2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
受験生時代、息子の得意教科は算数と社会でした。国語は以前書いたように物語文の読解がダメ。理科は計算が絡む単元(水溶液の溶解度とか力学)はできるが生物植物など自然系がダメ。算数が大好きで得意だったので算数で高得点をとればのりきれる!と勝手に思っていましたが6年の始め頃にあった塾の入試報告会で、その間違いに気が付きました。男子校は特にそうなのですが、算数が得意なお子様が多く平均点も高く差がつきにくい。社会は、算数ほどの平均点の高さはないが、全体からみるとやや高め。って・・・!!息子の得意教科全滅じゃん!!国語は平均点は普通のところが多く高くも低くもない学校が多かったようです。そして「理科」!!まさにこの教科こそ差がつく教科だったのです。息子が受験した年も、その前の年も理科の平均点は低い学校が多く算数の平均点は高め。やばい、やばすぎるぞ息子よ!苦手な理科(自然がらみの単元)を克服するべく6年で基礎からやりなおしをするハメになった息子。地道な努力はしたものの理科が得意教科になることなどなく受験シーズンに突入しました。テスト終了後の息子の感想は「算数は楽勝だったけど理科が微妙・・・・」あぁ!やはり理科なのか???と冷や冷やしていましたが国語や社会も手ごたえがあったらしく、無事合格をいただきました。とはいえ、今後も生物や植物の勉強は続くので恐ろしいです。Y大塚では予習シリーズの他に演習問題集や「4科のまとめ」という教材があります。理科に関して言うならば「4科のまとめ」の自然分野は細かすぎて(塾の先生も言ってた)息子には1回解くのがギリギリ(何回も解くのが良いらしい)だったので・・・日能研のメモリーチェック(かなり簡単だが自然分野に関しては無駄がなく良い)を活用しました。今思えば・・・時間のない息子にあれやこれやと教材を買ってきたが・・・結局やったのはY大塚の教材全てとメモリーチェック。国語の慣用句やことわざの暗記用にズバピタも使いましたが、それ以外は殆ど中途半端な状態で終わってしまった。受験が終わってから息子に「苦手な単元の問題集をやたらと買ってこられるのが嫌だった」と言われました。親としては良かれと思ってした事も息子には変なプレッシャーを与えられただけなのかと思い反省してます。本日の息子幼稚園時代からの友人男女5人で仲良くディズニシーに遊びにいってます。宿題の物化の実験おわってませんけど・・・
2013年08月24日
コメント(0)
![]()
最近、息子が太鼓の達人にはまっている。ひのきのMYバチを愛用し鬼や裏譜面をクリアするオタクぶりは怖い。そんな息子の近くにいるのは、恥ずかしいので逃げる私。で、私は「ふなっし~」グッズのUFOキャッチャーにはまる(親子でアホ)でもね、「ふなっし~」にはご縁があるのかしら?どれも一発取りできちゃうの!!ミニタオル(小さすぎるのでコースターにしてるが)なんて一度に2枚取りよ!!と・・・・ゲーセンで遊ぶ暇が今年は沢山ある事に喜ぶ親子だった。画像中央は、「ふなっし~キャンディー」。まだ食べてないけど着色料はウコンと健康的だが・・・どんな味???
2013年08月22日
コメント(0)
もうすぐ夏休みも終わりですね。9月~は文化祭シーズン!受験生はいろいろな学校に是非足を運んでもらいたい!ところですが・・・本気の文化祭めぐりは5年生までに済ませましょう。6年生になるとテストや学校別日曜特訓があって時間をとるのが難しくなります。とはいえ、勉強疲れしている6年生は1日位はテスト(模試以外の)をお休みして文化祭に行ってモチベーションを上げてくるのも良いかもしれません。我が家がはじめて文化祭めぐりをしたのは4年生の頃でしたが、この頃の子供はあてにならず行く学校、行く学校楽しくて「全部気に入った」と言う始末。そりゃ~文化祭だもの、勉強じゃないんだから楽しいよね。で、5年生になってから再び気になっていた何校かの文化祭に行きました。文化祭は生徒が中心で楽しむイベントなので生徒がひたすら楽しんでいる学校が多いのですが、中には受験生らしき子供達に親切に声をかけて励ましてくれたり制服を羽織らせてくれる学校の生徒さんもいてビックリ!ある共学校では女子のパワーが凄く男子がおとなしかったのが印象的でした。文化祭は外部の人達が学校内に入ってくるので素の姿は中々見ることはできないとおもうので学校説明会後や放課後なんかに生徒さんの様子を見に行くのが良いかもしれません(文化祭以外は学校内を公開していない学校もあります)まだまだ暑くて小学校によっては運動会があり練習と勉強でヘトヘトになる時期。くじけそうなお子様をしっかり支えてあげてくださいね。ちなみに我が家は「子供チオビタドリンク」とか「イミダペプチド」を飲ましたりして体力の回復をさせ睡眠もこの時期は多めにとらせていました。本日の息子代数と幾何の問題集を片付け、休憩と称してゲームをやっています。その後、英語の本の紹介文を書く予定らしい。
2013年08月21日
コメント(0)
息子は3年とちょっとY大塚にお世話になり、ありがたいことに合格することができたわけですが・・・転塾を考えた事が無かったわけではありません。常に気になっていたのはS塾。息子の小学校のクラスメートはSに通っている子が多くママさんたちからの情報が得やすかった事もあり、いろいろ考えた時期もありました。指導方法うんぬんではなく、Y大塚は5年生から塾弁持参になるのにSは必要ないとかどうでも良さそうで親にとっては結構重要な問題。べ、別に作るのが面倒とか・・・じゃなくて(少しあるけど)小柄で痩せている息子が1週間のほとんどの夕飯を塾弁で過ごすのが嫌でした。お弁当の時間は限られていますし、温かいまま食べれる容器にしても家で食べる量には及ばない少なさ。このままガリガリ痩せていかれたら・・・日々の勉強には体力が必要なので家でご飯が食べられるSは、いいなぁ~と思ってましたが・・・Sに通っているお子様のママからは授業は8時に終わるが(5年生の場合)その後の質問タイムで帰宅は遅くなりそれから夕飯になるし塾に行く前も軽く食べていくから太ってしまう!と悩んでおられました。(息子はガリガリだったからむしろ羨ましかった)ま、そんな理由で転塾を考えたわけでは本当はなくて塾によって違う偏差値ってところでしょうかね。当たり前なんですけど日々目にしている自分の偏差値は母体集団によって違ったりしますよね。例えばY大塚で68の偏差値が出てもSでは、もっと低かったり。なんせSのトップクラス組は優秀ですから(Y大塚も優秀ですが)そのS生が参加していないテストの偏差値を信じるのは危険です。なので我が家は常にSを意識して自分の偏差値マイナス5~8が本当の偏差値と考えていました。息子に良く言った言葉は「受験生はY大塚生だけじゃないんだよ!SとかNとかWにも優秀な子が沢山いてその子たちも含めて自分の位置を勘違いしないようにしなさいよ」と。だからこそ偏差値はあくまでも目安程度に。でもね、6年生になってから志望校をコロコロ変えるのは子供のメンタル面上良くないかも。実力がついてワンランク上げるのは良いと思いますが・・・模試の結果で自信をなくして志望校を変えるかたも多いと思います。もちろん塾の先生の指導で変える方など様々なので一概に悪いとは言えませんが、上を目指して自分を厳しい状況に置いて頑張った子は力がつくので全てダメだったとかそういう最悪の結果にはなりにくいと私個人は思っています。余談ですが息子のクラスにSからY大塚に転塾してきた女の子がおりました。その子は自分の意志で転塾を決め5年生の夏休みに転塾してきました。そして女子御三家トップのOに見事合格!塾って、その子との相性が大事ですよね。充分頑張っている受験生に頑張れとは言いにくいですがサポートする親御さんには是非お子様の支えとなって頑張って欲しいです!本日の息子部活(物理部)へ作品の仕上げに行っています。残りの夏休みは宿題地獄か?
2013年08月17日
コメント(0)
息子は国語が大の苦手です。とはいえ、物語文限定。説明文は簡単だが物語文となると・・・という男の子がY大塚にも沢山いました。それに比べて女の子!息子のクラスに「国語の神」と呼ばれる塾の先生も一目置くような御嬢さんがいました。今は、女子御三家のFに通っておられます。国語が得意なお子さんの特徴はやはり小さい頃から本を沢山読んでいた。という事が共通点だったりしますが・・・ただ本を沢山読めば良いわけでもなく解らない言葉があったら誰かに聞くなり辞書で調べるなりして語彙力を上げていかなければ、いけないというのが現実。いわゆる受験に良く出るとされている本は一通り読ませましたが・・・辞書片手に読む訳にもいかず、普通に面白かっただけで終わり(涙)あ、でも速読は身についたかもしれません。苦手な教科があったとしても志望校の過去問との相性が重要になってきます。算数が得意な子でも志望校の過去問を解いたら点がとれないとか、苦手なはずの教科が高得点だったりね。赤本の前の方にその学校の過去の出題傾向(単元別)の表があるので理科や算数は大いに参考になります。国語は実際に解いてみる!とはいえ、過去問と同じ問題は絶対に出ませんから参考程度に。出題傾向が似たパターンの学校が多いので過去問は慣れるためにもキッチリやったほうが良いと思います。6年生になって一通りの単元学習が終わったら頑張り時。知識の定着がアヤフヤな5年生で解くのはあまりお勧めしません。合不合格判定テストで85%(最大)超えていても安心はできないし合格率がいまいちでも諦める必要はない(極端に低いのは問題外ですが)と思います。御三家だからとか難関校だからとか怯まずに過去問の相性も考慮してお子様の希望+将来の事も考えて志望校選びは慎重に。当然ですが入ったら終わりではありません。中高一貫校でも進学校なら勉強時間は受験勉強時ほどではなくとも多くなりますし宿題も大量、テスト前にもなれば受験勉強並の勉強時間にもなるので燃え尽き症候群にならないように見守りたいですね。だからこそ入学後のお子様の事も考えての志望校選びをお奨めします。ちなみに我が家は今の学校で良かったと、今のところは思えています。本日の息子地理のレポートに追われています。気分転換に代数をやってみたり(気分転換にならないような)
2013年08月16日
コメント(0)
Y大塚では毎週末(平常授業時のみ)テストが行われます。4年生からは4教科・毎週テストがあり成績優秀者は週報に順位と名前が載ります。PCでは各教科の点数や順位、偏差値がわかるようになっております。もちろんコース別でテストの難易度も違います。4年生はCコース(おもにSクラスの特進組+1組の上位者)・Bコース(1・2組)Aコース(2・3組)人数の多い校舎では4組~もあるようです。(5年生・6年生ではSクラスのSコースが特進になります)各コースそれぞれ100人単位でC1コース・C2コースと同じCコースでも自分の位置がわかりやすくなっています。そのクラスとコースが決まるのは週テストではなく5か月に一度のクラス分けテスト。息子いわくY大塚で良かったなぁ~と思ったのは、今までやたらとテストが多かった為にテスト慣れしていたので受験の時に必要以上に緊張しないですんだこと(個人差あり)!とはいえ毎週毎週自分の偏差値がわかるのは小学生には辛いときもあるようでした。そんな週テストですが・・・4年生・5年生までは、その週に学習した範囲が週末テストに出るために学校から帰ったら遊ばずにひたすら勉強すれば好成績、週報の1ページ目に載る事は可能です。しかし!!!これが勘違いの元!!!毎週たくさんの知識を学習していく子供は・・・大部分を忘れます(涙)まぁ、その為に4年でやった単元のグレードアップバージョンを5年で再学習するんでしょうけど。週テストで高得点であってもクラス分けでは同じ単元でミスの連発なんてのはザラにあるしその逆で復習に力を注いだお子さんはクラス分け時には単元をしっかりマスターし好成績をおさめたりと・・・人それぞれましては6年生にもなるとテスト範囲は今まで学習してきたもの全てで積み重ねた物がないと結果を出すのは難しくなります。まさに「テストの結果で一喜一憂しないでください!」と塾の先生が保護会で何度も保護者に言っていた言葉の意味が6年生になりはじめて実感できるわけです(私だけか?)とはいえ・・・子供も親もテストの結果が良ければ嬉しいし悪ければ落ち込んだり何とかしなくちゃ!って思ったりしますよねぇ?我が息子は4年生のころは週テストの度に緊張し納得のいかない点数をとると泣いたりもしていましたが、5年生、6年生と学年が上がるにつれて妙に冷静になり親だけが一喜一憂するという恥ずかしい事態に・・・中学受験は小学生がするものです(当たり前だけど)まだほんの子供。勉強を教えるとかではなく親のサポートは必須です!!塾まかせにしないでしっかりサポートして親子で合格を勝ち取りたい!!とはいえサポートの仕方を間違えると子供の負担になりますのでご注意をその話はまた後日。本日の息子珍しく早めに部活にいき回路が成功したと作品の写メを私に送信。って・・・学校内での携帯使用は禁止の筈。(電源オフが原則で音が少しでも鳴ったら没収&親が取りに行きます。勉強以外は生徒本位の学校なのに携帯に関しては超厳しいのだ)
2013年08月15日
コメント(0)
久しぶりのブログ更新。せっかく体験した中学受験という大イベント(?)終わり良ければすべて良し?第一志望に合格したのは何よりですが・・・受験生の親として今もヤキモキしている方が私のようなモヤモヤ体験をしないようにあくまでも個人的な意見で綴ってみようと思います。さて、息子が塾に通いだすきっかけとなったのは小学3年生の秋の事学校から帰宅した息子は鼻息荒く「決めた、将来は教師になる!」と言い放ちました。その頃、タイミング良く?Y大塚の全国統一小学生テストがあり息子の熱望でテストを受けました。あぁ、これが地獄の始まりだった???3年生のテストという事もあり、さほど難しくなかったテストで、そこそこの好成績をおさめた息子は自分の力を過信?し入塾を決意!たまたまリトル生お試し無料キャンペーン期間だった為、私もうっかり入塾を承諾しました。とはいえ、既に通塾している子供達は予習シリーズの下巻の後半部分を勉強している為に12月から入塾する息子についていけるか?という心配の元、入塾前の猛勉強が我が家で始まりました。毎日夜遅くまで声が枯れるまで学校では習っていない単元を息子に教え続けました。気合入れて勉強しすぎて在塾生よりも進んで学習していったのが良かったのか?悪かったのか?授業で苦労することはなく塾は楽しい場所として息子の頭にインプット!1月下旬にある学年が上げるクラス分けテストも好成績で一番上のクラス+テストコースに決まり息子と母の勘違い人生の幕開けとなったわけです。長くなったのでまた明日。おまけ 本日の息子朝から溶き卵入りの豆腐の味噌汁をぶちまけ(手が滑ったらしい)私に激怒され逃げるように部活(物理部)に出かけた。文化祭に出品する作品を作成中。
2013年08月14日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

