2月15日に、勤務先の用事で、
秋田市に赴いた時に、
巨大中古品ショップに立ち寄りました。
その時に見つけたものですね。
何年か前に、ここに立ち寄ったら、
EL&PのCDに関しては、
「アトランティックイヤーズ」
が1枚だけあった事をEL&P図書室 2 号のブログに書いた事があります。
今回は、EL&Pは1枚もありませんでした。
洋楽ア行のところに、
このCDが置いてあったのを発見しました。
「アトール」という割と有名なフランスのプログレバンドです。
この価格が中古品として、
妥当かどうかは解りかねましたが、
帯付きでもありましたし、
ネット上で安価な商品を探して入手したいほど、
惹かれているわけでもないので、
送料が発生しない事を踏まえて、
購入を決意した次第。
ア行は高いところにありましたので、
近くにあった脚立を持ってきて、
それに上がる事で、
品物を手に取る事ができました。
大量の商品がところ狭しと並んでいる、
中古ショップでは、
あたり前の事なのかも知れません。
このバンドは、
高校時代に、
渋谷陽一さんのラジオ番組で、
最初に知りまして、
その後、イエスファンの友人が、
ヨーロピアンロックコレクションで発売された、
アルバム「夢魔」のLPを購入したので、
よく借りて聴いていました。
「夢魔」は、
私の記憶に間違いがなければ、
80年代の後半に、
最初の国内盤CDが発売されましたので、
埼玉県の熊谷市に住んでいたときに、
早速、購入したわけです。
確かジャケットは簡素なペラ紙だったかも知れません。
「夢魔」は、
気に入っているCDの1つでしたが、
だからと言って、
「アトールのCDを全て聴いてみたい。」
という気持ちも起きなかったので、
それ以上、追い求めてもいませんでしたね。
プログレッシヴロックに集中されている方にとっては、
怠け者なのでしょうけどね。
帯の解説を読むと、
プログレファンの間でも、
「夢魔」よりもこの「サードアルバム」が良いという意見も、
あるようですね。
楽曲に疾走感があって、スリリングな展開を見せるという点では、
「夢魔」の方に軍配が上がりますけど、
これはこれで悪くないと思います。
本当に、久々に、EL&P関連以外のプログレ系CDを購入しましたね。
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