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昨日、勉強会に行き、ついでにランチをして喋りまくってきまいた。
頂いた資料に書き込みましたので、もしかしたら変なところがあるかもです。
緊張して、読んで下さい。
内容
1.大切なことは誰に依頼するか?
どうしても伝えておかなければならない事
一人一人大切な事が違う
・在宅主治医を探す
私の場合は市民病院の相談センターで在宅をしてくれる医師を
何人か教えてもらったので電話で直接交渉しました。(父の時)
元気なうちに主治医をだれにするか決めて置くと良い。
・金銭管理
行政書士(値段、安い)司法書士弁護士(値段、高い)
値段が高い分、出来る事は多いらしい。 無料相談とかで良い人を探す。
任意後見人とは (リンクの仕方忘れましたのでコピーしました)
任意後見制度は必ず公証人役場で 公正証書
を作成する必要があります。公正証書を作成する費用は以下のとおりです。
(1)公正証書作成の基本手数料⇒1万1,000円
(2)登記嘱託手数料⇒1,400円
(3)登記所に納付する印紙代⇒2,600円
この他にも当事者に交付する正本等の証書代や登記嘱託書郵送代がかかりますが、詳しくは公証人役場に聞いてみるのがよいでしょう。
任意後見制度は、成年後見等の法定後見制度のように今現在、本人に判断能力の低下がなくても利用することができます。ここでは、任意後見制度のメリットとデメリットを見ておきましょう。
任意後見人は生きている間しかいろいろ出来ないので、亡くなってからの事
お葬式、お墓など(書類に書いて置く)は決めて置く。
・身上監護
身の回りの事をしてくれる人(身内が多い)
オムツ交換、2時間毎にヘルパーさんが来てくれる。
ヘルパーステーションに電話して気が合わなければ変えてもらえる。
家政婦さんも1日10000円泊まり込みOK
・ケアマネさん
家で暮らすには、優秀なケアマネが大切
病気がある場合、病院現場が解った人が良い。 適切な助言がしてもらえるため 。
在宅主治医に訪問看護師、情報が多い人
レスパイトを掛けて1ヶ月限定で受け入れてくれる病院(介護保険がとれている人)もある。
レスパイトとは
乳幼児や障害児・者、高齢者などを在宅で ケアしている家族を癒やすため、一時的にケアを代替し、リフレッシュを図ってもらう家族 支援サービス。
2.家の資産の管理整理について
1人暮らしの人は特に大切
シルバー人材センターに頼むと良い
3.自分の死後について
エンディングノートの作成 (残された人たちのために)
・鼻から管を入れるのか? 点滴をするのか? 胃ろうをするのか?
財産の覚書、遺言書、葬儀に呼ぶ人、墓、法要など
自分がどうしたいか、縁起でもない話を、元気なうちにしよう
1、延命のために人工呼吸器を装着したり、胃ろうで、栄養補給したいか?
2、痛みを緩和する薬を投与したいか?
3、病院や自宅など、人生の最終段階をどこで過ごしたいか?
などです。2は痛いのは誰でも嫌だと思うけどね。
最後に、第39回日本死の臨床研究会に参加された時のお話
柏木先生(淀川キリスト教病院)
良き生と良き死は感謝です。
周りに感謝しながら生きる事は『良き生の基本」だと思う。
「良き生は感謝する人生、散らす人生、ユーモアのある人生である」
これが良き死の3要素だと思う。って
散らす人生って、自分の大切な時間をちょっと人にあげる事です。
ボランティアもそうです。友達いっぱい作ると良いって
想いを話すこと、話せる事って大切!!!
昨日丁度NHKのチョイスで【自宅で最期を迎えたい時に】やってましたので、
参考までに、金額だけ載せておきます。


収入、年齢でも金額は変わります。
チョイス@病気になったとき「家で最期を迎えたいとき」 再放送ありです。
11月27日(金)
午後0:00~午後0:45
「自宅で最期を迎えたい」と願う人は多い。だが在宅でどんな医療が受けられるのか?費用はどれほどかかるのか?などの不安も。具体例から人生最期のチョイスを考える。【出演】星田英利、浜島直子、徳田章アナウンサー ほか
今日も皆様に感謝です。
ございます![]()
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