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我が家に来て今日で10日たったカブト君のその後。広いお部屋(およそ横43×縦34×幅26)に落ち着いて昼は睡眠、夜は活動と言う、忠実に生態を行っている様だ。ここ1週間で彼に使われた費用は社会経済に反映され激減したおいらの小遣いを上回る勢いだった。必要最低限の身の回りに使った物だと思えばこの家の主として文句は無い。しかししかしである食後のデザートがスイカになったりバナナになったりする度に既に一部が削られてからおいらに出されるのはいかがな物かいくらこの家に迎える初めての客だとしてもだ、よ、カブト君も一度よ~く考えなさい。この家の系体は、まずはあっての、君達であることを。下は今我が家で一番裕福な暮らしぶりのカブト君。もう、人間には見向きもせず、カブトライフを送っている。どこにいるかわかるかな?
2008.06.29
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ある日、自分が尊敬しているあるお坊さんに予知能力について尋ねてみた。動物、例えば鳥やねずみは、災害の前にはそれを察知しその場から離れていく。昆虫も、日常茶飯事予知能力を使っているらしい。となると、予知能力は「危険を察知する能力」と言えよう。人ももちろん、予知能力は持っている。が、現代の便利な社会では、研ぎ澄まされた動物の本能的な物は影を潜め人の持つ予知能力は野生の動物等に比べ退化の一途をたどっているらしい。おいらは、物事が起こる前になんだかの前触れを見たり聞いたりする事が多い。なんであらたまってこんな話しになったかと言うと、2ヶ月間で3回の正夢を見たので、流石に気持ち悪くなった。がある時しゃべろうとしたその瞬間、「夢と同じにしゃべるだろう」と感じ、一時一句が全くその通りだった。ある問題が生じ、大変重大な会議で、先方がしゃべりながらメモを取っていた。その、メモを取る手、持っているペン、書かれている手帳、しゃべる声着ているワイシャツまでもが、全て夢で見たものと一致した。この日この会議に出るまでは顔も知らない人だったが、なぜか名前を聞いた時「どこかで聞いた名前だ」とも思った。実際にこの人は、自分にとってはキーマンとなった。( 顔は夢に出てこなかったのである。)ある失敗が起こった、そのさなかに「今起こっていることは先日見た夢と同じだ」と気づき、すぐさま、方向転換し、なんと難を逃れたのである。だが、夢では失敗して罵られていたので、今度は「将来を変えてしまったのでは」と言う不安が起きてしまった。 最後には気味悪くなり、お坊様に相談してみたのである。その結果はどうあれ、多くの人にこんな事が起こっているのであろうか。人は、知りたいが自分以外の者に尋ねる事の出来ない事をいくつか抱えていると思う。自分の場合、その中の一つがこう言う事なのである。
2008.06.27
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ローソンストア100が駅前に出来た。と言うか、以前はただのローソンだった。向かい出来たにセヴンイレヴンに押されて、閉店していたが今度は¥100支持をする民衆の時代の波に乗り大繁盛、見事に復活だ。が3日に1回位買い物をしている。曰く「最近店主が変わったよね~」開店当時は客に「いらっしゃいませ」の挨拶をしていたらしいが最近は、顔をあわせても知らん振りらしい。先日は、レジで会計をしていたの前に店主が通りかかりレジのアルバイトに「おはようさん」と言ったが客のを一瞥すると、すぐに店の奥に消えたらしい。客の前に立ったのなら、普通は客に挨拶するべきだろう「いらっしゃいませ」ってしかも、どうみてもは普通じゃない。いや、こう言う事を書くのが適切かどうかだが、個性が強いので週に3回も見れば覚えるはずだ。確かに良く出来るアルバイトは重宝だ。そいつを抑えておけば、自分は楽できるからな。しかし、客あってのスタッフ・店だぜ。今の繁盛ぶりを、自分の力と勘違いしていると、以前のように閑古になるぞ。店主の姿勢・・・客は品物だけでなく、そういう所も見ている事をお忘れなく。
2008.06.25
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夏も間近、夏といえばビールそこで今日はおいらのビール事情についてここ何年かで大きな変化あり。一昨年までは、生以外は飲まない派。去年から、プライムタイムとスパークリングホップ一点張り。 「ビール以外は飲まない」で、スパークリングホップはワインの変わり。といっても先にスパークリン、〆はプライムタイム。どうやら家でも飲む癖が着いた様で。本数は2本と決める。で、今年は新顔が、3日のうち2日はこれに。「ビール以外は飲まない」から大きく転進。ホップや第三ビールも歓迎ムード。 しかも1日1本と言う、値段も量もダンピング。ん~どちら様にも事情はあるようで。
2008.06.21
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思いがけず、先週から我が家にやってきた「かぶと君」家に来る途中、紙袋の中に入れたダンボールで過ごした。電車の中で、ダンボールには足場がなかったので、彼がひっくり返ってしまったら困ると思い、紙袋を床に置き、中を一生懸命見てた。だが、覗き込む紙袋の前に女子高生の一団が居て、スカートを覗こうとしていると勘違いされ、気色ばんだサラリーマンまでやって来た。しかし、「かぶと君」を見せると一瞬で穏やかな雰囲気に。やれやれ、無実なのに罪を着せられるとこだったぜ~登り木もないので、スイカで応急処置。困った事に、虫ゼリーには目もくれず、バナナやスイカばっかり食っている・・体には悪いんだが。体に悪い物ほど旨いのは、人間も虫も一緒か・・体長は角を入れると8.5cm、色は真っ黒だ。子供の頃、採りに行ってったカブト虫君たちに比べるとやや短気なようで、ものすごく野性的だ。今は応急的処置で狭いところに居るが、来週にはこの6倍以上の広い処に移る予定。生きても三ヶ月の命、出来るだけ贅沢に過ごさせてやるつもりだ。
2008.06.21
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ツタヤで借りてきた「相棒」のDVD SEASON5 disk11終盤で、小野田官房長と長官の2人のやりとりの場面長官が小野田官房長に退官を突きつけられる。長官が「小野田にはめられた!」と思う場面だ。この時、最初は小さな男の声で「ふふふ」そして次に大きな声で「くっくく」と言う噛み締めながら笑っている様な声が入っている。小野田はこの時唇を動かしていないし長官はもちろん笑う場面ではない。もし、同じ物を借りた人がいれば、是非確認してもらいたい。以前聞いた話で、かぐや姫のコンサートを録音したところ声が入っていたと言う怖い話を思い出した。
2008.06.18
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東京・秋葉原の通り魔事件犯人、加藤智大容疑者(25)彼には、死刑しかない
2008.06.08
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2008.06.07
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仕事の愚痴は話したくないのだが、とても気になった事があり、昨今言われている学生の能力低下の他に学生の質の低下について、非常に危機感を持ったので、この戒めを忘れない為に書く事にする。先日仕事で30人の生徒にある問題を解く為の、基本知識・説明をした。その後、個人で問題を解く。すると、そのうちの一人だけが回答を出せなかった。するとこの生徒が、こう言って授業中に突っかかって来た。「そのやり方はおかしい。自分はそれだから出来なかったんだ。 最初からそんなことやらないでこうすれば良かったんじゃないか」最初、彼が何を言って来ているのかさえもわからなかった。今まで十年以上もやっている事だが、苦情が出たことも、大勢が出来なかったという事もなかった。そして、またある機会で違う30人を担当した。すると、今回も出来なかった、ただ一人の生徒が居て、やはり授業中に立ち向かっって来た。「あんたが、こんなやり方をするから、俺が出来なかったんだ。勘違いさせる説明をしたあんたが悪い。最初からこんな事やらなけりゃ、いいんだ」一人は国家試験の申し込みをしなかったので受験は来年になってしまう。(本来は申し込まなくてはならないが)モチベーションやスキルが上がらないのだろう。そして2人の共通点はまず、20代の前半、一人っ子らしい、クラスの中での成績は最低ランク。普段は大人しく、学歴は大学卒。口数も少ない。挨拶もできない。他の生徒からあれやこれや言われてから何かを始めるタイプ。そして、電気の勉強も、電気の国家試験もいずれも経験が無い。今まで叱られた事が無いのかも知れない。だが、どうもおいらには、出来ないのを人のせいにしている卑怯者にしか思えない・・・・また、おいらは、他と違い「これをやろうと思っているが、どうだろうか」と、話してみる。相手に恥をかかせたくないと言うのと、やる事を明確にすれば、より身につくと思うからだ。しかし、電気の勉強も、電気の国家試験もいずれも経験が無いと言う輩が「そんなことは無駄なんでこれだけやってくれ」と授業の内容にも口を挟んで来る事もある。しかも、ここに書いた通り皆「タメ口」である。この時おいらは「勉強に無駄はないです」と、一言、深追いはしなかった。他にもこんな事がある。おいらに黙って授業を休んでなにかの講習に行き、翌日の授業に出てきた生徒がおいらの顔を見ると開口一番でっかい声で「昨日授業出てないんだけど、昨日の授業のプリントもらってないんだけど」普通なら「自分の事で講習に行き、授業に出られなかったが、プリントをもらえないか?」と言うのが筋ではないか。この輩年は40は過ぎてるだろう。以前は自営業だったらしいが、たたんで今日に至っている。世の中にはいろんな人間が居て、気に食わない事もあるだろうが、その場その場で守らなければならない事があるはずだ。この授業は、生徒が無料で受けられるところである。という事は逆に、その分、守らなければならない事もあるはずだ。就職して、先輩に何か教わった時に「そんな教え方はわかんないから、やめろ」なんて言ったらもうその人間に真剣に物を教えてやろうと言う事を言う奴はいなくなるだろう。おいらにも責任はあるはずだ。自分のやり方が間違っていないと言う、独りよがりでは?とも思う。そして、社会的に正義でも、職的には正義では無いかもしれない。しかし、上の様な事が今後もあり「お前はおかしい」と言うものがあれば「では私の授業は受けなくても結構です」と言うしかないだろう。大体今までの体制が「生徒さん、来てください」や 「来てくれないと困る」と言う態度だったからこういう結果となったんだ。毅然とした態度が必要な時期に来ているのではないか?この事で、責任者と意見の食い違いがあり、今は頭を冷やし中。いくら蒸し暑い日が続くからと言って、冷やし中華はまだ食べたくない。(苦)責任者の胸中は、今、2つに一つだろう。こういう奴は首にするべきか、こういう奴が1人でもいなければ困る、か、である。
2008.06.02
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