀りします。右から父方、母方の順番です。 真中に置くのは、我が家は観音様が小さい頃からあったので、大船観音さまです。お好きな、または宗派に合わせて、置いても良いですし、無くても大丈夫です。その場合は、両家を少し離します。場所がない場合、くっついても大丈夫です。位牌があれば、紙にかぶらないように、右側に置きます。水子さんがいれば、同様に置きます。手前の右におりん、左に香炉などを置き、我が家はお水を毎日下げたりしますので一番前に置きました。美味しいお茶など淹れると、喜ばれます。季節の花や菊、榊などを左に置いていますが、それにもこだわる必要はありません。 大切なのは、お父さんお母さん、ご先祖様を供養したい、思いだしたいという思いです。 お供えについて(アメブロ日記より抜粋)一番は、お水です。そして、お米を炊いたら、ご飯を。目でいただくものなので、カピカピになるまでお供えする必要はなく、20分ほどで下げて良いと思います。炊き立てのご飯に限ります。 お水は毎日換えます。お花も、小さなお花でもご先祖様は喜びます。うちは庭に榊があるので、お花がない時には、榊さんをあげています。その他ですが、水子さんがいる場合は、お菓子など喜ばれます。生臭いもの、肉、魚の入った食べ物ではなく、お野菜中心のお惣菜、煮物などをお供えしてもよいです。また、故人の喜ぶものとして、おじいちゃんはお酒が好きだったから・・と、お酒をいつも・・というのも、実は人によっては、良くないそうです。最も良くない場合は、お酒で身を滅ぼしたという方の供養です。向こうに行って、お酒を断とうとしているのに、子孫がお酒を飲んで飲んでというと、断つことはできないといいます。もし本当にあげたいというのであれば、四十九日・・霊がまだこの世にとどまっているうちに、「四十九日までね。」ということを言いながら、お供えし、それを過ぎたら下げて、お供えしないほうが良いそうです。酒乱の家は、代々酒乱の人が出る・・ということがあるように、なぜそうなるかという理由の一つに、「憑依」もあるそうです。すべてがそうではありません。お酒好きなご先祖さまの中に、あちらへ行ってもお酒が飲みたいと思っている場合、一番その気持ちを表現するのは子孫が一番良いからです。ですから、お酒を飲み始めると、目が据わる・・記憶もない・・酒乱というのは、憑依ということもあるそうです。ですから、ご先祖様の記憶の中に、お酒で身を滅ぼしたという方がいたら、要チェックです。おじいちゃんが、お酒が大好きだったから・・といって、お墓参りの時に、お墓にお酒をドボドボかけるのも良くないそうです。甘いものも同じです。糖尿などで苦しんだ方に、生前好きだったからと、甘いものばかり差し上げるのも・・ということですね。要は、死んでも、即、神様のように悟るということではなく、故人を忍ぶという言葉の「故人」の如く、人は死んでも、個性を保っています。それを、どのようにしたら、あちらで煩悩を捨て、一層高き霊位に行けるか・・そう考えたら、努力しようとしていたら、かえって足を引っ張ることにもなりかねないですね。一番喜ばれ、かつ大切なのは、「思っているよ。思い出せるよ。」と、思いを送ってあげることです。その思いが、ご先祖様に届き、温かい心の交流が始まります。 お店でもご相談に乗っていますので、お気軽にご連絡くださいね。 先日も、ご相談に乗ってきて下さった方がいました。お仏壇を持つということでしたが、声がとても明るく、その後ろのご先祖様たちも、とても喜んでおられるのがわかりました。 きっと、開運されていかれることと思いました。 お店https://myheartangel.thebase.in/ ほぼすべてのお品が、送料無料になりました☆
2019.03.19
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頭の良い子は沢山いますが、運の良い子は?と聞くと、「え?」となりますよね。 頭の良い子は、確かに、良い大学、良い会社に・・と親は思うものです。でも、成功者という言葉も、本当は、「成幸者」が正しいものなのです。 幸せになればいいのです。 中卒であろうが、高卒であろうが、大卒であろうが、「自分は運がいい☆」と思える人が、間違いなく成功したり、難を逃れます。 そしてそれは、親の日頃の言葉がけ、お腹の底で、子供をどう思っているか なのです。 あなたは頭がいいからよりも、あなたは運がいいから という言葉に換えてみませんか? ついてるという言葉は、何かする時に運がいいということより、 ご先祖様守護霊様がついてる という意味なのだそうですよ。 眼に見えない存在を味方につけるには、先祖供養、お墓参りがとても大切です。 今日からお彼岸なので、ご先祖様に手を合わせたり、お墓参りなど、してみてくださいね。 わたしも午後から、お花を買いにいきます♪ 椿の花を飾っていましたが、ご先祖様の中に武士の方が多いらしく、主人が、お仏壇をじっと見ていて、「首から落ちる椿の花、なんか嫌がっているみたい・・」というチャネリングをしてくれたので(笑)慌てて下げて、 行ってきます^-^/ 今日も良い日になります。 お店です☆https://myheartangel.thebase.in/
2019.03.18
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夢の話。運動会。万田久子がつばの広い帽子をかぶり、運動会に来ていた。プンプン怒ってこう言う「ねえ!頭に来るの。障害物リレーで、「熟女」って札を取った子が、わたしを探しに来て一緒に走ったのよ!!」そしてわたしは、傾聴後、どうしたら一番この人に優しい言葉で納得させてあげられるかを考える・・鑑定は夢の中でも続く(笑)しかし何故万田久子?今日の朝の夢は、母方のおばあちゃんと、叔父さんたちが出てきた。妹ちゃんが、LINEを使い、そのラインが天国電話として、おばあちゃんや叔父さんたちの声が聞こえる。おじさんが、「お母さんに贈り物をしたからな。宜しく伝えてくれ^-^」そして、おばあちゃんに、うちのパパの会社の仕事のことで、パパが悩んでいると話したら、「大丈夫。うまくいくわよ。わたしたちはいつも、ちゃんと見護っているから^-^」と言ってくれたところで目が覚めた。なんと有難い夢でしょう。日頃から、わたしと主人は、お仏壇からご先祖様にご挨拶と、お供え物をしています。それは、するのとしないのと、全然違うことです。お仏壇というと、何か堅苦しいと思われる人が多いですが、お仏壇は、あの世と我が家のアンテナなのです。立派なものが良いというものでもなく、小さくとも、心がこもっていれば、その心が供養になります。不思議なもので、お仏壇に果物をお供えし、お下げした後に食べてみると、必ず糖分が少なくなっています。実話でした。わたしたちの魂は生きとおしで、死んでも生き続け、また生まれ変わります。その中で、死んだから神様になるというものではなく、何度も生まれ変わる中で、少しずつ魂を経験により、ブラッシュアップしていく・・というものだそうです。だから、ご先祖様にすがって、「助けてください!!」と言っても、ご先祖様も向こうの世界で修業したり、また死に方によっては苦しんでいたり、思いを残していることも多々あります。大切なことは、こちらからまず、ご先祖様に対し、幸せになってほしいと思うことです。そして、まず有難うからはじまるということです。硬い話ですみませんが、なんか今日は、書いたほうが良いみたいなので、書きますね。先祖供養という言葉があるのは、日本だけのようです。日本独特の文化であり、かつ、大事にされてきたものでもあります。わたしは母が、お仏壇にお供え物をして、合掌する中で育ってきたものですから、自然とお線香をあげたり、ご飯をあげたりするのが習慣になっています。でも、その習慣は、親が全くしなかったからとて、自分のところから始めても一向に構わないのです。よく、昔からの考えで、長男が仏壇を持てばいいから、長男他は、持たなくて良い。というものがありますが、それは違うようです。長男がちゃんとしてくれればいいですが、かなりの確立で、お仏壇は閉めっぱなしです。タイミングで、気がついた人から、出来る範囲で始めることが大切ですね。小さなお仏壇でも、向こうの霊界から見たら、立派なお社になるらしいです。そこを基点として、意志疎通も出来ますし、喜ばれ、愛念を受け取ったご先祖様はこちらにも、目をかけてくれるようになるそうですよ。危険を知らせてくれたりも、あります。難しいことではなく、ちょっとした心掛け・・という感覚です。お仏壇や、祈りをささげる場所があると、不思議と気持ちも落ち着きますし、心のよりどころが出来るのは、こちらのほうかもしれません。お店 でも、電話相談として承っています。お仏壇は高いという方も、お仏壇の基本的な型に沿えば、家にあるもので形を整えることも出来ます。わたしがおすすめする、良い形の開運方法だと思いますので、お伝えしました^-^/今日も良い日になります。有難うございます^-^***************************************************お店がリニューアルしました☆ https://myheartangel.thebase.in/ 宜しくお願いいたします。
2019.03.15
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性暴力を受けている子どもたちへ(第2版) https://www.youtube.com/watch?v=U3ubLRIE2j4 拡散希望します。 ************************************************************ 子供にとって、自分をこの世に誕生させてくれた人や身近な人が加害者である場合、他人にばらすことは、大切な人を裏切る行為、または自分も恥をかく。 子供がどうにも出来ない、周りも知らずにいる。 でも、この問題を放置するわけにはいきません。 啓蒙としてわたしが言いたいのは、 子供の気持ちをもっと知っておくということです。 なぜ、こんなにも被害を受けながら子供が声をあげないのか、耐えているのか?ということです。 答えはいくつもあるでしょうが、 大元の大切な、知っておかなければならないことは、 「親がどんな人間であれ、鬼人のようなものであれ、子供は、親しか頼れない。そして、何よりも、親よりも何倍も純粋な心で子供は親を、信じて、愛しているということです。」 大人になるにつれ、沢山の知恵が付き、子供は親に反撃したり反抗したり、やがて親が子供の手を必要とする時には反目したりしながらも、子供自身、とても悩んだり、葛藤します。 子供は、親を愛したい。親に愛され、自分も親を愛するために、産まれてきた。それしか、目的は無かったのです。 子供に対して性的暴行を加える人が親だとしたら。一番身近な、世界で一番の自分の理解者であるはずの子供。そして何よりあなたは、その子をこの世界に誕生させた、素晴らしい人間であるはずなのです。 講習会を開いても、そこには、肝心の人は来ません。なぜなら、事件は闇の中で、ひっそりと行われているからです。 時代も変わり、これだけネットが普及し、テレビからスマホに移行している時、大切なのは、ネットでの啓蒙活動だと思っています。 だから、ツイッターも始めました。そこで、沢山の情報を発信し、かつ、リツイートしてもらえたら、とても有難いです。 https://twitter.com/misumaru4444 良ければ、会いに来てくださいね^-^ 読んでくれて、有難うございました。 *************************************** お店です☆https://myheartangel.thebase.in/ ココナラです☆https://profile.coconala.com/users/82370
2019.03.06
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普通ということが、 これほどまでに有難いことなんだと 心から思い知らされる前に、 自ら、 眼が見えること、耳が聞こえること、 子供が元気なこと、 食べ物が美味しいと感じること・・ 今日も無事一日が終わることに 感謝することを、していきたいです。 親はいずれ、先に死んでしまう。 死んだあとに、お母さんありがとう お父さんありがとう もっと有難う言っておけばよかった・・・ って、後悔します。 いっぱい有難う言っておいても 無くなった時に気付く、後悔ってあります。 だからこそ、まだあるうちに、 まだ与えられていることに、 感謝する自分を 構築していきたいと思うのです。
2019.03.05
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堕胎のリスクについて、記事がまとめられています。ご一読ください。https://prememo.info/archives/1037 身体への大きな負担やリスクはもちろん、精神的にも大きなダメージがあります。場合によっては手術によって後遺症が残り、今までの生活が送れなくなる場合もあるのです。 箇条書きにすると、1.ホルモンバランスが崩れて体調が悪化する2.手術によって身体の内部が傷つく3.全身麻酔のリスク4.再妊娠しにくくなる5.流産や早産しやすくなる6.罪悪感や後悔の気持ちが自分のメンタルを傷つける7.堕胎費用は高額8.妊娠中期の堕胎は、身体の負担と経済的負担が大きい また、未成年の堕胎は、親の同意書が必要なため、親にばれるのは不可欠です。 避妊しても、妊娠することもあるのです。 堕胎のリスクを心にとどめておいてください。 家族や知り合いの人にも、教えてあげてください。 知らないだけ・・では済まないことになってしまいます。 宜しくお願いいたします。
2019.03.02
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