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由愛39

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ひとり言

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2022.08.13
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テーマ: 愛する家族(1679)
カテゴリ: ひとり言
こんにちは~




今日の台風上陸の予報を受けて、昨日は買い出しに
いつもなら、単身やご夫婦や子供を連れた親子連れが多いけど、お盆に帰省しているせいか、家族的な少し多めの人数での買い物の風景がありました。



台風には十分気を付けましょう


世間ではお盆ですが、私は、帰りませんが
実は、お盆前にちょっと帰省しました。
それは後ほど



カツオの引越しの話。
荷物は運んだものの、ネット環境が遅れて、結局私は一晩だけ、カツオのアパートに泊まれた。
気付いてはいたけど、急かせる事は出来なかった。
私は25年。
カツオは24年。
過ごしてきた家を離れる事に何の抵抗も無かったわけじゃない。
私に力量あったら、買い取る選択肢もあったけどね

私には、生きてきた年数の一部だった時間だけど、カツオにとっては、生まれた時からその家だけ。
思い入れの強さは、分からないでもない事。

だから何だかんだ生まれ育った家から離れる事が出来なかった。

半ば、強制的に動かした。
カツオの思いと残念ながら家主の父親の気持ちは、伴ってはいないから。



一緒に真新しいダイニングテーブルで呑んだ。
途中離席したカツオの気持ちを気付かないわけでも無かった。



翌朝の事。



鼻をすするカツオに、
「どうした?風邪でも引いた?」


そう、カツオの部屋の方を覗いて目に映ったのは、泣きはらした目。


「どうした?大丈夫か?」


『おかん。行っちゃうんだよね。今まで、迷惑ばかりかけてごめん。毎日お弁当作ってくれてありがとう。寂しいなぁ~ でも、オレ、オカンで良かった。ありがとう。』


「一生の別れじゃないけどな。でも、ありがとう。カツオが私の息子で良かったわ。」



そう言った後、ウン十年ぶりにハグをした。
号泣しながら、仕事に向かう息子に、



「早く行き。遅刻するから」



アパートのドアを中々閉められない息子に向かって言った。
初めて見る号泣する我が子。
悲しいと言うよりも辛かった。
気付けばカツオには、お父さんとお母さんが一緒に居てと言う時間は殆ど無かった。
作る事が出来なかった。
それは本当に申し訳ないと思ってた。



ただ・・・



親は先に逝く者。
強く生きて欲しいと、この機会に願った事。
若いうちなら、頑張れる。



実母にも、行く前にカツオのスペアキーを預けて

「元気でな。気を付けて。」
そう言われて。


次男の元に向かいながら、涙しかない。
思いっ切り泣いた。






たくさん泣いたら、後は笑うしかないよね?





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Last updated  2022.08.13 11:00:11
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