わるかーの日常

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2021.03.26
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テーマ: 心理学(1003)
カテゴリ: 心理
​​ おはようございます!!

前回はアドラー心理学の「目的論」についてお話しさせていただきました。
今回は下の「 課題の分離 」についてお話をしていきたいと思います。

1・目的論

2・ ​課題の分離​

3・劣等感

4・共同体感覚

5・ライフスタイル


課題の分離とは自分の抱えている課題と相手の抱えている課題を
それぞれ分けて考えるということです。

また、よくわからないですね(笑)

想像してください

仕事終わりに仲のいい同僚達から飲みに行こうと誘われました、
ですが、あなたには明日の朝早くからとても大事な人と会う約束
をしていました。

その時、あなたは誘いを断りますか?
それとも、遅刻するリスクをとって誘いに乗りますか?


仮にあなたが誘いを受けて飲みに行ったとしましょう。
それは何でですか?仲のいい同僚達の機嫌を損ねたく
なかったかもしれません。

でも、考えてみるとあなたが断ったとしても、
相手が機嫌を損ねるかは相手の問題となります。
断られたとしても、なんとも思わない人もいます。

つまり 課題の分離というのは、相手の課題に対して
私が解決すべき課題ではないと切り離すことです。

もしかしたら、あなたは同僚が良かれと思って誘ってくれたのに
それを裏切ってしまうのは申し訳ないと思ったかもしれません。

自分が同僚の立場になったとして相手の課題に関わることで
相手の成長する機会を奪うことになってしまう?

と考えたらどちらが本当の意味で相手を思いやっていると
いうことになりそうですか?


ここでお伝えしたいのは、私たちそれぞれ違う人生を歩んでいる
ということです。
無理に相手の課題を抱え込まないということは、相手にも
自分の課題を負わせないということです。

今回も長くなりましたが、読んでいただきありがとうございます。
次回は、3つ目の「劣等感」についてお話しできたらと思います。

ではまたの機会に、お会いいたしましょう!





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最終更新日  2021.03.26 06:00:05
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