足立タンホイザの中央競馬3年周期の法則!

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2012年05月23日
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テーマ: 競馬予想(66722)
カテゴリ: GIレースの予想
今週の日本ダービー・・・
本命は、皐月賞馬ゴールドシップです!!


この周期(傾向1の年・フリーページ参照)の日本ダービー、

「皐月賞馬が本命!

 対抗は、前走青葉賞か京都新聞杯(もしくは皐月賞とは別路
 線の)1着馬!
 (2~4番人気であることが条件?)

 この2頭で決まる可能性大!!」

となっています。



この周期は、トウカイテイオー優勝の21年前まで遡っても、皐月賞馬が連対しなかったのは3年前のみ!
そして、連対した皐月賞馬で、優勝しなかったのは12年前のエアシャカールのみ!

今年、皐月賞を勝ったゴールドシップは自信の大本命です!!

3年前の結果が新しい傾向なんだとしたら、潔く諦めるしかないですね・・・。



相手は、青葉賞か京都新聞杯の優勝馬!
(もしくは皐月賞とは別路線の1着馬)

21年前のレオダーバンまで遡っても、青葉賞優勝馬か京都新聞杯(旧・京都4歳特別)の優勝馬が皐月賞馬の相手となっています。

そうすると、対抗候補として有力なのは、フェノーメノとトーセンホマレボシの2頭!
次に気になるのが、毎日杯1着から直行のヒストリカルと、プリンシパルSを勝ったスピルバーグですね。


「2~4番人気であることが条件?」と上記してますが・・・
皐月賞馬の相手となった馬は、21年前のレオダーバンだけが2番人気で、あとの5頭は3、4番人気でした。

しかし、今年はどうでしょうか・・・?
皐月賞上位馬の評価が高いので、他の馬は5番人気以下の可能性が・・・!

まぁ、極端な人気薄はどうかと思いますが、5~6番人気くらいまでは問題ないかと思います。
そうすると、ヒストリカルやフェノーメノが有力でしょうか?

青葉賞優勝馬のフェノーメノはデータ的にも、人気的にも対抗候補としては最有力のように思います!
次に京都新聞杯優勝馬のトーセンホマレボシ。
毎日杯から直行のヒストリカルも、押さえないわけにはいきませんね。
スピルバーグは・・・今回は軽視してもいいように思います。



現時点では・・・

皐月賞馬ゴールドシップの本命は確定!!
対抗候補筆頭は、青葉賞優勝馬のフェノーメノです!






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Last updated  2012年05月23日 21時06分37秒
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