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さっき、たまたま見たニュース番組の 特集ルポで…
ファミリーサポート
大阪の八尾市で、去年起こった事故。
生後5ヶ月の赤ちゃんを自宅で預かる活動中に
援助会員の不注意で、赤ちゃんが植物人間状態になると言う
他人事とは思えない、大変な事が起こってしまった。
赤ちゃんをうつぶせ寝にしたまま、目を離した隙に呼吸が止まってしまった。
赤ちゃんの両親は、
責任を援助会員個人の責任にし
責任回避するような態度をとっている市に対して
裁判を起こしておられる。
先日、あ~ちゃんたち 堺のファミサポのリ-ダー会でも
この事件を取り上げて、話し合った。
堺市としては、万が一このような事故が起きた時に
原因を追究して、責任のありかを確かにする方針を提議している。
援助会員の一人である あ~ちゃんにとっても
いつ、自分の身に起きても不思議じゃない事だ。
『安全』 を第一に考え、お母さんにお返しするまで、気が抜けない。
もちろん、可愛いと思えなければ、活動は出来ないけど
それだけでは、信頼を生む援助活動とはならない。
『二度と同じような事故が起こらないように…』
ご両親は…
毎日、植物状態になった、小さな赤ちゃんの体を拭いてあげながら
次の被害者を出さないように…と。
そんな風に、願えるご両親の、お人柄に
救われる思いがしました。
ご両親の祈りが、
赤ちゃんに奇跡を届けてくれる事を、心から信じたいと思います。