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2020.09.18
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カテゴリ: 絵画・アート
​​恐らく、20世紀最も重要な芸術作品のひとつだと思いますが、この作品ができた経緯について諸説ありますが、

1917年​​、ニューヨーク・アンデパンダン展にデュシャンの友人女性で、ドイツのダダイスト、エルザ・フォン・フライターク=ローリングホーフェンがトイレの便器に、R.MUTT(偽名)とサインされたものを出品。

​​アーティスト本人の手作りではない既製品(レディメイド)は作品としてみなされず、出品を拒否されました。


​​後に1950年代に入り、デュシャンに影響を受けたポップアート等が世界的にメジャーになり、この作品が再評価される。(オリジナルは廃棄されている)
といった感じでしょうか、ざっくり言うと。

​​まぁ、激怒した理由として友人女性の名誉を守ろうとしたのか、新しいレディメイドという芸術手法に絶対的な自信を持っていたのか…

とにかく、ここでいう作品とは便器ではなく、抗議文を掲載したことだと思います。

レプリカ作品が複数在り、世界中のいくつかの美術館が所蔵していますが、そもそも便器のレプリカって、はじめから作品としてつくられたものなら、レディメイドではないし… でも、そっちの方が芸術作品といえばそうだし…

でも、そんな物に価値があるのか? そもそもレディメイドなんかに価値があるのか?ってか、芸術作品に価値なんかあるのか? 価値がないから意味があるのか?

「噴水(泉)」デュシャンかエルザどっちが名付けたんですかね、レディメイドって、タイトル重要ですよね、というかタイトルだけが重要ですよね。




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最終更新日  2020.09.18 19:25:34
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