Dパパのコレクション・ケース
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カテゴリー:ディズニー>乗り物昨年夏、東京ディズニーシーは連日プレオープンで賑わい、各施設を結ぶモノレール、ディズニーリゾートラインも、一足早く開業した。それと同時にそれまで周辺を走っていたベイシティ交通のバスは姿を消し、替わりになんとも可愛らしいレトロなバスが走り始めた。それこそがディズニー・リゾートクルーザー、まさにリゾートの顔である。 さて今回は、いつもと違って現役バリバリ、ひっそり販売中のブツである。実はコレ、久々に私のツボに嵌ったというか、「こんなもの売ってくれんかなあ」と思っていたアイテムなんである。 以前の記事で触れたが、私はプラモデルを作るのも趣味のひとつだ。ジャンルは色々だがやはり車が多い。リゾートラインが発表になった時、スケールモデルが出ないかなと思ったが、これはいかんせん6両編成だし、あまりにもシンプルなアウトラインで面白味に欠けそうだ。せいぜい現在販売中のプラレール様のオモチャで良しとする。それならばと、このリゾートクルーザーに期待するも、特注のトミカだとかミニラジコン、唯一スケールモデルっぽいのが「紙製組立てキット」。ちょっとガッカリであったのだが、最近なにげなく覗いたボンボで、さりげなく、ひっそりと飾られていたのがコイツである。 紙製組立てキットの完成見本と並べてあり、ほぼ同じ大きさのため見落とすところだった。但し、この手のものにしては少々お高いので即座には買わなかったが、例によって気になって仕方なく、わざわざこのためだけに出掛けて行って、入手して来た次第である。 残念ながらダイキャスト製の完成品であるが、スケール1/43でありトミカと並べてみると、実に堂々としている。全体的な仕上りは良好で、実車の持つずんぐりむっくりな雰囲気が良く出ている。特に背面は、各種金属パーツで、ミッキー型の排気管やリアランプ等、リアルに再現されている。前面はワイパーやミラーがプラ素材のために少し劣るが許される範囲である。方向幕のステッカーが付属していれば、言うこと無しだったが。屋根のミッキーはさすがにオーバースケールだが、これ以上小さくは出来ないだろうし、無いのはもっとおかしいから、これはこれで良いだろう。透明のカバーも付属している。 リゾートラインでカバー出来ない「シー~アンバサダー~ランド」と「ベイサイド・ステーション~各ホテル」の2系統を無料で結ぶ。真に交通機関としての役割以上に、一大リゾートの顔としての役割が大きい。コイツを見掛けると、「ああ、舞浜リゾートなんだな。」と思う。全部で何台あるのかは知らないが、側面中央にも扉があるものや、座席のカタチや配置も色々あるようだ。このモデルは扉が前一ヶ所のみ、座席もシンプルな「プロトタイプ」になっている。
Aug 12, 2002
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