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みんなでお互いにおめでとうを言っているのを聞いていたら、すごく一区切りの感じがして。
というのも週末色々断捨離をしていたみんなが、古いものをかたづけながら驚いたり感心したりして盛り上がっていたからです。
領収証の中にはわたしたちが生活するための経済的負担の大きさがあった薄々は感じていたけど、数字で示されてみると、 わたしが家にいるのには超かなりお金がかかっていることを知る。びっくり!
それでも何とか、こうしていられるのは有難いとみんなででみじみしましたが、これから、介護や医療にますますお金がかかるだろうから、なんか急に切迫感が出てきた。
お金があるから治療も受けられ、生活もできる。
これからのために今の暮らしを見直したら、 酸素が仕分け対象になった
今はほとんど利用なしでお守りのようにしている。(実はすごくお金がかかっている)
一度なくしようとチャレンジしたらタイミング良く肺炎になって足りなくてこまった。以来保険のようにしている。 もういいかな~と自分でも思う。けど、もう少し時間がほしい。
私でもそうなのだから、必要な薬を、飲まないようにしたり、食べ物を節約しなければならない人は本当に気の毒だ。やっぱり、最終的なお金なんだろうか。
生きていくためのお金、それを得るための仕事。生活を支える家族・・・。
家族も節目をとおりながら変化してくのだなあ~~~
22年介護した、といばっている両親も、あと10年はがんばると宣言していました。
私も10年でやりたいことだけでなくて、 やらなくてはいけないこともあるな 、と思ったもろもろもお祝でした。