ホシミスト3013の天体撮影記

ホシミスト3013の天体撮影記

2022年11月12日
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カテゴリ: 太陽系
昨夕の仕事終わりの帰り道、見上げた空
 月と火星が接近中
 400mmで一視野に入りそうなので
 撮ったら面白いかもしれません。
 ちょっと前の私だったら
 帰宅するなり望遠鏡倉庫に直行し
 400mm撮影セットを設置したかもしれません。
 最近はちょっと違います。
 ビール片手に
 食事と会話と猫を楽しんで・・・
 そうこうしているうちに眠気に襲われ・・・
 それでいいのだ、
 撮るばかりが星の楽しみ方ではない、
 とまた強がり。

 写真をブログにアップしていると
 ついついそのために撮影に追われる
 という風にもなりかかっていましたが
 星って昔は、見てきれいだなぁって楽しんでいたよね?
 その心のゆとりはどこに行った??
 と思わないでもありません。
 撮影だけが楽しむ方法ではない。

 な~~んて強がりを言いながら
 今日になってやっぱり撮っときゃよかったなぁ
 と後悔。
 ブログ云々ではなく自分の見た記録じゃないですか。
 撮影だけが楽しみ方ではない
 でも撮影も楽しみの一つ。

 撮っておいたからこうやって後で遊べる。
 月食は地球の影が起こすもの、
 というのが良くわかる
 地球の影から月が出てくるところ。








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最終更新日  2022年11月16日 13時59分24秒
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Re:撮影してない月と火星の接近(11/12)  
せろお さん
天文現象に限らず、「今日はいいや」と撮らなかった光景は大体後で後悔します。
なのでスマホでもいいので撮影するようにしています。
もっとも、ほとんど見返すことなんてないんですけどね。
人に見せることも、ネットに上げることも滅多にしません。
写真を撮る行為が好きなだけなんです。 (2022年11月16日 16時17分49秒)

Re:撮影してない月と火星の接近(11/12)  
martind35  さん
私も先日、今夜は月と火星が接近するし、今年はまだマシな火星の写真を写していないから…と準備をしていても予定の時間に月が昇って来ず、んっ(・・?…と思っていたら日が1日過ぎていました(-_-;)。で、それで意気消沈してそのまま帰ってました(-.-)。

その後は天気に恵まれていないので、あの時火星だけでも写しておくべきだったと今更に反省しています。

確かに昔は星はきれいな存在でしたよね。まだ知識も無いころ、アルビレオという二重星の存在を知って固定がガタガタしていた経緯台の6cmを屋根に担ぎ上げ、これかな?これかな…とあてずっぽうに星を入れていて突然飛び込んできたあのきれいさは強烈でした。

それが今では20cmやフローライトのさらにきれいな「はず」のアルビレオを見ても何とも感じない自分が居ます。

もう少し撮影は続けたいし双眼鏡派になるにはまだ時間がかかりそうですが、たまには星ってきれいだなと思える時間も作りたいものですね。

…といいながらそんな時にシーイングの良い土星でも見れれば撮影をしたくなるという無限ループ状態です^^;。



、 (2022年11月17日 09時56分25秒)

Re[1]:撮影してない月と火星の接近(11/12)  
せろお さん
martind35さんへ
「アルビレオ」・・・私の最も好きな二重星です。
が、もう何年も見ていないことに気付きました。
望遠鏡はすべて撮影仕様で眼視仕様に変えるのがめんどくさく、惑星すら見ていません。
眼視はもっぱら撮影中の双眼鏡のみ・・・
某掲示板で「年取ると目が悪くなる一方だから、その前に眼視しておいた方がいい」との書き込みがあり、その通りだ、と思いつつ、やっぱり撮影ばかりしています。
まぁ撮影というか、永遠に機材テストなんですけど(笑) (2022年11月17日 11時54分57秒)

Re[1]:撮影してない月と火星の接近(11/12)  
せろおさん、コメントありがとうございます。
見る天
見せ天
撮り天
機材天
興味の対象はそれぞれですよね~~
私の場合は、昔撮ったものを見てこんなこともあったな~
と懐かしむ天のウエイトが大きいので
撮らなかったことを後悔するのは数年後でしょうか(*^▽^*)ゞ
(2022年11月17日 13時22分07秒)

Re[1]:撮影してない月と火星の接近(11/12)  
martind35さん、本当に見るが先か撮るが先か
悩むこと多いですよね。
私の場合、見るのは肉眼で
望遠鏡は撮るものとして
楽しむことが多いのですが
土星を望遠鏡で見ると
中学生のころにはじめて買った望遠鏡で見た土星
を思い出して懐かしくて仕方がありません。
そのころは星の雑誌を見ては
いつかは自分もこんな写真を撮れるようになりたい
と思っていたのも事実で
やっぱり見るも撮るも止められませんね~~
(2022年11月17日 13時26分58秒)

Re[2]:撮影してない月と火星の接近(11/12)  
せろおさん、スレ主からお返事させていただきます
実は私も望遠鏡は撮影仕様で
接眼鏡スリーブが装着されていません。
職場で月食を見ていた時、他の職員にも見せようとして
それを思い出しました。
他の職員には6×30ファインダーで我慢してもらいましが
それでも結構歓声は上がったのでよかったよかった、ですが。
ところで、アンチテーゼを一つ。
年齢が高くなると撮影するエネルギーが不足してくるので
そのエネルギーがある間は撮影した方がいいという意見
(ノ∇≦*) ノ彡☆
見るも撮るも本人次第ですね~~
(2022年11月17日 13時33分48秒)

Re[3]:撮影してない月と火星の接近(11/12)  
せろお さん
ホシミスト 3013さんへ

たびたびすみません。
50にして一番気合が入っていますが、非力なこともあり重い機材を扱えません。
EM-200シリーズを何度か中古で買っていますが、結局手放すの繰り返し。
R200SSはメンテナンスに出して以降、何年も箱の中・・・
8cmクラスとSXPくらいが自分にはちょうどいいようです。
が、AM5を入手し、ウェイトレスの手軽さにSXPも使わなくなりました。 (2022年11月17日 15時52分10秒)

Re[4]:撮影してない月と火星の接近(11/12)  
せろおさん、そうですね~
私も50の頃はかなり頑張って撮ってました。
ただ、主力は9cm屈折
EM200は重いですがその分安定感は抜群で
撮影中はすごく楽できますから重宝してます(笑)
(2022年11月17日 23時55分25秒)

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15年ぶりに趣味の世界に帰ってまいりました。はたして天体写真の腕が上達するのか?その足跡を残しておきたいと思ってはじめたブログです。
最近は、DeepSkyStackerというフリーソフトを使えるようになり、画像が格段によくなってきましたが、その分庭からでなくなってしまいました。暗いとはいえ住宅地からどれくらい星が写せるのか、も見ていただけたら、と思います。
なお、梅雨など、星が写せないときには遠景や花など、節操無くアップしますのでご容赦を。
(^^ゞ

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