全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()
先日、冬支度と衣替えをしました。最近、やましたひでこさんの本を読んだり新・片づけ術断捨離 [ やましたひでこ ]ミニマリストの方々のブログを拝見したりして、やはりモノの少ない生活はいいなぁ、そうしたい!と 改めて感じています。断捨離をはじめるにあたって、トライしやすいのがクロゼットの中、お洋服なんだそうです。自分のものですし、キャパが小さいとのことで。衣替えの時がチャンスともあったので、不要と思われるものを処分しました。・海に履いていくつもりで買った短パン (結局履かなかった・会社に着て行っていたサマーセーター (紺だったので色褪せがでてきた・二年着た白Tシャツ (汚れてみえる・白いパンツ (透け防止の裏地が着心地わるい・ロンT (カジュアルな感じ 着ない・パジャマ用に買ったTシャツ (ワンピースがパジャマだったから着なかった・Tシャツ (着る機会なしいろんな断捨離の情報を集めてみると、特別な時のためのものというのは必要ないものにカテゴリーされることができるんだそうですね。なので、お客様用(お布団・タオル・食器)とか、●●の時用 というのはなくてもいい、と。(お客様の多いお宅だと違うのでしょうが…)私は会社員ですので、週の5日間は仕事に出ています。会社に着ていく以外の服というのは、ひと月で10日着るか着ないかという比較的頻度が少ないものです。外のレジャーはその年によって回数もまちまち。天気が主ですから。今年は海にはたくさん行きましたが、熊さんの出没等も懸念され、キャンプは一回きりです。いろいろ自己分析をした結果、わたしは休日のカジュアルダウンした服装はレジャーの時のみ!と、考えているようで、普段はスニーカーよりもバレエシューズやパンプスを穿きたい。ジーンズよりもワンピースが着たい。みたいです。なので、「 海に行く用 」だとか「 キャンプ用 」 「 雪山用 」と使用場所を限定しないようなお洋服の選び方にすればもっとコンパクトになるのだろうな。願わくば、「 ランニング用 」も。そうすれば、安ものでなんとか済ます、なんてこともせずに気に入ったものを厳選して選んで、より多く活用できるのですね。本当は、「 会社用 」と「 お休みの日用 」の洋服もそうしたいのですがなかなかこちらは難しい。でも、衣替えでぐっと減った洋服をみると、達成感です。お気に入り(いつでも着たい服)しかないのですもの。もっと勢いつけて、次はバッグ・ポーチ類あたりを攻めてみたいと思います!
2016.10.20
コメント(0)

15歳、おじいちゃん犬。ひょんなことで首輪が取れて、いなくなってしまった。雪深い冬 2月のある日のこと。吹雪の中を探した。目も見えているかどうか、耳も。犬の鋭い嗅覚も。もう自力で帰ってくることは不可能だろうと、必死で探した。1週間、10日、と日にちが経つごとに、もう生きていないのかもしれない、と思うようになった。「もしかして…」 と、近くの沼や川のほとりをくまなく見てまわった。雪についた足跡を追って。つめたい吹雪の夜に、どこにいるのか、寒いだろうに、考えると考えるほど苦しくなった。2週間ほどたち、もうあきらめかけていたころ、保健所から迷い犬の連絡があった。自宅から数百メートルのお宅で、いなくなった日から保護していてくれると。怪我もあったが、病院へ連れて行ってくれて処置済みだと。なんて親切な方がいるのだと、驚きました。感謝してもしきれません。本当によかった。いつもここにいることの、あたりまえ。あたりまえの素晴らしさ。その半年後、あたたかい春の日。家族に見守られながら、庭の草の上で、静かに息を引き取りました。つい先日迷い犬を探していらっしゃるお宅の方が、訪ねていらっしゃいました。老犬で、いなくなって3週間。飼い主さんの気持ちが痛いほど分かります。あのわんちゃんも、早く見つかりますように。
2016.10.19
コメント(0)
週末、一気に見ました。1.2のときみたいな濃いキャラがいなくてちょっと残念。G10みたいな。自分と関係がない(でほしい)世界の話だと思ってみてるけど、怖いです。ふつうの人も一歩間違って闇金の世界に入る…ってお話もあるので。でも、ジーンとくる台詞なんかもあって、引き込まれるように見ました。人間の闇は怖いです。闇を利用して利益を得ている人がたくさんいるんだと、気づかされます。闇だけに限らず、世の中はなんでもそうなんですけどね。需要があるから、成り立つ。(-_-)
2016.10.17
コメント(0)

さっき、ラジオの人生相談で、生後二か月の赤ちゃんがいる女性(多分若い)が、離婚したが、養育費と慰謝料が欲しい、どうしたらいいかと、相談してた。なんか、どどどーっと かなしくなった。生後二か月。初めてのこどもでどうしたらよいか右往左往してるような時期なんだろに。人生は、ひとそれぞれ。わたしだって、 もう手放しで毎日しゃーわせ★ なんてわけじゃない。(毎日が幸せで、これ以上なにもいらない、状況になるとその状態をいつまで保てるか?と不安になり、それがストレスとなってくるんだってね)いろんな不安や憤りも うれしさも喜びももって毎日過ごしてる。どこかの彼女をおもってかなしくなったりして。
2016.10.14
コメント(0)
数年前まで、私はお小遣いなしでした。ナシと言っても、必要なものも、ただ欲しいと思ったものも家計から出して買っていたのですが。旦那のお付き合いの飲み代がかさんで、頭にきて、でもどうしようもないので、何とかせねばと思ったのですが、解決にはいたらず。私もお小遣い頂戴することにしました。で、わかったこと。お金ってなんとなくぼーんやりなくなるものなんだな。びっくりするくらいあっけなくなくなるものです。私もお付き合いがあるので、月に一度ほど飲みに行ったり贈り物をしたり、ちょっとした出費があります。そのほか、会社でお弁当を持たないでお昼を食べたぶんや、自分しか使わない日用品(化粧品やお薬等)、手土産代等…。あっという間になくなるのね。ちょっとびっくりです。こんなんナァナァで家計から出していたのだね、反省!シャンプーを取り寄せていたのを市販品にしたり、洗顔系(メイク落とし・洗顔材)のランクを下げたり、薬も個人輸入に挑戦して、費用を1/6(!)に減らしたり… 減らせるとこなんてない、っていつも思っていたのですが、やればできることってある(努力してないだけか!)のですね。旦那ばーーーっかりお金使って!(怒)って思っていたけど、自分だって化粧品やらコンタクトやら、結構お金かかってるのね…当たり前必要出費といえど。無印週間や、楽天のスーパーセールなんかだと、なにやら買わないと損!と言わんばかりに買い物していたのですが(送料無料になるまで)それも辞めました。必要なものは、必要な時に買う。これに尽きるようです。
2016.10.13
コメント(0)
悲しいことではあまり涙が出ないのですが(現実を受け入れるタイミングがずれてるのか、とんでもないときに思い出して泣いてたりする)、こどものことに関して感動することが多くなった今日このごろ。しかもこちらもちょっとズレてる。先日、長男の音楽発表会があって次男と母と見に行きました。息子が夏休みも練習していた歌。学校で曲の入ったCDを一人一人配ってくれて、うちで練習することって宿題があったっけな。 あと、リコーダー演奏もあるらしい。長男の高音も低音も、とっても不安定なリコーダー。ツボから蛇、出てくるような、そんな感じ。ホント大丈夫なのか?と正直思ってました。息子の歌のパートが男の子のパートでなんかひねった音程だったので、どんな歌かと思っていたのですが全体で合わさった素晴らしいハーモニーに、ひたすら感激。ランコムのウォータープルーフマスカラも全部取れるほど泣きました。歌の内容が、「君がこの世に産まれてきただけで僕は幸福」みたいな感じだったんだけど先日誕生日を迎えたばかりの私。すっかり自分宛てに歌っていただいているつもりになり、また号泣。目頭を押さえるとかそういうレヴェルではない。ハンカチで顔を覆う、そんな感じね。大判のハンカチでよかった。リコーダーも素晴らしかった。嗚咽が漏れて、近くでビデオ撮影している知り合いのママに怒られないか心配しながら泣いてました。ハンカチの隙間からステージを見ながらね。終わって拍手しながら、またハンカチを握りしめていると「 ちょっとママ、誰も泣いてないよ、こんなとこで泣くなよ~(-_-)。 」とイライラ次男。「 ●●(次男)ちゃん、ママ感動してるんだから、そっとしておいてやって 」と母。血は争えないもんで、うちの母なんてほかの学校の子の演奏聞いて感激しちゃってひとしきり泣いた後だったんですよね。息子たちは最後の演奏だったから、もう感動しきっちゃったのね。なんだかんだで、3年分の涙を流した感じでした。
2016.10.12
コメント(0)
というか、初めて焼きました。結果を申し上げますと、まずまずうまくいったのかな?いつものシフォンよりも膨らみが7割くらいでした。いつもの膨らみ具合だと、デコレーションするときに型から出た部分を結構そぎ落とすので手間が省けてちょうどよかったのですがね。ちょっとフワフワが足りないかしら?なんということか、写真を取り損ねてしまいまして…そこは失敗!プレーンや、紅茶、レモンのシフォンは何度か焼いてますが、チョコレートは初めて。小麦粉の一部をココアにするレシピが簡単そうだったのですが、チョコレート感が薄そうだったので、実際にチョコレートを溶かしいれるレシピにしました。こちらのレシピいつもの手順(卵黄と粉たちを混ぜたものに1/3ずつ分けてメレンゲ投入)と違って、メレンゲ1/3に卵黄を混ぜた後に残りのメレンゲを投入してそのあとにチョコレート・粉の投入ときたもんだ!チョコの油分でメレンゲがダレルので手早く作業とのことで、テンパるテンパる!自分でも笑えるくらいのドタバタ具合でした。妹や甥っ子が勢ぞろいしたので、みんなに Happy Birthday To You ♪ と歌ってもらい、ろうそくを吹き消し、ご満悦であったのでした。甥っ子たちには怒ってばかりの恐ろしいおばちゃんだと認識されている私。ケーキ振る舞い時には、妹たちが必死に「 おばちゃんが作ったんだからね! 」とアピってくれます。そんな中、耳をかたむけようともせずケーキに夢中になる彼ら。おばちゃん、それだけでうれしいわよ。たとえ懐いてくれなくてもね(-_-)
2016.10.04
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
![]()