PR
New!
ぬぅ123さんコメント新着
カレンダー
フリーページ
ドライにした我が家の花達が色あせてきたので、漂白してみました。
まずは、作品から、
前に作った麦わら帽子&リースはみんなあげちゃったので、
また麦わら帽子でつくりました。
真っ白には成らず、生成りになりました。
ドライフラワーの漂白の作り方(私流です)
キッチンハイターを3~4倍に薄めた液に漬けこみます。

やっぱり、衣料用ハイターより
キッチンハイターの方が良い気がしました。
白くなりかたは微妙にみんな違います。
一度茶色くなってから白く抜けていきます。
あまり、漂白液が濃いと花のすぐ下の茎がとろけて、
花びらが落ちてしまいます。
これは、ぬぅさんが好きだと言った黒軸アジサイです。
だいたい、白くなるまでに、3~5日はかかりました。
あまり、白くならない時は途中で漂白液を換えました。
薄めの液で、ちょっと長めがいいような気がします。
あくまで、私の感想です。
白くなったのから順番に、水洗いして、漂白液が抜けるように
途中で水を換えながら、1日ぐらい水に浸けて置く。
洗いが悪いと花の色が後から、悪くなった気がします。
後は軽く振り水気を取り、クーラーの下で、洗濯バサミに挟んで吊るす。
完全に乾かないうちに、重なった花びらを離す。
花びらを手で伸ばして、キレイにすると出来上がりが綺麗です。
完全に乾いてからでは、粉々に
。(ちょっとオーバーでした)
生のまま漂白すると、ドライにしてからと比べると
花がとろけ易かったです。
リースを作ります。
まずは、コサージュぐらいの大きさに作ります。
生成りのリボンに針金を通してひだを付けフローラルテープでまきます。
ケイトウ・ホルンと白の千日紅、白のスターチス、漂白した二カンドラ
漂白したアジサイを生成りのリボンのフローラルテープの巻いてある針金
にフローラルーテープを伸ばしながら巻いていきます。
この場合の針金の長さは、麦わら帽子にかぶせサイズを決めます。
順番に巻き付けてカポッとかぶせて出来上がりです。
麦わら帽子に針金で、掛けるところを刺して作ります。
お花は、簡単にグルーガンでくっけても良いと思います。
私は、麦わら帽子、来年も使えるかな~と、せこく思っています。
もう1つ、リースワイヤーを使って巻き付けました。
こちらは、二カンドラをそのままドライにしたものを使いました。
何となく、グリンピースご飯みたいになりました。
二カンドラもその内、生成りになって来ると思います。

リボンに結んだ、ラフィアの上に漂白したオルレアの種がのっています。
まだまだ、沢山、ドライフラワーがぶら下がっています。
後1つ、リースを作ったら、ドライフラワー、段ボールに入れて
片付けます。
みんな、アジサイですが、1番小さな花びらのは、
ピンクアナベルです。これは、凄く白くなりました。
来年沢山咲いてくれると良いな![]()
ピンクアナベル大きく育てよう
火曜日に、ガスの警報器の点検に人が来るので、
しなきゃ
なんちゃって
今日もお付き合いありがとうございました。![]()
立派に夏越ししたシクラメン&庭の花&苗達 2017年12月05日 コメント(6)
この夏作ったドライフラワー 2017年09月24日 コメント(6)