わるかーの日常

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2021.04.01
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テーマ: 心理学(1003)
カテゴリ: 心理
おはようございます!!

前回はアドラー心理学の「劣等感」 について熱くなっていました。
今回は下の「 共同体感覚 」についてお話をしていきたいと思います。

1・目的論

2・ 課題の分離​

3・劣等感

4・共同体感覚

5・ライフスタイル


それをちょっとでも理解していただければと思います。

まず、共同体とは
共同体 (きょうどうたい)とは、同じ 地域 利害 を共にし、 政治 経済 風俗 などにおいて深く結びついている 人々 の集まり( 社会 )のこと( 地域共同体 )。組織の名称の一部として用いられることがある( 欧州共同体 など)。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり・・・






社会など決まった枠組みという共同体の一部だと
思える感覚になります。

そして、アドラー心理学では共同体の仲間に関心を持ち、
幸せになるための行動をすることが大切であると考えられています。

その感覚を持つために、必要なものとして3つ挙げています。

1.ほかの人を無条件に信頼する

2.ほかの人のために役に立ってみる

3.ありのままの自分を受け入れる

この3つはなかなか実践することが簡単ではないと思うかもしれませんね。
職場での人間関係や自分が好きな人に対しても難しい時はあるかも
しれません。





そんな時はあなたができるどんな小さなことでもいいので
「ほかの人の役に立ってみる」を実践してみてはどうでしょうか?
その行動によって相手は感動してくれるかもしれません。

それによって、自分が褒められて
「ありのままの自分を受け入れる」ことができるかもしれません。

さらには信頼関係が出来て
「ほかの人を無条件で信頼する」ことができるのかもしれません。

それが、あなたの居場所となりあなたやほかの人の幸せに繋がって
行くことができるのです。




3Kの心というものがあります。
行動する心、感謝する心、感動する心
これによく似てますね!


giveすることから始めても、
してもらったことに対してありがとうと伝えても、
やってあったことに対してすごいって感じても、

結果として共同体感覚が持てていれば、
どんな相手とでもうまくいくと思うので、
ぜひ、実践してみてください!!

読んでいただきありがとうございます。
次回は、5つ目の「ライフスタイル」についてお話しできたらと思います。

ではまたの機会に、お会いいたしましょう!





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最終更新日  2021.04.01 06:00:06
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