「なんでも屋」主婦・うり坊でございます。

「なんでも屋」主婦・うり坊でございます。

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

うり坊21

うり坊21

Calendar

Comments

みーちゃん9564 @ 戦争のない世界にしたい キリスト教の多くの教派において共有され…
うり坊21 @ Re[1]:学校保健委員会(09/12) 丙谷 うま蔵さん >抵抗力の低下は 朝…
丙谷 うま蔵 @ Re:学校保健委員会(09/12) 抵抗力の低下は 朝ご飯やお母さんの仕事…
うり坊21 @ Re[1]:選挙のお話(最終)静岡のKMさん、おめでとう! (09/04) ♪みずきママ♪さん >お久しぶりです(^^ゞ…

Freepage List

2009年03月22日
XML
カテゴリ: 趣味・日常生活系

この地方に越してきて、いくつかの教会から選んだのは、バプテスト派の教会である。元々はD大学系の教会で洗礼を受けた私なので、本来ならばそちらに行った方がよいのだが、子どもの「日曜学校」が第一の選択肢となった。大学生の若者も多く、子どもにとってはとても楽しいひとときを過ごせるからだ。

本日は牧師長男の結婚式だった。大学院修士課程を終えたばかりの彼のお相手は、まだ大学3年生の乙女である。もう少し待てなかったのか?と思ってしまうが、個々の事情もあるのだな。

牧師長男は自らバンドを組んでおり、この教会でもまた、彼のギターと妹のベース(現在は休養中)、教会員仲間のオルガンとドラムで賛美されている。最初はそのノリの良すぎる所に戸惑いもしたのだが…。

就職地は、楽器製造会社の集まるH松。当然その中のひとつの会社に就職。4月からの生活をスタートする。新婦はあと一年大学生活が残っているが、単位も殆ど取れたし、うーん、これが彼らのタイミングなのだろう。もう離れたくなかったのだろう。

いいな。若いって。

子どもたちは大はしゃぎ。大好きなお兄ちゃんお姉ちゃんの結婚式だもの。「ねえ、S兄のこと好き?」「なんで結婚するの?」~そんな応えにくいこと、聞くなよとも言えず、無邪気な子どもたちと、照れる若者の会話が微笑ましい。

司式は友人の牧師によって執り行われ、その後持ち寄りの会食が行われた。新郎新婦は当然お金もない。でも、とっても暖かな披露宴だった。

新郎が組んでいるバンド演奏で締めくくったが、最後の曲は新婦の父も参加した。いつも歌っている賛美の曲をアレンジしたもので、新婦父のエレキギターは「渋い泣き節」という感じで、感動を与えた。

初耳だったのだが、新婦父は、70年代後半から80年代に活躍したバンドの「初代」ギタリストだったらしい。帰宅して早速検索してみると、どうやら彼が、病気を患ったのが原因なのかなと推察できた。

こちらの地元で、ライブを中心に活躍していたが、 2年ほど前に活動を休止したようだ。いろいろな事情もあるだろうが、もう一度活動再開して欲しい。

素朴で暖かい雰囲気に包まれた日であった。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年03月25日 11時30分44秒
コメント(0) | コメントを書く
[趣味・日常生活系] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: