足立タンホイザの中央競馬3年周期の法則!

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2009年06月17日
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テーマ: 競馬予想(66723)
カテゴリ: GIレースの予想
一昨日、昨日も記しましたように、今年(傾向1の年・フリーページ参照)の宝塚記念は、

「本命は、前走天皇賞・春1着(もしくは出走メンバー中最上
 位)の馬!」

となっています。


天皇賞1着と言えば、マイネルキッツ!
しかし、GI初制覇どころか、これが重賞初勝利・・・。

3年周期で過去を振り返ると、天皇賞・春1着で、その後宝塚記念も連勝したのは、ビワハヤヒデ、テイエムオペラオー、ヒシミラクル、そしてディープインパクト・・・!

これらの馬は、全て4歳馬であり、前年菊花賞で連対していた馬です。
(テイエムオペラオーのみ2着で、他は菊花賞馬!)

しかも、ヒシミラクル以外は、皆宝塚記念で1番人気に支持されていました。
(ヒシミラクルは6番人気)

また18年前は、上記したことに当てはまるメジロマックイーンが2着しています。

こう考えると、6歳で重賞初制覇だったマイネルキッツは厳しいような・・・。


今年2着だったアルナスラインも同様で、前走の日経賞が重賞初制覇。
同じく菊花賞で2着だったテイエムオペラオーとは、大きな違いがありますね。


個人的に気になるのは、3着だったドリームジャーニーです!

天皇賞・春の時にも書きましたが、なんだか12年前の宝塚記念を優勝したマーベラスサンデーを彷彿とさせているように感じられるんですよねぇ~。

マーベラスサンデーは、宝塚記念がGI初制覇でしたが、前年の有馬記念で2着しており、ドリームジャーニーと同じく大阪杯を勝った後に天皇賞で3着に来ていました。

ドリームジャーニーは、2歳時にGIを優勝。
しかし、その後はGIでは連対すら果たせず・・・。
それでも、昨年の有馬記念では4着に入り、今年に入ってから中山記念以降は成績が安定しています!


左回りの府中ならともかく、右回りの阪神の中距離であれば、ウオッカやディープスカイよりも上だと思うんですが・・・。


とにかく、天皇賞上位馬の中では、3着だったドリームジャーニーに注目です!!





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Last updated  2009年06月17日 16時25分21秒
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