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とても些細なことなのですが、以前は感じなかったのに最近気になることがあります。それは、PC上で文章を打っているときにカーソルの位置が突然別の位置に飛んでしまって、しかも別の行の文章の途中の位置に挟まるような飛び方をするのです。この文章を打っている今もその現象が現れています。みなさんも、ブログ上の画面で直接入力すると、急に画面が飛んだり消えたりする経験はもたれているでしょうし、その回避策として、事前にワードなどに打ち込んでからUPするなどのことをされている方も多いかと思います。それとは少し意味合いが違うのですが、とにかく、点滅しているカーソルの位置が突然飛んで別のところに行ってしまう現象に少々閉口しています。何か設定上のことなのか、どこかを修正すると直るのか、その辺の所、経験された方がいらっしゃったら是非対策を教えていただけませんでしょうか。 ブログ仲間のワンクリックに感謝! お寄りいただきありがとうございます。 貴重なワンクリックに更なる感謝。クリックするだけで、無料で募金ができます。クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。 あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をするのであなたには一切お金がかかりません。 左のオレンジ色のバナーをクリックしてその先に表示される案内に従って、クリックを頂けましたら幸いです。 こんな形で誰かの命が救われて笑顔が見れたら素敵なことですね。
November 30, 2006
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ブログを始めてから11月で2年を迎えます。途中何度も更新が滞りながらもほんとにマイペースで続けてきました。特にこの1年は、時間的な余裕が無くて、ひと月くらい更新なしということもしょっちゅうでした。 つい最近もそうでした。それにも関わらず、久しぶりにUPすると、長い付き合いのブログ仲間がすぐに覗いてくれてコメントを残していってくださるのです。 それも心のこもった暖かいコメントです。勿論、言葉がなくても、覗いて下さること自体がとてもありがたいことです。文字だけを媒介にしてのやり取りでありながら、なぜか不思議とそれぞれの方の性格なり、お人柄を感じることができますね。特に、何年もブログを通してお話を続けていると、お顔を知らないにもかかわらず『イメージ上のお顔』とでもいいますか、雰囲気を感じられるようになります。『波長』『周波数』『相性』『感性』などの言葉で表現すると何となく近い感じでしょうか。それぞれの方のブログに『その方らしさ』が色んな部分から感じられます。適切な表現が浮かびませんが、電子的な空間でしかないようなブログでありながら、血の通った人間の存在がその窓を通して感じられるのです。会ったことが無くても顔をしらなくても、それでも『信頼できる』安心感があるのです。そもそも、誰にも束縛されない自由な気持ちで交流が続いているわけですから相性がいいに決まっていますが。多分、日頃から心を割って話をしているからでしょうね。初期の頃からずっとお付き合いくださっている方も、最近ご縁をいただいた方も、いつもありがとうございます。今後ともどうぞ宜しくお願いします。 ブログ仲間のワンクリックに感謝! お寄りいただきありがとうございます。 貴重なワンクリックに更なる感謝。クリックするだけで、無料で募金ができます。クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。 あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をするのであなたには一切お金がかかりません。 左のオレンジ色のバナーをクリックしてその先に表示される案内に従って、クリックを頂けましたら幸いです。 こんな形で誰かの命が救われて笑顔が見れたら素敵なことですね。
November 29, 2006
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びっくり仰天するような記事があります。少し抜粋してみると、『カナダのアルバートンで、26日までに生後10か月の女の赤ちゃんが発熱し、どうしていいか分からなくなった男性が、赤ちゃんを冷凍室に入れるという事件が起こった。帰宅した恋人が赤ちゃんを救出も、頭部に凍傷を負ったため、入院中だ。 赤ちゃんの発熱に気付いたハーディ被告は、まず顔に冷たい布をあてた。しかし、熱が下がる気配がなかった。今度は、赤ちゃんを抱きかかえて外の夜風にあててみた。が、やはり効果無し。 最後の手段としてハーディ被告が思いついたのが冷凍庫だった。そして、肌着しか着ていない赤ちゃんを、冷凍庫に閉じこめてしまったという。 ハーディ被告は法廷で、自身に病気の赤ちゃんを看病する能力がないことを認めたうえで「母親が帰ってくるまで、赤ちゃんが冷凍庫に入っていたのはわずか40秒間ほど」と証言。冷凍庫の扉も半開きにしていたと語り、容疑を否認している。』 ★こんなことをするのは本当に『無知』だからなのか『無知のふりをして』なのかすら疑問に思ってしまいます。 恐らく、それがゆえに、彼は被告として法廷に立つはめになったはずです。しかし、本当に『無知』が原因だったら、知識を持たないことは、生命を死においやることもある・・・・というかなり重大なことにもつながりかねません。全面的に彼が子供の熱を下げたい一心から、苦肉の策として『無知』がゆえに選んだ方法だったことを前提にして考えたとしても、あまりに常識はずれの行動は、本末転倒の結果となってしまいます。この話は極端な例ですが、ボーイスカウトで『備えよ!常に!』というスローガンが有ることは有名ですが、『有事にも正しい判断と行動ができるように日頃から有事を想定してそれに必要な知識や技術を磨いておく心構え』をもつことはとても大切なことですよね。職人さんが良く言う『段取り八分』という言葉もそれに近い感があります。事前にこれから行うことの段取りを先を見越してやっておくと、仕事は8割方終わったも同然ということかと思います。人生という少し長めの範囲にこのことを落とし込んでみると、将来の成長のために、今を大切に生き、短期的に見ると運が良かったり悪かったりと感じるようなことでも、その時その時を全力で対処していくうちに、だんだんと人生に於ける『段取り』のようなものをやれる知識と技術が備わってくる・・・そんなことかもしれないと思うのです。勿論、その知識と技術は、『使うことを前提に意識して日頃から身に着けておく』ことが大事ですね。 ブログ仲間のワンクリックに感謝! お寄りいただきありがとうございます。 貴重なワンクリックに更なる感謝。クリックするだけで、無料で募金ができます。クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。 あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をするのであなたには一切お金がかかりません。 左のオレンジ色のバナーをクリックしてその先に表示される案内に従って、クリックを頂けましたら幸いです。 こんな形で誰かの命が救われて笑顔が見れたら素敵なことですね。
November 27, 2006
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11月も最終週を迎え、師走も目の前ですね。時間が加速度を増して過ぎ去っていく師走の感覚は昔から同様なんでしょう。数日前に『無限』について触れましたね。宇宙は無限であっても生命には残念ながら不老長寿は許してもらえず、長生きしても1世紀というのが人間の寿命というもの。むしろそれでいいのであって、人間の寿命が仮に倍に伸びたとしたら、きっと充実感は半減どころか5分の1にも満たない物になるはずです。限りが有るからこそ、今を精一杯生きていこうとする前向きのエネルギーが沸き起こるんですからね。さて、来週に向けていろいろとやるべきことが山積しています。それをやれる喜びを感じながら、日曜日を楽しみたいと思います。自分で仕事をつくりだせるということは総じて楽しい物です。 だんだんと冬の雰囲気になってきました。 子供の頃は冬といえば『こたつ』と『みかん』の組み合わせが定番だったような気がしますが、我が家も『こたつ』との縁が切れて久しくなります。 学生時代に「こたつ」にこもりながら卒論を書いていた冬のことをふと思い出して懐かしい気持ちになりました。もひとつついでに、冬の朝、街のあちこちに練炭の灰をひっくりかえして山なりになったものが転がっていた寒い寒い早朝の空気のことも思い出しました。やっぱり、時代は変わってきているんですよね。 こんな情景を言葉で言ってもわかってくれる人少なくなっているはずですよね。コーヒーの香りが心地よいのもこの季節のいいところかな。 ブログ仲間のワンクリックに感謝! お寄りいただきありがとうございます。 貴重なワンクリックに更なる感謝。クリックするだけで、無料で募金ができます。クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。 あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をするのであなたには一切お金がかかりません。 左のオレンジ色のバナーをクリックしてその先に表示される案内に従って、クリックを頂けましたら幸いです。 こんな形で誰かの命が救われて笑顔が見れたら素敵なことですね。
November 26, 2006
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1週間続いた風邪の症状もようやく治まり始め、大分楽になってきました。同時に、健康の大切さを再確認させられました。健康といえば、この数日『狂犬病』というほとんど死語になりかけていた言葉が急浮上してニュースに登場していますね。私の子供の頃は、発症したり流行したりする時代は既に終わっていた時代ですが、それでもまだ『狂犬病』という言葉自体は『現役』の言葉として、日常の中でも時々聞くことがありました。数年前から世界的な流行を続けている「鳥インフルエンザ」にしてもそうですが、以前の日本であれば、国内に無いものは世の中に存在しないこととイコールのような感覚がありました。ところが、今回取りざたされている『狂犬病』にしても、世界的に見れば決して根絶された病気ではなかったのだということを誰もが再確認されたのではないでしょうか。どんなに文明が高度化しても、微生物こそが実は最強の生物として君臨しているとも言えそうです。単体としては、目にも見えない存在でありながら、数においては哺乳類などの数億倍かそれこそ無限に近いほどの集合体となった時、文明社会をも飲み込んでしまうほどの猛威を振るうことになるわけです。日本も島国として成り立っていた時代は遥か昔に終わりを告げ、世界情勢が思わぬ所にまで影響していることをこんなニュースからも考えさせられます。益々世界が狭い物となりつつあることは、究極的には『地球人』というひとつの集合体として数百年の時の流れの後は一体化していくものだと思います。もちろん、そう簡単にはいかない民族意識や宗教観の違いなど多くの難問もありますが、突き詰めると、『地球人』という感覚に変化していくに違いないと思っています。もうじき師走のあわただしくも何となく楽しみを包み込んだような季節に入りますね。世界的に見れば、平和な家庭、平和な世の中で暮らすことのできない人も沢山います。健康に対しても、平和が維持されていることに対しても感謝したいものです。ところで、『崖っぷちのワンちゃん』・・寒さや恐怖や孤独を味わってとっても心細かったことでしょうが、無事に救出されましたね。 生き物に対する優しい気持ちを多くの方が共感した爽やかなニュースでした。 きっと心優しい引き取り手が育ててくれることでしょう。助かってよかったね、わんちゃん。 ブログ仲間のワンクリックに感謝! お寄りいただきありがとうございます。 貴重なワンクリックに更なる感謝。クリックするだけで、無料で募金ができます。クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。 あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をするのであなたには一切お金がかかりません。 左のオレンジ色のバナーをクリックしてその先に表示される案内に従って、クリックを頂けましたら幸いです。 こんな形で誰かの命が救われて笑顔が見れたら素敵なことですね。
November 24, 2006
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2年ぶりくらいに風邪をひいて、かれこれ一週間になりますが喉が荒れていて声もかすれ気味です。元来、体は丈夫な方で風邪なども数年に一度という程度で、たまに風邪をひいても2-3日で直っていました。今回の風邪は、最初から喉に始まり、それがこの1週間続いています。私の場合は、こんな状況は珍しい状況です。今日は幸いにも祝日なので、ゆっくりと過すつもりです。風邪といえば、子供の頃、風邪をひいて寝ている時、何故か必ず夢の中で登場する映像のようなものがありました。球体がゆっくりと風船のように動き続ける映像で、その球体がなんとなく鉛のような重い感覚なのです。 例えば、スクリーンセーバーでよく見かける立体形が動き続ける映像がありますよね。 あんな感じなんです。ところが、いつの時を境にしてか、風邪をひいてもその映像が現れなくなり、一方では『あぁ、良かった』と思いつつ、他方では『あの何だか判らない映像は何だったんだろう??』という疑問とともに、また風邪の時にその感覚を思い出してみたい・・などという不思議な感覚になることがあるのです。大人になってからは、風邪をひく原因をできるだけ作らないようにしていることもあってか、長年スポーツをやっていたことで基礎体力があるかならなのか、高熱で寝込むような風邪には遭遇せずに今の所は済んでいます。風邪の諸症状がでて体が重く感じるということは、自然が身体を休めるようにと教えてくれているのだと思うことにします。なので、今日はプチ休養日ということにしてゆっくり過します。皆さんも季節の変わり目の風邪にはご注意くださいね。 ブログ仲間のワンクリックに感謝! お寄りいただきありがとうございます。 貴重なワンクリックに更なる感謝。クリックするだけで、無料で募金ができます。クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。 あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をするのであなたには一切お金がかかりません。 左のオレンジ色のバナーをクリックしてその先に表示される案内に従って、クリックを頂けましたら幸いです。 こんな形で誰かの命が救われて笑顔が見れたら素敵なことですね。
November 23, 2006
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宇宙は無限だといわれます。でも、無限という感覚がどうも理解できません。逆に有限であったとしても、その向こうには何があるのだろうなどと思ってしまいます。無限などという概念を最初に考えついた人は素晴らしいと本心から思います。宇宙には、物体としての星や惑星が存在しています。物理的に何かが存在していることははっきりしています。何かが存在する限りはその空間は目にも見えるし実態も有るはずです。それが、底なしに広がり続けていてその末端というものが存在しないなどということは私の頭の中でいくら考えても納得がいきません。勿論、先ほど触れましたように、では有限だったらその向こうはどうなっているのだろうかと当然ながら思うわけです。結局、堂々巡りをしてしまい、何の結論もでないまま、何となくもやもやとした不満足感が残り続けるのです。どなたか無限というものを説明してくれる人は居ませんか? ブログ仲間のワンクリックに感謝! お寄りいただきありがとうございます。 貴重なワンクリックに更なる感謝。クリックするだけで、無料で募金ができます。クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。 あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をするのであなたには一切お金がかかりません。 左のオレンジ色のバナーをクリックしてその先に表示される案内に従って、クリックを頂けましたら幸いです。 こんな形で誰かの命が救われて笑顔が見れたら素敵なことですね。
November 22, 2006
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日曜日に会場を借りて生徒達の暗誦発表会をやりました。夏の終わりに計画し、9月から少しずつ練習を取り入れながら積み重ねてきました。100人以上の人前に立つと生徒達も緊張するようで、いつもの元気はどこへ行ったのかな?・・・という子もいれば、ここぞとばかりいつもの数倍もエネルギーを出せる子もいます。教室という場所もひとつの社会であり、社会の縮図であることを感じることもあります。発表会をやると、それぞれの生徒の性格がより明確に現れるもので、なんだか写真のアルバムをめくっていくかのようにそれぞれの『らしさ』をみせてくれます。同時に、『伝える』ということの本質を見ることができます。『思い入れ』の強さは語気(言葉の強弱や勢いなど)、ジェスチャー、目線、タイミングや『間』の取り方などの工夫をすることでより強められます。『演技』というような分野とは、また少し違うのですが、『思い入れをエネルギーに換えて聞き手に向けて『気』を送り込む』というような感じ・・・・だと思うのですが、そうしたエネルギーの波動を伝えようとする思いを持った生徒の発表は、聴衆のこころにも何がしかの『感動』を与えることができます。聴衆の反応は拍手の勢いで客観的に伝わってきます。つまり、『作用、反作用』の関係が短時間の間に生まれていることが判ります。やり終えた生徒達にしても、『手応え』を感じてそれを自信に変え、これからも頑張っていこうとする生徒。思いを全て果たすことはできなかったけれども、大きな『ヒント』を得ることのできた生徒。中には、恥ずかしがり屋さんで、自分の持っているものを、より小さくしか表現できない子もいます。特に、恥ずかしがり屋さんの場合、なかなか自分の殻を脱ぎ捨てて『一皮むける』ということをしたがらないのは世間広しと言えども、共通した部分ですよね。しかし、そんな子でさえ、彼らなりの努力をしていることがわかるんですよ。実は、私の喜びの中でも、こうした恥ずかしがり屋さんたちの『彼らなりの努力』を感じたときの喜びには格別な物があります。性格というものは、良くも悪くも表裏一体の両面を持っていますね。恥ずかしがり屋さんは、自分が外からの攻撃に弱いことを本能的に知っているかのように、自分の持っているものを表に出すことを『警戒』します。その一方で、自分を表に出すことのできる人に対する一種の憧れのような物も持っているのです。だから、『もっと表現できたらいいな』という気持ちは、むしろ強く持っているはずです。そうなんです。だから、恥ずかしがり屋さんは彼らなりの『プチ』努力をしているはずです。それを見届けて上げられる懐の深さをもって、彼らなりの努力に対して大いに褒め称えてあげると、彼らは必ずといっていいほど『苦笑い』をします。だって『恥ずかしがり屋さん』ですから。でもね、その『苦笑い』が実は、『明るい笑顔』なんだということもちゃんと判っていますよ。みんな、よく頑張ったね!! ブログ仲間のワンクリックに感謝! お寄りいただきありがとうございます。 貴重なワンクリックに更なる感謝。クリックするだけで、無料で募金ができます。クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。 あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をするのであなたには一切お金がかかりません。 左のオレンジ色のバナーをクリックしてその先に表示される案内に従って、クリックを頂けましたら幸いです。 こんな形で誰かの命が救われて笑顔が見れたら素敵なことですね。
November 21, 2006
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最近、ひとつの自殺をきっかけに全国的に子供達の自殺が報じられるようになりましたね。原因はほとんどが『いじめ』。この問題を考える時、私たちは、人生経験を積んだ大人の目で、しかも冷静に捉えがちです。例えば、『仮にいじめられて苦しかったとしても人生の長い年月からすれば、ほんのわずかな時期だけのことであって、自分の命をそのために犠牲にするほどのことではないはず』という主張があります。確かに冷静に考えたら当然のことですし、その通りです。しかし、自殺をしてしまった子供達の精神状態はどうだったと思いますか。冷静に物事を判断できないほどの極限状態にある人間、しかも、人生経験の浅い子供達です。 あくまで想像の域を出ませんが、私が思うに、彼らなりの『戦い』、しかも、テレビのニュースで全国隅々にまで行き渡るように報道されることを『期待』して、いじめをした相手に対する『社会的制裁』を世間に委ねるという目的のために、自らの命を投げ出してもかまわないと思ったのではないかと。見方によっては、『報道』は言論の自由の名の下に真実を伝えるという役割を果たしている反面、いじめを苦にして究極の状態にまで追い込まれている子供達がそうした『自殺報道』を見たときに、どう感じるかということにまで心遣いができているのだろうかという疑問が起こります。結局、『陰湿ないじめの被害者』はそれが陰湿であればあるほど、子供らしい素直な心が歪められて、『弱者』である状態から“最後の『攻撃』を開始しようという『決心』をさせてしまっていることと同じことになっているのではないでしょうか。しかも、その最後の『攻撃』は、『命』という犠牲を覚悟するかわりに、『社会的制裁』という自分以外の絶対多数による制裁という方向によって行われることの『効果』への『期待』をきっかけにしているように思えてなりません。自分の苦しい状況もメディアによって日本中、いや世界的に報道されることによって、社会に『知ってもらえる』。 そして、社会の大きな力によって、いじめた相手に対して極限にまで高めた制裁をしてもらえるに違いないと。。。そう信じ込んでしまったのではないでしょうか。思春期の子供達にとって、『生きていればきっと明るい未来がやってくる』という言葉を大人たちから聞かされたとしても、目の前に立ちはだかる『大きな大きな壁』しかも、ただの壁では無くて、自分に攻撃をしかけてくる壁の強力な『圧迫感』を感じ続けてきた場合、もはや『正常』『常識』『常道』などというような言葉では片付けられないほどの極限状態にまで追い込まれているはずです。究極の状態にまで精神的に追い込まれた時、たまたまテレビで報道された自殺報道を見た子供達は、『私もあんなふうに世の中に今の状況を知ってもらい、そして自分ではできない『攻撃』を社会の力によって行ってもらいたい』ということを期待しても不自然ではありません。しかし、ひとつだけ子供達に判っていてほしいことがあります。それは、事件や事故は『時』という目に見えない力によって『そのうち忘れられてしまう』ということを。いくら報道されようとも、いくら自分の命という代償を払っていようとも、『時』は確実に人の記憶を薄めて行きます。 結局、最後には『自殺』という代償を払ったにもかかわらず、その事件は埋もれていきます。だから、『それでも生きることを選び、生きて戦うことを選んでほしい』・・・・そう思います。あらゆる生物にとって、生きることは『戦い』です。つまり、生きること=戦うこと。 しかし、その戦いは『逃げずに生きて立ち向かい続ける』からこそ『楽しい』のです。 戦うからこそ、そこから工夫が生まれ、『成長』していくのです。 『生きる目的は、命の最後の瞬間まで成長し続けること』だといわれます。確かにその通りだと思います。ただ、『本当の戦い』は自分自身の心との戦いであって、誰か他の人と争うことではないはず。 中東地域で繰り返されている『復習の連鎖』を見ればそれが良くわかります。 残るのはただ悲しさとむなしさと増幅されていく憎しみだけです。そんな戦いには、やり終えた充実感もなければ、心の成長もありません。今が苦しくても、きっと明るい明日が有る。言い尽くされた言葉かもしれませんが、これは生きる勇気を与えてくれるとても素晴らしい言葉です。子供達が『命』を犠牲にすることなく、命を大切にして決して諦めずに生き続けることを選んでほしいものです。 ブログ仲間のワンクリックに感謝! お寄りいただきありがとうございます。 貴重なワンクリックに更なる感謝。クリックするだけで、無料で募金ができます。クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。 あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をするのであなたには一切お金がかかりません。 左のオレンジ色のバナーをクリックしてその先に表示される案内に従って、クリックを頂けましたら幸いです。 こんな形で誰かの命が救われて笑顔が見れたら素敵なことですね。
November 15, 2006
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