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お灸を使ってほくろの治療ができるらしいです。先生がおっしゃるには、レーザーでとるよりきれいに仕上がるとか。で、早速誰かで実験を・・・と思って、聞いてみたら、実家のママりん(←ターゲットだったのですが)が、ちょうどホクロを皮膚科でとるとのコト。っで、早速、私にさせてよー。(お灸でー。)と申し出たのですが、「えーいやよー。熱そうじゃない。それに予約もしたし。」と母ながら、つれない返事。そーだよねー。熱そうだよねー。(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン実際に体験したクラスメイトいわく「全く熱くない」とのことだが、母の好きにさせてやりたいような気もして、実験は後回し。でもせっかくなので皮膚科のことを調べて、鍼灸との比較をしてみることにした。鍼灸は、私の先生(都心にて開業の著名鍼灸師)から聞いた話、治療を受けたクラスメイト・卒業生の実体験を参考に。皮膚科は、母から聞いた話とインターネットで調べた話を参考にしています。(あくまでも自分基準ですので、ココを見て判断しないでね★信頼できる鍼灸師か皮膚科に相談するのが一番だと思います。)【治療費】●皮膚科・・・治療費2000円~5000円程度(大きさによるらしい。別途事前の検査費用、事後の消毒費用が発生→たぶんプラス1000~2000円程度。)●鍼灸・・・普通の治療と同じ(だいたい3000~6000円程度。大きさは関係なし。鍼灸院の価格設定による。先生の場合はたぶん6000円とかだと思う。)【リスク】●皮膚科:1.局所麻酔をする→「麻酔」のリスクがある2.メスで切りとり、その後縫う(1週間程度で抜糸)→切るので、うまく引っ付かない場合は跡が残ることがある3.途中の消毒が怠れない4.治療後、抜糸までの1週間が不恰好だ(肌色のテープで隠してくれるようだけど。)5.検査→手術→消毒で最低3回は通院が必要。●鍼灸:1.お灸は熱くないのだが、その前に行う患部を糸でくくる作業が若干痛いらしい→リスクってほどではないけど、痛みに弱い方には不向きかも2.事前の検査(メラノーマという皮膚ガンの確定診断)ができない→もしメラノーマだったら怖い。(だいたいわかるみたいだけど。)3.治療後はほくろがコゲたようになる。(見た目はホクロのままな感じだけど、ちょっとボロっとなる。)だいたい10日前後でポロっと取れるそう。4.ヘタ子がやったら火傷とかするかも。(相談して自信のある先生に頼んだら大丈夫だと思うケド。)5.治療に30分~1時間程度かかる。【利点】●皮膚科:お医者さんだからというわけで、チョッピリ安心感。手術自体は5分程度で終わるらしい。お手軽感。(皮膚科によると思うけど、)どんなタイプのホクロでも対応できそう。●鍼灸:低コスト。術後の皮膚の回復が早いらしい。自然な治療で、術後を含めて、肌に優しい。1回の通院で終了。【結果】●皮膚科:全く判らなくなるまでにはならないみたい。薄っすらと残る感じみたいです。(状態、人によって違うようです)●鍼灸:同じ。実際にやった人を見たら、ファンデで隠れる程度にはなっていました。毛穴がほんのちょっと黒ずんでいるような感じ。そんなわけで、「医者にミスなし」と思っている楽天的な私なので、もしホクロがとりたくなったら、ママりんと同じように皮膚科をチョイスするかもしれないです。テヘ。でも、肌のことを第一に考えたら、一度鍼灸でチャレンジして、その後皮膚科ってのが一番よさそうな気もしないでもないですな。※参考サイトhttp://zonsolutions.com/removal.html#chapter9
2008.08.30

砂糖の館というレストランです。食事の素材をデザートにしたり、デザート食材を食事にしたりというコンセプトらしく、今話題なんだそうです。って雑誌で読んで、12月くらいに早速VISAで事前予約。期待満々で食べに行きましたぉ。チョット多いかなーとは思ったんだけど、せっかくだからと全5品のコースをチョイス。スターターの1つ目。リンゴの酸っぱいシャベットとジュレが混ざったもの。奥のはチーズのサブレ。スターターの2つ目。別の味のチーズのクラッカーにバター醤油コーン。これまた面白い味。( ゚Д゚)ウヒョー1品目。なんとコースを間違えて出てきてしまったもの。ムール貝とアイスにガーリックのスープ。ミスマッチなようでいて、案外おいしい。アイスの下にちょろっとしたタマゴ味のケーキがあって、表面が焦がしてあって、これまた美味しかった。本当の1品目。グリーンアップルとスパイシーヨーグルトのアイス。あっさりとしててちょい酸っぱくスパイシーで美味しかった。周囲にグリーンアップルのしゃきしゃきしたスライスが散らしてあって、これまたうまかった。2品目。ラズベリーのアイス、ハイビスカスとローズのシャーベット、トマト味のフンワリメレンゲ、バニラ風味のシャーベット(たぶんベースは白ワインだと思う)、赤ワインソース。トマト味のスティックが案外面白い味を効かせていた。3品目。パンプディングにパイナップルのソースが添えていた。ベーコンのソルベが面白い。ケドこのころには、結構寒くなってきている。(普段アイスなんてほとんど食べないもんで・・・(笑))そしてまたアイスか・・・。(若干お疲れ気味になってきた)4品目。オリーブオイルケーキ、ホワイトピーチのムース、チコリのパリッとしたもの、グリーンオリーブオイルのソースとホワイトチーズのソース。メレンゲ、クルミのかりっとしたの、となんだかなもの・・・。濃い。記憶が途絶え気味・・・。プチフール。もう無理。さっぱりあっさり野菜とたぶん果物のジュース。助かった!さっぱりした・・・。プチフールはもう無理だったので、お持ち帰りに包んでもらったさ。やっぱ日本人には、5品は無理なのかも。一品一品は甘すぎるわけでもなく、確かにおいしいし工夫に飛んでいたのに、最後には記憶が飛んでしまっているのが残念だ。(笑)しかも翌日は脾虚気味で、ちょっとお腹がゆるかったですわい。
2008.01.10

バルセロナから飛行機で1時間半。アルハンブラ宮殿見たさにグラナダまで行ってみました。グラナダの市中心から、アルハンブラ宮殿まで歩いたら、(ガイドブックでは近そうに見えたんだけど)なんと30分くらいの登山になってしまった。しかも相当すごい急勾配。途中でバスに乗ろうにも、バス停が見当たらない・・・。やっとの思いで到着したら、すごいきれいな場所でした。ここはフェネラリーフェという王族の私宅だそうです。フェネラリーフェから見た街。まるで絵本から出てきたみたいな風景でした。王宮です。細部に至るまで美しい。これは街の高台から見たアルハンブラ宮殿。ちょっと曇っていて&寒くて残念でしたが、昔がしのばれて、とってもいい時間を過ごせました。
2008.01.09

こちらもとってもおされな建物。バトリョさんというお金持ちが、権勢を誇るために建てたそうで・・・。真ん中の建物がそれ。外観のバルコニーの柵は骸骨からモチーフを得ているそう。(ガウディは自然物の構造をモチーフによく使うんだそうです。)内装も流れるような線形とステンドグラスが美しい。木がグニャグニャっとされたものを使っていて、窓枠とか、ドアの形が全部美しい。これは、バトリョ家の使用人とかが使っていた部屋のひとつで、雨が降っていても洗濯を干せるようにと、風通しと通光を意識したつくりになっています。なんだか神聖な感じすらある。これは屋上にある煙突。キノコからインスピレーションを得ているそうです。煙突にポッコリと頭が着いていて、雨風をよけつつ煙を排します。機能的でいて、かつこんなにかわいい★
2008.01.09

今も使われている病院がとても素敵な建築だというので、行って見ました。中はこんな感じ。↓清潔感があって、美しいです。これが現役だっつーのが驚きです。中で働いているお医者さん達もカッコヨク見える。浅田龍太郎(←医龍)です。みたいな。はぁ~。゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`)。. .。.:*・゜゚・*ポワワワァァン
2008.01.08

ガウディといえばサグラダファミリアですが、未だに建設中というのも有名な話です。一応証拠を押さえてきました。観光客に見守られながらの仕事ってさぞかしやりにくかろうな・・・。順路にばっちり組み込まれているので、ずっと誰かが見ている状態。アンタ達も大変なんだね・・・(-_-;)ところで、この世界的に有名な建物は、「贈り先の、主(神)がそう望まないから(建築に)時間がかかっても大丈夫だ」と、ガウディ師匠をして言わしめたものだそうです。師匠立派です!!師匠や、ソトオエツロウ(だったっけ・・・)のそんな思いが詰まった建物だというのに、場をまったくわきまえないハトども・・・。リクエストにお答えして、写真を追加★あんたダレだよ・・・。↑↓エレベーターで上まで登りました。超狭くて怖かったですよ。ステンドグラス。シンプルですが、これはこれで美しいね。
2008.01.08

ガウディ師匠の設計したグエル公園に行ってみた。途中、壊れかけの車を見かけたが、これはクラッシュしすぎでしょ・・・。前夜に一体何があったのか・・・。さて、グエル公園は元々住宅地用に設計されたものらしいですが、パトロンが死んでだかなんだかで、開発が中止になったものをそのまま残してあるそうです。広場や門衛さんの部屋が現存します。朝、ダレも居ないような時間で写真撮りたい放題。(っつっても9時過ぎだぞ、スペイン人、オ~イ。ちなみにスペインの日の出はこの時期8:30くらい。)さすが師匠の設計だけあり、流線型のフォルムがとても美しく、なんだかとってもきれいで、癒されます。猫も癒されるのか、ノドを鳴らしながらaminoに擦り寄ってきます。暇だったので、「どうだ~応(こた)えるか~」とツボ押しをしてあげました。のどを鳴らして嬉しそうでした。(←amino私見)これは、街の中心にある一番有名なオブジェすごくかわいい。そしてそのコスプレ。こちらもすごくかわいい(笑)
2008.01.07

たくさん食べたいので・・・、足の三里にお灸をば。松尾芭蕉も旅に出る前にすえた有名なツボ、足の三里です。足の疲れを取りやすくする目的と、胃腸を活性化するそうです。おかげで筋肉痛はあったけど、胃腸のほうは万全でしたよ・・・。
2008.01.06

リスボンからはちょっと郊外のシントラというところにある、王様の夏の離宮に遠足。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%8A%E5%AE%AE%E6%AE%BF夏の離宮だけあって、かなり寒かったけど、そういうのはどうでもよく。(^^)とても素敵な、そして不思議な空間でした。写真撮影が禁じられている内部は、どの部屋も割とこじんまりしつつも、特異的で異国情緒あふれており、内装もとても素敵。外は外で、すごい異形なんだけど、超マイ趣味★(ポツリ・・・)うちの別荘にしたい。(←何様・・・。)霧が立ち込める日に行ってしまいまして・・・^_^;。自分で撮った写真はまったく使えないです。他人様のではありますが、とっても素敵な写真を見つけたので、リンク張っておきました。。。⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/lovingEuropeTrip/diary/200706200000/
2008.01.05

ポルトガルの感想は、すっごい坂道でした。カナリ歩いたので、前頚骨筋(脛のとこの筋肉)がすごい筋肉痛。そして石畳だからだろうか、なんと警察官がセグウェイに乗っている。初めて市道で見かけたよ・・・。そして、お菓子!!!素朴で超美味しかった。こりゃーわざわざ食べに来た甲斐があるってもんです。(←それ目的かーい。)なかでもコレが一番美味でした。ベルンという土地の、「Pastel de Nata」。いわゆるエッグタルトという名前で日本でも、過去に流行ったものですが、日本のものとは、本当にまったく違う。夢のお味ですよ。夢のお味。トゥルンとした黄色い素朴なタマゴ味のクリームに、土台は日本のとはまったく違うサックリした何層ものパイ。(超薄い、紙みたいな生地とバターが何層にもなっている。)今までに食べたことなく、まじで美味しい。400度で焼くらしく、日本じゃ出来ないんだそうです。勢いで、追加し、合計2個を頂くことに。しかも(こちらも勢いで)片方かじりかけです・・・。すみません。あと本当はタイルが有名。でも興味ないからけっこう適当・・・。
2008.01.04

先日リスボンに行ってきました。飛行機や空港なんかに、「TOYOTA」とか「MITSUBISHI」のワッペンを付けた、明らかに(リスボン・ダカール・ラリーの)チームの人が一杯いました。なんだかみんな上気した感じで、まったく関係ないのに、こちらまでドキドキでした。でも、今年は大会がキャンセルになってしまったのだそうですね。http://www.paridaka-info.com/2008/DAK/presentation/us/r3_1-news.htmlなんだかみんなかわいそう・・・。けど運営サイドも言っている通りで安全第一ですから・・・、来年に向けて切り替えてがんばってほしいものです。※写真は、別の建物(←実はそっちが目的。)から隠し撮りしたものです(笑)スタート地点はもっともっと栄えていました。こちらはごくごく端っこ。
2008.01.03
yoga人生初のシバナンダヨガにチャレンジ。と書くと意思をもって取り組んだようだが、何のことはない、クリスマス休暇のあおりを受けて、いつものクラスがあいていなかったという理由である。さて、シバナンダヨガ、いつものクラスと比べると、ゆる~い感じ。(今はVINYASA FLOWをやっています。ASHTANGAも過去に2~3年くらい経験しました。)でもなんだか、背中がぐぐぐーっと伸びる感覚があり、気持ちよかった~。(本当の目的は、腹式呼吸をしながら、12種類の決まった型のポーズとリラクゼーションのポーズ(屍のポーズ)を交互にして、深いリラックスを得るものだそうです。)シバナンダの情報はこちら ⇒ www.sivananda.orgそういえば、今日でyoga納め。今年も素敵な先生に出会えたこと、無事に健康的にyogaが練習出来たことに感謝します。来年も、さらに深く、楽しくyogaに取り組めますように・・・。オーム。
2007.12.25

といってもゾウのね。うちのリビングボードの上に住んでいるゾウ夫婦です。じぶん、かなりのゾウ好きなもんで、ゾウ達が遊んでいる図を演出しています。しかもチョットしたクリスマス気分でおリボンをつけてみたりしています。↓今日会社の友人に、頂いたゾウの子を早速仲間に入れてみました。毛色が違うのに、すっかり馴染んでいる・・・。人(ゾウ)懐っこいゾウです。↓しかも金色!とてもフクフクしいです・・・。来年もイイ事がありそうです。
2007.12.20

クラスメイトの皆様と一緒に、いろんなメイカーさんの鍼を買ってみた。(今回買ったのは、普段馴染みが無いところばっかり。)今回、ある書籍に載っていた、鍼メイカーのリストを元に電話発注をしたのだけれど、すでにいくつかのメイカーさんで、鍼の生産を辞めてしまっているらしい。(鍼を作れる)じーさんが死んだから・・・。儲からないから・・・。売れないから・・・。鍼生産を辞めるのにはいくらでも理由はある。泣。そんな弱小な業界で、がんばって鍼の生産を続けてくれている漢(オトコ)前のメイカーサンたちである。↑多賀さん↑荒井さん↑鈴木さん。ちなみに左の白っぽいのは銀製。右のはステンレス。↑大野さん。正直、まだあるか!って思ったでしょ・・・?(笑)↑吉徳さん。写真はコレで最後です。(本当はあと1社大手さんにも発注したんだけど、面倒なので写真撮らなかった・・・。それに、普段からなじみの鍼屋さんが6社ほど。)ちなみに、全部 寸3(約4cm)×2番(直径0.16mm)鍼 です。2番鍼の直径は髪の毛と同じくらいだそうです。実際に使ってみるのが楽しみ♪あそこに刺そうか、ここに刺そうか・・・。( ̄ー ̄)ニヤリッいろんな鍼を使うことで、鍼屋さんとも共存共栄していきたいな。私が儲かったら鍼屋さんも儲かるかな。うーんがんばります★
2007.12.17
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