大雨で開店休業だと少し時間が取れて少し趣味の世界に戻れました普通なら晴れたら星が見られる、のはずなんですけれどね~
時間が取れたので最近困っていた Gmail
の不調をなんとかするために
AI
を使ってみました。
なんて書くとかっこいいですが、
Gmail
のサイトを見てトラブルシュートしても全然上手くいかないので
人生で初めて「ちゃっぴー」に相談した、というだけです
ChatGPT
、すごいですね
Gmail
が復活しました
前置きはこのくらいにして本題です
以前知人が、 AI
で処理したものと実際の観測画像は一線を画さないと
と話していた時、 AI
を使いこなしてすごいなぁ、と思っていました
ところがちゃっぴーすごい!と思った勢いで
この写真の画質を向上させてください
と簡単にお願いしてみましたら、とんでもない画像が出てきました
こちらが元画像
Edge HD800+3
x Barlow+ADC
ASI290MC
EM200(AGS1-L)
2020.08/16 00:02(JST) CMI=167.6
°
CMIII=328.9
°
FireCaptureV2.5 Gain:386 Shutter:17msec Gamma:50
90
秒 5300Fr 50% X 34series 23:32:32~24:24:28
AS!3 Registax6 WinJupos11.1.5 PSCS2
自宅庭にて
次は ChatGPT
に画質向上をお願いしたもの
すごいですけれど、もしこれが
20cm
にしては見えすぎないか?と聞かれて
気流がよいところに行けたので、
なんてウソつかれたら信じてしまいそうなんですよね・・・
もう一つ、 ISS
の写真
2018
年 3
月 25
日に撮影した ISS
画像です
Celestron Edge HD800
Canon EOS 70D(Ir) ISO6400 1/2000
秒
15
コマ AS!3
でスタック、 Registax
2018.03/25
自宅庭より
ちゃっぴーに画質をあげてと頼んだのがこちら
なんだかがんばったら撮れそうな気がしてきてしまうのが困りものです
実はもっと困ったことが起きました
ちゃっぴーに画質をあげて、ではなく
画像をもとにISS
の写真を作ってと頼んでみたら
二種類の画像が出てきました


一枚目の方が元画像の意図を汲んでいます
と返信したら、ユーザーさんが地上から撮影したという意図を汲んだのが
一枚目
美術的に優れているので
「写真コンテストに出品するなら」二枚目がよいのではないでしょうか
という返答が返ってきました
写真コンテストに出品するなら???
ちゃっぴーの言葉を真に受けてしまう人たちもいるわけなので
そういうことを言っては困る!と思ってしまいました
尤も地上から撮れる画像ではないので
観測写真ではなく、アートを描きましたコンテストなら良いかもしれません
いずれにせよAIが作った画像を
コンテストに出品する、なんてことを言っちゃいかんのじゃなかろうか
困った AI
ちゃん です
ちゃんと、ユーザーが地上から撮影した、とわかってくれていることに
喜んでいる自分も困りものか(*^▽^*)ゞ
なるほど知人が問題提起されたのはそういうことかと得心がいきました。
ちゃっぴーは別に使いこなすなんて必要なく
簡単な言葉ですごいことをやってくれます
が、出てきた画像をどう使うかに
使った人のレベルが要求されるということですね
ネコのお昼寝の写真の画質をあげてひとりでにやにやしている分には
レベルは要求されなさそうですが
もっとも画像をどう参照したら
こんなしろさんがやったこともないような画像が出てくるのだろう?
(元画像を参照してChatGPTが作った画像です)
やば、また思い出してしまったじゃないか・・・
PR
サイド自由欄
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
フリーページ