心の旅日記

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あかさたな
2007年11月17日
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先日、防衛庁の元事務次官の守屋氏の証人喚問が行なわれました。
証人喚問を見て、いつも思うことがあります。

昔の記憶ですが、
ある事件に絡んでどこかの企業の社長か誰かが喚問を受けていました。

そこではほとんどの質問に「記憶にございません」と答えていました。
その映像を見て、子供心に「そんなことはないだろう」と思いました。

今回の守屋氏も「記憶にない」と言ったり、
「記憶は定かではないが」と前置きをしたりと、
明確には答えない場面がありました。

この「記憶にない」という言葉は便利ですね。

「やってない」とは違いますから、
たとえあとで何かやっていたことが発覚しても、
「記憶になかった」だけですから、ウソではないですよね。

証人喚問では、ウソを言うと偽証罪に問われますからね。
いい言い回しだなともいます。

ボクもなんかあったら、
「記憶にございません」を使おうかなと考えました。

でも最近、ホントの話で、記憶力が低下してきてるんですよね。
何か言われても、10歩ぐらい歩くともう忘れてしまう。
何か言われても、すぐに他の話をされると、
さっき話していた内容を忘れる。

これは「記憶力がない」というより、
「注意力がない」とでも言った方がいいんですかね。





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最終更新日  2007年11月17日 06時56分58秒


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