2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全17件 (17件中 1-17件目)
1
以前、海猿(海上自衛隊)について書いた事がある。ああいう人は、他の人より給料を高くするべきだと思う。明日から2日間、電気主任技術者の試験がある。おいらの知るところでは、電験の受験者の中に自衛隊員や自衛隊を退職した奴も来ている。たいていは自衛隊だと言うことを言わない。だが、こういうことはどこで漏れるのかなんらかの形で伝わってくる。「人の口に戸は立てられない」とはよく言ったものだ。中には、なるほど流石自衛官(または元自衛官!)と言う人もいるが「えッ」とびっくりする様な奴もいる。ある人(Aとする)が、関数電卓が禁止になったのにうっかり持ってきてしまった。その元自衛官も関数電卓を持ってきてしまった。Aと自衛官は顔見知りだった。2人は同じ教室の少し離れたところに座っていた。元自衛官は試験官に見つかり注意された。すると、この元自衛官は「あの人も持っていますよ」とAを指差したそうだ。何とも情けなかおいらは思ったお前、自衛隊辞めて正解だよこんな柔なやつ、国防や救命に全く当てにできないからな。税金の無駄使いだよな。被災地で救助活動をしていて、「あの人達が先に助けてもらってずるい」「俺が危険な目にあうのはごめんだ」とか言いそうだな。みんな、勉強をする時は人選に十分注意しましょう。ただでさえ、試験場では自分さえ受かれば人はどうでもいいと言うばかりだ。この元自衛隊がいい例だな(いや、悪い例だったかな)電験はロングランだから、長い間には性格や性分が勉強の仕方や姿勢に反映される。勉強も仕事も同じ、その人也がわかる。
2007.08.31
コメント(0)
古屋拉致殺害、被害女性は窒息死か・顔に何重にも粘着テープ 愛知県警の司法解剖の結果磯谷さんの死因は窒息死の疑いが強いことがわかった。神田、堀両容疑者は、ミニバン内で磯谷さんの首をロープで絞めようとしたが抵抗されたため、ハンマーで繰り返し磯谷さんの頭部を殴っていたことも判明。遺体の頭部には鈍器による打撲や圧迫などの傷が見つかっており、車内からは血が付着したハンマー一本が発見されたほか、多量の血痕も残っていた「殺される」と言う意識の中、ハンマーで頭を殴られ粘着テープで鼻と口をふさがれ、もだえながら死んでゆく、磯谷さんの苦しみの心中はとても図りきれない。最近、専門学校の生徒が減っているらしい。国の機関である「公共職業安定所」が同じ国の機関が始めた養成施設に生徒を紹介しているのが原因らしい。だが、おいらも知らなかった「闇の職業安定所」こちらにもかなりの人が流れていたようだ。朝日新聞拡張員、神田司(36)と無職、堀慶末(32)の両容疑者ともここの「生徒」だったしな。いい年ぶっこいてこんな奴らがいるんじゃ、世の大人たち、若者に偉そうな事言えないなこの「闇の~」サイト、閉鎖したのは社会的制裁を逃れるためか?このサイトの開設者にも倫理的責任はあると思う。
2007.08.29
コメント(0)
今の世の中で職業差別は、あるのか否か・・・・・・実は、ある。「天は人の上に人を作らず~」の福沢諭吉もなんと 娘の結婚相手の家柄に随分こだわったらしい。殺人事件、強盗事件、強姦など、主に「強」が付く物は量刑が重いとされている。こういう事件を起こす奴の職業は「左官」「大工見習い」「配管工」「電工」が多い。最後の1つについては同業なので、非常に嫌な話しだが、仕方ない。「国会議員」「弁護士」「医者」「会社経営者」等が強姦や強盗をするとはあまり考えられないし、あまり聞かない。最近は「保護司」が保険金殺人をするとか、松本サリン事件もオウム教の「医者」が絡んでいたが長い犯罪史上、やはり稀な出来事だと思う。酔っ払った新聞配達(25歳)が注意された人を殴り殺した事を今日のニュースで知った。こんな奴がいるから、新聞配達員は駄目だと思われるんだ。新聞配達はスポーツ新聞でも常時募集していて、誰でも気軽に勤められそうな職場だが、どうも暗いイメージがある。全ての新聞配達店がそうだとは言わないが、学生時代に聞いた話はこうだ。全寮制だと言っても実はたこ部屋だったとか、食事付きだといっても冷たいご飯と味噌汁だけだったとか、営業もしないと、給料はすずめの涙であるとか、社長の家の下男まがい、子守までさせられた、とか。しかし、必ずしも恵まれた環境とは言えない中でも、働きながら学校に通ったり、家計を助ける立派な奴も居る。最近特に感じるのは若いコンビに店員の非常識さだ。ご近所のセブンイレブンのレジで金を払ったところ、金を受け取ったレジの若い男が「うっつ」と唸った。男の隣にいた別の店員が「どうしたの?」と小声で聞くと「今、この人から静電気が移って嫌だった」様なことをもそもそ言っていた。ご近所で、店長とも顔見知り、おいらの職業も周知だからこの場は腹に収めたが次の無礼は許さん。おいらだって、こんなデブ男と手が触るのはごめんだ。甲府のフルーツパーク公園入り口にあるコンビニで冬におにぎりと水割り様の袋の氷を買った。温めたおにぎりを、氷の袋の上に入れて1つの袋に入れたので「折角温めたのだから、別にしてくれ」と言うと若い女の店員が物言わず睨みつけて来た。先日40度近く気温が有った日に近くのコンビニで冷えたビールと、温めたおにぎり、肉まんを買った。「同じ袋でいいですか?」と若い男の店員が聞く。「普通温かいものと冷たい物は別にすんじゃないの」とおいら。そこには車でしか行けない、国道沿いの99円ショップに行き、1.5リットルの牛乳4本買った時の事。若いパンクかぶれの様な姉ちゃん「袋いりますぅ?」おいら「(袋を)下さい」どこの誰が、冷やされて汗かいている牛乳4本手で持って帰るんだよ。どいつもこいつも皆、ぼけるにはまだ早い、若い連中だ。こんな事だから、パートのおばちゃんに仕事をとられるのだ。彼女らの中には常識の他に癒しさえ持っている人もいる。コンビに店員の地位向上の為にも、若者よ、頑張ってくれ
2007.08.28
コメント(0)
日曜の朝、あるテレビ番組の中で「風をよむ」と言うテーマがある。今日は地球温暖化と異常気象を、最近のニュースのダイジェスト版でやっていた。暑さでレッサーパンダが死んだ事、大雨・台風等の異常気象、史上最小となった南極・北極の氷の面積。柏崎刈羽の停止に猛暑が拍車をかけ、大口需要家の節電等。レッサーパンダは人間で言うところの70歳らしいから、暑さ以外の何かがあったかもしれない。しかし、南極・北極の氷が解けたら白熊やペンギン等の動物アザラシのごまちゃんもしんでしまう。猛暑と電気の節約または発電所の停止は全て1つの輪でつながっている。皆人災である。人が自然にもたらせたものである。そして、人間に帰ってくる。唯一つ、人災と言えるのは東電社員についてだろう。彼等の多くは、罪は無い。入社時に、原発は安全対策を講じている、心配ない、大丈夫だと教育されそう信じて今まで来ている。今彼らに吹いている冷たい風は権力を持った有る立場にいる、一握りの人間がもたらせた人災である。今日はコンビニの話題でも書こうと思ったが、テレビを見てこの話題にした。そういえば、ノストラダムスの予言の書の中に「地震等の天災が多い年に、飛行機事故が多く起こる」とあった。先日の中華航空機は整備不良が原因らしいが、ノストラダムスは天災だけでなく、人災をも予言しているのか。それでは今日はここまで
2007.08.26
コメント(0)
昨日久々に我が家に嬉しいこと()があった。最近は歩いてないな~と思っていたが、昨日の夜、カーペットがひとりでにめくれ、「パタン」と戻る音が。○道復活です。共存生活が再び始まるようです。でも、前と同じ人とは限らないし、誰なのかもわかりません。お互いの領域を干渉しないように生活します。さてさて今日も朝マック電力が気になるならどうしても冷房が不可欠なとこころマックとか図書館とかに出かけよう。図書館は人間ウオッチには事欠かない。いろんな人間が来ている。盗みを働く奴もいる・・・・以前トイレにたった間にラルフローレンの紺の帽子を盗まれた・・・くれぐれも盗難にご用心
2007.08.24
コメント(2)
昨日、今日と昭和電工が省エネの為、電気を停めたと報道している。電気の仕事をしている奴なら周知の事だが、(財)保安協会は東電と昭和電工が株を持ち寄って作った会社である。 (双方の天下り先でもある)次々と、電気を停めて省エネをする会社・工場が出ているようだが、そういうところは、大口需要家で「電気が足りなくなったら、電気を使わないで下さい」「発電機を運転してください」という契約を東電としているはずである。例えば工場でラインを昼間1本止めれば20%位の節電になる。当然工場は不利益を被るがそんな非常事態はそうそうにない。だから東電からの申し出があれば、共存という形でそういう契約になる事は多いのだろう。しかし、中には事情があり東電からの申し出を断る需要家もいる。断られた東電は、この地区の議員に話しを持って行ったらしい。そんな話しを聞いていると、つい考えてしまう。データー改ざんをした水力発電所を運転させるに相成った。今回は非常事態で仕方なかったとは言え一体誰(議員)を動かしたのだろうかと。東電のお膝元で暮らすおいら。電気を使う消費者(客)であり、またそれ以外公私にわたり世話にもなった事もあり立場としては、対等であり、悪意も無い。友人もいる。しかし分母が大きいと、当然明るみに出る、膿の部分も多い訳でおいらの性格上、つい言いたくなる。管理技術者の知人の中にはおいらの姿勢に批判的な奴も居る。彼のモットーは「管理技術者は電力会社と喧嘩しない」である。おいらが思うに奴はあまり知らないんだろうと思う。勉強で何もわからない奴は質問も意見もできない。どこがどこまでわかんないかを、自分で言えないからだ。たまに、傍で聞いていると頓珍漢な質問をする奴もいるが。おいらは喧嘩しているつもりはないし、これを「喧嘩」ととるのも器量が狭いや。大体、管理技術者を20年もやっていて「喧嘩ができない」と言うその姿勢こそ男が廃ると思うがね。話がそれたが、今は東京は雨東電にとっても恵みの雨だな。最近わが家ではエアコンを1つの部屋にかけ、集まっている。いずれにしろ、暑すぎると皆困る事情があるのだ。
2007.08.23
コメント(0)
日記更新はしていなかったが、今週も世の中はいろいろあるな~まずは、24時間テレビ。欽ちゃんが死ななくて良かったなぁそれから、またも熱中症で夫婦が亡くなる。おいらの知人も救急車で運ばれた知人のそのまた知人が30歳の若さで亡くなったなんでも部屋の中で、携帯電話を枕元に置いたまま無くなっていたらしい。熱中症は電話で助けを呼べないほどの短い時間に襲ってくるものなのか今日は朝早い仕事で、5時に電車に乗る電車の中のつるし広告にあった週刊誌の見出しによると「この熱攻撃は10月まで続く、死者1000人」と。歳をとって変わるものはいくつもある。体力の衰えもそうだ。体温調節が難しくなる。おいらは最近6時から少しの間、勉強をしている。歳をとって朝の早起きが苦にならなくなったのかどうかは知らんが今日はまだ、目が覚めていないので、出先から大好きな温泉に入った気分でレッツゴー九州長湯温泉「万象の湯」
2007.08.22
コメント(0)
外は今、スコール状態だ。少しは涼しくなるといいのだが、夏の雨というのは打ち水効果は無く、大概はやんだあと蒸し暑くなる。「ほんこわ」が8月28日に放送するらしく、さかんに宣伝している。この話題は止めようと思いつつ、好奇心が旺盛なので、今日は書く事にする。道路標識で「歩行者専用道路」というのがある。大人と、大人に手を引かれた子供の標識と言えばわかると思う。最初にこの標識を見た時から、おいらは嫌な感じがずっとしていた。なぜだかはわからないが、見ていると気持ちが悪い。何かが左の頭にこびりつく様な、じめじめとした嫌な感じだ。この標識には仕事に行き詰った人が父親と女の子が歩いているのを写真で取り、それが標識に採用され、仕事を得たとか言うストーリーが有る。だが、実は父親と思ったこの男は誘拐犯で女の子は後日殺される。それを知ったカメラマンは「どうしてあの時気がつかなかったのか」と愕然としたと言う。この話しをテレビでやっていた時おいらは思わず「あっ」と叫んだ。そうなんだ、実はおいらにはこの女の子が引きずられている気がしてならなかったのだ。「たすけて」と声を上げることができず、ただただ引きずられている、と。そして、嫌な感じの真相がわかり、不幸が的中した事にとてもがっかりした。おいらの経験の中でも忘れられない事の一つである。
2007.08.17
コメント(0)
フジテレビで中沢啓治氏原作の「はだしのゲン」をやっていた。原作を読んでいるおいらにとってはだいぶ内容を省略し、抽象的にしていて、不満だった。特に違うのは、登場人物の政治さんが原作では、ものすごい最後を遂げる所である。原爆を投下したアメリカより酷いのは、もしかしたらピカ(原爆の事を言うらしい)を受けた人たちに対する同じ日本人の仕打ちではないかとさえ思う。ホラー映画でR-15指定を受ける物があるが、ピカを受けた人の姿、苦しむ人達、それをさげずむ人の心の醜さはR-15の指定に匹敵するほど、目を覆いたくなるものである。なんで、あんなにオブラートに包んだ様なふにゃふにゃしたドラマを作ったのか疑問である。ドラマという、時間に制約された型に無理して当てはめる必要があったのか疑問だ。この本はただの本ではない、戦争という歴史を、事実を学ぶ大切な資料でも有る。後世までずっと残って欲しい本の一つである。おいらが小学校6年の時に読んだ本で今も印象に残っているのは、「誰が為に鐘はなる」「ビルマの竪琴」「ビルマの竪琴」で見事水島上等兵の役を演じきった中井貴一が今回のドラマではさえなかったようにも思ってしまう。アメリカのニュースでは、原爆を運んだパイロットが「戦争を終わらす大事な役割を果たせた自分を立派だったと誇りに思う」と、学校で子供達に話していた。それを聞いた子供が「落とした人は立派な仕事をした」「落としたのは仕方なかった」と。。あれ、どっかで利いたような台詞だなあちらさんは「落とした方」だからな。。。。。ドラマの話しはここまでとして、今はまっているのがこの本 インドの数学日本では9×9=81までだが、あちらさんは、もっともっとあるんだ。なんたって、世界一のIT国家だからな。最近勉強をさぼっているおいらにはとってもと~っても頭の運動になるいい本だ
2007.08.16
コメント(0)
今日は終戦記念日であり、お盆の真っ只中である。戦争が終結した日であるが、負けた日でもある。それを「記念日」と言うのはどうかとも思うが、とりあえず、大事な日である事は間違いないし、忘れてはならない日である。自分より先に生きた人達を軽んじたり、亡くなった人を粗末に思っては行けない。写真は青森の恐山。(今日の終戦記念日やお盆とは全く関係ない話だ)いつしか行きたいと思った事もあったが日々の暮らしでそんな事を忘れていた。2年前、ある重要な出来事で恐山に行く事ができた。東京から車で向かう途中~到着まで何事もなかった訳ではないがこれは胸の中にしまっておく。人に言えない経験、他の人ができない、そんな貴重な経験をいくつ人生でできるか、それが人生の価値を決める要素であると思いそんな経験が出来た事に感謝している。
2007.08.15
コメント(0)
が4チャンネルで浦商という定時制高校の番組をやっていると言う。そこで昨日は4回放送のうちの4回目、最終回だったが、これを見ることにした。が、途中でテレビのチャンネルを変えたりしながら見た。実際に定時制を卒業しているおいらにとって、あまり面白くない、正直、新鮮なものは無かったからだ。いうなれば、担任の先生について一言。おいらの学校には、熱心な先生もいたが、悪く言えば喜怒哀楽が激しく、よく言えば情熱的な教師はいなかった。クールな先生が多かった。根本的に商業と工業の違いもあるかもしれない。女性徒がいない、将来資格を取る為に単位は取らなければならない、そして、大学に進学する奴は1人いるかいないか。茶髪でないのが各クラスに2人位しかいなかったことからしてもテレビで見た浦商の生徒とはちょっと質が違かった様に思う。893の事務所が目の前にあり、銃弾が打ち込まれた騒ぎがあった。ある日、教室に入ると、机にどくろをまいた糞があった。とてもここでは書けない事ばかりだった。だが以前ブログに書いたが、おいらは学校が大好きだった。浦商と、おいらの通っていた学校若しくは、定時制の全ての学校にいえる事なんじゃないかと思う事は、学校には血税が使われている事がわかっていない。おいらの学校は給食費の払いは強制だったが、それさえも、嫌がる生徒が多かった。逆に、給食費を払っているからと言う理由だけでえばっている奴も居たくらいだ。実際学校は市立だったので職員は地方公務員で学費が少なく済むのは税金で賄われていたからである。じゃ、おいらにその時それがわかっていたかって自覚があったかどうかは断言できないが奨学金の話が2回あり、最初の1回は断った。働いていたので、生活はできるから、働けない人にあげてくれと。2回目は、学校で1人もらえるかどうかと言うもので条件もあるし、交通費の足しにでもしたら、と言う、係りの職員の勧めで受ける事にした。今思うと、あの学校に奨学金制度自体あった事も不思議だったが生徒はどうあれ、学校としては立派に機能していたのだ。奨学金は便器を作っている会社と言えばわかるだろうが「TOTO」からだった。月に¥3500、4年間、それも返さなくてもいいお金だった。給食費と交通費に割り当てた。TOTOには、卒業後、在学中に取った資格と就職先について書きお礼の手紙とさせてもらった。こう考えると、おいらは税金と人の善意で学校を卒業した事になる。だから、世間的にどんな学校でも、悪く言ってはならない。ただ、昨日のテレビを見て、「あんな態度の子ばかりじゃ、無い方がいい」「別に、無理して行って貰わなくてもいいんだから」と思う人が居るかもしれない。唯一、ほっとした事は、結婚して子供を生んだ生徒の事だ。やはり女性は伴侶によって人生が幸にも不幸にもなる部分がある。彼女は女性の幸せの形の一つである「結婚」をつかんだのだから。
2007.08.14
コメント(0)
10日の日、おいらが一人でPCに向かっていると、部屋の中で3回「がた」と言う音がした。その中の1回は、斜め横にある置物の「位置がずれた」のである。正確には、置物はプラスチックのシヨーケースに入っており、その蓋が「かた」と音を立ててずれたのである。丁度部屋に入ってきたに、「今日は久しぶりに賑やかだな」と話すと「お盆だからね~来てるんだよ」「えっ、うちってそんなに先祖いたっけ」「通ってるんじゃないかな」あっそうか、そうだったすっかり忘れていた。。。。11日からこの手を書いているが、毎日聞こえるぞ。今日も、「ドスン」とやっていたな。。。今、急にボーとする。睡魔が襲ってきたような眠りに近い感覚だ。ネットなんかで、心霊動画ブログを書いている人が「最近、身近に不思議な事が起こっています」と書いている。おいらんちはもとからだが、お互い上手く共存したいのもあって、口は閉ざしてきた。心霊写真を投稿している人がいるが、本物は人に見せてはならない。心霊話しだけで1月日記が書けそうだが、折を見て取り上げようと思う。では、ここまで。
2007.08.13
コメント(1)
一体自分がいつから霊を見るようになったか?1番古いものは、小学2年生か3年生ぐらいの時だった。夜中に目を覚まし、(多分夜中だったと思う)布団に寝たままふと廊下に目をやると、廊下の天井から雪が降ってきた。季節は覚えてないが、たとえ冬であれ、屋根に穴が開いていない限りありえない事である。大人の今ならそう思って飛び起きたかも知れないが小学生のおいらにはただただ不思議に思い、見とれるばかりであった。すると、上から白いものが降りてくる。するすると音も立てずそして、あっという間にそれは全身を現した。白い薄手の着物を着た、髪の長いすらりとした女の人が立っていた。顔はうりざね顔で、切れ長の目、日本人形的な顔をしていた。髪が白かった様な気がするが、どう考えても、若い女性だった。着物の裾から足は見えていなかったし、床に足も着いていない。水の中にいるようにゆらゆらと揺れながら中に浮いている。そして、こちらをずーと見つめた。怖い感じは無く、無表情所に近かったがとても静かな感じがした。その間、大粒の雪が女性の周りをたくさん舞っていた。舞う、雪の数は半端な数ではなかった。吹雪いているようだった。おいらの育った家は、雪が降る地方ではない。おいらもしばらく見ていたが、子供だったせいか飽きてきた。そこで布団をかぶり寝たふりをした。少したって、布団を少しめくって廊下を見ると、女の人が廊下の天井に向かい立った姿勢のまま登っていた。みるみるうちに上に行き、とうとう着物のすそも見えなくなった。雪は、女の人の全身を包むがごとく一緒に見えなくなってしまった。当然、廊下に雪は積もっていなかった。大人になり、「霊球」(オーブ)と言うものを知り、雪だと思っていたものは実はオーブだったのではないかと気がついた。そうだとしたら、あのオーブの数は100や200では利かない、あの女性は全身をオーブに包まれていた事になる。幼少をすごしたこの家ではこの後、何回か怖い出来事に遭遇している。この家は人様の家で、自分は預けられていた身の上だった。近年、千日回峰を2回するも、宗派が異なるので1回しか認められていないと言う、あるお坊様に出会う。おいらは、無宗教で、無心人だが、霊能力があるこのお坊さんに何度も世話になっており、信頼をしている。お坊さんにあの時のことを聞くと「亡くなったお母さんが行く末を心配して顔を見に来たのであろう」と言う事だった。シュチュエーション的には、銀河鉄道999の哲郎の母が雪の中でさまよっているような感もあるが、この不思議な思い出のおちを聞き、お坊様の言葉に涙したおいらであった。今日はここまで
2007.08.12
コメント(0)
今日は愛するの誕生日だ給料前なのでは少し待ってもらう。よ、ごめんよ。さて、今日は仕事の事を書こうか~と思いつつも、違う事を書く事にする。今まで書いていないミステリ-な分野だ。プロフィールに書いているが、おいらはホラー好きである。と言っても、仲間を作り肝試しに行くと言う事は全く無い。自分から進んで近ずく事はほとんど無い。テレビで心霊物を見るのが好きだが、それは、今までの自分の体験と比べてどんな事が他にあるのかを見るのが好きなのだ。ちなみにおいらには、はっきりと霊を見る能力は無い。黒いもやもやが見えることが多く、性別・年齢・職業等がイメージとして頭に浮かび、わかる様だ。その一瞬だけ、足とか着物の裾とか見る時もあるが。この手の霊感レベルの人は結構世の中にいるはずだ。珍しくは無いと思う。昨日、広島に住む知人の母上の事を書いたが、8月8日はその知人の命日であった。ここ最近は忙しく、花を贈る事にしていたが、今年は5日位から体調が悪く寝ている事もありすっかり花の手配を忘れていた。8日の13時頃、寝ていたおいらはふと、目を済ました。そして、しばらく読んでいないその知人の書かれている本(知人の事は講談社の本になっている)を本棚から探し、おもむろに手に取った。無性にその本が読みたくなったのだ。そして最初に開いたページで、「8月8日に死んだ」と書かれたその文字が目に飛び込んできた。はっとしておいらは、今日中に配達してくれる花屋を探し、花は届けられた。この話しが霊現象かどうかはであるし季節柄と言う訳でもないが、今まで体験した事の中で話せる事を書く。よく「凄い体験をした」とか「昔、ぐれていた」と話す人がいる。しかし、本当に凄すぎる体験、人に言えない様な悪い事をした人は決してしゃべらないはずだ。人に話せるだけ、マシ、と言うかたいした事じゃない場合が多い。おいらも、マジに怖い話しは書けないし、他言ができない。今日はここまで
2007.08.11
コメント(0)

8月6日は「原爆の日」だった。朝日comよりhttp://www.asahi.com/national/update/0809/SEB200708080022.html広島に住む知人の母も被爆者である。疎開先から原爆投下後の広島市内に戻り2次的に被爆。それ以来肝臓の持病に苦しむ。体重はいつも30キロ台。その体で息子(知人)を生んだのだから驚きだ。この話しはさておき、今度は中越沖地震の話し。昼御飯もそこそこに被災者を見舞う天皇ご夫妻。涙を流して喜ぶ被災者。おいらだって美智子様に励まされたら感涙ものだ。だが、この先はどうなっていくのか。戦争も地震もともに被害を被った被災者がいる。この2つは歴史の1ページでもある。しかし、天皇や、戦争の事、よく知らない世代が増えている。ましてや時の防衛相久間のあきれた「原爆はしょうがなかった」発言。大事な物が風化していく気がするのはおいらだけかこれも日本の大事な物
2007.08.10
コメント(0)
オームの法則、オイラーの公式、鳳テプナン・キルヒホッフの法則等電気の公式は数あれど、北九州方式、こんなのあったですか20年位前おいらの知る「左近山団地」(県営だったと思う)そこ入居していた同級生が、団地のおばさんが2人で「今年のボーナスは200万」「私んとこは300万」と話していたのを聞いたらしい。そうかというと「ベンツを買い換えた」とか。駐車場にベンツが2~3台駐車してあったらしい。医者や会社の重役が入居している場合もあり、それは会社ともグルなんだと友人は話していた。ある友人は、毎日の食事がコンビにのおにぎりだ。炊飯器を買って米を炊けば、と思うが、その2つを買うまとまった金が出せないと言う。スポーツマンで体は健康だが、精神面で医者が必要と、生保を受けている奴もいる。人の人生の価値(生き方)はさまざまだ。なんたて1回しか生きないのだから、初めての出来事ばかり。写真は風水で試験合格のお守りとされる「龍の門に登る鯉」竜の門に行き着けた鯉は龍になれると言う。電験試験目前の今日この頃。困った時の神頼み。そんなおいらの人生もありか。。。。
2007.08.09
コメント(2)

楽天で10000ポイントサービスに乗っかり、光に。工事費が¥2400とは、安いな~だが工事当日、思わぬ事件が。この日はおいらが仕事でが対応。工事屋「この見積もり書間違っていますよ」 「ここ、工事費の所ですが¥2400じゃなくて、¥4800ですよ」 「え電話でも¥2400でOKって言ってましたよ」ここでどうやらからの携帯に電話と相成った様だ。元代人であるおいらにすれば、間違いであれ、1回お客さんに渡した見積もりをこちらのミスだと言って、工事の直前に現場で金額を変更するなどトンでもない話しだ。足元を見ているような卑怯臭いやり方と取られてもしかたないしかも、工事費の値段が倍である例えばあるビル1件の工事の値段、一千万が倍なら二千万だぞ誰が払うんだよ、そんなの¥2400→¥4800少ない金額だから、そんなに問題にならないってか?それじゃ、NTTは一寸詐欺じゃないかおいらも仕事中だし、も職人さんには弱い。本当なら払わなくてもいい金だが、では対応しきれないのでとりあえず、約束と違う倍の金額を払うように言う。この日おいらの帰宅が夜中になりこの時の工事自体も、おいらたちの希望と違う所に工事されちゃったと知ったが後の祭り。お客様相談センターと言う電話番号があってもいいようだが、これも無い。NTTフレッツ光のお客様専用のアドレスに事の顛末を書いて送るも、音沙汰無し。確かに最近この手は増えている。「ご用件の番号を入力してください」と、一見、手順が整理されているようだが、実は直接客と話さないようになっているシステムもある。それでも、電話があるだけいい。日本を代表する電話会社のNTTが、フレッツ光の苦情なり相談なりの電話が無いとはいかがなものか苦情が多いのをおそれてか?申し込み電話番号はあるんだけどな・・・工事費については、倍の金額の領収書を新たにおいていった。手元には2枚領収書が残った。一寸先は闇、光は闇を照らす希望・・・・いやいやこれでは一寸詐欺は光だ。
2007.08.03
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1