Dパパのコレクション・ケース

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銀ちゃん@ Re:時計との出会い~コレクターの原点(03/14) 15周年から20年、ついに手に入れまし…
D-パパ @ Re[1]:大人買い(02/01) ringosuさん いらっしゃいませ、基本放置…
ringosu@ Re:大人買い(02/01) はじめまして、ヤフオクでのお返事から訪…
D-パパ @ Re:有難う御座いました。(07/22) 中島さん >猫ちゃんの名前が決まりまし…

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Jun 18, 2002
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カテゴリ: カテゴリ未分類
カテゴリー:プラモデル>ル・マン仕様のマシン

W杯に沸くこの週末、海の向こうで伝統の一戦がひっそり終了した。
ミッキーも密かに参加して、みごと優勝したらしい。ミッキーの後方
ずらり揃ったマシンはミツワのミッドレーサーシリーズだ。チョロQ
よりふたまわりほど大きいボディーにプルバックゼンマイを内臓した
オモチャでありながら凝ったデカール付属で、夢中で何台も作った。

レーサーミッキー

 車やレースに興味が無い方でも、一度位は聞いたことがあるであろう、
「ル・マン24時間耐久レース」である。一般的には「ル・マン」で通る。
1923年に始まり、今年は記念すべき70回目を迎えた。毎年最も日が長い
6月中旬にフランスはル・マン市の公道サーキット(サルテサーキット/
コース全長13.88キロ)で開催されるこのレース、平均時速は200kmを
超える。また24時間を走り続けるため、マシンの耐久性、修理の簡易性、
夜間走行に耐えるドライバーの起用等、さまざまな要素が勝敗に絡む。

YHPニッサン

 写真は1989年に日産が送り込んだマシン、YHPニッサンR89Cだ。
会社の昼休みを利用してコツコツ組み立てたのであるが、もう10年以上
前のことになる。まだ世間はバブルにうかれた良い時代だったであろう。
この手のマシンも続々とキット化され、手当り次第に購入したが、日に
数十分程度では製作が追い付かず、完成まで漕ぎ着けたのはわずかだ。
この頃最強だったのはジャガーであり、ニッサン、トヨタが牙城を崩す
べく、毎年数台の新しいマシンを送り込んでいた。今年のレースをTV
でチラっと見た限りではこれらのメーカーは姿を消しており、アウディ
が優勝候補とされていた。コクピットもオープンが主流になったようだ。

ル・マン

空気抵抗を出来るだけ無くすために、おのずとフォルムは楔型になる。
W杯では予想を裏切り早々に姿を消したフランス。レースは沸いたのか?

Data : YHPニッサンR89C   
    カルソニックニッサンR89C
    タカQトヨタ88C
    ミノルタトヨタ88C
    シルクカットジャガーXJR-8

   ニッサンはタミヤ1/24、他はハセガワ1/24







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Last updated  Jun 24, 2002 11:53:25 AM
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