2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
「今日はあいてるかい?」「あいてますよ」「明日はどうだい?」「ええ、いつでもあいてますから、どうぞ」毎日、今日は何をしようかと、悩んでいたのがうそのように、忙しい日が続いた。土曜日:喫茶ポロイチ手伝い日曜日:牧場祭りで早朝7時からおにぎり作り、9時会場移動、そばの葱切りや準備、 10時また戻って、ポロイチ開店準備、2時祭り会場へ後始末の応援、4時また戻って、 慰労会のお手伝い。7時前ようやく開放してもらう。長い一日。 だんな様は5時から蕎麦うちに参加し一日多忙。月曜日:今年1回目の草刈。2時間ほどで草刈機の機嫌が悪くなり終了。火曜日:9時から、旦那様と市内中学生の蕎麦打ち体験学習の応援。3時帰宅。疲れた。水曜日:気になっていたハウス内のイチゴを採る。 イチゴジャングル状態のため、足の踏み場が無く、イチゴを踏み潰さないよう、ふら ふらしながら、2時間ほどかかって、ようやく本日終了。 ハウス内は35度ほどあるから、もう汗が噴出し、いやいやの作業になってしまう。 収穫約5キロ強。肥料が入ってないので、甘みが薄い。よさそうなところを1キロほ どお隣のボウズたちに。 「ごめんね。あんまり甘くないでしょ」 「いいえ、甘くておいしいですよ」 小学2年生のボウズが喜ばせてくれた。木曜日:午後は医者へ金曜日:「川西地区環境衛生協力会」の研修に参加 近所の役員に「あいてるかい?」と頼まれ、バスツアーということで行くことに。 参加費800円。市のバスで運転手は市の職員。バス2台の総勢53人。 自然植物園の「正直村」、足寄町の廃材ペレットストーブの見学、柳月工場見学と あちこち連れて行ってもらった。 割烹料亭の弁当(900円)、お茶のペットボトル2本、おみやげに柳月の「きなチョコ 黒大豆」。一体いくらかかってるんだろう。参加者のほとんどがご夫人。人数集めの ためにかりだされたような高齢者まで・・・。 “まあいいか。しっかり市民税払ってるから・・・” “来年も、このメンバーで参加しようか” 同じ地区の時間調整いつでも組4人がうなずく。土曜日:以前に頼まれていたアスパラ採り。もう最終で留守宅の畑で一人黙々とハサミを使 う。かご2杯のアスパラを持って、町内、知人宅に配って回った。 近所のユースホステルで大量に引き取ってもらい、何とか無事任務終了。日曜日:喫茶ポロシリ当番日。 パークゴルフ同好会の試合が入っていて、昼食時の3時間、まるで戦場。 洗い物はたまるし、どんぶりは足りないし、ご飯が途中で切れて、冷凍をチンする が、なかなか解凍できないし・・・。 狭い店がごった返して、 「ねえ、カレーまだー」 「いやー、たまげたねえ」 「まずは水分補強だ」ジョッキになみなみとウーロン茶と氷を入れて、 気が付いたら1時半。嵐の後の静けさの中で、ようやく一息つく。 「わたし、本州の美容院で“客寄せパンダ”て言われたのよ。今までヒマだったの に、何故かわたしが来た跡に人が続くのよ」 「あれ、わたしもそうだよ」と店長が言う。 二人も客寄せパンダが居たのでは、忙しいはずだ。とまあ、忙しい1週間だった。さあて、ほっといたイチゴを採りに行こう。ここ2日毎に5キロほどのイチゴを、毎日ジャムにしている。ジャムにしてから冷凍するので、去年のように冷凍庫中がイチゴで占領されることはなさそうだ。
2007/06/26
旦那様の蕎麦打ち昇段試験は無事終了しました。奈良に出かけていても、ナンだか落ち着きませんでしたが、電話で会場から「受かったよ」と一報が入った時は、正直ホッとしました。何せ、あんだけがんばって練習していて、あかんかったなんてことになったら、旦那様が気の毒で、家にようもどらんなあと思っていたのです。いやあ、ほんまにホッとしました。どうやら、どえらいミスがあったようですが、合格ライン70点を75点でクリヤーし、奈良から帰宅したテーブルに初段認定の賞状が載っていました。ひょっとすると、来年2段を受けに行くと言うかも。これだけ楽しめたら、言うことはありませんな。こちらにお越しの際は早い目にお知らせを!美味しいそば粉を取り寄せ、初段の味をご馳走しましょう。5日間、留守にしている間に、我が家の周辺はすっかり雑草園に変っていた!いよいよ草刈機の出番だ。
2007/06/15
いよいよ蕎麦手打ち段位試験の日が一週間を切りました。旦那様が蕎麦打ちに興味を持ち出して丸3年。最初は、ご近所の農家のご主人たちの手打ちに感心し、早速、本屋で蕎麦本を物色。道具を揃えることから始まり、ネットでそば粉へと関心が深まり、蕎麦打ち昇段試験制度があるとわかると、早速、道内での開催を見学し、そして、いよいよ初段に挑戦すると言い出しました。いつの間にか、蕎麦包丁は2本になり、最初はステンレスの大型洗面器のようなボールでいいよと言っていたのが立派なあの内側が赤く塗られた木の鉢に変り、伸し棒も、近くの木工大工さんに安くしとくよと言われて、・・・いつの間にか3本。さあて、道具は全部揃いました。受験確認が届いた5月中旬から、本格的な練習が続きました。隣町の蕎麦会の会長に教えを請い、打つ動作もだんだん落ち着きが見られるようになりました。初段昇格試験は、どうやらスタイル採点のようです。40分間で、指定された700グラムのそば粉をそれぞれ規定の手順、時間、でいかにかっこよく仕上げるかがポイントのようです。(美味しいかどうかは問題外。多分、上手く打つと美味いという前提か?)夕食に蕎麦という日が増えました。700グラムは大人で5人から7人分。打った蕎麦をお隣やら、近所の農家やらに配り、強制的に食べてもらいます。でも、こちらの皆さん方はそば好きで、喜んで受け取ってくれるので助かります。日に日に緊張の度合いが増してきた様子。へえー、結構、上がり症なんだ。そば粉は生き物で、乾燥度合いで水加減が変り、伸び具合まで変ります。伸ばしすぎて真ん中が薄くなって破れたり、しわになったり。試合当日、ほどよい天気だといいんですが。汗がぽっとと落ちても減点。昨日なんか、これは美味そうだと言ったとたんに、よだれがポトン。・・・・!!!! 減点5だ。バケツ、たわし、雑巾にふきん。大型バスタオルに白のシーツ(粉が落ちてもわかりにくく掃除しやすいとのこと)。ユニフォーム屋さんで、白い前掛けと帽子も整えました。勿論、前掛けの結び方も練習しました。(説明文を読んで、私が教授したんですが)持ち運びに便利なようにと、テント地で、大鉢用のトートバッグを手縫いし、それを入れて運搬するベニヤの箱型収納も作り上げました。用意は完璧!あとは、時間を間違えずに、会場に入るだけ。私は日が重なり、奈良の娘宅で朗報を待ちます。これだけ努力したんだもの。うどん派の私が、これだけ蕎麦を食すという協力をしたんだもの。ゼッタイ、段位認定書を戴きたいもんです。
2007/06/05
全3件 (3件中 1-3件目)
1


