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1月に小鳥がベランダで一休み。そうだ、去年はヒヨドリが来てたっけ。市内のお知り合いの庭に、小鳥たちが餌をついばんで楽しそうだったので、さっそく、野鳥の餌を買った。餌台にばら撒き、さてどんな小鳥が来てくれるかと、ワクワクして、毎日ガラス戸の内側から観察開始。2・3日して、来ました!あわててカメラを手に。どうもうまくポーズをとってくれない。こういうときはもっとズームできるカメラがほしいなあ。ガラス戸のよごれを気にしながら、カシャ。ウーン、イマイチ。 ゴジュウカラは、目のふちから黒っぽい線が入り、見た目も気が強そう。小鳥の世界にも序列があるのか、ゴジュウカラが飛んでくると、シジュウカラたちは慌てて場所を明け渡す。ヒヨドリが来れば、ゴジュウカラも遠慮する。シジュウカラに良く似た、黒の帽子に小さい黒い蝶ネクタイをつけた小柄な小鳥はナンだ?どうやらコガラの北海道バージョンらしい。名札ぶら下げて飛んできてよ。野鳥図鑑を見ても、どうもはっきりしない。これか!と思ってよく読むと、北海道には飛んでこなかったり・・・。先日客人と、あれはヒヨドリだ。あっシジュウカラが来た、と騒いでいたら、ねーねー、アレは何?雪の上をちょんちょんと跳ねている鳥がいる。おっ、新顔さんですネエ。双眼鏡を持ち出し、それぞれ観た姿を図鑑で調べ始めた。餌場の近くまで来るが、家の中での動きまでキャッチするのか、すぐに近くの木まで退避してしまう。大きさ、羽の色、動作からどうやらツグミらしい。来た!カメラを取りに行く足音?(床のギシギシ)が聞こえたか、あーあ逃げられた。いつまで飛んできてくれるかな。冬の貴重なお各人だ。
2008/02/18
全国的に大荒れの今日。我が地域も昨夜半から暴風状態が続いた。こんな大荒れは、久しぶりだ。さて、今日は出かけたいが、道路状況はいかがか?大概、こういうときは、吹き溜まりになる。案の定、3日前に降った15センチほどの雪が、強風に飛ばされ、ふきだまり状態だ。旦那様が、真剣な面持ちでハンドルさばきも鮮やかに?突き進んだ。「ひょっとしたら、帰りやばいかもよ」国道38号線で清水町の蕎麦屋まで1時間かけてわざわざ出かけ、蕎麦粉を手に帰宅。メインの道路は除雪車が入り、それなりにきれいになっている。ひょっとしたら、きれいな道だったりして・・・。いよいよ我が家に近づいてきた。「あー、やっぱりふきだまってるよ」「通れんかなあ」舗装道路から砂利道が約250メートル続く。この砂利道の左右は、畑と牧草地。従って、風をよけるすべが無く、まったくのふきっさらしだ。吹きたまった雪は硬く締まり、下手をするとスタックしてしまう。旦那様が歩いて除雪機のホンだちゃんを取りに帰っていった。後を追う私の横っ面を、強風が叩く。長靴がズボッとはまる。耳がイターイ。ほっぺが凍るよー。もたもたしていたら、お隣さんが小学生の子供連れで帰ってきた。同じく、舗道に車を置き、軽自動車に取り付けたハイド板車を動かしてくれることになった。頼もしいネエ。と、眺めていたら、あらら、曲がり角で、ストップ。「雪が重たすぎて、動かなーい」あーあ、やっぱりこの小さなホンダちゃんでボチボチやるしかないか・・・。来た!来た!来た!本物の大型の除雪車が来た!!「もうちょっと早く着てくれません。子供が学校から戻れませんから」「すいませんねえ、わかってるんですけど、何せ、この風で、除雪箇所が多くて、間に合わんのです」まあ、比較的早く来てくれたんだから、よしとするか。さて、これからが大変。お隣さん家は、我が家よりまだ距離があり、私道だから公的な除雪車は手伝ってくれない。にっちもさっちも動きようがない軽自動車を、旦那様の指示で、隣家の彼女が懸命にハンドルを切る。ようやく脱出したが、この軽での除雪はあきらめ、スコップとホンダちゃんでとりあえず乗り切ることにする。あやや、ホンダちゃんの調子がおかしい。吹き上げ口が動かなくなった。ほんまは左に向いてほしいのに、右に向いたまま。除雪しながら、思い切り雪をかぶってしまった。今度は、スピードを上げるとピーピーと妙な音がしだした。しょうがない、ノロノロ運転だ。とりあえず車が通れる程度にはきれいになったぞ。これでお隣のご主人もなんとか我が家にたどり着けるでしょう。何とか日が暮れる前に終了。2時間ほどかかった。「いやー、疲れたネエ」「でも、結構おもしろかった」風は、あいかわらず今も吹き続いている。明日またきっと、吹き溜まっているぞ。
2008/02/14
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