詭弁と誤謬。言葉の魔法に騙されない方法(騙したい人は嘘をつかない!)

詭弁と誤謬。言葉の魔法に騙されない方法(騙したい人は嘘をつかない!)

2022.08.15
XML
テーマ: TRPGの話(260)
前回
シーン2【オープニング】
アキGM:ある日、ランコが住まう魔界にて。
アキGM:Vtuberとしてのネタ探しのため、散歩に出ているときのことである。
アキGM:それは、人知れず空間を歪めて浮かび上がっていた。
ランコ :「これは・・・?」とそれを見て言うよ​
アキGM:人間世界へ行くためのゲートに似た空間の歪みではあるものの、見慣れたものとはどこか違う。
ランコ:「人間さんのところへ行くゲート? でも違う気が?」ってどうして良いか迷ってしまう
アキGM:ランコがためらっていると、謎のゲートは何に反応したのかその口を大きく開く。
ランコ :「!?」びっくりします​
アキGM:驚いている暇はなく、空間の歪みは急激に広がりランコを飲み込んだのだ。
ランコ :「えぇぇぇぇぇっ!」​
アキGM:悲鳴が響き渡るも虚しく宙へと吸い込まれ、ゲートは跡形もなく消え去った。
アキGM:ランコは体が錐揉みする感覚だけをその身に、暗闇を落ちるように吸い上げられるように、発光する一点へと向かっていく。
アキGM:長いトンネルと抜けると。
アキGM:ドンガラガッシャーン!
ランコ :「な、なに!? 何!?」​
アキGM:落雷かと思うような轟音が響き渡る。
アキGM:驚いている間に視界がはっきりし始め、少しずつ周囲の状況がはっきりしてきた。
アキGM:どうやら、物置小屋と思われる建屋が崩壊したようである。ランコの身に起こったこととの関連性は謎だが。
ランコ :「な、なに!? 私なにかやっちゃった!?」驚いてもう少し周囲を見回して見るよ。​
アキGM:はい。なら、二点。
アキGM:まず足元でかすかな光が消えていく。もう一つは、建物の柱だったのか手頃な棒状の木材が転がっているのが目につく。
ランコ :「・・・」手持ち無沙汰なので木材を握っておくね。杖代わりにもなるしね。​
アキGM:ではランコは棒片手に森らしき場所を歩き回ってみます。
アキGM:パッと見の植生は人間界のものと変わらないようです。
ランコ :「やっぱり偶然出来たゲートだったのかなぁ?」考えつつもう少し見回ってみるよ。​
アキGM:ある程度は人の出入りがあるようで、踏みしめられた道を恐る恐る進んでいく。すると、声が聞こえてきた。
アキGM:呼びかけるという感じではなく、木々の向こうから切羽詰まった声が響く。
ランコ :「!」急いで、でも慎重に向かってみるよ!​
アキGM:ならば、木々の曲線を超えたぐらいに状況が見えてくる。

その他





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.11.23 14:31:04
コメント(0) | コメントを書く
[ランコのラクシア冒険記第1章] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: