明日も、あたしに風が吹く・・・

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由愛39

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ひとり言

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2022.03.11
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カテゴリ: ひとり言
こんばんは~




311。




この日は、生涯忘れる事の無い日。
今までも、色々苦しい時を過ごしてきた。
試練の方が多かったかも
失業した時も、何の根拠も無いけど、何とかなるそう感じてた。



私の人生は、見えない力で守られて来た様な気もする。



只、あの日は、自然の猛威に只々なすすべもない現実も知り、長男と家に居た私は、余震の度に外に出て、まるで生き物の様に揺れる我が家を呆然と見てた。
いつもなら普通に学校に居る息子達。
物凄く遠く感じて、先生達に守られながら、カツオがランドセルを背負って一斉下校している姿を見て安堵した。


「お母さん、体育館に避難したけど、ガタガタ音がして怖かったよ」と。



自転車で家に向かって来る高校生だった次男の姿を見て、安堵した。



「国道の信号機が停電しちゃって、渡る事が全く出来なって、遠回りして歩道橋を自転車を担いで登ったよ」と。



それぞれが怖い思いをしながらも、家へ帰って来た。
私の元に。
丁度、失業中で、春から公務員の臨時採用が決まってた。

その日、人生は誰もが危険にさらされて、想像もしなかった事が起きる事を知った。


あの日からの時間。


未だに色々あるけど、今でも私は大きな見えない力に支えられてると感じてるので、日々、感謝の気持ちだけは大事にしたいと思ってます。





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Last updated  2022.03.11 18:50:05
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