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春のような気候だった日曜日、気温も高くパーカーだけで外に出れた。もうすぐ一歳の誕生日を迎える甥っ子が遊びに来てくれた。見るたびに体の動きが変わって、今は何かにつかまって立ちあがる事ができるようになった。本当に嬉しく、甥っ子を眺める父親の眼差しが優しく、微笑ましい。 12月に共同経営者に裏切られ、7年間頑張ってきたコンサルタント会社を手放した。いつのまにか顧客を囲われてしまい気づいたら弁護士を入れないと相手方と話し合いができない状態に。 辛い12月からの今までだったが中小企業事業再生の道を捨てたくないのと未練が残るので新たに起業しました。それにしても金に欲を膨らませた人間というのは恐ろしく醜く、顔もカッコ悪いし後姿が情けない。 悪党に洗脳されてしまった社長さんたちも可哀そうだ。真実は時として捻じ曲げられ、嘘を信じて悪党についていく。これだけは防ぎたいと思ったが、叶わなかった。 敗北だ。 私に残されたのは事業再生の実務と経理実務、不動産任意売却への情熱のみ。 ここのところお付き合いしていた信託銀行か紹介された3人の社長さんたちだけだ。 生まれ故郷の千葉県で中小企業を顧客として事業再生道の新たに始めます。悔しくて悔しくて、12月上旬から殆どまともに睡眠もとれず今日に至ります。 ここのところはようやく気持ちも落ち着いて眠れるようになってきた。 復讐? しません笑 そのうち潰れていく悪党に復讐して高い弁護料払うよりかは新しくやりたいことを始める方がよっぽど私だと思ったから。 千葉県中小企業レスキューと称し、レモネードコンサルティングスを立ち上げました。 会社の資金繰りアドバイスから、金融機関対応、任意売却、資金繰り管理の徹底。 今月もいろいろとやらなきゃいけないことがたくさんあって忙しくなりそうです。 レモネードコンサルテイングス 代表 野呂一哉
2019.02.03
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年が明けた、なんともいろんなことがあった年末年始だった。正直言うとクリスマスあたりからなんだかソワソワした年末でした。クリスマスが過ぎて喧嘩などしたくない相手とガチンコで喧嘩してしまったり、普段は皆の悩み相談を聞く側の人間ということが多いのに、聞いてもらうことがあったりと・・・・人生は何が起こるかわからない、ということを実感した年末年始だった。31年ぶりに叔母のお正月パーティーに参加した、これもこれで珍しく。今まで一体私は何をやっていたんだろうとふと、考えさせられたお正月だ。東京は蒲田の中心街にある昭和のマンションだが完全に南向きで最上階、二重サッシのありがたみを今知る笑。本当に暖かい、南向きのリビングを恩恵を初めて体験したか笑。散々、不動産に関わってきてここまで完璧な南向きに出会ったことがない、南側に高い建物が建っていないことも幸いだ。今まではこの蒲田のお正月は敬遠していた、なんとなく母親が50代前半で亡くなってからこの人たちを恨んでいた自分がいた。千葉市にある自分の実家に親戚連中がきても、そっけない態度で挨拶していた時代がある。今でもわからないが、なぜ今年は31年ぶりに父親の姉のお正月パーティーに参加したのか。ざっと小学校四年生以来だ。何かに縋りたかったのか、クリスマス以来どん底の精神力をを察して蒲田の遺影のおじちゃんが俺を読んでくれたのか。もちろん葬式には参列させてもらったが、もっと定期に来いといってくれたような気がする。去年の3月に同じ年の親戚が無くなりそいつの代わりに来いとおじちゃんが手招きしてくれたのかもしれない。それにしたって幸せな正月です。今年は大きく環境が変わる可能性がでてきたが、できればこのままの環境で自分の任意売却を軸とした事業再生道を切り広げたい。あいつにも心の底から反省して謝罪しなければならないだろう。泥酔していたとは言え、暴言を吐く結末は人間として反省している。まだあいつと一緒にやりたいとも思う。それにしたって今年も自分自身は這い上がることを目標としなければならない。這い上がろうとする全国の社長さんとも数多く出会えることだろう。灯台下暗し、まさにその3年間だったとも言える去年までの自分。自分自身の構築のため、もっとどん底にいらっしゃって苦しんでいる中小企業の社長さんのためにも私自身が這い上がって、一緒に元気よく今年の仕事納めを迎えたいものです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2019.01.04
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今日は若干ですが暖かい気候です、それにしても高速道路が混んできている。流通関連のお仕事をされている方は本当に大変です、苛ついている運転が目立つのも車でお仕事をされている方に目立つ。全てを失わないように苛ついている時こそ深呼吸ですよ。先日に何かとお世話になっている弁護士さんから某週刊誌の記者さんを紹介された。会社の資金繰り表の大切さを教えてほしいということだった。 何のための取材なのかを尋ねると、経済部所属の方らしく数多くの事業再生コンサルタントに最近はお会いしているらしいが資金繰り表というもにイマイチ、ピンと来ないのでお話を聞かせてほしいとのことだった。なるほど、資金繰りと言っても数多くある。会計ルールに則ったような税理士さんじゃないと読み解けないものや対金融機関に対してのみ通用するもの、過去の入出金ベースでの月次資金繰り表と・・・・・それも間違いじゃないのだけれども、どれも会社のキャッシュフロー管理には適さない。ひとつヒントを言うと期限に間に合った資金繰り管理をしているかどうかです。ここだけブレなければ、それは完ぺきな資金繰り表と言えるでしょう。 残念ながらそいった資金繰り表を作成している会社さんには出会ったことがないんですけどね。間に合っているというのは支払いや返済、納税が期限内に完了しているかどうかではないです。ここは間違って解釈しないでくださいね。 返済や納税、支払いができるかどうかを期限前に把握して対応をしているかどうかです。遅くとも2週間前にそれがキャッチできているかどうか。一括で払えないのであれば、いついつまでにいくら払う、納税するという回答を社長さんから相手方にお電話できているかどうか。これを聞くと過去の結果表の集合体である月次資金繰り表は資金繰り管理に向かないと考えるのが妥当です。月次資金繰り表は資金繰り管理には不向きであり、今後の分析にしか使えないことがお分かりになると思います。それでも資金繰りコンサルタントと称して必死に月次資金繰り管理表をオンタイムで作成させているコンサルタントに私は警鐘を鳴らしたい。資金繰り管理は毎日の日繰り管理でやらねば、絶対にぶれます。資金繰り管理をアプリごときでやろうなどというのは本末転倒。 会社を崩壊に向かわせます。今期の経営を分析して来期に生かすためなら月次資金繰り表、一か月を無事に乗り切りたいなら日繰り資金繰り表。この区別をつけないと、無駄なカネをコンサルタントに支払うことになります。私が今まで何度もこのブログで申し上げてきました。通知表(月次資金繰り)では会社は救えない、通知表が欲しいのは銀行だけです。 会社の経営に必要なのは毎日の日記(日繰り管理表)であることをこの年末で再度お話しさせて頂きたい。今からでも遅くはありません、乗り遅れる訳ではありませんが乗り遅れたあとの最初の一歩って大事ですよね。 今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2018.12.21
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街中がクリスマスモード一色となりつつあり、走る車の量も増えてきた、年末だ。オリンピックに向けたホテルの建築ラッシュも目立つ、ビルの建築も。お金はあるところにはあるものだ。 それにしてもここのところの東京は寒い、冬だから仕方ないけれどもうちょっと段階踏んで寒くなってほしい笑。自宅前の公園のイチョウの木が今年の塩害で大変なことになっている。毎年、年末年始には綺麗な黄色のイチョウの木も既にすべて枯れ落ちていて木と枝のみ。公園の内側の葉っぱだけ無くなっていて、外側の葉っぱは若干残っている模様。なんとも悲しい、今年の漢字は「災」。 その通りだ。今年の2月に銀行筋から紹介された広島県内の私の顧客でもある会社の社長さんから今日昼頃に電話がかかってきた。野呂社長、ブログの更新が止まってるけどどうしたの? 見てくれている人は見てくれている。私の顧客でもある会社社長さんが裁判を控えているため、ここ数日は弁護士さんと社長さんと私で打ち合わせを繰り返しながらそのお手伝いに奔走している。 過去の相手方の不正を暴くため家電量販店やサーバー会社を幾度となく訪問してようやく証拠をつかむことができた。それにしても戦いなれた百戦錬磨の弁護士は力強い。できれば裁判などに巻き込まれないように私が誘導してあげなければならないのだが・・・・・年末となって街行く人も足早に歩くことが目立つ、秋葉原界隈もクリスマスプレゼントや年末のお買い物などで人でごったかえしている。プラスして海外からの観光客の皆さんも多い。お国柄なのか寒く無いのかびっくりするほどの薄着の方もいらっしゃる。12月に入ってから毎週金曜日と土曜日が友人との忘年会やお客さんの会社の忘年会に呼んで頂いて、多少飲みすぎだけれども。明日からが正念場、体を壊さないように飲みより話に徹する飲み会を覚えていこうと思います。今年も大切な友人達と一緒に戦ってきた中小企業の社長さんや社員さんたち、来年に一緒に会社を再生していく方々と忘年会ができることに感謝です、何より今年も生かされていることに感謝だ。さあ行こう、私にとって自ら舵をとる2019年へ。会社の再生事業こそが私の宿命だと感じる。今年も多くの方々にお会いし、多くのことに気付かせてくださった。私は人を欺かない、蹴落とさない、嘘をつかない、嘘つきの依頼は受けない。だってそんなことしてたら数年後に全てを失いますからね。今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2018.12.17
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昨日も今日も暖かい、昨日は茨城県牛久市内の支援先を訪問した。ここで買わせて頂いた私の愛車のオイル交換のための訪問でもある。資金繰りが大変だ大変だといつも騒いでいるけれども常に来店客が絶えない車の販売兼修理屋さんだ。おそらく牛久市内じゃ知らない人はいないだろう。客が絶えないから潰れない、資金繰りは楽じゃないが潰れない。本当の実力ある会社とはこういう会社を言うのかもしれない。いつだって私の飲み物が切れていないかを気遣ってくれる社長さんと奥さんと事務員の女性。これが本当のモテナシじゃないだろうか。 社長さんと一緒に日本一うまいと言われるラーメンショップに食事に行きたかったが社長さんを訪問されるお客さんが後を絶たないので16;00でタイムアップ。 一人でラーメン屋に行って食した。 本当にうまい味噌ネギチャーシュー麺だった。熱意を持って新車の販売に社長さん自ら動いているからなのか、借金と買掛は常にあるけど会社内はアクティブで明るい。エンジニア担当の方も休む暇がない。 これが本当の事業再生なのかも。元気の自家発電ができている社長さんの会社は元気だ。私も元気の自家発電をできるように日々、精進している。何気にしんどい時もありますが笑人間ですから365日を元気で今日もガッツで行こう!というわけにはいかない。これは本当の話。会社の資金繰りが大変な社長さんからのSOSを100%バックアップする会社の代表だから元気がない姿で新規面談や会社訪問をするわけにはいかない。時には元気な社長さんから元気をもらうことが多々ある、人間ですからね。そんな時には未来を考える。儚さが美しいのだと自分に言い聞かせる。実態を伴わずに夢を見るだけの人間になってしまうことだけは注意して、未来が美しいと自分に言い聞かせる。儚さが美しいと自分の力でどこまででも歩ける。一度やってみてください。どこまででも歩けます。 嫌なことだって忘れることはできないが、無関心として処理できる。元気の自家発電。人間として一番大事なことであり、本やテレビによって受ける影響よりも現実的で何より自分で自分を動かすことができる。常に未来を見据える熱意と自家発電。 お忘れなく。代表取締役 野呂一哉
2018.12.05
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朝晩本当に寒くなってきた。秋葉原に駐車場を借りているので駅前を通過して会社に出向くことが多い。外国人観光客が盛んで未だに半袖短パンの方も多い。気持ちはわかる笑。 日本人で半袖短パンの方はいないが、外国人さんは非常に多い。昨日、秋葉原のヨドバシカメラで3月に生まれた甥っ子のクリスマスプレゼントを購入した。非常に嬉しい。まだゼロ歳時だが最初から本物を教えようとトミカのミニカーを1万円分買った。クリスマス商戦が始まる前にとの作戦だ。クリスマスラッピングの特設コーナーがあるがきっと12月になったら激混みだと思うのでこの時期に買いました笑。 私もかつては幼少のころトミカで遊んだ。少年の頃、こんなトミカの商品があったらいいなと思った。親父が車の整備工として私を食わせて来てくれたので影響もあるが、車検場や駐車場などのトミカ商品があればなあと思っていた。当時はB4の画用紙によく親父に連れて行ってもらった車検場の施設をペンで書いてトミカで遊んだものだ。今はその車検場がトミカ商品になっている、トミカ50台を並べられる駐車場が商品になっている、それもそれで嬉しい。男の子は車やバイクの車輪が回る姿が好きなのだ。 自分がトミカコーナーに行くといつの間にか自分が自分で遊ぶために買おうとシフトチェンジしてしまっていることに気付く。苦笑12月となり、一挙に年末ムードが盛り上がってくる。昨日は私の支援先で唯一、私が会計処理をしている会社さんの決算を迎えた。今年は大変だった、売り上げが通年の半減となりさすがの私も、もうだめか?と自分を疑う時があった。ごり押しでなんとか決算を迎えられたが、いつでも痛感する、諦めたらそこで終わりだと。刻石流水、私の座右の銘です。この真逆をやっているのが今の日本人のほとんど。この2018年の師走に私はもう一度原点に戻ろうかと考えております。この会社は何の目的と使命で設立したのか?人を裏切ってまで上に上がる必要があるのか?そうやって上がって行った人間の100%はほぼ壊滅するが、私はそれを目指さなければならないのか?親の背中を見て教わった人格と任侠を再度構築することを目標とする2019年にします。代表取締役 野呂一哉
2018.12.01
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朝と夜は寒くなってきた。今年の春から始めた毎朝の1時間半程度でのウォーキングも板に付いてきた。ただ単に早歩きをすればいいと言うものではなくて、手をグーにして力強く腕を振らないと足が前に出ない。 家を出て自宅付近の千葉城の前を通過する。ヒンヤリとした風と暖かい日差しを横目に散歩されている近所の方々を抜き去る。 昔ながらの住宅街を抜けて、5キロ先の青葉の森公園の外周をグルット回って折り返して自宅まで。 汗だくだが、なんとも気持ちがいい。運動を定期的にしているのは中学生以来です。 しっかりと手をグーにして力強く腕を振っているご老人に抜き去られるのはまだまだ腕の振りが足りない証拠だ。 頑張ろう。続けよう。歩きながら、ふと頭にひらめくことがある。 会社の人材は必要であり探せばいる。給与を吊り上げればもっと増える。 ただ、その人間の業をフルに発揮してくれる社員は何人集まるだろうか? これは残念ながら金では買えない。私の欲望は金で買えないものをどれだけ集められる男になるかどうかだ。 腐ったトップ、野心に満ち溢れたトップの下で働く誠実な人材ほど苦しむことは周知の事実。私もその社員としての経験をうんざりするほどしてきた。 うんざりした後にその会社を退社して、その会社がドンドンと上に上がっていくのであれば私の負けだったと判断できるのだが。それも大変残念でそういったトップが経営している会社は100%無くなる。 勝ったとは思わないが辞めてよかったと思うのだ。プラスして裁判で訴えられて敗訴し今は廃人同様の生活を送っている腐ったトップの結末も事実。もう嫌だ。 反対に、トップは常にギブ&ギブンの精神で無私であることに徹底し、その雨上がりの森林の空気の如くよき優秀な人材を引き込む事に尽力すべきではないかと考えるのです。邪心に満ちた偽物に対しては無関心という最強の武器で戦い、人格者ある器の大きい社長さんの企業再生に私も一生を捧げようと誓うのです。今日のこの辺で。株式会社アセットアシストコンサルタント 代表取締役 野呂一哉
2018.11.15
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気温がぐぐっと冬モードに入ってくるとか、年末ムードが一気に高まる。街中もイルミネーションに準備をする姿が目立ってきた。今年もお菓子会社勤務の同級生にケーキを買わされて笑、クリスマスの準備は整った。あとは今年生まれた甥っ子の洋服を買って、クリスマスを待つのみ。昨日は自宅マンションの理事会に出席し、今年度の収支報告を受けて水道ポンプの修復についての決をとった。管理費を滞納している所有者に対しての裁判所の判決が出たらしく、当たり前だがマンション側が全面勝訴。問題はここから。所有者はかなりいい加減な人らしく、カネが無いからの一点張りだそうだ。理事達からは差押や賃料差押の話が出るが管理会社の担当者は、まあ難しいですね~と話をはぐらかすだけ笑私が業界の人間だと知らないから素人特有の言い逃れと責任回避で業務を逃れようとする。頭に来たのはマンション管理のプロとして仕事を全うしていない事。 男性スタッフだが左手の薬指に光る結婚指輪が泣いているようにも見えた笑。 こんな仕事できない奴でも奥さんいるんだなと悲。私はこの管理会社スタッフに以下の質問をした1.その管理費滞納者の所有している部屋の謄本は抵当権(銀行からの借り入れ)が設定されているか2.所有者は住んでいるのか、賃貸中なのか3.差押が難しい理由を教えて下さい。まともな回答は何一つなかった。 1の質問については、詳細を調べましてお電話します。2については、賃貸中と聞いております笑。3については上司が難しいと申しております。 頼むから帰って犬の散歩でもしててほしい笑わからないことはわからないと正直にいっても構わない、私が憤りを隠せないのはマンション住民だから不動産の事などわからないだろうという安易な考えで中途半端にビジネスをしていること。私の会社の社員だったらその場で病院送りだ笑、住民にだって私のような不動産のプロがいることを知っていてもらいたい。来年は私が理事長だ、立派なマンション管理担当者になれるように鍛えてやろう。容赦はしない。いい加減な仕事をしてその日何らかのトラブルに巻き込まれなければラッキーだと日々を無駄に過ごす人にはわからないかもしれないが、真髄を追及せずに放って置きっぱなしのものは必ず悪くなる。悪くなった時点で動くのであれば、別に担当はあなたでなくていいのだ。放置して、浮き彫りになって問題発覚となった時点で担当者として資格はない。会社の経営にも同じことが言えます。こちらが3か月先の資金繰りの予測をして、しっかりと資金計画を立ててもその通りにしない会社さんは少数ですがあります。結果、3か月後に大慌てで深夜に私の携帯に電話してこられる社長さんを今までたくさん見てきました。でも、そこまで行くと既にOUTとなっている傾向が強く、取引先からの視線も冷たいものとなり店舗型の商売をやっている会社さんは立ち行かなくなります。資金繰りに苦しいからこそ、売上を最低限確保することに尽力しつつ誠意をもって苦しいことを周りにカミングアウトすることは非常に大事な事であり格好悪くもないし、格好悪いなどと考えているのは社長さんくらいのもんです実際に。この年末は当社でコンサルをやらせて頂いている会社さんは業種問わず資金繰りが悪い傾向にあります。苦しみと上手に付き合うことができず酒や遊びでゴマかしてきた社長さんはこの年末大変です。 いたずらに年末までにお支払しますなどと口約束をしてきてしまった結果です。年末までにはではなく、12月の何日までにはお支払できますと言えるように当社独自の資金繰り計画を一緒にやりませんか?社長さん自身が会社の数字を確認しはじめることも立派な再生事業の一環であり、苦しい資金繰りから解放されるための近道であると私は考えるのです。代表取締役 野呂一哉
2018.11.13
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おはようございますこの土日、叔母の住む茅ヶ崎へ出向いた。 3月に41歳で他界した叔母の息子の納骨のために親戚一同が集合、墓参りは寂しかったが、久々に皆と会えた。身内の絆を感じ、照れ臭いがこれがファミリーだと再認識する。一戸建てに全部で14人笑、ギシギシだが暖かい。 茅ヶ崎市内の綺麗に整備された住宅街に佇む叔父と叔母の家。それにしても住宅街って静かで素敵だ。夜の宴も進む進む、盛り上がる。 墓参りの後に近くのコスモス畑に全員で出向く、無料でどれだけも摘んでいいらしく、近所の方々がたくさんみえていた。綺麗だがなんとも悲しい花だ。花言葉は「調和」、懐かしい言葉であり、この3年間ほど忘れかけていた言葉だった。 亡くなった息子は俺とは違って若いころにきちんと結婚して子供を二人設けて、きちんとお父さんをやっていた男。こんな罪もない男が突然にこの世から居なくなった。酔っぱらって列車に接触してしまったのだ。人の死は突然訪れる。本当に恐ろしい。これが運命だと言われればそれまでなのだが・・・・妹の挙式の前日に不慮の事故で無くなる兄貴がこの世にいるだろうか? その悲しみ以上に叔父と叔母が私と私の妹夫婦と甥っ子に対して優してくれることが本当に嬉しく、また悲しいのだ。 私もここから先、いつこの世から居なくなるかわからないが、その宿命を迎える日まで事業再生会社の社長として、できる限りの社長さんの痛みを取り除くことが私の使命であると肝に銘じるのだ。 先にあるのは消費税増税、リーマン級の大不況も噂される。社会保険の加入の調査も厳しくなるとか。この先、中小企業にとっていいことなどありゃしない。勝ち組負け組どころか、現在勝ち組と言われる会社だってどうなるかわからない。 今私を信頼してくださって中小企業再生の請負が私個人の担当で7社、不動産案件が任意売却が6件、銀行案件が9件。その他、資産運用のコンサルが2件とある。多いか少ないか、少ないですね。私もまだまだ前頭7枚目と言ったところか。まだまだ足りないことがたくさんあるし、カネで買えるものでないことも重々わかっている。 宿命を全うする、それが私の使命であり不況がなんぼのもんだ!カネが無いなら笑うしかないをスローガンに歩き続ける。 人格者である社長さんには誠実に自分のスキルをぶつける、逃げ方と言い訳を準備してから悪行を始める根性無き者には容赦はしない、徹底的に潰す。年内はあと2か月、この2か月で来年の準備を完了して来年も今年同様に常に目標あるビジネスマンとして毎日を貴重に生きる。 私の代わりは5万といるが私の思想と計画を実行して達成できる人間は自分しかいないのだ。 今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2018.11.05
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秋深まり、夕方の公園にそそがれる西陽の澄んだオレンジ色が本当にきれいだ。部屋に入る西陽も暖かい。今年は塩害で紅葉が心配されているが自宅前の公園の木々も部分が塩害によって枯れてきてしまっている。桜が開花してしまった地域もあるとか。キャンペーンで当選したエスプレッソマシーンが届いた。エスプレッソが作れるならコーヒーも作れるだろうと安易な考えで応募したものだったが、到着して気づいたのはコーヒーは作れないということ。悲。友達みんなに聞いて回ったが欲しいという奴はいなかった。笑。2万円相当のモノだからいいものだと思うが、私を含めて友達にもエスプレッソコーヒーをわざわざ自分で作るやつはいない笑。ということ当選してから気づいた。 他の商品にしておけばよかったなあ。来年度の不動産購入に向けての融資予算が来週の銀行との打ち合わせで確定する模様だ。実績を積み上げてきたから、かなりの融資枠を頂ける模様。 転売としての不動産購入ではなくて、あくまでも企業保有として。 来年は達成しなければならないこと、始めなければならないことがたくさんあるためその補助としての意味合いもある。雇った社員を成長させることもある。採用したからには最低限の役目が私にある。私が週2回ほど会計をやらせて頂いている支援企業の資金繰りが今月、来月と最底辺であり非常に厳しい状況である。今までもこういったことはあったが、今月は初めて私も顔から笑顔が消えた。 改めて資金繰りの厳しさを実感する。カネがないとはここまで気持ちが暗くなるのか。皆がんばっているのに販管費の支払いでギャラや給与が払えない。これは本当に深刻だ。 日繰り対応の資金繰り表を使ってもここまで攻めてくる資金繰りさんにあっぱれだ。月末の支払いに対する繰り延べ依頼も今月末までに2か月分を熟さなければならない。これは一歩間違えば完全なる資金ショートだ。実際に繰り延べの依頼をする社長さんに今月はこの金額まで繰り延べをお願いしますと、簡単には言えなくなってきた。それでもその社長さんは嫌な顔一つせず、私に愚痴をこぼすことなく、じっくりと受け止める。私もその社長さんの姿を見てこういった本物を目指そうと実感するのだ。 私が経営する会社だっていつ窮地に立たされるかわからない。カネが無いと嘆いた時点でその社長は終わりだと考えるのだ。幸いにも番組制作の企画はまだまだ通せてるので、これが全て実ればまた収穫祭を迎えられる。ただただその収穫祭を目指して、ひたすらに番組制作の困難さと資金繰りの悪さにじっと耐えている社長さんの姿は勉強になる。ガタガタと口に何でもだす輩とは訳が違うのだ。そういった姿をスタッフ全員が見て認めているからこそ、この会社のスタッフに腐った奴はいない。これもこれで勉強になる。人間に対してどう感じるか、どう気づいてあげるかで自分の宿命っていくらでも変えることができるのだと私も自信で湧いてくるのだ。今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2018.10.28
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おはようございます。当社の本の出版にもご尽力頂いた株式会社ジン・ネットの代表を務める高世仁さんが朝からNHKのニュース番組に出演され、拘束を解かれた安田純平氏の件について現在の情勢のお話された。長年のお知り合いだそうで、無事が確認され何よりだ。知り合いがNHKの生放送に出るとびっくりしてしまう。夜は寒くなりました、長袖一枚だと寒いくらい、不思議ですね2週間前までは外を歩くと汗かいていたのに寒くなるとあったかい汁ものが飲みたくなる。笑最近は5月の国家資格の取得に向けてちょこんちょこんと勉強している笑、41歳となってようやく精神年齢が25歳くらいになった悲。 それにしても勉強よりも肌で仕事を覚えてきたこの41年間。結果としてもったいない時間を過ごしてきたと感じる。やはり中途半端にかっこつけて青春時代を過ごすものではない。学生は勉強すべきだ。今さら笑。目標を半年以上先に定めて勉強できる人間はそれだけで才能がある。早く気付きたかった。今の勢いなら早慶も夢ではないかも・・・・・しれない。大人になって資格の勉強をするのも若い時とはまた違った集中力があるので非常に有意義だ。この夏に神田で新しく会社を登記したが,採用した社員はすくすくと育っている。私の夢はこの会社を日本一実務力のある事業再生会社にすること。 その目標に賛同してくれた3人を先月までに採用した。一人は元銀行員の32歳、ちょっと堅物だが銀行に嫌気が指して本音で毎日を生きたいと語ってくれた男性だ。二人目は不動産営業でほぼ毎年トップセールスだった女性の不動産の営業マン。目つきが嘘をついていないのと高卒で不動産業者に就職して死に物狂いで働いてきたが病で母親を亡くし、もっともっと幅広く生きていきたいとという理由で当社の採用面接を受けてくれた。 間違いなくできる女だ。 これぞ男勝り。3人目は受け付け電話のプロ、兼、簿記1級で当社支援先の会計指導もできる女性。 それなりに俺好みのアクの強いのが集まった。笑。 これが私の夢のスタートライン。3年後には社員10名が目標!既存のアセットアシストコンサルタントは資産家管理会社にしてしまおう笑。夢を持った人間と話すのは楽しい、しかしながら目指している人は少ない。なぜか、叶えようとしていないからだ。 現実しか見ていない悲惨な人々だ。可哀そうだ夢を目指す奴がいる、はたから見りゃバカだと言われる奴だ。 しかしながら今の時代GRAET CAZY!人がやった後の道を歩いたってどこにも到着しない。 これ本当の現実。代表取締役 野呂一哉
2018.10.24
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消費税増税が正式に決まりそうだ、いよいよ今の総理大臣も歴代のゴミ総理と一緒だ。普通の人に金をくれとは言わない、ただ平穏に暮らしている人間から金を奪うのはやめてほしい。これ以上話すと政権を批判するおっさんになるからやめとくが、政権を捕る事ことは日本人を裏切ることのような実感さえわく。まあ好きなようにやってくれ、真逆をやっても投票する人間はあなたが一番多いことだと思う。 夕方に暗くなるのが早くなってきた、私もそろそろ半袖短パンでコンビニに行くのはよそうか。笑、それにしても今年の夏は異常な暑さだった。それももう終焉、年末まで突っ走るしかないようだ。 食欲も物欲も湧いてくるこれからの時期、年末にたくさん買い物をしてお正月を迎えられるように、今日がんばるのだ。 10月12日で41歳になった。ちなみに真田広之さんと同じ誕生日です。笑 仕事前に車で先祖が眠る市営霊園に行き、線香を手向けた後は、母親に産んでくれてありがとうございますとお礼を言わせてもらった。私が25歳の時に52歳で亡くなってしまったので、親孝行なんてものはできなかった。 今、改めて思います。亡くなってしまったのは残念だが親父のために孝行しますと。 社会人になってから幾度の壁に当たって壁に打倒されてきた。それでも伸し掛かっている壁を壊して、しばらく休んで、立ちあがる事に情熱を傾ける体だった。血が騒ぐとはこういうことかな、自分の意志よりも体が動く。幾度となく命を救われてきた。自然ともう一回やってやろうと思うのだ。今、実現しようとしている。悪党を潰して今、自分がトップに立つ、完成かもしれない。転ぶことは普通で平穏に歩いて行けることはもう危ないかもしれない。歩き続 けることを無理やりキープし続けることもあなたの人生にとって決して良いことだとも思わない。ズルがしいことは捨てる度胸こそ、前進するための一歩ではないのか。 ズルがしく言い訳と逃げ方を用意した君の人生はグタグタのはずだ。七転び八起では今の日本を生き抜けない、100回転んで次に起きる度胸があるかどうかだ。 一日一回は先祖のために手を合わせよう。コップに入れた水を窓際に備えるだけで充分だと思います。そんな暇が無いというのであれば、君の人生は不幸であると私は説こう。代表取締役 野呂一哉
2018.10.15
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嬉しくも寂しくも非常に涼しい。笑。今日は吉報が入ってきた、ハワイでの不動産取引に関わるための資格取得に向けて依頼をしていた顧問弁護士が、交渉の末に受験資格をもぎ取ってくれた。 日本で犯罪で逮捕されたことは無いから大丈夫だと思っていたが、未成年時代は素行が悪い時もあったから笑 まぁ、よかった。 外は雨が降っている、平成最後の日本の号泣か。政治、経済、金、人格、日本のそれらについて日本の先祖たる精霊が日本国民に対して警告しているように感じる。 相変わらず中小企業の資金繰りは厳しい状態が続く。株価がバブル以降最高値を記録したと速報を上げても数日後にはまた戻る。 株価で景気を判断する時代は終わったのかもしれない。 カネが無くて大変だという社長さんは多いがどうやったらカネが絶えず入ってくるかを考えている社長さんは少ない。当社は売上アップコンサルタント会社ではないので売上アップを主軸に置いたコンサルはできない。 入ってきたカネを優先順位をつけてどうやって使うか、そして進行月に最低限必要な資金を残しながら来月の予測をたてる。 これが当社のコンサルの武器の一つ。銀行に対して有効な返済条件変更の打診と融資の可能性を模索することができる点でしょうか。 それだって限界があるのが会社経営。まずは諦めることに慣れてしまった事を改善する必要があります。気持ちを前になどとスポ根に頼れとはいいません。 一番大事なことは諦めることに慣れると諦め続ける人生しか待っていない事、宿命転換は必ずできると念じることから始めませんか? 病は気から会社経営も気からと私は既存の支援先社長さんにお話しさせていただきます。意外と間違っていないと思います。
2018.10.07
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まさに台風の日曜日、涼しいが今日も甥っ子が我が家を訪ねてくれる、朝から親父は酒を呑んで意気揚々だ。月曜日からは10月、涼しくなるのは嬉しいが私の顧客でもある会社さんの銀行周りが待ち受けている。さて、今年はどういった注文を銀行側から要請されるだろうか、楽しみだ。社長さんと一緒に銀行を回る機会というのは多々ある。一つは融資を申し込む際、もう一つは返済条件を変更するとき。この返済条件を変更するときはちょっと大変だ。その会社の資金繰りの流れが頭に入っていないと話すことができない。 もちろん経営改善計画書を持参するのだが、それを渡すだけでは話にならない。もちろん、自分で作成したモノじゃなければ尚更話になりません。支援している会社のお金の流れを把握して初めて銀行担当者と話ができます。こういった一連の下済みをしていない偽事業再生屋がまあ多いこと多いこと。 それでもうまーくやって支援企業のためになるのであればいいのだけれども、まずうまくいかない、よってその社長さんは無駄金を数か月払わせられることになる。私は支援している会社のお金の流れが常に気になる。お陰様で私が支援している企業は数多く増えたが、一か月に一回の定期訪問では足りないと最近では感じることが多い。夏に新入社員を3人入れたけどそれでも足りない。 コンサルタント会社によっては会社の試算表だけもらって資金繰り表として落とし込む場合もあるようだが、それでは不完全と言えよう。何が不完全か? お金の流れはその会社の血液だと私は考える。その血液の流れを把握せずに人工透析の結果だけを見て人間が判断できるのか?という話。つまり、どこまで見ているか? 結果だけを見てジャッジされるのは入学試験や入社試験だけでいい。結果だけを見てああだこうだというのならば、私じゃなくていいのだ。私は銀行に提出する経営改善計画書は自分で作成する、決して部下に任せない。じゃないと銀行担当者に真実を話せませんからね笑日頃、支援している企業さんの資金繰り表も自分で作成しております。これは非常に有意義な仕事ですよ。そうです、当社の唯一無二の中小企業再生コンサルは自分で作って組み立てる確実な実務力が売りです。片手間仕事ではできないのだ。代表取締役 野呂一哉
2018.09.30
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お彼岸の市営霊園は人で混雑していた。隣のお墓の草取りをしていたお婆さんは、丁寧に私に頭を下げ、お隣さんですか?初めてお会いしましたねと優しく声をかけてくださった。物心ついた時から祖母ちゃんに連れられてお墓に行ったけれど、お隣さんに会ったのは初めてだ。昨日は天気も良くて涼しくて、絶好のお墓参り日和だった。自宅からのウオーキングでの墓参りも充実した時間だった。 今日もご先祖様のおかげで生かされている。 年末までの大事な時期に事故が起きないようにお守りください。最近は不動産案件と事業再生を交互に対応させていただいている。11月からは毎月出張が出てくる予定で年末に向けての資金繰りの対応と来年に向けての事業計画の作成とで忙しい年末となりそうだ。会社の設立から8年が経過して、無事に毎日を過ごせている。それだけで私は充分だと感じる。しかしながら新しく集まってくれている社員と顧客のため、やはりもう一つ上のステップに行きたい野望がある。経済的な面もそうだ。 今のままでは10年経過しても変わらないと予想する。もっともっと会社全体でのスキルを上げなければならないし、やる気のある社員を雇いたい。お金に苦しむ社長さんにもっと野呂に会いにきてもらいたい。そのためには七難八苦を金で買ってでも私に与えてもらいたいものだ。今まではグシャグシャの7年間を終えて、ようやく自分のやりたいようにやれるようになってきた。自分の利益のことしか考えない、クソみたいな嘘つきコンサルも外に追いやった笑。すべて乗り切った。自分の努力と周りの方々の助けのおかげで乗り切れることができた。感謝です。七難八苦どころじゃ今の時代は生ぬるいかもしれないが、まだまだやれる。日本一の事業再生コンサルタントとなり、王道を行く。夢の実現には必ず敵がいる。物理的に相手会社のライバルの上をいかなければならないなどの目に見える敵。そして敵はもう一つ自分の心の中にいることが殆どでもある。10の希望を望む叶えるには同じ数だけ敵が潜む。一つ一つ相手にして10回買ったら夢が実現するのであれば誰だって夢をかなえられる。そうじゃない、敵はいつどこから自分を奇襲してくるかわからない。 その外部に居る敵と己の中にいる敵とひとつひとつ向き合うことが今の私の七難八苦であると考える。明日でもまだ間に合いますので、お墓参りがご無沙汰の方はお墓参りのために外出してみるのもいいかもしれません。心のストレスが解放されます。代表取締役 野呂一哉
2018.09.24
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秋風が心地良い。都心を歩いていても汗をかく量が明らかに減った笑。昨日の昼間の都心は暑かったけど夏空ならぬ秋空を眺める余裕がある。早め早めに秋になってくれ。けたたましいほどの案件ラッシュで資格取得のための勉強すらする時間がない、というと今までみたいに諦め続ける癖を承認する事になるので、今夜で辞めておこう。 絶対に合格する。受かったら何の資格かを発表します。笑景気は依然としてよくない。中小企業であればなおさらだ。そして今まで高給取りだった個人の方からのご相談も増えた。今までとは同じように行かないようだ。 景気が良くなれば・・・・・という言い訳をすることはもうやめよう。 景気はあなたを見方してくれないし背中を押すこともしない。景気が良くなれば金が廻るなどというのは昭和の戯言だ。景気が良くても悪くても、日本経済はあなたから金をむしり取る。 違うかい?カネは天下の廻りモノなどとよく聞くが、そうじゃない、カネは天下の逃亡者。今の中小企業の社長さんはご理解頂けるだろう。 金を集めようとすれば逃げていくし、追いかけようと思えば更に逃げるし、貯めようと思えばするりするりと金魚のように、夜のキャバ嬢のように自分の前から消えていく。でもね、カネが無いなりの経営ってできるんです。だから、電車の人身事故だけは起こさないでほしい。所詮、カネ。されど金。カネがなければタバコだって買えない。水も買えない。だけど、カネが無くても生きていける社長さんとして。何度もこのブログでお話ししています、だからこそ、せめてあなたの会社の預金通帳に入ってきたお金だけはきちんと管理しましょうということ。カネはどう稼ぐかよりどう使うか。 これだけです。完全なる毎日の日繰り管理で乗り切りましょう。 消費税増税はまだ微妙ですが、そのうちリスケをしている銀行は手のひら返します。いや手のひら返す準備をしていると思ってください。そう、どう稼ぐかよりどう使うか。 一緒に年末を乗り切りましょう。代表取締役 野呂一哉
2018.09.20
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まだ夏日は残るようだが、秋になる予感だ、非常に過ごしやすい。ちょっち今日は暑い模様。妹夫婦が連休を利用して遊びに来てくれた、抱っこ紐を使って私が甥っ子と目の前の公園を散歩する。ママさんたちが子供を数人あやしていたがいたが、公園デビューはなかなか緊張するなと実感する笑。社交的に生きるって大変だ。見るたびに赤ん坊の動きが幼児の動きになり、毎回会うのが楽しみだ。いよいよ離乳食を初めておいしそうに食べていた。それにしてもけたたましく案件が入ってくるようになった、東へ西へ、地方出張が当たり前のようになって日本全国の社長さんと社員さんのために体が張れることが嬉しい。火のごとく侵略する。昔の武将はよくいったものだ。完全に打ちのめすために作戦の如く、相手を焼き払う。残酷だがこの時代は生きるか死ぬか、火の如く敵を焼き払わらなければ、やり返される時代だった。今はどうだろうか、私がやらせて頂いている再生コンサルタント案件として6件の顧客を持っている。静岡県、千葉県、東京都が2社、広島県、福岡県、埼玉県、この7社の会社社長さんに共通することは考えたことを実行するまでに時間をかけないということ。まだまだ未完成の状態であっても動けることだけは実行に移すという共通性がある。 つまり、当たるか当たらないかを考えているうちに他の人に真似されるのを懸念する社長さんたち。毎月一回は定期訪問で東京から伺うが、お会いするたびに新しい売上の上げ方と手法を聞かせてくださる。面白いなと思う案と、どう考えたって無理だと思う案と、斬新な案とで毎回、私との打ち合わせは白熱する。その中でもちょっといいなと思った案は来週には必ず動き出している。スピードの速さに脱帽だ。10作って全て実行して叶うのは一つあるかどうか、それを繰り返す。 だからうまくいくとは言わないが、だからへこまない、めげない、腐らない。 二回目の脱帽だ笑常に希望を持っている社長さんは明るい、そしてずる賢くない。そんな7人の社長さんと一緒に再生に向けて動けていることに感謝だ。まさに火の如く。火種が無いなら自分で火種を持ってこれる社長さんたち、こういった社長さんの会社はどうやったって無くならない。そう金が無くても魂は火の如く。一番大事なことなのかもしれない。代表取締役 野呂一哉
2018.09.17
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自宅マンションの前にある公園から部屋に吹き抜ける風の温度が一日にして変わる。もう秋の風だ。なんとも心地良い涼しい風だ。 ようやくこの茹だるような夏と、体全体の水分を奪う猛暑から解放されるかと思うとちっと寂しいけど、また来年会いましょうと言いたくなる。笑昨日はGWあたりに銀行の役員からもらった案件の決済が終わり、ようやくお盆休みが迎えられる状態となった。お盆という時期ではないのだけれど、なんとも感無量。いい取引だった、大変だったけど。落ち着いたから出勤前のウオーキングは長めに歩く。ざっと一時間半、歳を重ねると朝の散歩が楽しくなると聞いたがその通りだ。長年住んでいる町でも知らない道がたくさんあるもんだ、車に依存しすぎていることを痛感する。そんな余韻と共に、昨晩行きつけの中華料理屋で一杯やろうと店に入ったところ店のマスターに言い寄られた。大学に通う息子が俺に相談があるという。 いつもは入らない個室に通されて、息子の話を聞くことにした。超有名大学の三年生で、就活中だ。 就職の相談かとおもいきや。学校に居場所が無い、という相談だった。 ん?毎日楽しそうにバイトをして高級車を乗り回しているように見えた若者がこんな窮地に立たされているとは。 なんでも学内の授業で教授と口論となり、説教されたみたいだ。それ以来は周りの友達ともうまくやれなくなって学内では独りぼっちだという。 なるほど。私だって同じような経験がある。初めて人付き合いの難しさを感じたのは大学入学したころかなあ。中学も高校も知っている人間が数人一緒に入学するから怖くない。 中学なんか小学校の仲間が殆どいますからね。大学に入って一人で校門をくぐる勇気は相当なものだ。2、3日すればすぐに友達なんかできちゃうのだkれど。職場だってそう、新卒で不動産販売会社に入社したけれど毎日のようにお前は才能が無い、それじゃ営業はできない、転職した方がいいと言われたが今はその事業の延長線上でメシを食っている。心無い人間の悪な言葉って意外にも心に突き刺さるのだ。まずは、新しい領域に入ったらそこのルールに従う。最近ではモノを言うことが大切だというが意見を述べるのと批判を言うのは違う。 いきなり批判したって誰も振り向かない。あなたには信頼の貯金が無いからだ。だからまずは我慢。学校でも職場でもそこにはルールがある。命にかかわるようなルールからは逃げていいけど、不満であるならばまずは言わないこと。そのルールに身を任せる。人も同じ、中学高校と付き合ってきた人間とは一味違う人間が新しい領域には数多くいるもんだ。そのように見えてしまっていることが殆どだけど。まずは信頼の貯金を作る。作って作って我慢したところで初めて意見を述べる。そうすると本物は振り向いてくれる。それでも振り向かないならそいつは偽物だ。 相手にしなくていい。自分を貫くなら貫くための準備をする、テレビドラマの主人公のようにいくことは殆どないのが現実です。代表取締役 野呂一哉
2018.09.12
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9月になって暑さの次は台風か。近畿地方から東海にかけては、大変な状況だ。前日の夕方に書いてますから、情報は新しくないです。 でも、東海道新幹線の全面運休や兵庫県内で車が100台以上燃えている、貨物トラックが風で横転など甚大な被害だ。 今の時点で死者が6名。明日の朝までに増加しないことを祈るのみです。関東地方も徐々に被害が出ている。 当社の支援先は資金繰りが毎月厳しい会社である。毎月末には支払い予定の買掛金、未払金はほぼ繰り延べしている。 それでよく会社が廻るね?と感じた人は絶対に起業しないでください。そう感じた時点で雇われサラリーマンでいることが懸命です。 バカにしているのではない、資金繰りが窮地に立たされた時に自殺しか思い浮かばないでしょうという話私は歯に衣着せない。 この会社は3ヶ月に1回は月末の支払いを繰り延べせずに支払える。その月が8月末だった。平和だ笑 金が廻る会社の社長は、人格がS級だ。金が無くても腐らない。入金遅れても営業の責にしない。そういうタイミングだったのだとタバコ吹かして笑う。カッコいいじゃねーか。 金が廻らない会社の社長の特徴。それは、カメレオンだということ。役員や社員、パートさんに対しては理不尽に厳しい。理不尽じゃない厳しさなら大いにやってもらいたいのだが。事業再生屋の私にはゴマをする。私は見抜く、そんな野郎が擦ったゴマは酸っぱい匂いがして色気がなく、鳥の餌にもならん。 金が廻らない会社の社長は、力ずくでイエスマンを無理やり作る。結果、権力を使って7年は生きるが8年目に行き場を失う。恐ろしい。 話を元へ戻そう。私はカメレオンとゴマすり、情報を共有せずに自分だけがデカくなろうとする人間を相手にしない。 何故か?皆、消えて行くからだ。 覚えておくがいい、汚く成り上がるより綺麗に潰れろ、綺麗に成り上がった奴が天下をとる。綺麗に成り上がった奴には従え。 ここへ来て、こういった社長が社員に裏切られる事態が発生している。人間いつかはツケが回ってくるのだ会社経営どころじゃなくなる。 そういうことです。 記述の金が廻る会社の社長さんとはもう7年の付き合いになります。私が唯一、経理担当者として支援させて頂いております。この社長さんの人格に、死ぬまでに追いつきたい。 代表取締役 野呂一哉
2018.09.05
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おはようございます。9月になりまして、来週から学校が始まる方も多いかと。この時期になると辛い時には逃げる、学校へは行かなくてもいいのだという報道が毎年されるようになった。私の小学校の頃にはこういった取り組みは無かったですね。非常にいいことだと思います。昨日に中川翔子さんが赤裸々に語っておられたが、非常に感銘を受けた。自分が受けた当時のいじめを否定するわけでもなく、当時好きだったことを今開花させてタレント業をされている姿に感動しました。 可愛すぎていじめられてたのではないかとも思う笑。タレントのさかなクンの去年の今頃の記事も非常に感銘を受けた。報知さんの記事ですが興味ある方はぜひ。https://www.hochi.co.jp/entertainment/20170831-OHT1T50141.html好きなことを伸ばしてあげる、これは親御さんにとっては勇気のいることだろう。興味のあることしかやらない人間になってしまう可能性が高い。好きなことを延ばすということは決して楽ではない、しかしながら親御さんがお子さんを信じてあげることがいい意味での管理と監視になるのではないだろうか。放置、放任すれば物事は必ず悪くなります。この絶妙な距離は血がつながった同士でしかわからないのではないだろうか。私も小学校時代にいじめを受けたときはある。登校拒否まではいかなかったが、人3倍体がデカかったのでよく上級生にいじめられた。共働き家庭だったので小学校1年生の時には放課後に校内にある学童保育施設に入れられて夕方17:00までそこで過ごしたものだ。上級生にいじめられるターゲットになるには時間はかからず、毎日が苦痛だった。小学一年生が母親の帰りを一人で待っているのは苦痛だと考えた結果、母親が施してくれた措置だったがこれはこれで苦痛。千葉市内の下町だから、共働きの親が多い。子供も寂しいから、他人をいじめることで寂しさを紛らわしていたのだろうか。母親に直談判して、学童保育を辞めたいと訴えた。母親は訳もきかずにすぐにOKを出してくれた。下校時間になると今までは学童保育の教室へ向かう毎日だったが、それが今度は自宅へ向けて歩くことになる。今までにない世界が私の目には飛び込んできた。他の同級生と一緒にバカ騒ぎしながら帰れるし、やさしい上級生に声をかけられたり、県営住宅のおじいちゃんやおばあちゃんとも仲良くなれた。まさに解放された瞬間だった。とんとん拍子に体もでかくなって一年後に俺をいじめた上級生をボコボコにしてしまったことは反省するが、私にとっての武装はどんどんと体がデカくなったこと笑。暴力で復習してしまったことはいけないが、やられたらやりかえすという言葉を知ったのはこの時からだ。危険であれば逃げる、勇気を出して他の世界に飛び込む、これは非常に大事なことだと私は思う。しかしながら、物事に対して面倒くさいからやらないというスタイルは絶対にとってはいけない。人と人って難しい。
2018.09.01
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社長のトリセツ~刻石流水 まだまだ暑いが夕方以降は、涼しい風が吹く。秋は感じないが鈴虫が鳴いてくれるのは嬉しい。 スーパーボランティアとして一躍有名になった尾畠春夫さんの記事が興味深く感銘を受けた。以下、興味あればご覧になって頂きたい。週刊現代さんの記事です。 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57170 嬉しかったのは座右の銘が私と同じだったこと。 刻石流水 母方の婆ちゃんに私が小さい頃から教えられた言葉だ。 言葉の意味は調べてみてください。この真逆をやる人間が多く、私の周りにも何気に多い。笑。スーパーヒーローが常に勝つマンガは大嫌いだが、あしたのジョーや北斗の拳、jingiなどの漫画は大好きだ。 負けたことを潔く認めるジョーや、負けたって必ず勝ち越すケンシロウ、薄汚い輩にドン底に落とされても這い上がる仁と義郎は私のバイブルでもある。うん!男なら絶対読んでもらいたい! 恩は忘れない、なんとしたってお返しする、実際に無理であってもその心はあの世まで持つ。逆に自分が対価なくやって差し上げたことに対して何かの要求をしてはならない。やってあげて当然だと心に刻む。 私の生き方はこうだ。 だから、思春期の頃から今日までクソみたいな輩にはいいようにされてきた。 その度に私は思う、輩はヤスリで私は光輝こうとするダイヤの原石。いずれ私はダイヤモンドとなって市場価値が上がる。ヤスリは使い古されて捨てられるのだ。 こういった私の思想が現実に起こり得る事を実際に体験し、今の私がある。 毎日、自宅の仏壇に向かって題目をあげる習慣があります。題目とは、お経だと思ってください。婆ちゃん世代から私は完全なる仏教徒です。 仏壇のある和室の母親と婆ちゃんの遺影は毎日、綺麗なタオルで拭きあげます。 おはようと私は挨拶をする。 まだまだ夢は遠いがコツコツ積み上げろと背中を押される。 私は悪党を倒さない、倒さなくても潰れて行く事実を知っている。悪党は相手にしない。 夢は見るもんじゃない、叶えてこそ夢だ。夢はデカく持つほどイバラの道だ。 だから、夢デカい奴ほど苦労するのは当たり前。 汚ったなく成り上がるより綺麗に潰れる潔さ、綺麗に成り上がった奴が天下を取る! 私が山口県の行方不明になった幼児を探しても見つけられなかったでしょうね。 まだまだ、私は夢叶える途中です。 代表取締役 野呂一哉
2018.08.25
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まだまだ暑いが夕方以降は、涼しい風が吹く。秋は感じないが鈴虫が鳴いてくれるのは嬉しい。 スーパーボランティアとして一躍有名になった尾畠春夫さんの記事が興味深く感銘を受けた。以下、興味あればご覧になって頂きたい。週刊現代さんの記事です。 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57170 嬉しかったのは座右の銘が私と同じだったこと。 刻石流水 母方の婆ちゃんに私が小さい頃から教えられた言葉だ。 言葉の意味は調べてみてください。この真逆をやる人間が多く、私の周りにも何気に多い。笑。スーパーヒーローが常に勝つマンガは大嫌いだが、あしたのジョーや北斗の拳、jingiなどの漫画は大好きだ。 負けたことを潔く認めるジョーや、負けたって必ず勝ち越すケンシロウ、薄汚い輩にドン底に落とされても這い上がる仁と義郎は私のバイブルでもある。うん!男なら絶対読んでもらいたい! 恩は忘れない、なんとしたってお返しする、実際に無理であってもその心はあの世まで持つ。 逆に自分が対価なくやって差し上げたことに対して何かの要求をしてはならない。やってあげて当然だと心に刻む。 私の生き方はこうだ。 だから、思春期の頃から今日までクソみたいな輩にはいいようにされてきた。 その度に私は思う、輩はヤスリで私は光輝こうとするダイヤの原石。 いずれ私はダイヤモンドとなって市場価値が上がる。ヤスリは使い古されて捨てられるのだ。 こういった私の思想が現実に起こり得る事を実際に体験し、今の私がある。 毎日、自宅の仏壇に向かって題目をあげる習慣があります。題目とは、お経だと思ってください。婆ちゃん世代から私は完全なる仏教徒です。 仏壇のある和室の母親と婆ちゃんの遺影は毎日、綺麗なタオルで拭きあげます。 おはようと私は挨拶をする。 まだまだ夢は遠いがコツコツ積み上げろと背中を押される。 私は悪党を倒さない、倒さなくても潰れて行く事実を知っている。悪党は相手にしない。 夢は見るもんじゃない、叶えてこそ夢だ。夢はデカく持つほどイバラの道だ。 だから、夢デカい奴ほど苦労するのは当たり前。 汚ったなく成り上がるより綺麗に潰れる潔さ、綺麗に成り上がった奴が天下を取る! 私が山口県の行方不明になった幼児を探しても見つけられなかったでしょうね。 まだまだ、私は夢叶える途中です。 代表取締役 野呂一哉
2018.08.25
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記念すべき第100回大会の甲子園も終焉し今年も数多くの球児たちが活躍してくれた。休む間もなくU-18の日本代表に選出された選手もいて、本当に体は大丈夫だろうか。笑。 高校生で日の丸を背負うのはかっこよすぎる。毎年、甲子園を見ると俺も野球をやっておけばよかったと後悔する。今年はいつもの年よりも初対面でお会いする方が多く、私の新しい支援先企業の社長さんをはじめ、不動産問題に特化した弁護士先生や信託銀行の上層部の方など。 ここへきてお付き合いする人間が変わり始めていることに気付く。この8月で当社も7期目が終わり8期目へと突入する。二年前にこのままではずーっと会社が平行線だと危機感を恐怖として捉えた。毎日を惰性のまま生きることに疲れてしまったのと飽きてしまったのだ。 自分で舵をとるつもりでやってきたが、まだまだ舵を握りしめていない感もあり。もう一度原点に戻って拾うはずだった大切なものが無いかどうかの確認をしたかった。自分にとってのもう一つの会社をこの夏に神田で登記して、従業員も毎日頑張ってくれている。社会人としての始まりが私にとっては不動産仲介にあります。逃げるようにして事業再生の道を歩き始めたので、なんとなくやり忘れていることがあるのではないかと常に考えていた。やはり欲張りだ笑今、生活が安定してイバラの道を避けるようになっている自分がいて、まあ社員ができたから私が手を下さなくてもいいということもあるのだが・・・それでも全国の中小企業の社長さんにまずは痛み止めを放ちたい。放ちたいが知ってくれないと標的がわからないので、今後の課題はこの新しい会社をどうやって知ってもらうかが私の目標と課題です。いい意味で狂ってきた笑。 この狂いは実現しないとただの人になってしまうので、実現するための狂いとして今後の私の糧にしよう。今日はこの辺で。 代表取締役 野呂一哉
2018.08.23
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ここ数日は昼間も秋を感じさせ、夜は鈴虫が音色を奏でている。甲子園も盛り上がってきて、夜は近くの小学校から盆踊りの音楽が聞こえてくる。今年の流行りは荻野目洋子さんのダンシングヒーローらしい、なつかしいな。私が住む千葉市中心街でも親子三大祭りと言われる今年で43回目を迎える夏まつりが土日で開催されている.。浴衣を着たカップルや親子連れが自宅付近を足早に歩いている姿が多く見受けられた。 暦の夏ももうおわりでしょうか。お盆前に突如として出現した不動産売買契約5件も無事にこの二日間で終了し、無事にお盆を迎えられる。本当に大変だった。雇ったばかりのスタッフ総勢でこのお盆の時期に役所調査を回り、契約書を作成して乗り切った。立ち上げたばかりの会社の最初の作業がここまで激しいとは笑スタッフ全員に感謝する、そしてゆっくり一週間休んでもらいたい。お盆で迎えに行ったうちのご先祖も明日に送りに行こうと思ったが、私は週に一回は母親を含めた先祖の墓参りに行くからいつでもいいかな笑。 母親が亡くなってからの妹との暗黙の了解。経営者である以上、時として非常でなければならない。私もその中の一人だ。非常と慈悲を半分ずつ持っている人格です。非常のときは税務署や社会保険事務所に対して、たまーにトロイ社労士に唸るときぐらい笑それと支援先社長さんに、喝を入れるとき。本音で言わないと事業生成が叶わないことが理由である。慈悲を見せるとき、それは一生懸命に仕事をされている支援先企業の社員の皆さん、経理をして資金繰りと戦っている方、当社の社員か。 すべての社員さんは家族のために働いている、背中に背負っているものが違う。そのオーラを感じると話しかけることすら躊躇するときがあるが、私はきちんと話しかける。この社員さんたちが支援先企業を支えている。だから私は社員さんを駒としてしか見ない経営者を相手にしない。自分の事しか考えない経営者は多い、そういった人格を持つ経営者は大成しない。そういった経営者を腐るほど見てきた、笑ってしまうのがほぼ全滅する。悪霊でもとりついているのかと思ってしまう。全ては人だ。人を信じて、私を信じてもらう。人を信じず、裏切られて。まさにこの通りだ。私の祖母ちゃんと母親は一期一会を大事にする人だった。人に親切にしてもらった時にお礼だけは言える人間になりなさいといわれて育ってきた。それだけはクリアできたかな笑これから消費税が増税され、今までギリギリで決算後の納税と中間納付を達成できて来ていた企業はイバラの道を歩むことになる。きちんと目的通りに国が使っているかは別として笑、大変な時代が約一年後にやってくる。会社経営をしたことのない連中が法律を決めているから仕方ない。だけども愚痴っても始まらない。だからこそ、資金繰りに強い企業を作らなければならないのだ。そのためには売上アップよりも前に、人が強い企業を作る準備を始めませんか。明日は小学校時代の友人の墓参りに行こう。今日はこの辺で。代表取締役 野呂一哉
2018.08.19
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お盆の夜はどこでも静かだ。最近は秋葉原のヨドバシカメラさんの地下駐車場に車を止めることが多い。秋葉原は中国人よりそれ以外の世界各国の外国人観光客が目立つようになった。お盆明けに4本の不動産契約が舞い込んできて、このお盆中はもう一人のスタッフと各役所調査と契約書作成業務でお盆休みは8月下旬となりそうだ。 それにしても暑いと思ったら昨日の集中豪雨。事務所内にいても地響きのごとくビル内に響き渡った。台風の進路と言え、暑さと言え、これが異常気象なのか。なんとなく戦前に戻っと感があるような気がすると昨日の新聞でご老人が語られていた。それにしても静かなお盆の夜はなんとも日本らしい。このお盆中は妹夫婦が3月に生まれたばかりの男の子を連れて帰省してくれた。見るたびに体の動きが変わっていって、ようやくスフインクス像のように静止できるようになった。今度会った時はハイハイかも。先祖の墓参りに行って、実家での宴は盛大に行った。先祖も私と妹の母親も喜んでくれているだろう。いよいよこの8月でもうひとつの会社を神田で登記した。立派な事業再生会社である。会社単位で不動産の購入と売却も行う。この会社の目標は日本中の中小企業に痛み止めを放つこと、そして金で困ったら金の勉強を一緒にしようというスローガンの元、立ち上げた会社だ。事業再生コンサルタントは一匹オオカミ的な人材が多い。やっていることもバラバラ、スキルにも差がありすぎて酷いと決算書すら読み解けない輩がいる。人を蹴落とし、言葉で潰し、人より前に前に出て仕事できますアピールをする輩も多い。しかしながら、それは人生の終焉と私は説こう。 それはアピールではなくて、恐怖に打ち勝てないただの臆病者だ。きっと支援先の社長は思っている。どれだけ腐ってんだって。私も人であり、人に対して怒りをあらわにすることは多々ある。人間ですからね。 数多くの同業他社の事業再生コンサルタントを見てきて、この人会社は活気ありそうだなと感じるのは、まず常に未来を話すことが多いこと。将来はこういう会社でとか、あと3年でここまでのポジションになりたいなど、常に前を見ている。ダメなコンサルタントの典型は常に汚い言葉で相手を蹴落とそうとする笑、なにかやってもらいた時に気持ちの入っていない優しさで相手の顔色を見る。 まるでカメレオン並みの仮面を持つ。3回同じことを聞いて3回とも回答が違うなど苦笑そうではなくてさ。もっともっと精度の高い確実な実務力で事業再生に貢献したいと考えた。叔母も応援してくれている。人を使おうとするとどうしたって、上目目線になる人が多い。これは典型的な勘違い野郎。その人のスキルを最大限に発揮してもらい、その人の人格とスキルで支援先社長と中小企業に貢献してもらいたい。ここまで新会社のための基礎体力は充分に鍛え上げてきた。あとは結果を出すのみ。 新しく迎え入れた社員3名と今宵、酒を酌み交わす。スキルも高く人格も気高い。それだけで充分だ。私は人を使わない、その人の人格とスキルを判断し、支援先企業に送り込む。責任は私が取る。 仕事は大変だがいい仲間がそろった、初陣だ。アセットアシストはそのうち不動産管理業にしてしまおう。ここまでいい勉強になった。今日はお盆に乾杯、皆さんご先祖のお墓参りに行きましょう。 今日はこの辺で代表取締役 野呂一哉
2018.08.14
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おはようございます、毎日が暑く嫌になりますが真夏を商売にしている方々はウハウハでしょう。エアコン屋さん、飲料メーカーやアイスメーカーさんなど大変ですがこんな年もあっていいのかなと。私も学生時代にエアコンの取付をしていた父親の手伝いをしたことがありますが、はっきりいって相当に根性つきます。エレベーターの無い団地の5階まで重たい室外機を一人でもって取り付けて、煤だらけの壊れた室外機を持って今度は階段を下る。何気に下る方が難しい、毎日汗だくで働いている父親の背中を初めて見た瞬間でもあります。あの時は病に倒れた自分の妻のために必死だったとよく言っております。妹が産後の病気で甲状腺腫瘍の手術をしたので、父親と市内の病院へ。喉にちょうどソフトボールぐらいの腫瘍ができてしまったため、その除去手術が行われ無事に成功したという。3月に出産してから胆石の手術、喉の手術とアクシデントが重なったが、きっと大きくなったら感謝してくれる男になってくれるだろう。それにしてもうまく行ってよかった。親父との酒も進む進む笑いよいよ来年の10月に消費税が増税される予定だ。現行の8パーセントだって納税が大変なのに、ここでまた増税。ギリギリのところで回避してくれることを願うばかりですが、当社の支援先に限って言えば税金を納期限で一括して支払える会社は一つもない。これは事実です。納期限前に税務署を訪問して当社が作成する資金繰り表を元に納税計画を提示する。つまり分割払いとする。社会保険料なども本当に資金繰りが厳しければ同様です。国の愚痴をこぼしても解決にはならない、床屋のオヤジと言っていることが同じになる。できない税理士は言う、消費税は別口座で管理しないとだめだと笑。管理下に置ける金があるなら苦労しないよと私は言う笑 資金繰りがブンブン回っている会社しかみていない税理士は使えない。別口座で管理できない社長さんはこのブログにたどり着いてくださる。たどり着くだけじゃだめですよ。毎月、締まった試算表くらいには目を通す。これは必須。試算表の仮払い消費税と受取消費税の額くらいは確認しましょう。受取消費税の方が多ければ単純計算だが消費税の納税が必要となる。 ここをチェックするだけでも日々の仕入れの額や消耗品等の購入などにも神経が回ってくるのではないか。あるからは払うはもう危ない、あるからこそ、次の入金の予定を確認して大丈夫なら払う。これが資金繰りの真髄です。台風くるから数日くらいはちょっと涼しくなるかな、ダムも潤ってほしい代表取締役 野呂一哉
2018.08.06
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ボブディランさんがフジロックにやってきたニュースをみて感激した。あまりにも忙しく今年は出演アーティストを拝見する暇がなかった。私が最後に行ったのはイエモンが出てボコボコにされたときの回だ笑FACEBOOKで私の中学時代の友人がさっそく現地の様子をアップしている、うらやましい。最近はライブにも行っていないなあ、最後に行ったのは長渕剛さんの富士山ライブだった、あれもあれですばらしい感動だった。来年の夏はフジロックに行きたい。昨日は車のエアコン修理に出している茨城の支援先へ車を取りに出かけた。買ってから何回壊れただろうか、最初は首都高を走行中にバーストしてタイヤ交換。その次は消耗品以外のパーツ交換が無料で2年間は可能な保険に入っていたので、保険期限が切れる前にエアコンの内部修理。そして今回のまさかの真夏の冷風が出ない修理と。 思い起こせば回数は大したことないか、それでも今回の出費は痛かった。日曜なのに最近仲の良い銀行員さんから電話があった。港区内のマンションの取引に力を貸してほしいと。断る理由はないが、銀行から案件をもらうだなんて、偉くなったもんだ。9末までに決済をしないといけない案件がこれでまた増えた。今年はお盆休みもないかな笑 失笑当社の支援先に絶えず、前だけを見る社長さんがいる。何があっても動じない鉄のハートを持つ社長さんだ。常に周りに目を配りつつ、自分の仕事もこなす。 社員の仕事にも関心がある。資金繰りは大変だが、この社長さんには常にラッキーが付いて回る。資金繰りが苦しい時に、びっくりするような受注をとってくる。又は社員が獲得してくる。 数多くの裏切りにもあった時期もあるという。腐らない、不貞腐れずに仕事に没頭するその姿勢は見習うところがある。 俺なら腐る笑生き方を曲げない、人格こそ全てなのか。 それにしても根性ありすぎだ。既に契約は解除しているが、かつてこんな社長がいた。 社員を平気で裏切る社長。信頼はゼロ。株主100%の権力を振りかざし、気に入らない社員は即刻クビだ。取引先の社長さんと打ち合わせをしているときも、社員の悪口をベラベラと話して、いかに担当社員が仕事ができないかをアピールする。こんな奴がいるのかと思ったが、実際に存在した。こういった事を吹き込まれた社長さんはもうこの社員を相手にしない、そうですよね?なんのためにこういった事をするのか? 答えは簡単だ。自分が何もできずに取り残されることが怖い。蚊帳の外に置かれるのが怖い人物だ。どうしようもない。そして人を信じることができない。 社長さんとしての欠格事由が満載だ。私だって過去に同じようなことをされたことがある。 辛いが我慢するしかなかった。悪党と薄汚いドブネズミの策略にはまって、生き方を変えるわけにはいかない。この社長さんは後に金に困って車ごと電信柱に衝突して昨晩に亡くなったようだ。数年前に我慢できずに私から一方的に支援契約を打ち切らせてもらった。鼻で笑われたが、今度は私が笑ってやる代わりにお悔やみ申しあげよう。自分の事ばかり考えている人間は落ちるしかないのです、これでわかったよね?今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2018.07.30
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西日本方面は復旧中なのにまた豪雨が続いているという。私が住む千葉市は昨晩は大雨だったが大した被害もなく、今は晴天。皮肉なものです。東側から西に移動していく台風は珍しくて、ここまで思いっきり西に進む台風は観測史上初だとか。昨日は台風が近づく中、横浜市内の収益物件の契約を無事に終わらせることができた。銀行案件ですが、神奈川県内に収益モノをいくつも所有するオーナーさんの契約で無事に終了。それにしても、本物の収益モノのオーナーさんは考え方がすばらしい。まずカネ!カネ!カネ!転売益は?と素人同然の考え方をもっていない。自分の足で調査して一年後、数年後の利回りを弾いて決心して投資を始める。 土地だけの評価と将来性はもちろん、近隣の幼稚園保育園の児童数まで調査する。失敗することもあるだろうがここまで考えて投資しいている人に出会えるのは、珍しいものだ。本当の投資家とはこういう方を言うのだろう。間違っても100%ローンで買わない笑ここのところは静岡県、山梨県方面の支援先の不動産処理と神奈川県内の銀行案件の処理に追われている。ここまで忙しいと暑ささえ感じない、自分の一番やりたかったことに没頭できていることに感謝だ。久々に電車にのって叔母の生まれ故郷である横浜まで、気になったのは天気の悪さ笑。電車に乗ると自分の地元の駅前にドンドンと新しいビルが立ち並んでくるのが一目でわかる。ここ数年で私の地元である千葉駅周辺からはPARCOが消えて三越が消えた。同時にJR千葉駅が改装をほぼ終えて、駅周辺にあった店舗がエキナカに入る現象に歯止めがかからない。便利さと売上の維持を計測するとなると仕方がないのだが、これが千葉市の役人と市民のツケの後払いのようにも感じる。いやそうなのだろう。調子のいい時にやるべきこをやらなかった結果、足元をきちんと見ていなかった結果がこうだ。地盤が緩んでもがこうと思った時にはもう遅い。 まるで会社経営の資金繰りと一緒だ。私だってそう、今は自分の支援先が増えている状況で銀行からの案件も豊富で、購入してくれるVIPからの信頼もあり徐々に購入層のネットワークもできている。しかしながら、この調子のいい時に次の一手を打たないと、私の地盤だって緩んでくるのだ。だから毎日動く、毎日足元を見る、見るだけじゃだめで血が出てるなら治療と血が出ないための術を打たなければならない。今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2018.07.29
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これが温暖化の恐怖と結末なのか。私に限っては毎年の夏は常に汗をかいているので何とも言えないが、体調を崩す方と亡くなる方が多すぎる。コンビニに行ってもミネラルウオーターの在庫がほぼ無い時もある。異常だ。アスファルトとコンクリートの増加がこういった結末を招いているという結論もあるが・・・・・ビルやマンションの屋上に緑などの植栽を植えなければならい程度の条例では解決できそうにないですね。昨日は依頼を受けている佐倉市の一戸建てのご案内をさせて頂いたあとに無事にお申し込みを頂いて、有意義な土曜日となった。それからジムに行って筋トレ(かなり真面目にいってます)、暑い中だったが母親の眠る墓掃除に出向いた。約一か月ぶりに訪問したけれども、霊園内に居るのは私だけ。酷暑と言われる中で草取りはフラフラだったがやっぱり気持ちいですね。今年は梅雨明けが早かったせいか、草があまり伸びていない。たっぷりと水をかけてあげて、植木にもこれでもかと水をあげた。ようやくこの8月で会社の七期目も終わり、いよいよ大事な8期目に入る。この8期目にはやりたいことがたくさんある。ここまでは本当に大変だった。会社の設立当初は満足に給与はもらえなかったし、支援先も少なかった。一緒に仕事をしていて信頼していた人間にも裏切られたことだってある。本気でこいつを殺そうと夜中に自宅の前までいったことだってある笑。それでもそれは私にとっての試練だと全てを飲み込んだ。 なんてったって才能ある人間には苦悩がつきものです。笑 相手に裏切られたり傷つけられたりしたときは、相手のことを紙やすりだと思えばいい。紙やすりでこすられたら痛いですよね?でもこっちはピカピカになる、相手は使い物にならなくなる。この原理です。ここまで考えるには時間がかかったけれども、この原理が実際に起こりえることであり現実なのだと実感した時からこういった考え方が私に備わった。偽物は相手にしない。 偽物は相手にしない経営をしてから運もついたし金運もついた。何より信頼のできるビジネスパートナーと仲間が増えた。 これだけで幸せです。ここまでは簡単ではなかったけど、この先も簡単ではないでしょう。一つはこの会社を日本一有名な事業再生会社にするための手段の構築と実行、そして結果を出すこと。一生消えない記憶はたくさんあります。会社設立の時はお金が無くて宅建免許すらなかった。支援先の社長さんに笑われた時もあるし、不動産業者に失笑されたこともある。悔しさですね。悔しさはどういう方向にも対処できます。その場で言い返すこともできるし、睨みつけることもできる。脅迫することだって笑。俺はしない。クソのような人間を相手にしないのだ。すべては信念です。信念で自分を成長させ、信念で迫力をつける、最後は実力で相手を倒す。これでいい。その場その場で罵倒してくる人間は自信がなくて恐怖が溜まりすぎて、言葉で相手を潰すしかないのだ。私は先に行きたい、いや行く。 暑い夏ですが涼しい風が吹く秋の収穫祭に向けて今は我慢です、私は毎日が我慢です。あなと一緒です。勝ちましょう!代表取締役 野呂一哉
2018.07.22
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おはようございます、茹だるような暑さと熱波、蝉時雨も昼間より夕方の方が大きい笑、昼間は暑すぎて泣くに泣けず夕方が本来の日本の暑さだと訴えているようにも思える。今日は東京都庁へ当社の宅建免許の更新手続きに行ってまいります。会社はこの8月で7期目が終わりいよいよ8年目を迎える。上を目指したいと思う気持ちで精いっぱい走ってまいりました。宅建免許は会社設立の時はお金が無くて3年目でようやく取得できたことを思い出します。当社は中小企業の事業再生会社ですので、コテコテの不動産業ではなく顧客の所有する不動産の対応のために宅建免許を取得しております。俗に言う任意売却が主流で、返済できない時点で銀行から不動産処理の対応を求められますからそのための免許です。時には通常売却をして資金調達を図る時もあるし、社長さんの自宅のリースバックを実施するときもある。それでもこの5年間で140件近い契約件数を叩け出したので、免許を取得して有効に対応できたと考える。涙と怒りと悔しさと喜びに満ちた5年間でした。最初は宅建免許が無いから信用していた不動産会社の社長さんに売却をお願いしていたけれども、人間は金を前にすると豹変する。 こちらも仕方ないから薄汚い要求に答えるしかなかった。純情が情熱に変わる時、人間は恐ろしい力を発揮するなと感じた5年間。この5年間で変わったことは、相当に根性付いたこと笑不動産仲介は経験5年で一人前と言われてますが、中小企業再生と任意売却は8年でやっと一人前でしょうか。あと一年で当社もやっと一人前。まだまだやりたい事業がたくさんあります。お金が全てではないが、私も球団が欲しいとカミングアウトしてみたいものだ。この5年間、数多くの不動産取引をさせて頂いた。その時その時の当社の支援先である皆様には感謝です。そして私に不動産仲介の基礎を教えてくださった先輩たちにも感謝です。9月から8年目を迎えます。ようやく石の上に立てそうです。もうだめだと本気で実行に移してしまおうと考えた時が数多くありました。そんな時に平常心で今まで通りの努力をすることを実行して次に繋げたいという思いでやってきております。ようやく芽がでたと実感しております。
2018.07.18
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いよいよ西日本も梅雨明けとなり、大惨事となっている地域の皆さんに弱り目に祟り目となった。私を含んで関東の人間kら見れば対岸の火事である。本当に無力だ。 3.11の被災者の方で、我々が大変なときに多くの関西の方々が助けて下さったと新聞記事で拝見した。阪神で大惨事があって、3.11があって、熊本地震があって各種大雨の被害で、今度はいよいよ東京の番だと考えてもおかしくはない。この西日本の災害で、実際に被害にあわれた方のコメントを現地のリポーターが読み上げていた。「骨折れずにがんばろうと思うが、さすがに今回は骨が折れました。」 こういう時に諦めずにがんばってくださいと言う言葉は届かないと 持論次はだれかの番、今回はたまたま我々の番だと念じるしかない。いずれは私が住む千葉市だって大災害となろう。それにしても阪神大震災や3.11並みの避難者がいることに驚くばかりです。 一日でも早く物流の復活を願うばかりです。この土曜日に叔母の紹介で小田原の会社さんと新規面談を行った。資金繰りの悪化が自分の責任であると攻める社長さんに、下を俯いたままの経理担当の奥様。 気持ちだけでいいです。 それよりも早く金融機関対策と税金対策、何よりも急がねばならないのは日々の資金繰り対応です。しばらくは千葉から小田原までの行き来が必須だが、売上が下がっている訳ではないので大丈夫だろう。助成金も利用して設備投資の足しにすることも必須。未払金や買掛金や返済を期限内に実行することは必要なことです。誰だって期限内に支払ってすっきりしたい。しかしながらそれを払うと次の入金までの一カ月が回らなくなる時って中小企業だとよくあるのです。この辺のバランスを保つ作業が日々の資金繰り。いたずらに支払を遅らせるのではなくて、すべて社長さんの方から事前に連絡を入れて誠意を持って了解を得る。 これが大事です。ここへ来て私が秋葉原でやっている会社の支援先は非常に景気が悪く、今までで一番といってもおかしくない。業種問わずだ。中小企業はいつだって資金繰り難が背中合わせだ。背中合わせだからこそ、背中のモンスターが叫び始めた時に動いたのでは遅いのです。叫び始めるかなあ?と三か月前に気づいてあげる事、これが資金繰りのヒントです。小田原の会社さんは自社工場や社員寮、社長さんの自宅など複数の不動産を所有する企業です。やり方間違えれば全て吹っ飛びます。事業再生をお願いするコンサルタント会社を間違えれば不動産だけ売られて終わりです。本当に不動産を売却しなければならないタイミングなのかをまず見極める。事業で使用している工場は仮に所有者を変えて借りるとしたら月の賃料は想定いくらか社員さんたちに自力でアパートなどを借りる資力があるか。会社負担賃料はどこまで伸ばせるか金融機関はどこまで協力的か。忙しく暑い、小田原での夏になりそうだ 今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2018.07.10
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西日本を中心に大変な状況だ。過去にも豪雨で被害が出た地域であるにもかかわらず、今回も同じような被害が出ていることに疑問を感じる。亡くなられた方もでている。今、自分は無力だ。何気に梅雨に舞い戻ったような気候が続く。降りすぎても困る。私が住む自宅の最寄りの駅がJR千葉駅であり、駅ビルの中がほぼほぼ全面開業となった。もっと駅から離れているところにあったお店がそろって駅ビルに入ってしまい、駅から私の自宅方面はシャッター街の勢いが増す。これを書いている時に久々に千葉県の緊急地震速報を聞く。久々に聞くとびびる。西日本の大雨と地震、今夜だけは西日本に地震だけは来ないでくれ。結果を人の責任にする人間は多い、それはそれで結構。凡人な行動だが世の中凡人が多いから仕方ない。しかしながら、人の責任にするその先って何かあるのかと私は考える。私も会社の人間がミスを犯したときに機嫌次第では頭に血が登る時がある。一瞬考える。子供のようなミスを犯したときに私は容赦しない。今回のミスの原因を追究して二度と起こさない事を一緒に確認する。 それだけだ。次やったら抹殺だ笑ダメな社長はミスを犯した人間を怒って終わるだけ。ひどいと仕事ができない奴だと口に出す。やる気がなくなるまで痛めつける。 次につながらない。全てを人の責任にする人間がいる。顧客の前で私は間違っていないとカミングアウトする。責任をなすりつけられた人間は自分の責任だと感じるか、相手に噛みつく。噛みつく癖をつけるとことは大事なことなのだが、状況によっては反省をしない人間を産むことが殆どだ。大事なのはどうしてそう思うのか。なぜ私の責任なのかを互いに話し合うことなのだが、ここまで余裕のある人間はそういない。だけれども、互いに対話することの重要性は、非常に大切であり経営者であるならば必須だ。人の責任にすることに慣れてしまっている輩で会社経営がうまくいっている社長さんに出会ったことが無い。私の意見はそう間違っていないと思う。最後に九州、西日本の方々に辛抱という言葉を送りたい。あきらめない勇気はこの世で一番大変です。
2018.07.08
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これが真夏か笑。非常に暑いですね、夏を商売にしている方々はもうウキウキだとか。夏は暑い方が景気がよくなる・・・・らしい。ソフトドリンクにビール、海の家にエアコン屋さんなど。私も30手前で失業した時に一時的に親父のエアコン屋のバイトをしていた。あのときの劣等感と今の人生を変えていきたい!という思いで必死でやった。初めて親父の背中を見た瞬間でしょうか。病に倒れた母親のために必死に真夏に働く親父の姿を見ていた。重たい室外機をエレベーターの無い団地の五階まで上げるときは何回か気を失いそうになったけど笑。いい思い出であり、人生の糧かもしれません。いよいよ、私の個人プロジェクトが動き出す。もう一つ会社を作って今までにない不動産会社の歴史を作っていこうと思う。私を支えてくれるメンバーも非常に強力だ。ここには書けないが、かなりのビッグプロジェクトとなる。地道に23歳から不動産仲介業に身を置き、電鉄系、信託銀行系とキャリアを積んで中小企業の事業再生事業に関わる任意売却と出会い、今ここに金字塔を打ち立てて誰にも倒せない企業を作りたいと考える。今からでもワクワクしており、日本中の不動産を自分の目で見て判断したいと考える。内容はここへは書きません笑地道に一歩一歩進んで時には奈落の底へ突き落され、時には裏切りにもあったこの20年間。けど、ようやく信頼できる仲間が4人できて、これからは新会社のために生きようと考える。今のアセットアシストはいつの間にか自分の好きなことがやれない状況になっており、ひょっとすると今期で解散してしまおうかと思う。新たに作る新会社でももちろん事業再生会社と任意売却は実行するつもりですが、こちらの分野は私より優秀な他の3人に任せて、私は日本中の売却中の一棟マンションを視察する業務で今後は多忙になりそうだ。顧客のために生きる、そして稼ぐ、うまいビールを飲む、鮭の切り身とみそ汁で飯を食べる。これだけあればいい。ブログももちろん続けますよ。引退するわけではない笑。精度の高い事業再生事業と任意売却事業そして新たに生まれる事業の3本柱で夢を叶えようと本気で考える今日の夜。今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2018.07.01
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おはようございます。完全なる梅雨明けなのか?気持ちいいが、6月の梅雨明けを経験するとは笑第一四半期が終わり、私も昨日は支援先企業での会計業務に没頭した。資金繰りは極めて厳しいが日々管理しているので慌てるわけでもなく、落胆するわけでもなく、年金事務所と税務署に今月納める保険料と税金の繰り延べをお願いする電話をしただけだ。社長さんと社員さんには売上を上げるための作品の制作に集中してもらうために、カネがないことを皆にシェアはするが嘆かない。だって単に金が無いだけですからね。この先の入金の予定を知っているから、こうできる。先の出金を常にカウントしてあるからこうできる。単純だが中身は複雑です。それでも管理すればやっていけるようになるものだ。この会社は力強い、決して経営は楽じゃないが社長さん以下全社員が売上アップのために全員で集中している。それにしても当社の支援先企業さんはここのところ売上が低迷している。ひっきりなしに会社の経営状態の厳しさを嘆いてくる旦那さんがいる。いつも夫婦喧嘩している方ですが、残念ながら社長は奥さん。何も決裁権が無いので、可哀そうなのだが。会社の中はバラバラだ。社長のせいにしていつも私に文句を聞いてもらいたいと電話してくる。奥さんも会えば旦那さんの文句ばかり。挙句の果てには数年前の事項を話し始めてあのときこうすればよかったのに、あなたがこう言ったから今の悲惨な状況が生まれたといいはなつ。気づかない、気づいていない。 人間は人の責任にした時点で負けだということを。そのうち気づかせてあげよう。本来は自分がどう感じるかなのだが、感じない人も世の中にはいる。できれば言葉でなく私の行動と振る舞いで気づかせてあげたいものだ。今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2018.06.30
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今日はワールドカップ明けだから早めにブログを書こう笑。 これから始まるセネガル戦、勝ってもらいたいがそう甘くはないのかな。明日の朝が楽しみだ。いや今日か笑昨日は妹が生まれたての子供を連れて私の家を訪ねてくれた。涼しい公園からの風と、家の中を吹き抜ける夕風がなんとも心地よかった。子供も風を感じてあまり泣かない、うちの親父も嬉しそうだ。ここのところ多忙で先祖の墓参りに行けなかったので、久々に行きたいと考えた。ざっと半月ほど行っていないので恐る恐る行ってみたが、完ぺきなほどのどくだみ草の天国で手で全部引っこ抜いた。大事な植木が植えてあるので除草剤は使えない、一つ一つ汗だくになりなが引っこ抜く。霊園は珍しく人が多く、静かに梅雨時の風が流れる。もうだめだと考えたことは誰でもあることだと思います。私だって経験があります。ただ、もうだめだと思った時に終活をした時点で負けだと私は考えるのです。実行に移すかどうか。終活に向けての第一歩はやらなくていい。もう一度だけ自分をからかってみましょう。ただの擦り傷事故だと。年齢関係ありません。 長く生きてりゃいろいろあります。才能ある人間ほど周りからいじめられるといいます。それは人から出会ったり物理的であったりと。人を恨む体力はもったいない、自分がさらに強くなりましょう。強くなったらそんな糞な奴はくたばってますから。代表取締役 野呂一哉
2018.06.25
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おはようございます。やはり熱くなると苦しくなりますね、外に出るのも嫌だが最近はジムに通って本格的に汗を流しているせいか汗が心地よく感じる。同年代の男連中と酒を酌み交わすと仕事の話より糖尿の話を始めるやつが多くなった笑、いいおっさんだ。当社の支援先については、ここへきて業種問わず売り上げダウンとなっている企業が目立つ。当社との付き合いとなり、最悪の売上高を記録している企業もある。何か本当に日本経済の一番裏にいるモンスターがいよいよ動き出した感がある。業種問わずここまで低迷するわのは私も初めてだ。消費税の増税を来年に控えて本来であれば更に損益重視の売上アップを見込みたいところなのだが・・・・さて。ここのところは私のサイトへ問い合わせしてきて下さる方が多いのだが、どうしても新規面談で吐き出せない方が多い。吐き出せない人というのは、金払うんだから再生しろよ!みたいな態度の方が多くお話していてこっちのやる気さえも削ぐような態度の方が多いこと。経理担当者を一緒に連れてきて、面談が始まったかと思えば社長さんが経理担当者を叱責する例もある。ここぞとばかりに私はそういった社長さんを叱責する笑。じゃないと企業再生ってできませんからね。ひどいのは夫婦喧嘩を始める同族経営の方々・・・・・・悲一つ一つの新規面談はおおよそ3時間程度、私は時間をかけます。それでも足りないくらいですが、これ以上やるとお互いに集中力がもたないので。その3時間で私が見破るのは、社長さんの人格です。 どんなに中堅どころといわれる企業であっても私は社長さんの人格で支援するかどうかを決定します。高額のコンサルタント料を取れる可能性のある企業さんでも、私は断るときは断ります。よそにいってもらえますか?と。そういった社長さんの会社は再生できずに終わることが殆どであり、支援契約をして悪知恵を利用する仲間にされるだけであり、結局私に怒鳴られて終了することになるからだ。悪知恵を働かす社長さんの秘書にはなりませんよという話です。人格を変えることは容易でないけど、変えようとしないといつまでたってもそのままです。人格が運命を変え、変わった運命が宿命を呼ぶ。私はその通り祖母に教わり、今生きている。代表取締役 野呂一哉
2018.06.23
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昨日の朝は心が痛ましかった。会社に行こうと玄関で靴を履いていたら、婆ちゃんが見ているテレビから得体の知れない音楽が流れてきた。ニュース速報かと思ったがなんか音が違うのでテレビを見るとその数秒後に緊急地震速報が流れる。関西方面だ。 一瞬、ギクッと思ったが揺れている各ビルからの映像はただ事ではないと感じた。電車が止まり各地の震度が繰り返し放送される中、火災の映像や校庭に避難している児童の映像が。3.11を完全に思い出した。倒れてきたブロック塀の下敷きになり数名が亡くなっている。事故を受けて全国の通学路の点検が行われるらしいが逆だろ完全に。 地震が起きても最小限のダメージで防げるようにしなければならない。通学路の危険は車やバイクだけではないと痛感した。気になって自分の卒業した小学校をグーグルストリートビューで見てみたら事故のあった小学校よりプールサイドのブロック塀が積み上げられていた。建築基準の2.2メートル以下というのもどうだろう?大阪市内の帰宅ラッシュは散々なものでしたね。淀川の橋を大勢の人が疲れ切った顔で自宅を目指す。私も3.11の時は電車内で被災して新小岩から千葉市まで歩いた。歩いても歩いても徒歩では限界があり、すれ違う見知らぬ人に道を多数尋ねられた。電車のありがたみを知ったのと、自分の勤務先から自宅までは最低でも徒歩で帰れる頭の地図が必要だと痛感した。あとは下手に帰宅しようとしないこと。 疲れてしまって途中で動けなくなる。途中まで父親に車で迎えに来てもらったが、初めて親父のありがたみを知ったのはあの時だった。今日は朝から大阪市内も鉄道がほぼ全面復旧した。よかった。次は私が住む千葉県だろうか、スロースリップが気になる。 気持ちも持ち物も備えなければならない。 今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2018.06.19
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梅雨の間は蒸し暑い夏前の執行猶予だと昨日の新聞に記載があった、うまいこと言うなと思うが暑がりの私にとっては汗が乾く真夏の方が心地よい時もある笑。 梅雨の間でも外は場所によってはひんやりと涼しいが会社の中や部屋の中は何とも言えないムシッとする感がある、それそれの体感でしょうか。ジムに通い始めて2か月、ようやく首筋の贅肉がなくなったような・・・気がする笑一つ確実なのは筋トレやって両腕が太くなってきたことだ。しかしながら、今回の目的は体脂肪を落とすこと。真夏に食事をしても汗をかかない男になりたい笑。まだまだだ。木曜日に小中学校時代の仲間と3人で秋葉原UDX内のレストランでランチタイムを過ごした。たった一時間だったが、40歳になると見栄えも考え方も変わるものだ。中学高校時代とやんちゃしていた番長は子供が生まれてようやく気質になるようだ笑。それでも考え方はビッとしていて、頭もキレる。新御徒町で商売を始めたらしいが、うまくやってもらいたい。 それにしても食事をしていて俺は一人で汗をかいている笑。 ほかの二人はまったくかいていない。 この違いはやはり体脂肪か。楽しい時間だった。それでも東京で真昼間に故郷の仲間と会うとホットするね。悪いことがあればいいことも必ず起きる、昔の人はよくいったもんだ。実際にこうですね人生は。トランプさんが北のトップに拉致問題解消を告げたと言えば、今日には拉致問題は解決済みだと仕掛けてくる。私もこのところ不動産取引が顕著でうまくいっているが、支援先社長から電話があって、消費税の納税ができないと告げられる。そんなときは、それきた!やっぱりきた!と念じるしかない。良いことと悪いことは連れ立って目の前に現れる。これが人生。消費税の増税もほぼ決まりか。8パーセントだって大変なのに笑。これもこれで人生。ひとつ希望を言わせてもらえるのならば消費税の増税を決定する方々に一度、会社経営をしてもらいたい。会社経営をしたことがない人々が消費税の増税を決定するこの矛盾さ。これもこれで人生。 きたきた!やっぱりきた!笑雨ですが思いっきり今日という日を楽しみましょう。今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2018.06.16
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昨日は真夏の勢いだった、家に居ても目の前の公園の新緑が熱で暖められた香りが部屋に漂ってくる。ここのところは銀行筋から入ってくる不動産案件の処理が顕著であり、自分の新会社のためのホームページの原稿書き、ジム通いと資格の勉強と・・・・・人生で初めて充実した時間を送っていることに気づかされる。時間を有効に利用することがエリートの証だと教わってきたが、正直20代、30代の時には俺には関係のない話だと思っていた。もっともっと早く気付くべきだった。 食わず嫌いならぬやらず嫌いに陥っていた。シェアハウスのオーナー被害者たちが続出しているらしいが、あれが典型的ななんちゃって不動産投資であることを理解してもらいたい。 月に70万円の入金があり、そのうち50万円を支払って20万円が自分のものという子供のような投資話。イメージ的には逆でないと投資とは言わない。70万円の入金があって20万円を銀行に返済して50万円を固定資産税や修繕のための費用として別で投資する。残りを利益として考えなければならない。それでも失敗する人はいる。不動産の見立てだけは素人にはできないからだ。だからこそ100%ローンでの不動産投資は投資とは言わない。ただ買っただけだ。シェアハウスオーナーさんに入金されるお金を払うのは誰か。シェハウス会社と答えた人は絶対に不動産投資に向かない。 入居するエンドユーザーさんだ。 このエンドユーザーさんとの絡みを業者任せにしている時点で終わりなのだ。これは持論だがシェアハウスは日本には浸透しない。笑。私はそう思う。誰に必要とされるか?私はもっともっと得意分野を磨き上げて、不得意な分野が無いように必死に食らいつき、日本中の社長さんに必要とされたい。人間だってそうです。オレオレがと先頭に立って全て奪う人間は意外と何もできずに全てを失っていることが多い、もっと恐ろしいのはそういう人格を持つ人間は、何にも気づいていいないのだ。目指すのは誰に必要とされるか。今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2018.06.10
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ジューンブライドを初めて経験した、親戚の同い年の男が私の身内。私の母親の姉の息子だ。おめでとう。なぜ6月に結婚式をしたがるのかようやくわかった笑。古くからヨーロッパで「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」とされる言い伝えのこと。意味や由来については諸説ありますが、 ギリシャ神話に登場する神主ゼウスの妃で、結婚や出産を司る女神「Juno(ジュノ)」が守護する月が6月(June)であることから、この月に結婚をすると生涯幸せに暮らせると言われているらしい。 なるほど、それでも暑がりの私にとってはチャペルの外でのフラワーシャワーは大変だった笑。 ちなみに奥様は25歳、若いな。新郎は私と同じ40歳。ぎりぎり間に合ったね笑。希望が叶った。この6月、ジューンブライドで華やかに挙式を上げる方も大勢いるがジューン資金繰りの悪化で頭を悩める社長さんも大勢いる。第一四半期の〆の月であり、まずは最初の3か月の結果を決める大事な時期となる。ここで勢いづけるか下降するかは第一四半期、特に6月にかかっているといっても過言ではない。昨年の成績に応じて今年度の消費税の予定納税が決まるので、最低でも去年より上の成績を上げていかないと消費税中間納付により資金繰りは更に悪化する。2億円程度の売上高である企業は基本的には3か月に一度、予定納税として消費税の中間納付をする必要がある。だからまだまだ今期も始まったばかりとあぐらをかいていると経理さんの顔はどんどん引きつるわけだ。大手であれば毎月の中間納付を迫られる。稼いでも稼いでもお金が出ていく。こういう経営者の感情は間違いではない。当社の支援先など、皆さんこういった感情を持つ社長さんばかりだ。しかしながら納税しなければ経営は成り立たない。貯蓄があることは備える点では望ましいが、一番大事なのは朝昼晩と飯が食えることであると私は考える。納税するために人は働くのだと松下幸之助さんがおっしゃっている。スケールが違う。希望を持つことは金持ちになることではなく、納税と支払いができて、ご飯が食べれることでもあるのだ。明日、来週、来月、来年、3年後・・・・・・いつだってご飯を食べながら自分が想像する未来を予想する癖をつけようじゃないか。それでいいのだ。今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2018.06.07
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おはようございます。昨日は叔母に紹介された山梨県の企業へ新規面談で出向いた。 天気が良く、絶好のドライブで千葉市から2時間程度で到着。農機具のリース会社であり、この数年間に報酬源泉をきちんと納めておらず、税務調査で追徴課税がされこのタイミングで銀行からの融資がストップした模様だ。 なるほど、こういう突かれ方は痛い。源泉所得税については基本的には支払って税額が税務署にわかる種類のモノなので、資金繰りが悪い企業からすれば一番溜めてしまいやすいもの。しかしながら決算すれば全ては税務署に把握されてしまうものなので、サイトを順守した納税は絶対である。問題なのはこの先であり、どうやって進行期分も含めて溜めずに払っていくかである。新たに預かった源泉と滞納してしまっていた源泉の納税。これはこれでなかなか骨折れるし対応間違えばすべて差押だ。まずここまで至ってしまった事を反省する事。誰だってそうだ、資金繰り確保の為にどうしたって期限内に払えない時がある。法人でも個人でも同じだ。問題はその先であって、一度の滞納が5度、6度と重なっていくのが関の山。これが雪だるま式になって、気づけば何回滞納したかまで覚えていなくなる。ここまでいったらOUT。絶対にやってはいけません。一回滞納した分は遅くても次の支払いとセットで払いきることを前提に資金繰りを組むこと。今日はこれだけ覚えていただければ結構です。これをやらないと、当然に資金繰りが楽になったと勘違いして別の支払いに充ててしまうのです、人間て笑。可能であればこういった資金繰りを一枚の管理帳で仕切るのが望ましいです。売掛や買掛、未払 給与などそれぞれ帳簿を用意している会社さんが多いですが、資金繰りは細かくすればするほどファイルが増える傾向にあります。ただその紙の各帳簿は作って印刷してファイルに綴じる作業が必要となる。無駄とは言わないが結構これって経理さん大変なんですよね。私も頭が老化しないように支援先企業で経理を週2回ほど担当していますが各帳簿は最小限に抑える工夫をしている。社保や労働保険関連は残念ながら一冊ずつ、これは仕方がない。派遣業をやっている企業さんなので報告書や36協定関連で一冊。請求書ファイルがエビデンス保存の為に一冊。 各種契約書を綴じるためのモノ、あとのファイルは何もありません。意外とファイルに綴じたものって使用頻度が少ない傾向にありますよね。いざっという時には確認の為に必要ですが買掛帳や未払金の管理、売掛帳などはそろそろ必要ないかもしれません。本気で大事なのは経理さんが資金繰りを組みやすいように、全てを集約してできれば1つで管理する事。修正が容易にできるようにパソコンでバックアップを別で取りながら作業することが望ましいです。お金の流れだけを管理すれば資金繰りはそれほど難しいことではないです。こういった管理を毎月徹底することによって税金の納税計画も事前にたてることが出来ますし、急に慌てない地に足ついた資金繰りが常態化する数字に強い企業になります。企業の資金繰り悪化の問題は経理さんだって社長さんだって現実を見たくないことの代名詞的な存在です。放っておけば楽だが100%悪くなる。だから正面から見つめなおして、もう一回組みなおしましょう。代表取締役 野呂一哉
2018.05.31
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おはようございます。昨日の夜は冷えましたね、この時期は夜が冷えると次の日は暑くなると相場が決まっている、今年の夏は猛暑続きらしいが猛暑を商売にしている方もいるので元気にいきましょう。土曜日の日に母親の67回目の誕生日を迎え千葉市内の霊園を訪ねた。妹とも電話で話したがもうおばあちゃんだねと二人で笑った。この3月に妹が第一子を産み、生きていたらどれだけ喜んだことかと考えた。この時期の霊園は夕方になると涼しい風が吹き抜け地元の散歩をしている方たちと挨拶を交わしながら墓地内の掃除をした。ここへ来ると全てを許してみようと思ってしまうのは何故だろうか。力強い信念を持った祖母ちゃんと母親が眠るこの墓地へくると毎回そういう気持ちになる。 「悪党は無視して自分を貫け!」といつでも背中を押されている気になる。会社の経営が安定して、顧客も増えて、それなりに時間を自由に使えるようになってきた。それに対してに警鐘を鳴らされてるような気がする。決して普段の仕事は手を抜かないが40歳で天下とったつもりか?と笑われているのか。昔から四流の人格を持つ人間を相手にしない性格がある。住宅の販売会社に居るときでもこいつは考え方が糞だなと思った瞬間に相手にしない。それではダメだと上司に恫喝されてもそこだけはぶれなかった。嫌な客と四流の人格は違う。嫌いだなと思う客をその気にさせる努力も惜しまなかった。しかしながら四流の人格を持つ人間は平気で人の嫌がる行為をわざと行う。 ここだけは私は譲らない。よくどの業界のトップクラスの営業さんが言うことだ、わがままは聞くが理不尽はきかない。これで私はいいのだと考える。こういった人格を持ってしまっている輩は意外と近くにいるものだ笑。 その通り言い訳の天才!笑ただこういった輩を野放しにすることをそろそろ辞めようかと思うのだ。殺す訳じゃないがこっちのエリアに入れて客として奉仕してもらおうと考えるようになった。 社長たるもの仕事に感情を入れるなと母親に怒られたのかもしれない。人を憎むことは自分を憎むことと同じことだと昔、祖母から教えられた。今、痛感する。ちょっと尖りすぎていたこの数週間、負けまいとライバル業者との折衝で若干ヒートアップしたことも挙げられる。大変だが常に前向きに未来を考えることへシフトしようか。悲しみはいつか忘れることができる、しかしながら憎しみ、特に人に対する憎しみはなかなか消えない。これはこれで疲れるし、自分にとって一番大切な未来の生産活動にも悪影響を及ぼす。これでまた人格があがったかな笑 四流の人格は己を亡ぼす。今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2018.05.28
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おはようございます。涼しい朝です、来週の土曜日は親戚の結婚式なのでこのまま涼しい状態で行ってもらいたい。笑 それにしても各地で地震が多いことが気になる、備えることは大切なのだがやはり怖いな。GWが明けて以降で当社の支援先である番組制作会社の業績がすこぶる良くない。前期は1億6000万円の売上高で決算し、今は前期と比べると売上が半減だ。 ひとつ理解できるのはできるだけ受注しやすい400万円グロスの番組に集中したこと。1番組をオンエアして120万円程度の利益が取れる。海外向けの情熱大陸風の番組です。しかしながら、今期支払う消費税とその中間納付は去年の決算をベースに予定納税を組まれるので納税が追い付かないという始末。消費税だけ今時点で決算し今のベースで払うことは可能だが、それを抜きにしても資金繰りが厳しい。木曜日の夜にこの会社の幹部会議に参加して今の財務の状態を公表した。怒号が飛び交う中で上記の事情と現実を話す。取りやすくてグロスの低い番組に集中した結果がこうだと話すだけ。一つ一つの番組は利益を出しているのだから、それ相応のギャラが支払われるのは当然だと話す幹部連中。いや違う。番組制作のための仮払金もこちらが用立てして、利益を上げたのだから金をもらって当然という考え方は通用しないで。完全にフルコミであれば頭を下げるしかないのだが。怒号は飛び交ったがそこは仲間意識が強い。一か月以内で各自が一本ずつ400万円以上の番組を受注することで一枚岩となった。 果たして次の幹部会議はどのようになるか? 私はどのような爆弾を放り投げようか笑ここの社長さんは常に頂上をイメージする、私の父親くらいの年齢だが頭が下がる。そして諦めない絶対に。忍耐心の塊だ。 もう6年の付き合いになるがこういった本物の社長さんに出会えることがこの事業再生稼業の醍醐味なのかもしれない。今日は私の母親の命日だ。私もこの社長さんのように折れない精神力を持ちますと母親に告げてこよう。今日はこの辺で。代表取締役 野呂一哉
2018.05.26
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昨日はまことしやかに秋晴れのような素敵な青空でした、日本海を思わせる綺麗なオレンジ色の夕焼けと、各所から風に乗って聞こえてくる運動会のスピーカーの音に懐かしさと初夏を実感した。土曜日に叔母の家で3月に生まれたばかりの甥っ子に会った。生まれて2か月で6,600グラム。それにしても抱っこするとずしりとくる。笑 高い高いをしたら思いっきり泣かれた。叔母の三男が結婚してこの家には老夫婦が二人で住んでいる。既に他界した私の母親の姉である叔母も74歳。老いを感じる。 昔は躾が怖くて敬遠してたが、立ったり座ったりを繰り返す叔母も辛そうだ。妹が出産直後から胆石になり手術を終えて、今は叔母の家で静養中だ。来月には喉にできた腫瘍の除去で再入院するという。生まれた子供がかわいそうだが、大人になったらきっと母親思いの子に育ってくれるだろう。試練を迎えている妹を応援したい。母親が生きていたら、孫の誕生をどんなに喜んだか。それだけがとても残念である。夢の実現のために自分と戦っている人は腐るほどいる。大なり小なり夢があり、実現する人とそうでない人がいるのも事実。 努力するのは当たり前で、これをやったら夢が実現するという方程式はこの世にはない。そうとは思えない有名人も多少はいるが運も実力のうちとはよく言ったものだ。夢を叶えることは。たやすくないがそれに向かった忍耐と行動は何かしらの形で残る、少なくとも心には残る。私の夢は誰よりも事業再生の世界で有名になって100名の正社員を雇って経営をしていくことと、自分の資産管理の会社を作りたいこと。至難の業だがやれない感じがしないし、やらずにできるわけがないとも感じる。誰よりも早く出社して社員を出迎えるようにしているし、朝早く起きるのは苦手だが笑、早起きすることは本当に得なことが多いと感じるようになった。なんといったって仕事の効率が上がる、効率あがるから早く帰れるし、これだけやったから今日は酒を呑もうとかジムに行こうと数多くの欲望に時間をさける。夢中になることがこんなに前向きになるのかと40歳で気づかされた。もっともっと早くできれば20代で持ちたかった感情だ笑あなたも会社の経営に夢中になって夢の実現を目指すべきだ。代表取締役 野呂一哉
2018.05.21
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おはようございます。新緑が輝くすてきなGWの初日です。なんとも眩しい朝を迎えました。昨日で4月の平日を終えて、昨日は支援先の会計作業に没頭した。朝から各振込みと入金を確認して、社長さんがこの3日間頑張ってくださった繰り延べ払いのリストを確認しながら日繰り管理表に打ち込む。ここのところ繰り延べが多いので嫌味を言われるときもある。それでもなんとかご理解いただいて5月を迎える。この繰り返しだ。 そのうち、大きな仕事を取るために社長さん以下、スタッフは希望を持っている。この連休中は私も2日ほどお休みを頂ける予定だ。 妹夫婦が生まれた赤ん坊を連れて初めて我が家に来てくれるらしい、嬉しいな。 BBQの要請もあった、買物が大変だ笑実は明日、目黒区内の4億円程度の不動産契約を無事に迎えられる予定だ。去年のクリスマスの時にオーナーさんとお会いして、ようやく契約に漕ぎつけた。 隣地の方との争いが絶えない不動産だったらしく、この5か月間の間は私も本当に大変だった。ようやくGWにゴールを迎えられる、感無量。3日からのGW第二弾も都内からお問い合わせいただいた企業さんとの新規面談です。本当にお会いできるのがうれしいです。大悪あれば、大善来る。昔の人は本当によく言ってくださったものです。もちろんこの逆もあります。資金繰りが悪いことを人のせいにする経営者はすこぶる多い。やはり人のせいにするのが楽です。言葉で罵倒して一時的にストレス発散できたと勘違いすることもできる。当社のコンサルは事業再生を謳っていますが、1年、2年で再生できるスキームは組みません。なぜならそれは結果として大嘘になるからです。1年、2年で再生できるならこんな仕事やってません。もしその期間で完結するならば、社長さんが先物取引に走ってそれを辞めさせて訴訟をするくらい笑。辞めた分だけ会社に残る程度でしょうか。笑。 じっさいにこういった輩は多いです。資金繰りが悪くて融資も受けずに6年がんばっている社長さんがいらっしゃいます。この方の特徴はドアが開くまで叩き続ける習慣があること。最初は道具を使って叩く、煩すぎて周りが白けるから自分の両腕で叩き始める。両腕で叩いていると叩くこと以外ができなくなるから利き腕で叩きながら、別の腕で会社の日常業務をこなす。それでも開かない。今度はリズムを変える。人間だから叩きっぱなしだと疲れるから、ちょっと休む。休んでいると開かないから夜中に起きて叩くことだけは実行する。自分の利き腕で、まるで人間の心臓音のように叩き続ける。ドアが稀に半開きになる、入ろうとするとバタンとしまってしまう。半開きになった瞬間に自分以外のスタッフの背中を押してねじ込む。自分はシンガリの立場であることを行動で示す。このドアは必ず開く。 この会社で週二回ほど私は会計作業をやらせていただいている。社長さんの背中を見て、私も6年経過した。この会社の社長さんのようなかっこいい背中になりたいと思う。ドアは開くまで叩き続ける。できると思うなら是非、野呂にご連絡ください。難しそうだなあと考える方は来ないでください。あなたの夢はそこで終了みたいです。叩き続けるドアは必ず開くのだ。今日はこの辺で。 代表取締役 野呂一哉
2018.04.28
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おはようございます。新緑が輝くすてきなGWの初日です。なんとも眩しい朝を迎えました。昨日で4月の平日を終えて、昨日は支援先の会計作業に没頭した。朝から各振込みと入金を確認して、社長さんがこの3日間頑張ってくださった繰り延べ払いのリストを確認しながら日繰り管理表に打ち込む。ここのところ繰り延べが多いので嫌味を言われるときもある。それでもなんとかご理解いただいて5月を迎える。この繰り返しだ。 そのうち、大きな仕事を取るために社長さん以下、スタッフは希望を持っている。この連休中は私も2日ほどお休みを頂ける予定だ。 妹夫婦が生まれた赤ん坊を連れて初めて我が家に来てくれるらしい、嬉しいな。 BBQの要請もあった、買物が大変だ笑実は明日、目黒区内の4億円程度の不動産契約を無事に迎えられる予定だ。去年のクリスマスの時にオーナーさんとお会いして、ようやく契約に漕ぎつけた。 隣地の方との争いが絶えない不動産だったらしく、この5か月間の間は私も本当に大変だった。ようやくGWにゴールを迎えられる、感無量。3日からのGW第二弾も都内からお問い合わせいただいた企業さんとの新規面談です。本当にお会いできるのがうれしいです。大悪あれば、大善来る。昔の人は本当によく言ってくださったものです。もちろんこの逆もあります。資金繰りが悪いことを人のせいにする経営者はすこぶる多い。やはり人のせいにするのが楽です。言葉で罵倒して一時的にストレス発散できたと勘違いすることもできる。当社のコンサルは事業再生を謳っていますが、1年、2年で再生できるスキームは組みません。なぜならそれは結果として大嘘になるからです。1年、2年で再生できるならこんな仕事やってません。もしその期間で完結するならば、社長さんが先物取引に走ってそれを辞めさせて訴訟をするくらい笑。辞めた分だけ会社に残る程度でしょうか。笑。 じっさいにこういった輩は多いです。資金繰りが悪くて融資も受けずに6年がんばっている社長さんがいらっしゃいます。この方の特徴はドアが開くまで叩き続ける習慣があること。最初は道具を使って叩く、煩すぎて周りが白けるから自分の両腕で叩き始める。両腕で叩いていると叩くこと以外ができなくなるから利き腕で叩きながら、別の腕で会社の日常業務をこなす。それでも開かない。今度はリズムを変える。人間だから叩きっぱなしだと疲れるから、ちょっと休む。休んでいると開かないから夜中に起きて叩くことだけは実行する。自分の利き腕で、まるで人間の心臓音のように叩き続ける。ドアが稀に半開きになる、入ろうとするとバタンとしまってしまう。半開きになった瞬間に自分以外のスタッフの背中を押してねじ込む。自分はシンガリの立場であることを行動で示す。このドアは必ず開く。 この会社で週二回ほど私は会計作業をやらせていただいている。社長さんの背中を見て、私も6年経過した。この会社の社長さんのようなかっこいい背中になりたいと思う。ドアは開くまで叩き続ける。できると思うなら是非、野呂にご連絡ください。難しそうだなあと考える方は来ないでください。あなたの夢はそこで終了みたいです。叩き続けるドアは必ず開くのだ。今日はこの辺で。 代表取締役 野呂一哉
2018.04.28
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おはようございます。昨日の大雨はすごかった、それでも初夏が始まっているような気がして気持ちが前向きだ。ここのところは測量士の資格の勉強をするために専門学校へ通っているほか、不動産の各種書籍を読むことが多い。本来なら20代の頃にやらなければならないことだが・・・・・遅咲きです笑。というのもここのところ土地の取引が多く、わからないことは馴染みの測量士さんへ質問をするのだけれども、個人的にももうちょっと専門的に踏み込みたいと実感したからです。特に土地の絡む不動産取引は毎回新しい発見がある。過去に私の不動産の師匠も言っていた言葉だ。やりたい時が一番集中できる時であること。 私にとってそれが今であること。 時は金なりを今、実感する。事業再生がうまく行く企業の特徴とはなんですか?先日に雑誌社の方と酒を呑む機会があって不意に聞かれたことである。うーーん、いろいろあるけど一番面倒くさいのは一朝一夕の知識を全開にしてこっちの話を聞かない社長さんの経営する会社ですかね? 負けず嫌いなのはわかるが、面倒くさい。あとは奥様が会計担当をされている会社で請求書や伝票がちゃんと揃っていない会社。すぐに出てこない会社、これも怖い。こういう会社の決算はほぼいい加減。税理士も金欲しさにこういったところを追求しない、特に地方の企業ですね。やっつけ仕事で過ごしている経理担当者がいる会社も恐ろしい。たしかに会計ソフトは会社の決算に向けた作業なのでやっつけ仕事になる傾向があるのだけれども、そこが落とし穴。きちんと中間報告を社長なり役員なり、営業部長さんへ報告する機会を毎月設けていればこうはならない。各部門の売り上げと仕入れに値する製造原価の割合を常にチェックしてすぐに軌道修正する癖をもっている企業は少ないが底力があります。今が4月の下旬ですから、遅くても4月の上旬の会計ソフトの入力はタッチしていないといけませんね。今頃に去年の帳簿分の会計ソフトを入力している会社は腐るほどある。でもその時点でアウト!何かあった時に絶対に踏ん張れない。これだけは言えます。だからこそ会計ソフトとは別に資金繰り管理をする必要性が生まれてくる。手書きで作成している方もいるけれど、失くしたら大変ですから。 必ずパソコン上の日繰りで管理することが大事。スタートを切れていない会社は一日でも早くスタートを切ってもらいたい。勝ち組企業、負け組企業とよく言われるけれど、資金繰り大変ならスタートを切ることが大事です。今日はこの辺で。 代表取締役 野呂一哉
2018.04.26
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初夏に入る。自宅前の公園から眺める新緑も力強くなり、桜とはまた違った季節の訪れを教えてくれる。3月に生まれた甥っ子も動きが力強くなったと妹からLINEが入った。うちの親父も孫のために小さい鯉のぼりをAMAZONさんで買っていたものが昨日ようやく届いた。私は私で夏までに裁かなくてはいけない不動産案件が後を絶たず、本当に忙しくさせていただいている。それにもまして、大型案件がかなり多く、四方八方の人脈を生かしていかないと捌ききれない。本当に幸せでありハッピーだ。ここのところ私の事業再生案件としては番組制作会社の会計担当、叔母から紹介された静岡県のコピーリース会社の再生案件、都内の外車販売会社の再生案件と・・・・・・これに不動産案件が加わり社長とは程遠い兵隊アリ状態での毎日を過ごす。これが私が求めていた現場の社長です笑私が担当している中小企業さんで資金繰りが安定している会社さんは一つもない。桜の時期が過ぎたころからなぜか厳しくなってきた。それぞれ業界は違うのだけれども。リスケ状態だから新たな融資は難しいし、私が泥臭く作成している日繰り資金繰り表でなんとか凌いで、社長さん以下幹部の皆さんは売上を保つことに没頭する。 資金繰りが厳しくなった中小企業への最大の特効薬だ。 うん、これしかないのだ。気づかないことが恐ろしい、返す宛もなく決算書だけで一年後返済の手形融資や証貸で見合い融資を受けること。融資してもらったお金はどんどん減るばかりで大型入金の予定もない。気づかないことが恐ろしい、社長さん以下社員さん含め、事業再生に向けてスタートすら切れていないことに気付かない。気づかないことが恐ろしい、小さな芸術に感動する心が停止している。気づかないことが恐ろしい、一番近くに居る人のありがたみに気付かない。四流の精神では気づくことすらできない。慈悲こそ事業再生の真髄である。今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2018.04.21
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おはようございます。なんとも素敵な春の朝です。ここからの数日は夏日になるとか、いよいよ嫌いな夏が来る笑昨日は千葉のZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテのナイターを観戦した、中学の同級生と酒を呑みながら、野球観戦というより飲み会の場所が野球場になった感が否定できない。それにしてもピクニックシートという特別な席からの野球観戦は最高だ。一度見たら普通の席では見たくなくなる。大手に勤める友人は大事にしたほうがいい笑今日は久々に不動産の話。相変わらず住宅ローンを対象とした任意売却業者さんのネット広告の多さには頭が下がる。少ない分母を全国の任意売却業者さんで取り合っている状況だ。その中でも面白いのは不動産の査定額をどこよりも高く出しますよと言う広告です。これに釣られて皆さん問い合わせするのか笑、なるほど面白い商売している。A社の査定額2,900万円、B社3,100万円、当社3,250万円という見出しを大々的に出して当社はどこよりもだ査定額が高いことをアピールする。何も知らない不動産オーナーさんは当然に当社さんへ問い合わせするわけだ。しかしながらこれには裏があり、当社さんは3,250万円で売却を始めてくれるがこれは相場の3割増しくらいの高値なのでこの金額では買主は現れない。しかしながら担当営業マンは、こうなる結果は百も承知!ひどいと高い時には広告すらやらないし市場公開もしない笑高いから広告の決済が所長さんから降りないとかねだから諦めさせて、金額を落とさなきゃいけないなと売主に刷り込ませる。恐ろしいですね不動産屋って結局はA社さんが査定した金額まで公開価格を下げて、当社さんは手数料を頂ける笑。こんなやり方する業者たくさんいます、はい。あくまでも査定であって買取価格ではないことに注意してもらいたいです。当社さんが3,250万円で買取するのなら結構ですが、そんな夢のような話はないのでご用心。あとは、最近では不動産業者も各種不動産団体から監視されている状況です。悪意を持って市場公開しないことは極力難しくなっており、基本的には市場公開することが原則。つまり不動産の売却はどこの不動産業者に出しても同じだということ。担当のスキルの違いはありますが、大手に依頼しようと商店街の不動産業者に依頼しようと、そのエリア内で汗水たらして動いている不動産担当者の目に必ず触れるような仕組みとなっております。可能であればアセットアシスト野呂へご依頼を笑今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2018.04.19
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一日中、気持ちの良い風が自宅の中を吹き抜ける。先週は大型案件の不動産決済を無事に終えてしばらくは資格取得のための勉強と自分のランディングページ作成のための案を作ることに没頭しよう。昼間から行きつけの中華料理屋で酒を呑んで、敬愛するジミヘンドリックスの未発表音源を聞きながらなんとも幸せな時間を過ごした。国会では安倍政権の退陣を要求するデモが開かれたとか笑。皆、暇だね。国会のデモで思い出した。3.11以降に原発の稼働を反対するデモが行われた。でも国会まで電車で行っている方は原発の恩恵を受けて国会まで行けているのだとブログに書いたら大反響を呼んだ。笑原発に反対するのは小学生でもできる。大事なのはその先。原発が無いなら何で電力を作るか。電力無いと君が使用しているスマホだって充電ができないんだよ。今の国会もそう。NHKの国会中継を昼間見ているが、追及する野党のレベルの低さにあくびが出る。証拠は揃いつつあって、退陣も濃厚になってきた。早ければGW直後か。 退陣のその先を考えている野党が居るとは思えず・・・・・ 次は誰だろうか。 誰でもいいから働き方改革の審議と北朝鮮、外交問題に早く注力してくれ。首都で二年後にオリンピックを控えている国の国会とは思えない。 皆、そう考えているのではないか。祭り騒ぎでデモを起こすのもやめてもらいたい。考えなきゃならんのは退陣のその先、先、先と着地点。 事業再生に関わって既に10年のキャリアが経過しようとしている。正直、この10年の野呂の人生はグシャグシャだった。俺は掴めるのか?掴めないのか?いつもそればっかり考えていた。 ようやく落ち着いて、今がある。自信もって言えることは、責任取れない奴は何をやってもダメということ。常に先を見越して動いている奴が勝つ時代だと言うこと。先を見越すときにずる賢さはいらない。当社の顧客である36社の社長さんを見ていると事業再生がうまくいくだろうなあと新規面談時に感じるときがある。面談時にカッコつけていない社長、人のせいにしない社長、一朝一夕で身に着けた知識をひけらかさない社長、会社の未来を資金繰り苦しいながらにも考えている社長。以上だ。必死で考えている社長さんは色気がある。その色気が武器になるのだろうなあと感じる。あの有名な横山やすしさんのような大物芸人の色気までは必要なくても、男でも色気の時代であると。社長さんなら尚更です。こういった社長さんには運がつく。宝くじ当たるわけじゃないが、悪運が強くなる。これは実体験に伴う私の経験上の話。カネが無くても腐らない。これ大事。殆どの社長さんが自分の父親と同じ世代の方々です。自分の親父とは普段あまり話さないけど、最近は私も年をとって話すようになったかな。運が付いて、悪運強くなって、その先は資金繰りの改善。その先は?そこから先は各会社によって違います。ただ、顧客の経営状況について常にその先は?この先は?明日は?来年は?と考えているのがアセットアシストコンサルタント野呂の事業再生道だと解釈ください。今日はこの辺で 代表取締役 野呂一哉
2018.04.15
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