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アジアの星一番Ver4さんキーワードサーチ
寮に、新しい学生が入ってきた。
学生入れ替わりの時期だ。
そのうちの一人に言われた。
「たった一年でそんなに喋れるの?普通のアジア人は発音とかがおかしいのに、タダの発音は問題ないね!」
こういわれると、どう返していいのか分からない。
友人(日本人)の隣でそんなことを言われても・・・。
そして別の一人に言われた。
「1年もドイツにいて、まだDSH受かってないの?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい、何か?
確かにタダは別の日本人より飲み込みが遅く、1年ドイツにいたほかの日本人が皆DSHに合格している中、タダは・・・中級・・・。
タダにこういうことを言う人達、
ドイツに住み、大学と関係ないところにいる人達は基本前者。
大学に入るために寮にいる人は後者。
競争相手ですからね。
それはまぁ、タダの問題だから何を言われても仕方ないけど、
イギリス人で、2ヶ月ドイツ語を自主勉強して、既にタダより上のクラスにいる人の話を聞いたら、凹む。 orz
どう頑張っても、アルファベット話者との差は大きいぞ。
いかんいかん。 精進精進。
ところで、友人のドイツ人に聞いた 日本語の難しいところ。
「多い」「遠い」「遅い」
の違いがつかないらしい。それは、びっくり。
タダが、
schwuel(o ウムラウト)とschwulの違いがつかなかったようなもんか。
コレは、間違えると 赤っ恥。
前者は 「蒸し暑い」で、 後者は「ホモの」
あとタダの地元の方言で言えば
えらい と 偉い の違いみたいな。
前者は「しんどい」で、後者は、そのままの意味。
あ、ちがう?
このテーマであっているのか今日のテーマ。 2009年02月23日 コメント(6)
思へば遠く来たもんだ。 まだあったかい… 2009年02月22日 コメント(8)
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